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美しい影絵の世界をご紹介しています。 少々マニアックなブログではありますが、お楽しみいただければ幸いです。

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  • 11/08/14--11:00: 「光彩陸離」予告
  • 先日、北海道 生田原にある「コロポックル影絵美術館」で、
    世界最大の影絵「光彩陸離」を見て来ました。
    その全容を、これから数回に分けてご紹介して参ります。
     
    が、今回はいわば、その予告編 兼 おさらい編。
    あまりにも巨大なため、個別の部分をご紹介する前に、
    まずはその全体像を見ていただこうと思います。
    (画像の右下をクリックして、ぜひ拡大してみてください)
     
     
     
    こちらは、以前にも掲載したポスターによる全景。
    これを四季に分けてみると・・・
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    まずは、春。
    春であると同時に、これは夜明けの場面。
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    夏。
    太陽は天頂に昇り詰め・・・
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    秋。
    やがて夕日となって大地に沈みます。
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    そして冬。
    澄み渡った夜空に煌々と輝く月が現れました。
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    ・・・圧倒的世界観に畏怖の念さえ抱かせる、藤城先生渾身の大作。
    随時 心を込めてご紹介して参ります。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    11月14日の大阪展トークショー並びにサイン会、
    中止!!
    「日本一大阪人パノラマ」の完成を優先。
     
     
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    ・・・続報が入りましたらすぐにアップします。
    「日本一~」がいずれ完成お披露目するとき、
    再度トークショー開催の可能性はないのでしょうか?
    そして何にも増して、「日本一~」はいつ完成するのでしょう??
    とても気掛かりです(汗)
     
     
     
     
    ◆関西テレビ 藤城清治世界展 トークショー中止案内
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    11月8日、藤城清治美術館で
    ケロヨン・グリーティングがありました
     
     
     
    紅葉真っ盛りの正門前。
    青空が広がり、最高のケロヨン日和りです。
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    ケロヨンとタッチ!
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    このショット、最高にキュート!
    なんて素敵なポーズ♪
    なんて素晴らしい微笑み(^o^)
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    まさしく老若男女の人気者。
    みなさんいい笑顔です。
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    二人して、イェ~イ!
    ・・・って、女の子はちょっぴりはにかんでいますが、
    見てると僕まで(年甲斐もなく)はにかんでしまいます(^^;)
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    このカップルの方たちも、昔のケロヨンを知らない世代。
    なのにこのノリ!(^_^)v
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    誰に向かって叫んでる?
    野生の雄叫びでしょうか??
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    アハハ、ウケてます(^_^)
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    何かやらかして、頭かいてるんかな?
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    おおーっ、凛々しい! たくましい!!
    プロレーシング・ドライバーみたい(@@)
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    あれま、お疲れ~zzz
    はしゃぎ過ぎた?
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    ステンドグラスの彩りの中で、ケロヨンは何を願ったのでしょう?
    新しいクルマ??(笑)
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    バスでお出掛け。
    今度はどこへ行ってみんなを喜ばせるんでしょうね~?イメージ 13
     
     
     
    ・・・ケロヨン、どんどん動きやポーズが素敵になってきました。
    僕ももう一度会いたいな(*^_^*)
     
     
     
    ◆藤城清治美術館ブログ
    :ケロヨングリーティング11月8日(土)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    コロポックル影絵美術館の「光彩陸離」。
    今回はそのうちの「春」をご紹介して参ります。
    (全部の画像の右下をクリックして、ぜひ拡大して見てみてください!)
     
     
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    夜明け。
    まばゆい太陽が北の大地に戻ってきました。
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    体いっぱいに光を浴びるコロポックル。
    その後ろ姿は、待ちわびていた春への喜びにあふれています。
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    まだほの暗い世界にも幾筋かの光がようやく差し込み、
    コロポックルたちは、まるでそれをあがめているかのようにさえ思えます。
    いかに冬が長く厳しかったのかが、彼らの姿から伝わって来ます。
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    一変して、
    ここは春祭りのような賑わいの中。
    小鳥はさえずり蝶は舞い、再び命が躍動をし始めました。
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    凍てついていた川も雪解けの水にあふれ、
    ここでもコロポックルが、春を愛でるかのように笛を鳴らしています。
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    なんと凛々しく、神秘的な姿なのでしょう。
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    ・・・「光彩陸離」とは、
    光が乱れ輝き、まばゆいばかりに美しいさまのことだそうです。
    「光彩」は美しい光や鮮やかな彩りのこと。
    「陸離」は美しく光りきらめくさま。
    まさしく「光彩陸離」ほど、この作品にふさわしいタイトルはありません。
    そんな珠玉の大作、このあとも四季の流れに沿って随時ご紹介して参ります。
     
     
     
    ◆過去記事
    :「光彩陸離」予告
     
     
     
    ※お詫び
    パソコン動作が不安定になり、
    対処しようとして、誤って最初にアップしたこの記事を消去してしまいました。
    コメントを寄せて頂いていた、はーちゃん、まゆまゆさん、
    本当に申し訳ありません。
    コメントの内容は幸いコピーできましたので、
    私の名前を使ってではありますが、再度アップさせて頂きました。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    「光彩陸離」ご紹介の2回目は「夏」。
    北国の澄みわたる夏の世界をお見せして参ります。
     (画像の右下をクリックして、ぜひ拡大して見てみてください)
     
     
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    春に夜明けとともに昇ってきた太陽は、
    灼熱の輝きへと変わりました。
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    その輝きを謳歌するコロポックルたち。
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    はしゃぐ様子は実に活き活きとして、逆立ちだってしちゃってます。
    リズミカルな動きは躍動感につながり、彼らの喜びがこちらにまで伝わって来ます。
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    七色の木々。
    葉っぱのグラデーションは、息を呑む美しさ。
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    波しぶきは天まで届き、夏の力がほとばしっています。
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    激しくもみずみずしい川の流れ。
    けれどそこには鮭が遡上し、早くも秋の気配が。
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    「夏」の中心の、生い茂る木々の場面では・・・
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    枝の上でコロポックルたちが踊り跳ねています。
    はしゃぎ過ぎて転んだりもしてますね♪
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    湖で奏でられる笛からは、
    幻想的な音色が今にも聞こえてきそう。
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    湖面には白鳥の姿も。
    北へ帰らず、ここで夏を越すものもいるのでしょうか。
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    ここにも、木陰で戯れるコロポックルの姿。
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    その下には水に代わって鏡が置かれ、
    どこまでもクリアな像は、水鏡とは趣きの異なる効果を生み出しています。
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    たとえばコロポックルの上にかかる虹も・・・
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    鏡に映ると、現実には存在しない幻想的な虹に。
    しかも鏡の効果で、9mの高さの作品がその2倍になって感じられるのです。
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    ・・・夏なのにどこまでも透明感にあふれ、
    力強さの中にこの季節の繊細さ、そしてはかなさまでも感じてしまいます。
    かけがえのない夏。
    そんな夏の情景の次は、いよいよ秋の世界にご案内いたします。
     
     
     
    ◆過去記事
    :「光彩陸離」予告
    :「光彩陸離」<春>
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    今年も藤城清治美術館で、
    ウインターイルミネーションが始まりました
     
     
    写真を見ているだけでうっとりしてしまいます。
    まるで影絵の中に、自分が入ってしまったよう!!
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    チャペルは一気にクリスマスムード。
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    この小径に雪が積もったら・・・最高に素敵な演出ですね♪
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    ・・・そいういえば、
    今年も美術館でクリスマスイベントはあるのでしょうか?
    チャペルがあるからには、きっとなにか催されると思うのですが。
    12月20~21日は札幌展のサイン会開催なので、
    もしイベントがあるとしたら、23日かも??
     
     
     
    ◆藤城清治美術館ブログ
    :ウインターイルミネーション2014 開催
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    藤城清治美術館のクリスマスイベント
    12月23日(火)に、
    「藤城とケロヨンといっしょに
    楽しいクリスマスの集い」
    開催!!(^O^)/
     
     
     
    いきなりビッグニュースが飛び込んで来て、ビックリです(@@)
    朝日新聞の広告ってどんなものだったのでしょう?
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    ・・・まだこのニュースは藤城清治美術館HPには載っていません。
    掲載され次第、こちらでもお知らせします。
    発表が待たれますね。
     
    末筆ながら、
    教えていただいたMさん、本当にどうもありがとうございます(*^o^*)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    本日15:48から
    札幌影絵展を紹介する番組が
    放送されます。
    大至急テレビの前へ!!!
     
     
     
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    ・・・どうかたくさんの北海道の方々が見られますように。
     
    末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
    ◆札幌芸術の森美術館フェイスブック
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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  • 11/13/14--11:00: 「光彩陸離」<秋>
  • 「光彩陸離」の3回目は、「秋」の世界をご紹介します。
     (画像の右下をクリックして、ぜひ拡大して見てみてください)
     
     
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    空の上では、
    まるで北海道の秋の短さを物語るかのように、
    夏の波しぶきと雪とが交わっています。
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    その下では、
    駆け足の秋の中で繰り広げられる、ダイナミックな光景。
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    「秋」の絵柄の中心。
    ここは「光彩陸離」全体の中心にもなっていて、
    おそらくもっとも印象に残る部分でしょう。
    夕陽と、それに染まった紅葉がいっそう赤く、心を奪われる美しさです。
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    真っ赤な大地の全景。
    なんと雄大な風景なのでしょうか。
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    巨木とエゾシカのコントラスト。
    鮮やかな紅葉の中で、黒の美しさが際立っています。
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    空へのきざはしは、永遠の時を象徴するのでしょうか。
    見ていると、遠くへいざなわれてゆくような錯覚にとらわれます。
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    白樺の森の中には、馬の親子。
    草を食べる姿はおだやかで、秋の夜の静けさを感じさせます。
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    ここまでのエゾシカや馬たちもそうでしたが、
    「光彩陸離」の中の動物たちは今回どれも擬人化されていません。
    それでもどこか愛らしさがにじみ出ているのは、
    藤城先生の彼らを見つめる眼差しのやさしさによるものでしょう。
    この冬眠を前にしたヒグマたちも、もちろん例外ではありません。
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    こちらはキタキツネたち。
    馬やヒグマのものに続き、ここにも親子の情愛の描かれた場面があり、
    大自然の中で生きるものの命の美しさを感じずにはいられません。
    子ギツネたちもたくさん登場し、
    動物たちの中でも、愛らしさがひときわ強調されています。
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    最後の1枚は、アイヌの人たちの儀式あるいはお祭りのものなのでしょうか。
    なにか大自然への深い祈りを感じさせるような光景です。
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    ・・・次回はまさにこの季節、「冬」をテーマにした部分をご紹介します。
     
     
     
    ◆過去記事
    :「光彩陸離」予告
    :「光彩陸離」<春>
    :「光彩陸離」<夏> 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    歩いてゆくと、
    天保山の大観覧車を背景に、
    風にひらめく広告フラッグ

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    てくてく行くと、ここが大阪文化館。
    影絵展会場です。

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    いよいよ入口。
    すでに気持ちは最高潮!(笑)

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    撮影は、残念ながらここまで。
    それではみなさん、行って参ります(^o^)♪

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  • 11/15/14--11:00: 「光彩陸離」<冬>
  • 「光彩陸離」のご紹介も、ついに「冬」。
    今頃 北海道では、この作品ような幻想的な世界が広がっているのでしょうか。
    (画像の右下をクリックして、ぜひ拡大して見てください)

     
     
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    「冬」の部分には、2本の大きな木が描かれています。
    1本は、「秋」から「冬」へと突き抜けるこ巨木。
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    もう1本は、月に届かんばかりの大樹。
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    そして2本の上には、澄み切った夜空がどこまでも広がっています。
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    右の大樹の根元には、笛を奏でるコロポックル。
    強烈な存在感があり、夜の森に響き渡る音色が聴こえて来そうなほどです。
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    ブログの記事では、上の画像と似たような大きさに見えますが、
    こちらはさらに拡大してあります。
    どうかクリックしてみてください。
    凛としたコロポックルの表情をご覧いただけると思います。
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    おびただしい数の丹頂鶴の群れ。
    ここは釧路湿原でしょうか。
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    その中央には鶴の舞い。
    親子だけでなく、夫婦の愛情までもが描かれ、
    「光彩陸離」は大自然を歌い上げるだけでなく、
    生命讃歌の作品でもあるんですね。
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    立ち枯れた木が暗闇に浮かび上がり、
    静寂があたりを支配しています。
    荒涼とした光景のはずなのに、
    そこに得も言われぬ美しさを感じてしまいます。
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    その下をのぞき込むと、目もくらむような高さ。
    ・・・ではなく、床に貼られた鏡のマジック。
    高さ9mの「光彩陸離」が、体感上は18mになります。
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    「冬」の右下には、藤城先生のサイン。
    これも影絵で描かれていました。
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    ・・・「光彩陸離」は、間違いなく代表作の中の代表作。
    見に行くのはそれなりに大変ですが、
    僕の場合、見た瞬間にそれまでの苦労が吹き飛びました。
    それどころか、何がなんでももう一度見たいと思っています。
    「光彩陸離」は北海道の生田原だからこそ生まれた大作。
    そこでしか見られないのは、定めなのかもしれません。
     
     
     
    ◆過去記事
    :「光彩陸離」予告
    :「光彩陸離」<春>
    :「光彩陸離」<夏>
    :「光彩陸離」<秋>
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    11月12日深夜の「ピーチケ・パーチケ」で、
    天保山影絵展の会場内が紹介されました。
     
    いつもながらのにぎやかな内容ですが、今回はかなりの充実ぶり(^_^)v
    およそ20分間、楽しく会場内を見せてもらえます♪
     
     
     
     
     
    中でもハイライトは、やっぱりこれ!
    「日本一大阪人パノラマ」ですよね。
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    通天閣に・・・
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    ビリケンさん。
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    そして太陽の塔。
    と、ここまではこれまでもお見せしたことがありますが・・・
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    こちらは天保山。
    赤と青の海遊館の右手には、
    影絵展会場の大阪文化館自身もしっかり描かれています(^_-)-☆
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    それから、番組内では変更された2ヶ所についても触れられています。
     
    こっちはグリコの看板。
    色付けされる前の下絵で、綾瀬はるかさんバージョンです。
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    そこに色が塗られたのが現在の下絵。
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    でも影絵原画では、
    6代目になったグリコがしっかり反映されています(^_^)vイメージ 8
     
     
     
    また、UFOのような形の京セラドームの上の方には・・・
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    リーグ優勝した阪神の試合している甲子園球場が、影絵には追加されています!
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    ・・・完成の待たれる影絵ですが、次々と様々なものが描き足されているとのことで、
    「ピーチケ・パーチケ」では2ヶ所の変更しか紹介されていませんでしたが、
    亜季さんのお話によればその後さらに増えて、
    今はなんと6ヶ所!(@_@)
    ますます出来上がりが楽しみです(*^o^*)
     
    そして肝心のお披露目ですが、11月23日・24日のサイン会の時ではないかと、
    勝手に大胆予想しています。
    ということは、もしかしたらトークショーもその頃??
    展示期間の延長もあるといいのですが♪
     
    なお末筆ながら、
    この動画は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    11月2日に札幌展で行われたサイン会の、詳細バージョンです。
     
     
    定時の12時30分に藤城先生がさっそうと登場。
    いつもながら背筋がピンと伸びて、しっかりとした足取りでいらっしゃいます。イメージ 1
     
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    さっそくサインと猫のイラストを描き始めた先生。
    これから200枚を描き上げます。
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    周りは黒山の人だかり!
    室内は、北海道とは思えない暑さでした(^^;)
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    このときの先生の靴下は・・・
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    純白にくっきり黒の水玉!
    ジャケットの模様&色と完璧なコーディネート!!
    ・・・って、”現地速報”でも言いましたっけか(^_^;)イメージ 8
     
     
     
    僕が書いていただいたサインとイラストの、GIFアニメです。
    コマ送りですが、なめらかな筆裁きであっという間に仕上げてしまうスゴ技を、
    どうかご覧になってみてください。
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    というわけで、お宝がまた1つ増えました(^o^)/
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    こちらは版画の裏板に描かれたもの。
    猫が全身描かれていて、これもほしい~(^_^)
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    ズームアップ!
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    オマケで、これは翌3日の版画の裏板
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    2日のものと比べてみると、
    2匹目の猫と微妙な違いを楽しめます(^_-)-☆
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    すべて無事に終えて、先生退場。
    2時間半で200枚を仕上げてしまいました。
    1枚平均45秒です!!
    猫のイラストも描いてるのに(@@)
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    そして控え室に戻って、
    ほっと一息くつろいでいらっしゃるところ。
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    先生は途中退席を避けるため、サイン会の前には何も飲まず、食べないそうです。
    なので終わったあとはお腹ペコペコ、のどはカラカラ。
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    思い切りメロンパンをほおばっていらっしゃいます。
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    お茶もこのとおり、グビグビ。
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    その勢いに亜季さんも少々あきれ顔?
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    熱いココアもふぅふぅして・・・
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    美味しそうに召し上がっていらっしゃいました♪
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    談笑されるお二人。
    この日の白眉のショットです(^o^)v
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    本当に仲むつまじくていらっしゃって、
    同席させていただいている僕まで頬がゆるんでしまいました(^o^)
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    テーブルの上にはたくさんのお菓子。
    先生は甘党でいらっしゃるんですね。
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    最後に、
    緊張のツーショットです(^_^;)
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    ほかの先生にまつわる方ととも一緒に、もう1枚!
    でも僕は、相変わらず緊張してコチコチのままでした(^_^;;)
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    ・・・思いがけずおくつろぎの場にまでお招きをいただき、
    おかげさまで、緊張しながらも大感激のひと時を過ごすことができました。
    藤城先生、亜季さん、本当にどうもありがとうございました。
     
     
     
    ◆過去記事
    :札幌展サイン会の列に並びました♪
    :サイン、いただきました(^o^)/
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    11月23日、24日に
    予定どおりサイン会が行われると、
    発表がありました。
    ということは、
    「日本一大阪人パノラマ」完成お披露目もあるのでしょうか??
    今後の発表に要注目ですね!
     
     
     
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    ◆藤城事務所ブログ
    :サイン会のお知らせ
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    なんと、札幌展と大阪展の両方で
    開館前の点灯イベントです!!
     
     
     
    札幌展はもう始まってます!
    (お知らせが遅れ、申し訳ありません>_<)
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    大阪展は25日から。
    平日からのスタートです。
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    ・・・このイベント、これから地方展の定番になるのでは?!
     
     
     
    ◆札幌芸術の森美術館フェイスブック
    :11月13日
     
    ◆関西テレビ 藤城清治世界展 お知らせ
    :アンコール・ライトオン 決定!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    藤城清治美術館を映した、すばらしい動画です。
    これほどまでに美しく紹介された美術館を、僕は知りません。
    必見!
     
     
     
     
     
    キャプチャ画像だけでも、すでに充分美しいです。
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    ・・・晩秋の情景の数々に、思わず息を呑んでしまいます。
    来年こそは、紅葉の中の藤城清治美術館をぜひ訪れてみたいものです。
     
    末筆ながら、
    動画を制作された竹原毅さん、
    転載させていただき、本当にどうもありがとうございます。
    また、
    竹原さんの動画をお知らせいただいた総小判さん、
    今回も本当にどうもありがとうございます。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    「日本一大阪人パノラマ」が、
    どんどん出来上がってきてます!!
     
     
     
    ちょっとサボっているうちに、
    藤城先生は着々と制作を進めていらっしゃいました♪
     
    今回は下絵の大きな画像をアップし、
    最新の制作風景の中の影絵が、
    下絵のどの部分に当たるのかを探しながら見て行きましょう。
    (画像の右下をクリックして、拡大して見てください)
     
    こちらが、その下絵。
    タテ・ヨコは1.5m×3m。
    これだけでももう充分な大きさですが、
    完成予定の影絵はその2倍、3m×6mです。
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    まずこちらは、天王寺動物園でしょう。
    下絵の右下に描かれていますが、
    影絵にはゾウやシマウマなどが追加され、
    いっそう楽しそうな園内に変化してます(^o^)
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    右のドームは天王寺動物園の入口。
    左は、大阪新世界・ジャンジャン横丁の「ジャンジャン来太郎」だそうです。
    胴の部分は通天閣になってるようですね(@@)
    この2つも、下絵の右下に描かれています。
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    連日、深夜に及ぶ制作風景。
    上の影絵は何の部分か不明ですが、
    下のものは、もしかしたらあべのハルカスでしょうか?
    あべのハルカスは下絵の右端に、ひときわ高くそびえ立っています。
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    これは、下絵には描かれていないもののようです。
    追加された6ヶ所のうちの1つでしょうか。
    同じ衣装をまとった人々が大勢いますが、何かのお祭りなのかも?!
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    このお寺は、下絵の右下の天王寺動物園の真上に描かれていて、
    たぶん四天王寺だと思います。
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    太陽の塔。
    下絵では右の一番上にあります。
    塔の名前にふさわしく、強烈な太陽が描かれていますね!
    そして下の方にあるのは、もちろん大阪城。
    天守閣の上に乗っているのは誰なのでしょう?
    以前は外壁から飛び出した虎だったはずですが。
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    先生が携わっているのはどこかのビルのようですが、
    さすがにこれは、僕にはお手上げです(^^;)
    背後を見ると、壁にはびっしりと描き込まれた絵があって、
    いかに今回の作品が細密な労作なのかが分かります。
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    ビリケンさんや、いろんな神様が見えています。
    通天閣のあたりの景色ですね。
    下絵の中央下、やや右寄りに描かれています。
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    上の影絵の一部を拡大した画像です。
    「通天閣場所」って、なんだかすごく楽しそう♪
    ちなみに先生は大の相撲ファン。
    関取たちの絵もすごく活き活きとしています。
    ふぐの提灯や布袋さんもキュート!
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    大黒さんに戎(えびす)さん。
    どこかの神社かと思ったら、どうもこれは串かつ屋さんの看板のようです。 
    でも、なんともいえずご利益(りやく)のありそうなお顔ですよね(^_-)-☆
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    最後はドーンと通天閣!!
    てっぺんには、お約束のこびと。
    その周りは猫ちゃんたちのようです。
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    ・・・もう、ずいんぶん出来上がりました。
    いよいよ、お披露目のときも間近でしょうか?!(^o^)
     
     
     
    ◆関西テレビ放送 藤城清治世界展 お知らせ
    :日本一大阪人パノラマの今・・4
    :日本一大阪人パノラマの今・・5
     
    ◆過去記事
    :「日本一大阪人パノラマ」制作進行中!(画像追加あります)
    :「日本一大阪人パノラマ」制作進行中! その2
    :「日本一大阪人パノラマ」制作進行中! その3
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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     今回は11月3日サイン会の詳細版。
     
     
    前日に続いて列の先頭に並びました。
    すると亜季さんのお話中にもかかわらず、
    あらかじめテーブルに置かれた僕の図録に、
    なんと、いきなり藤城先生がサインを書き始めたではありませんか!
    「あ~っ、さ、撮影する前なんですが~(@@)」と、僕の心の声(叫び?)^^;;
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    先生とお話する私。
    会話の内容は、舞い上がってて覚えてませんが(笑)
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    にこにこされながらサインしていただき、すごく幸せでした(*^o^*)
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    同じ場面を別アングルから。
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    サイン中の先生を激写!(古^^;)
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    そのとき撮ったのがこのショット。
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    で、こちらがその時いただいたサイン(*^o^*)
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    最後にいつものように握手をしていただきました。
    初めて握手していただいたときと変わらない、分厚く力強く、温かな手でした♪
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    この場面も別アングルから。
    あちらこちらからファンのお友だちに撮っていただき、
    贅沢な写真がいっぱい(^o^)/
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    ところでこの日の靴下は・・・
    あれ! 見えない!!
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    ・・・なんていうのはちょっとおふざけで、
    以前に”速報”でお見せしたとおりの、黄色一色のものでした。
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    この日のスーパーショット!
    この写真、まるで映画スターのブロマイドみたいじゃありませんか?!
    カッコイイ!!
    でもファインダーの中で視線が合ってしまって、すっごくドキドキしました(^^;;)
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    これは、先生が4枚連続でサインと猫のイラストを描く動画。
    その速さと鮮やかな筆さばきに感動してしまいます(@@)
     
     
     
    もう1本の動画は、版画の裏板に描かれるサインと猫の全身像。
    見る見るうちに活き活きとしたニャンコが生まれてきます。
     
     
     
    最後の動画は、札幌市内のあちこちでスケッチを描く藤城先生。
    10分ほどの間ですが、見ていると一緒にお供しているような気分(^_-)-☆
     
     
     
    ・・・北海道レポート、あれやこれやと書いて参りましたが、これで報告終了です。
    お楽しみいただけましたなら幸いですm(_ _)m
     
    末筆ながら、
    僕がサインをいただいている場面を撮影して下さった、
    まゆまゆさん、ファンクラブのお二方、
    本当にどうもありがとうございましたm(_ _)m
     
     
     
    ◆過去記事
    :11/2 札幌サイン会と、そのあと控え室での藤城先生
    :今日も一番乗り(^_^)v
    :今日もサイン&イラスト、いただきました(^o^)/
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    19日の「ピーチケパーチケ」で、
    「日本一大阪人パノラマ」最新情報が
    公開されました!
     
     
     
    いわば、きのうアップした記事の動画版。
    でもそれとは違った部分の作品映像が多数あり、興味津々です!!
    わずか1分足らずのものですが、必見(^_-)-☆
     
     
     
    ここからはキャプチャ画像。
    大詰めを迎えた制作現場風景です。
     
    大阪城。
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    食い倒れ太郎。
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    6代目グリコ。
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    あべのハルカス。
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    ここからの2枚は、残念ながら僕には判りません(汗)
    どなたかご存知ないでしょうか?
    ・・・この建物は大阪アメニティパークのOAPタワーだそうです。
    総小判さん、追加の情報をいただき、どうもありがとうございます!
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    太陽の塔と大阪城。
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    ・・・サイン会はあさって23日から。
    大作パノラマのお披露目発表は今日でしょうか?
    それとも明日??
    あるいは・・・???
    緊張します(^_^;)
     
    末筆ながら、
    この動画は総小判さんからいただきました。
    今回も、本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆過去記事
    :「日本一大阪人パノラマ」制作進行中! その4&5 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    某オークションに、またもやこのようなものが。
    誰の絵でしょう???
     
     
    タイトルには、「油絵 額付き 藤城清治」とあります。
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    出品物を拡大してみましょう。
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    右上の鶴、欠けてしまってます。
    階段、一番下の方は水平に描けていない。
    これじゃ昇る人が手前側に転がり落ちちゃいます。
    言いたいことはあれこれありますが、早い話が下手です。
     
     
     
    こちらが藤城先生の影絵、「未来に向けての美しい夢」。
    右下のサインの横に書いてありますように、1993年の作です。
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    二人が見つめる向こうに、未来へと続く真っ白な階段。
    寄り添う2本の木は、この二人の気持ちを表しているかのようです。
    簡潔で、未来への希望に満ちた作品。
    あの印象的な目が描かれていない、とても珍しい作品でもありますね。
     
     
     
    オークション出品物のサイン部分。
    う~ん、いったい誰のサイン??
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    こちらは藤城先生ご自身の書いたサインです。
    一目瞭然、ですよね。
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    出品物は「油絵」なので、カンバスに描かれてます。
    ちなみに藤城清治美術館館長である藤城亜季さんによれば、
    戦後間もない頃以降、先生は油絵を一切描いていないとのこと。
    でも「未来に向けての美しい夢」は1993年の作品であり、
    しかもそれ以前には絶対に描かれてはいません。
    なぜならこの影絵は、
    1993年にご成婚なされた皇太子妃雅子様への、お祝いの献上品なのですから。
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    出品物の額装の裏側。
    「飛」というタイトルとおぼしき文字が見えますが、
    もちろん正解は「未来に向けての美しい夢」です。
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    出品者自身が書いた商品説明文です。
    このオークションは「特定の作者の作品としている場合」に該当するのに、
    「真作または贋作と明記」されていません。
    タイトルの「藤城清治」は作者名ではないとでも言うのでしょうか?
     
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    ・・・というわけで、亜季さんに鑑定していただくまでもなく、贋作です。
    油絵ということ、タイトルの付け方、説明文。
    どれも先日ご紹介した「ねずみの吉夢」と酷似したもので、
    出品者は、ハンドルネームこそ違っていますが、
    おそらく同一人物でしょう。
    入札している方がいらっしゃるのがとても気掛かりです。
    「最低落札額に達していません」のままで、終了になればいいのですが。
     
     
     
    ◆過去記事
    :誰の絵でしょう? その5
    :「誰の絵でしょう? その5」の続き(後日談)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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