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美しい影絵の世界をご紹介しています。 少々マニアックなブログではありますが、お楽しみいただければ幸いです。

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    8月13日21時からのNHK「ニュースウォッチ9」で、
    藤城先生が紹介されます!
     
     
     
    終戦記念日直前の放送日から察するに、
    おそらく先生の戦争体験にスポットを当てたものではないでしょうか。
    広島、長崎の作品が紹介されるような気がします。
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    同じ内容で、こちらは藤城清治美術館からのお知らせ。
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    ・・・この日はお盆で外出していらっしゃる方が多いのでは?
    どうか録画予約をお忘れなく(^_-)-☆
     
    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんから教えていただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆藤城清治 影絵の世界 info 藤城清治の最新情報と近況
    :NHK「ニュースウォッチ9」放送のお知らせ
     
    ◆藤城清治美術館 お知らせ
    :NHK「ニュースウォッチ9」放送のお知らせ
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    大阪天保山展のホームページが、
    早くも開設されました♪

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    ・・・大阪展はまだ2ヶ月後ですが、早くも攻めの姿勢!
    これからはいつ新情報が発表されるかもしれず、
    もううかうかしていられませんね(^_^;)

    なお末筆ながら、
    今回の情報も総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆関西テレビ
    :愛と平和の祈り 藤城清治展
    http://www.ktv.jp/fujishiro/index.html

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    夏。花火大会真っ盛りですね!
    というわけで、今回は影絵による花火大会の2回目です。
    作品の中には第1回でご紹介したものもありますが、
    花火の数はやっぱり多い方がいいだろうということで、
    かまわずどんどんお見せしてまいります♪
    (全ての画像は、右下をクリックすると拡大できます)
     
     
     
    「よみがえれフェニックス」は、
    新潟地震復興のための花火大会にちなんだもの。
    相性がいいと思われる花火と影絵ですが、
    実はそれまで大輪の花火はあまり描かれませんでした。
    けれどこれをきっかけに、次々と作品が産み出されるようになりました。
    それはきっと、藤城先生が花火に祈りを見出されたからでしょう。
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    「生き返れフェニックス」。
    名前から察せられるように、「よみがえれフェニックス」のバージョンアップ。
    ここにも同じくフェニックスが描かれ、
    復興を祈念する思いが込められています。
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    「大曲の花火」。
    秋田県の有名な花火大会の影絵ですが、
    やはりフェニックスが描き込まれています。
    いわば”祈りの花火”のクライマックスともいえる作品。
    影絵展などで公開されたことはなく、藤城清治美術館でしか見られません。
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    「草山の山焼き」は、奈良の春を呼ぶ風物詩。
    フェニックスもこびとも登場しない、写実的な作品なのですが、
    にもかかわらずこんなにも幻想的。
    やはり影絵と花火とは、とても相性がいいんですね。
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    「星空の木馬の夢」。
    ”祈りの花火”以前の傑作で、メルヘンの世界そのもの。
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    花火の火の粉がそのまま星になって、
    空一面を埋め尽くしています。
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    左右の鏡と手前の水鏡。
    そしてよく見ると、天井にまでも星々が。
    さながら心象風景のような逸品です。
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    「銀河鉄道の夜」より星祭りの場面。
    にぎやかなお祭りなのに、
    そんな中にも透きとおった美しさがあり、魅せられてしまいます。
    ここでは主役ではありませんが、忘れられない花火の1つです。
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    「花火」。
    1980年代頃のものとおぼしき影絵。
    この作品のルーツはとても古く、
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    1956年のこの「花火」がリメイクされたものと思われます。
    なんと、ほぼ60年前!
    見つかっている中で一番古い時代の花火作品です。
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    「花火の想い出」。
    これも1980年代くらいのものなのですが、
    さかのぼってゆくと、
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    よく似た橋の描かれた1960年作の「花火」や、
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    さらには1958年の「花火」にたどり着きます。
    なおこの橋の形は隅田川に架かる勝鬨(かちどき)橋や永代橋に似ていることから、
    これら3作は、たぶん隅田川の花火大会を描いたものなのではないでしょうか?
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    「線香花火」。
    藤城先生は大きな花火よりも、繊細な線香花火の方が好きだと、
    エッセイの中でつづっていらっしゃいます。
    そのため、大輪の花火に祈りを見出すまでは、
    よほどのことがない限りこれを作品化することはあまりなかったようです。
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    この「線香花火」にもやはりルーツとなるものがあり、
    モノクロ版が1958年に作られています。
    カラー版ではこびとの周りに蛍が浮かんでいますが、
    モノクロの方では、それらはみんな線香花火になっています。
    先生のイマジネーションの飛躍が、手に取るように分かりますね。
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    これは近年になって再制作された、モノクロ版。
    けれど1958年のオリジナルを忠実に再現してあるのではなく、
    たとえば葉っぱがより多くなっていたり、
    線香花火の火花が、より実物に近い形で描かれていたりして、
    先生のこだわりと思い入れが伝わってきます。
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    第2回納涼花火大会のフィナーレは、
    その名も「おしまいのはなび」。
    1964年の作です。
    初期の大輪花火の傑作!
    大きな花火がお好みじゃなかったなんて、とても信じられないほどの出来映えです。
    こびと達が思い思いのものの上に登って見物しており、
    見事にメルヘンの世界♪
    それにしても電柱もアンテナも煙突も、みんななつかしい形ですね。
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    作品は雑誌とともにセピア色になっていますが、
    きっと元は、こんな感じだったのでしょう。
    あまりにも素敵な影絵なので、オリジナル風に作り直してみました。
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    ・・・いかがでしたでしょうか、納涼花火。
    しばし猛暑を忘れ、お楽しみいただけたなら幸いです(^_^)
     
     
     
    なお末筆ながら、
    1956年と1958年の「花火」、そして「おしまいのはなび」の画像は、
    無理を申し上げてはーちゃんからいただいたものです。
    大変貴重で素晴らしい作品画像を頂戴し、
    本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆風に吹かれてすっ飛んで ノノ(ノ`Д´)ノ ネタ帳
    :影絵を慕いて
    ※「星空の木馬の夢」の一部画像は、huttondeさんブログから転載させて頂きました。
     本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
    ◆過去記事
    :納涼 花火大会 by 影絵
    :藤城清治美術館グランドオープン出席日記<4>(ミニ影絵劇)
    :2014藤城事務所オリジナルカレンダー<5~8月>
    :SLのある風景(後編)
    :宮沢賢治特集(1)「銀河鉄道の夜」①
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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  • 08/08/15--23:08: 8月16日サイン会! 
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    8月16日(日)13:30から、
    丸善 日本橋店でサイン会が開かれます!!


     
     
     
    藤城事務所ホームページでのお知らせ画面です。 
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    こちらは丸善 日本橋店のもの。
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    ・・・またまた藤城先生にお会いできる絶好のチャンス。
    しかもサイン会は久々♪
    ぜひぜひお見逃しなく(^o^)v

    末筆ながら、
    この情報の藤城事務所ホームページ掲載は、はーちゃんから、
    丸善 日本橋店掲載は、ファンクラブ友人から、
    それぞれにいただきました。
    お二方ともに、いつも本当どうもありがとうございますm(__)m
     
     
     
    ◆藤城清治事務所ホームページ infomation
    :「画集『藤城清治の旅する影絵 日本』出版記念 藤城清治版画展」を丸善 日本橋店
     にて開催しています。
     
    ◆丸善 日本橋店
    :「画集「藤城清治の旅する影絵 日本」出版記念 藤城清治版画展」
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    8月15日(土)13:30から、
    教文館4階でサイン会が開かれます!!
     
     
     
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    ・・・翌16日は丸善 日本橋店でサイン会。
    きっと2日間”ハシゴ”するファンが続出するのでは?!
     
    なお末筆ながら、
    この情報はCassieさんが見つけ、
    それをファンクラブ友人が教えて下さったものです。
    お二方ともに、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆教文館 藤城清治影絵展情報ページ
    :8/15(土)♫藤城清治先生サイン会のご案内
     
    ◆過去記事
    :8月16日、丸善サイン会! 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    なんと、藤城清治美術館に猫が増えました!
    ここはおそらく、エントランスドアの横(@@)
     
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    猫だけでなく、
    驚くなかれ、ケロヨン?まで!!
    長屋門を入ってすぐのあたりと思われます。
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    ケロヨン?は、ここにももう1匹!!!
    お庭の途中あたりでしょうか。
    「こっちじゃないよ~」って通せんぼしてるようにも見えますが、
    果たして真相やいかに??
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    ・・・とにもかくにも、ものすごい勢いで美術館が変化しています。
    もしかしたら、まだまだ変わるのかも?!
    まさに「生きている美術館、呼吸している美術館」。
    今すぐにでも飛んで行きたいです(♡_♡)
     
    なお末筆ながら、
    この画像ははーちゃんのブログから転載させていただきました。
    今回も本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆はーちゃん・スピマス光臨
    :那須・藤城清治美術館<追記>
     
    ◆過去記事
    :向き合うケロヨン、登場!!
    :藤城清治美術館に、またもや新名所?!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    な、なんと、
    モグちゃんもいました!!!(*^O^*)

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    ・・・美術館、モノスゴイ勢いで進化中(@_@)(@_@)(@_@)

    末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    今回も本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆InstagramTag
    http://instagramtag.com/p/6OnLmJRGXA/

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    大きなニュースが入ったため、
    今日の藤城先生の特集は来週に延期されました。

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    ・・・終戦記念日前に放送されるのがふさわしい内容だったと思われるのですが、
    やむを得ませんね。


    末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    立て続けに本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆藤城清治美術館 お知らせ
    :NHK「ニュースウォッチ9」放送延期のお知らせ
    http://fujishiro-seiji-museum.jp/smarts/index/1/detail=1/c_id=3/r_id=29/

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    きのう放送延期になった「NHKニュースウォッチ9」ですが、
    現在ディレクターの方が、鋭意追加編集に取り組んでいらっしゃいます。

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    ・・・堀川さんは、3.11大震災の被災地を描く藤城先生に肉薄し、
    ずっと取材・放送してきた方。
    今回、先生の戦争への思いを番組で伝えるにあたり、
    彼以上にふさわしいジャーナリストはいらっしゃらないでしょう。
    放送延期を逆手に取ってのさらなる編集は、
    そんな堀川さんの熱い気持ちの表れ。
    渾身の特集を楽しみにしてお待ちしたいと思います。

    末筆ながら、
    この情報も総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆ニュースウォッチ9 キャスター・リポーター ブログ
    :戦後70年 影絵で伝える"戦争" ディレクター 堀川宏太
    http://www9.nhk.or.jp/nw9-blog/700/225117.html

    ◆過去記事
    :NHK「藤城清治さん 影絵で描く震災」ダイジェスト
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/31537474.html

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    早くも「戦後70年 影絵で伝える"戦争"」の放送が、
    8月18日(火)に決まりました(^_^)

     
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    ・・・みなさん、録画予約をお忘れなく!

    末筆ながら、
    この情報はファンクラブ友人からいただきました。
    今回も本当にどうもありがとうございますm(__)m


    ◆藤城清治美術館Facebook
    https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=433811233472429&substory_index=0&id=144078369112385&refid=17&_ft_=top_level_post_id.433811233472429&__tn__=%2As
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    現地にいらっしゃっているファンの方から、
    次のメールをいただきました。
    ↓↓↓

    丸善の方に聞きました。
    昨日の教文館の前から調子が悪くて、でも先生の意向でサイン会を決行。
    その後、更に体調が悪くなったそうです。
    今日も整理券は配るんだけど、最後の最後までサイン会をするかしないかは、まだ決定してないそうです(^^;;
    無理しないで欲しいのですが、、、。



    ・・・無理をしてほしくないというのは、
    ファンのみなさん全員、同じ思いですよね。

    末筆ながら、
    メールを送っていただいたファンの方、本当にどうもありがとうございます。

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    本日の丸善でのサイン会は、最終的に中止になりました。

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    これはファンの方からいただいたメールの抜粋に、
    一部を僕が補足したものです。
    ↓↓↓

    亜季さん曰く、
    (藤城先生は)制作は今も続けている。
    千葉の取材時はもうこれ位で良いのでは?というくらいデッサンを続けて帰ってきたら何かこみ上げてくるものあり号泣していた。
    昨日より顔色も良くなったけどヘルニアの痛みが少し出てきて(気弱になった?)。
    来てくれた人達に申し訳無いから中止の挨拶に行ってくれと頼まれた。
    今日教文館に田中真紀子さんが来て、今日サイン会があるの?と、聞かれたので丸善であると伝えました。と、先生にも伝えたんだけど、今の状態を見せたくないから。ということもあって挨拶を頼まれたそうです。
    ここはゆっくり休むべき期間なのかな?とも思ったりもしたそうです。


    ・・・藤城先生には、作品よりもサイン会よりも、
    なによりもご自分の健康を最優先していただきたいというのが、
    僕たちファン全員の一番の願い。
    どうかくれぐれもお体を大切になさって下さい。

    末筆ながら、
    このメールを送っていただいたファンの方、
    本当にどうもありがとうございますm(__)m
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    8月15日に開かれた教文館サイン会での、藤城先生のご様子です。
     
    サインとサインのあいだの、先生のふとした表情。
    写真からだけではうかがい知れませんが、
    この日すでにあまり体調はかんばしくなかったとのことです。
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    サインです。
    この日は日本語での「藤城清治」の文字は無く、
    ローマ字と日付けのみ。
    事前の周知が遅めだったため、
    100名限定に対して、並んだのは80名ほどだったとか。
    本調子ではなかった先生にとっては、むしろ幸いだったかもしれません。
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    不調だったとはいえ、サイン会に前後してこんな笑顔のショットも。
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    ・・・この3枚目の画像は、亜季さんの8月18日付ブログからの転載。
    その文面に、先生のその後のご様子は何も書かれていません。
    気になりますが、
    逆に考えれば、それほど大袈裟な状態ではないということなのではないでしょうか。
    おそらく先生は、今頃はゆっくりと静養なさっていらっしゃるのでしょう。
    静かに朗報を待ちたいと思います。
     
    なお末筆ながら、
    1枚目、2枚目の画像は、はーちゃんのブログから転載させて頂きました。
    今回も本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆光の散歩 清治 亜季 影のおしゃべり
    :本日のNHKニュースウォッチ9
     
    ◆はーちゃん・スピマス光臨
    :教文館・サイン会
     
    ◆過去記事
    :8月15日、教文館サイン会!! 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    8月18日にNHKニュースウォッチ9で放送された、
    藤城先生の特集です。
     
    テーマは、「”戦争体験”を描く」。
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    原爆ドームの新作と思われるものの制作風景も映し出されました。
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    右下には、空へと昇る折り鶴が見えています。
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    これはドーム屋根。
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    こちらも、ドームの作品の一部なのでしょうか。
    少なくとも最新作であることは間違いありません。
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    ”戦争体験”に触れる先生。
    戦争の狂気を語っていらっしゃいます。
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    長年メルヘンを描いていらっしゃった先生の口から、
    メルヘンだけではだめだという言葉。
    次々とご自分の殻を破り続ける先生の力強さを感じると同時に、
    そこに至るまでの深い苦悩までもが伝わってきます。
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    こちらは千葉県九十九里浜。
    米軍上陸阻止のため、先生が配属されていた地です。
    方法は、やはり自爆攻撃しか無かったんですね。
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    この盛り上がっ2つのた小山は、旧・千葉県香取基地にあった飛行機の格納庫。
    先生も建設に携わったそうです。
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    描きながら、どのような思いが先生の心を去来したのでしょう?
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    動画はこちらです。
    時間にすれば10分あまりですが、中味が濃く、
    30分くらいにも感じるほど。
    もちろん、必見です。
    ↓↓↓
     
     
     
     
     
    ・・・終戦のとき、これからは子どもたちのために明るい未来や夢を描いていこうと、
    先生は心に決めたそうです。
    にもかかわらずあえて今、暗い戦争体験の作品。
    それは藤城先生の危機感の表れなのではないでしょうか。
    明るい未来が無くなってしまうという。
     
     
     
    ◆ニュースウォッチ9 ピックアップ
    :「影絵作家」藤城清治さん “戦争体験”を描く(動画)
     
    ◆空港探索・2
    :香取航空基地(干潟の飛行場)跡地 [├空港]
     
    ◆産経フォト
    :水田に映る「あの日」の面影 千葉・香取基地跡の掩体壕
    :戦闘機の防空壕「掩体壕」の内部【360°パノラマ】
     
    ※以上の4つの情報は、すべて総小判さんからいただきました。
     今回も本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
    ◆過去記事
    :NHK「戦後70年 影絵で伝える"戦争"」(画像2枚追加しました)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    とちぎテレビの「満喫!とちぎ日和」に、
    ケロヨンが登場します。
     
    栃木はもちろんのこと、群馬、京都、東京でも放送されるとのこと(^_^)v
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    ・・・いよいよケロヨン、本格的テレビ・デビューでしょうか?
    しかもきっと、おしゃべりもするのでは?!(^o^)
     
     
    ◆藤城清治事務所
    :インフォメーション
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    藤城清治美術館に現れたモグちゃん、
    ついにその居場所が判明しました!
     
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    ・・・こんなに分かりやすいところにいたんですね♪
    チャペルを訪ね来たら、そこにモグちゃん!
    なんて素敵なサプライズなんでしょう(♡_♡)
     
    末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    今回も本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆インスタグラム タグ
    :hokulani777さん
     
    ◆過去記事
    :藤城清治美術館、さらにもっとパワーアップ(@_@)
    :藤城清治美術館、さらにパワーアップ!
    :藤城清治美術館に、またもや新名所?!
    :向き合うケロヨン、登場!!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    教文館エントランスのショーウィンドウ、ついに完成!!
    素晴らしい作品です(♡_♡)
    (全ての画像は、右下をクリックすると拡大できます)
     
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    影絵と立体という異質な素材を使いながらも見事に調和し、
    一切なんの破綻もなく「夢の世界」が描かれています♪
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    さっそく左側からズームアップ。
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    立体の鳥カゴとそのシルエット。
    本来シルエットは邪魔になることが多いはずなのに、
    ここではそれこそが作品の奥行きと幻想の源。
    素晴らしい効果を産み出しています。
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    白眉である中央部分。
    「光」の文字が浮かび上がり、
    そのシルエットは木の幹中央の計算され尽くした場所に映えています。
    まさに光と影のシンフォニー♡
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    床の部分には鏡。
    まるで水鏡のようで、シンフォニーにいっそうの深みを与えています。
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    右には大きな鳥カゴ。
    それしかないはずなのに、
    背景には様々な異なった鳥カゴのシルエットが見えてます。
    これこそが藤城マジック!
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    エントランス中央に立つ広告塔とのコントラスト。
    さながら影絵の競演ですね。
    なんて贅沢な光景なのでしょう(♡_♡)
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    ・・・立体と影絵の美しいハーモニーの世界。
    この作品こそは、
    影絵劇で培ってきた藤城先生のノウハウの集大成ともいえるもの。
    平面的な影絵だけを作っていても、このような離れ技は決して成し得ないでしょう。
    教文館展が終わっても解体することなく、
    ぜひぜひこのまま保存し、展示していただきたいですね。
    この1点を見るためだけにでも、教文館を訪れる価値は充分あります(^_-)-☆
     
    なお末筆ながら、
    今回の画像はすべてはーちゃんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆はーちゃん・スピマス光臨
    :教文館・エントランス
     
    ◆Seiji Fujishiro Private room
    :銀座教文館 エントランスに小鳥たち♪
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    埼玉県狭山市にあるマルエツ入間川店。
    ベッドタウンでよく見かける、ごく普通のスーパーマーケットのように思えますが・・・
     
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    なんと、そこには藤城先生の壁画!!(@@)
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    お店に問い合わせても制作・設置の経緯は、残念ながら全く分かりませんでした。
    けれど、その近くにある大きな集合住宅地は1975年に完成していることから、
    マルエツ入間川店も、ほぼ同じ頃にオープンしたと思われます。
    ということは、この壁画は40年も前のもの!
    非常に貴重な、初期の大作です。
     
    なおこの右に書かれた「Fuji」のサインは、1970年代から80年代前半のもの。
    建物の完成したであろう年とぴったり合っています。
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    ちなみにこの作品は、古い画集などを探してもどこにも載っていないことから、
    原画は、おそらくもう存在していないと思われます。
    いわば忘れ去られた大作!!
     
     
     
    壁画の横のエスカレーターに乗ってみましょう♪
    どうか臨場感をたっぷり味わってみてください(^_-)-☆
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    「忘れ去られた大作」と書きましたが、
    実はご当地のファンの方のあいだでは有名なようで、
    ネットではこんな会話が交わされていたりもします。
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    マルエツ入間川店の、店舗情報と地図です。
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    ・・・この建物はたぶん築40年。
    ということは、そろそろ建て替えの話が持ち上がっているかもしれません。
    銀座スエヒロ、六本木のもぐらのサルーテ、そして新宿のスカラ座など、
    これまで先生の作品のあるいくつもの建物が取り壊されてしまっています。
    興味のある方は、ぜひぜひお早めの訪問を!!!
     
    なお末筆ながら、
    この壁画は優ちゃんパパが発見し、
    これをお聞きしたファンクラブ友人が撮影し、経緯をマルエツに問い合わせ、
    さらにYさんが周辺の状況から制作年を推察されました。
    お三方ともに、本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆マルエツ入間川店
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    もう1匹、いました(*^o^*)
    これで合計3匹♪
     
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    この2匹は以前にご紹介したもの。
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    実際には、もっといる!?
     
    9月12日と22日には本物のケロヨンも来館するので、
    モニュメントと一緒に、お楽しみになってはいかがでしょう(^_-)-☆
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    ・・・美術館は、いったいどれだけ進化したのでしょう?
    全体像が見えないので、もどかしいような楽しみなような・・・(笑)
     
    なお末筆ながら、
    この画像とケロヨングリーティングとの情報は、総小判さんからいただきました。
    今回も本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆藤城清治美術館 お知らせ
    :9月12日(土)、22日(火・祝)ケロヨングリーティング開催!
     
    ◆過去記事
    :藤城清治美術館、さらにパワーアップ!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    2016年の藤城清治事務所オリジナル・カレンダーが、
    8月31日に発売されます♪
    今年は、いつもよりかなり早めですね!

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    ・・・今回の12枚は、新作を含みながらもバラエティーに富んだもの。
    現在開催中の教文館展と同様に、
    藤城先生の特に思い入れのあるものが選ばれているような気がします(^_^)



    ◆藤城清治事務所ブログ
    :2016藤城清治 光と影 プレミアムカレンダー 発売のお知らせ
    http://s.ameblo.jp/seijifujishiro/entry-12066574464.html

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