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美しい影絵の世界をご紹介しています。 少々マニアックなブログではありますが、お楽しみいただければ幸いです。

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    熱血系ファンのはーちゃんが、
    ものすごいスクープ画像を撮りました(@@)
     
     
    とあるシルバーウィークの夜、
    なんと藤城先生が教文館へ向かっています♪
    すごい幸運!
    でもこの日の影絵展はすでに終了済み。
    ナゼ?
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    ダークスーツに身を固め、
    背筋もシャキッとしてさっそうと闊歩。
    お元気そうです(*^o^*)
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    実はこの夜、
    皇太子御一家がおしのびで影絵展をご覧になったのです!!
    つまり先生は、そのエスコート役。
    こちらは影絵展後に御一家がお帰りになる際のお車です。
    中にはたしかに、皇太子と愛子さまと思われるお姿が見えます。
    影絵展を満喫なされた余韻なのでしょうか、なごやかな車内がとても印象的です。
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    ちなみに、
    こちらは2003年に雅子さまと愛子さまが、お二人でいらっしゃった時の模様です。
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    雅子さまのほか、
    皇室の方々はこれまでにも何度も影絵展に足を運ばれていらっしゃいます。
     
    さかのぼって2002年は、紀子さまとお二人のお嬢様。
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    そして2004年には美智子さま。
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    ・・・ここ数年、
    皇室の方々がおいでになったというお話をお聞きしていなかったのですが、
    まさかこのようにスクープという形で明らかになるとは、大変驚きました。
    しかも今回は皇太子さままで!
    この夜は、藤城先生にとって忘れられない新たな思い出になったことでしょうね。
    もちろん、はーちゃんにとっても(^o^)v
     
    末筆ながら、
    はーちゃん、今回も転載をさせていただき、
    本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆はーちゃん・スピマス光臨
    :銀座で藤城先生発見!
     
    ◆過去記事
    :二本の木
    :誰の絵でしょう? その7
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    関西テレビ「ピーチケ・プラス」で、
    藤城先生の最新作が公開されました!
    もちろん、大阪天保山展でお披露目されます(^_-)-☆
     
    そのモチーフは、原爆ドーム。
    作品になったのは2回目です。
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    以前にも増して圧倒的な迫力。
    渾身の思いが込められた力作です。
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    作品にみなぎる緊張をほぐすかのように、てっぺんにはこびと♪
    このこびとこそが、鎮魂と平和への願いの象徴です。
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    これは、川面に映ったドーム像の部分。
    でも逆さまなので、
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    ひっくり返してみました(^_-)-☆
    映り込みの表現が素晴らしい!
    この部分からも、いかに力作なのかがひしひしと伝わってきますね。
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    その川面を切り出すとおぼしき場面。
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    カミソリの音しか聞こえない張り詰めた空気の中で、
    大胆かつ繊細な制作が続けられています。
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    でも、ラビはいつでもマイペース(笑)
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    今回の新作は、
    おそらくこのあたりのアングルから描かれたもの。
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    そして1作目の「悲しくも美しい平和への遺産」は、
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    こちらのアングルからのものでしょう。
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    さらに詳しく調べてみると、
    1作目はドーム間近のあたりから、
    今回の2作目は、平和記念公園側のあたりの場所から、
    それぞれスケッチされたと思われます。
    いずれもがドームを真っ向からとらえる位置であり、
    このことからも、
    真正面から大きなテーマに取り組もうとする先生の気概が伝わってきます。
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    ・・・もしかしたら、大阪では新旧2作がそろって展示されるのではないでしょうか。
    藤城先生の平和への思い、じっくり堪能してみたいです。
     
    なお末筆ながら、
    この新作のキャプチャ画像は、総小判さんからいただいた動画の一部なのですが、
    残念ながら原因不明のトラブルで動画そのものをアップできないでいます。
    総小判さん並びにご覧にいらっしゃった方々に、謹んでお詫びいたします。
    本当に申し訳ありませんm(_ _)m
    問題点が解決しましたら、すぐに動画をアップいたします。
     
     
     
    ◆過去記事
    :<動画>NHK「ニュースウォッチ9」
    :2015大阪展の内容が見えてきました 
    :明日から広島へ行ってまいります
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    「藤城清治の旅する影絵 日本」PR動画を、
    講談社がアップしました♪
     
     
     
     
     
     
    動画をご覧になる時間のない方は、こちらのキャプチャ画像をどうぞ(^_-)-☆
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    まずは「昭憲皇太后を偲ぶ」の、制作模様から完成作まで。
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    「恋人たちの聖地 幸せの鐘」の、スケッチの様子から完成作までも。
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    そのほかにも、いくつもの「旅する影絵」たち♪
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    今すぐにでも手に取って、自分でページをめくってみたくなりますね(^_-)-☆
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    ちなみに上の画像の右下に載っている「初回特典」を拡大してみると、
    こんなに素敵な作品です。
    しかも原画は、今回の画集のために藤城先生が制作したオリジナル!
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    ・・・発売までいよいよ1ヶ月ほど。
    今予約すれば、初回特典の切り絵もまだ手に入るかもしれません。
    でも大阪天保山展で購入して、先生にサインをいただくのも素敵だし、
    う~ん、この選択は本当に悩ましいです(^_^;)
     
    なお末筆ながら、
    この動画情報は総小判さんからいただきました。
    今回も本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆Amazon
    :藤城清治の旅する影絵 日本
    (こちらには、なんと11/12発売と明記されてます!)
     
    ◆過去記事
    :「藤城清治の旅する影絵 日本」初の広告
    :詳細判明!「藤城清治の旅する影絵 日本」!!
    :<続報>「藤城清治の旅する影絵 日本」
    :「旅する影絵 日本」初回特典
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    明日夜9時からのニュースウォッチ9で、
    藤城先生の特集が放送されます(^o^)

     
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    ・・・この前もあったばかりなのに、またも特集!
    NHK、すご過ぎます(@_@)

    末筆ながら、この情報も総小判さんからいただきました。
    今回も本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆藤城清治事務所

    :info
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    10月9日、大阪天保山展の開会式が催されました♪
     
     
     
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    スピーチをされる藤城先生。
    うしろは点灯前の「日本一大阪人パノラマ」です。
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    いよいよ点灯式。
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    みなさんでヨイショ!と大きなスイッチを入れると、
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    見事な大阪の風景が浮かび上がりました♪
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    先生とケロヨン、ご満悦です(*^o^*)
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    会場入口では、先生が直筆で猫とサインをお披露目する場面も♡
    「藤城清治展」の文字も、すごくキュートで素敵ですね。
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    一方グッズ売り場では、
    「聖フランシスコ」のヒロイン、クララのラベルのワインも発売されているとのこと!
    ボトルが2本並んでいるので、これはやはり赤と白なのかも?!
    でもラベルが見えないのが残念(涙)
    そのほか、本展の図録もすでに発売されているそうです(^_^)v
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    驚いたことがもう1つ。
    今年8月に閉店した「新宿スカラ座」に飾られていた4枚の作品が、
    今回展示されています。
    東京のこのお店でしか見られなかった影絵が大阪で見られるなんて、
    想像もしなかったこと。
    夢のようです(♡_♡)
    しかも影絵展会場の外なので、撮影OK!(^o^)v
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    なお、教文館展と開催期間が重なるため、
    30点ほどの作品は10月17日までレプリカになっているそうです。
    お急ぎでなければ、18日以降にいらっしゃった方がいいかもしれません。
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    ・・・大阪展が始まって、もう居ても立ってもおられない気分♪♪♪
    なんとか馳せ参じたいと、ただいま算段を練っているところですが、
    果たして行けるかどうか(^^;)
     
    末筆ながら、
    2枚目の開会式の先生と新宿スカラ座作品の4枚の写真はファンクラブ友人から、
    その他さまざまな開会式情報は総小判さんから、
    それぞれいただきました。
    お二方共に、本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆関西テレビ 愛と平和の祈り 藤城清治展
    :トップページ
    :お知らせ 明日いよいよ開幕
     
    ◆藤城清治美術館ブログ
    :大阪文化館・天保山にて「愛と平和の祈り 藤城清治展」開会式を行いました。
     
    ◆藤城清治美術館
    :「愛と平和の祈り 藤城清治展」開催のお知らせ
     
    ◆過去記事
    :2015大阪天保山展の新作 
    :2015大阪展の内容が見えてきました 
    :「新宿スカラ座」8/31閉店 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    クララのワインの、詳細が分かりました!
     
    ラベルはこの2つ。
    モノクロとカラーの2枚のクララ作品が、巧みに使い分けられています。
    モノクロの方が白、カラーの方は赤のワインなのではないでしょうか。
    モノクロには「CLARA AI(愛)」、
    カラーの方は「CLARA HIKARI(光)」と、
    それぞれ名前が付けられています。
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    余談ですが、撮影場所は藤城清治事務所の玄関のようです。 
     
     
     
    藤城事務所ブログによれば、1本4,680円。
    ちょっと頑張れば手に入りそうなお値段かな?(^_^;)イメージ 1
     
     
    ラベルをよく見ると「CHATEOU HAUT MALLET」と書いてあるので、
    中身はおそらくこのワインでしょう。
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    ボトルの説明によればオーガニック・ワインらしく、
    しかもとてもフルーティーな味わいのようです♡
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    ご参考までに飲んだ方の感想は、
    「香りは、黄色い花の香り、蜜の香り、そのなかに爽やかな柑橘系の香り。けっこうしっかりとした印象のワイン。味わいはとても爽やかで、後口に柑橘と、上質な蜂蜜を思わせるアフタが印象的です。アルコール感がしっかりとしています。冷やしてよし、温まってきてよしのワイン」とのこと。
    う~ん、飲んでみたい!(♡_♡)
     
     
     
    具体的には、中のワインはこちらの種類か、
    またはこれに類するものではないかと思われます。
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    さらに詳しい内容です。
    興味をお持ちの方は、ぜひお読みになってみてください。
    ウンチクも味の内(^_-)-☆
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    ・・・藤城先生はグルメでいらっしゃるので、
    このワインも美味しいこと間違いなし(^_^)v
    でも、貴重なクララ・ワインなので、もったいなくて飲めないかも~?!(^_^;)
     
    なお末筆ながら、
    この情報も総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    <追記(2015.10.13)>
    そういえば先生のワインラベルには、こちらのものもあります。
    「ぶどう酒びんのふしぎな旅」のボトルです。
    これ、実はずっと以前から本物になって発売されたらいいな~って思ってました。
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    こびと印の赤ワイン♪
    あったら最高に美味しそう(♡_♡)
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    まさか、こんな絵柄も描いてほしいとまでは言いませんが・・・。
    と言いつつも、ほんとは描いてほしかったりします(笑)
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    ◆藤城清治事務所ブログ
    :《聖女クララ》のワインが発売されました。
     
    ◆ディオニー
    :Chateau Haut Mallet(PDF)
     
    ◆AkiraのWine Tasting Note & 日記
    :Chateau Haut Mallet 2012
     
    ◆過去記事
    :ぶどう酒びんのふしぎな旅 その4
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    10月11日の読売新聞 日曜版「オンリーワン」に、
    藤城先生へのインタビューが載りました♪
     
     
     
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    こちらがその記事です。
    「一瞬の気持ちを生かすと、絵は呼吸する。僕の息づかいが作品になる」。
    この言葉に感動しました。
    創造する者だけが味わえる珠玉の瞬間!
    こんなに美しい一瞬が、作品の中に詰まっているんですね。
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)
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    新作「戦後70年を迎えた 原爆ドーム」の全景も、今回初めて目にしました。
    多少画像は粗いですが、それでもすごい迫力!(@@)
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    ・・・先生にとって、生きることは創ること。
    そして創ることこそ生きること。
    今回のインタビューを通して、あらためてそれを実感することができました♪
     
    なお末筆ながら、
    この記事の存在はじゅんさんから教えていただき、
    記事画像ははーちゃんから頂戴しました。
    お二方共に、本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆はーちゃん・スピマス光臨
    :オンリー・ワン
     
    ◆過去記事
    :(2015年)9月6日付け読売新聞
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    「旅する影絵影絵日本」の発売が、11月11日に変更されました。
    1週間遅れなわけですが、
    でも、なおのことハッピーです♪
    理由は2つ。
     
    ①最新作、2点追加!
    ②初回特典が画集から独立、しかも大型化!
     
    詳しくはこちらをご覧ください
     
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    ・・・追加される”最新作”とは、
    おそらく「戦後70年を迎えた 原爆ドーム」と、
    「九十九里浜旧香取海軍航空基地 掩体壕のおもいで」ではないでしょうか?!
    また、初回特典が額装できるようになったことも、吉報。
    いっそうパワーアップした「旅する影絵日本」、
    発売が大いに楽しみです(♡_♡)
     
    なお末筆ながら、
    この情報も総小判さんからいただきました。
    今回も本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆教文館 藤城清治影絵展情報ページ
    :藤城清治「旅する影絵日本」の発売延期のご案内
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    10月15日、朝日放送の「おはよう朝日です」で、
    大阪天保山展が紹介されました(^o^)
     
     
     
    番組中で、ついに「戦後70年を迎えた 原爆ドーム」のクリアな映像も!
    先日の読売新聞に載った画像の印象よりも、
    さらに透明感に満ちています。
    でもドームのてっぺんにいるこびとが見えなくて残念(>_<)
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    ドームの新作は、
    やはり1作目の「悲しくも美しい平和への遺産」と一緒に展示されていました。
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    こちらは「銀河鉄道の夜」の影絵劇セット。
    以前は見られなかった影絵劇バックステージの様子を見ることができます。
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    どんなふうにして影絵劇が上演されているのか、
    その一端を垣間見ることができます♪
    もっとも、パッと見だけでは何が何だか、
    やっぱりよくは分かりませんが(^^;)
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    3分足らずの動画ですが、中味は濃いです(^_^)v
     
     
     
    ・・・今回の内容からだけでも、大阪展の素晴らしさがひしひし伝わってきます♪
    藤城先生の渾身の作、見逃す手はありません(^_-)-☆
     
    なお末筆ながら、
    この動画は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆過去記事
    :10月11日付け読売新聞
    :2015大阪天保山展の新作 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    10月14日、
    関西TV「ピーコ&兵動のピーチケ♡パーチケ」で、 
    大阪天保山展が紹介されました(^o^)/
     
     
     
    新作「幸せを祈るメロディ」。
    これまで制作風景などは全く放送されていませんでしたが、
    藤城先生は、こんなメルヘンな作品も作っていらっしゃったんですね♡
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    ズームアップ!
    横笛の上が、すごく楽しそう~♪
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    ほかには、去年も大阪で2週間ほどだけ展示された「日本一大阪パノラマ」と、
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    24時間テレビ放送中に完成した「大きな奇跡 小さな奇跡 愛は地球を救う」の、
    6m×3mの大作2点などの紹介も♪
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    で、スタジオのおすぎさん達の前には、
    なにやら目が釘付けになるものが!
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    お~っ、これぞクララのワイン!!
    いいなぁ~(♡_♡)
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    このワイン、大阪限定でそれぞれ300本のみの販売だそうで、
    しかもシリアルナンバー入り!
    全国の大阪展へ行けないファンの方々からの、
    「ざんね~ん」って声が聞こえてきそう(^^;)
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    この動画は4分半ほど。
    4分半、夢の世界に浸ってみませんか?(^_-)-☆
     
     
     
    ・・・動画が2本続きましたが、まだ続きます。
    乞うご期待!!
     
    なお末筆ながら、
    きのうに続きこの動画も、総小判さんからいただきました。
    今回も本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆過去記事
    :聖女クララのワイン(追記しました)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    10月12日のNHK「「ニュースウォッチ9」で、
    またもや藤城先生の特集がありました♪
     
     
     
    創作に集中する藤城先生。
    そのかたわらで、ラビは座ったままでうたた寝?
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    創作は、30分おきのマッサージを受けながら続けられています。
    先生は闘っていらっしゃるんですね。
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    今回NHKが取り上げたのは原爆ドームではなく、もう1つの"影絵で描く戦争”。
    千葉に残る格納庫の作品です。
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    真夏の日差しの中、一心にスケッチをする先生。
    70年前に居た場所を、いったいどんな思いで描いていらっしゃったのでしょう。
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    実際の風景にはなかった、格納庫の”影”。
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    のどかな風景の中に潜む暗い過去の「象徴」として、
    先生は、これをあえて描き込んだそうです。
    まるで亡霊のような影。
    先生が描くいつもの影とは、ずいぶん趣きが違っています。
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    こちらは、先生もいた航空基地。
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    その基地にも、B29爆撃機の爆弾が降ったそうです。
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    そんなB29を、先生はとても意外なもので表現しました。
    赤とんぼです。
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    空を埋め尽くす、赤とんぼ。
    おそらくB29も、こんなふうに飛来していたのでしょう。
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    「九十九里浜旧香取海軍航空基地 掩体壕(えんたいごう)のおもいで」
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)
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    この新作を前に、先生が作品に込めた思いをお話になりました。
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    その言葉は非常に心に残るもので、
    今も耳から離れません。
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    動画はこちら。
    9分あまりありますが、先生の平和への願いが語られた必見の内容です。
     
     
     
     
    なお末筆ながら、
    3つ目の動画も、総小判さんからいただいたものです。
    たくさんの貴重な動画を頂戴し、本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆過去記事
    :<動画>NHK「ニュースウォッチ9」
     
    ◆過去記事
    :夕やけ小やけの赤とんぼ 
    :判明! 「夕やけ小やけの赤とんぼ」タイトルバック!!
    :藤城清治美術館のナゾ、ついに解明! 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    なんと、ケロヨンとギロバチがけんか!
    しかもそのあとケロヨン、食べ過ぎでダウン(@@)
    このため10月16日のケロヨングリーティングは、
    当日に取り止めになりました。
    ま、これはケロヨンが元気いっぱいだという、
    なによりの証拠かも?!(^_-)-☆
     
     
     
    ちなみに次回のグリーティングは10月25日とのこと。
    このときはきっと、元気な姿を見せてくれることでしょう(^_^)v
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    ・・・ところでケロヨンとギロバチ、
    いったいどっちが勝ったのでしょう??(*^_^*)
     
    なお末筆ながら、
    この情報も総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆藤城清治美術館フェイスブック
    :10月16日 17:57 投稿
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    おしま信用金庫の函館支店。
    ここには”お宝”があるんです。
    と言っても、札束じゃありませんよ(^^;)
     
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    1階の出入口横に、そのお宝がチラッと(♡_♡)
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    もうお分かりのように、ここには藤城先生の影絵(原画!)が飾られています。
    しかも作品の鮮やかさを損ねないよう、壁に開けられた横穴の奥に設置され、
    周りの明るさをシャットアウト。
    とても細やかな配慮がなされています。
    (影絵の周囲の黒い部分は、穴の側面です)
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    タイトルはズバリ、「函館の夜」。
    今から12年前、2005年の作品です。
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)
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    ハイライト部分をズームアップしてみましょう。
    夕暮れの空のもと、すでにさまざまの光の競演が始まっています。
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    黒を背景に色とりどりの光が浮かび、
    夜景は、まさに影絵にぴったりのモチーフですね。
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    こちらは実写。
    息を呑むような光の海です。
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    函館に続き去年の札幌展では、同市にある藻岩山からの夜景も作品化!
    「恋人の聖地 幸せの鐘」が生まれました。
    しかも、夜景が主役の作品はこの2点のみ。
    いかに北海道の夜景が先生を魅了したのかが察せられます。
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    ・・・「恋人の聖地 幸せの鐘」は、開催中の大阪天保山展でも見ることができます。
    もちろん、必見!!(^_-)-☆
     
    なお末筆ながら、
    おしま信用金庫と函館夜景の画像は、全てまゆまゆさんからいただきました。
    今回も本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆渡島(おしま)信用金庫 函館支店
     
    ◆はーちゃん・スピマス光臨
    :函館の夜
    :藤城先生・聖地訪問⑥ (函館の夜)
     
    ◆過去記事
    :渡島(おしま)信用金庫
    :新・作品の見られる場所を網羅!? その1
    :「恋人の聖地 幸せの鐘」 
    :北海道展CMに最新作が!(画像追加あり)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    ニセモノがぽんぽん売れるので手を抜いたのか、
    はたまた無知ゆえに原作者を間違えたのか、
    ヤフオクについにこんなニセモノまで出品されました。
    もちろんこんな絵柄、藤城先生の作品にはありません。
    そもそも油彩画というものを、先生は60年以上描いていません。
     
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    この絵の、いったいどこが藤城先生の作品なのでしょう?
    似ても似つかぬ作風。
    下の方に馬に乗るお坊さんがいますが、どうやら三蔵法師のようで、
    ということはこれは西遊記??
    先生にも西遊記の連作はありますが、こんな場面は一切ありません。
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    サインもひどい。
    「Seiji」の最初の「i」の、上の「・」の部分が書かれていません。
    Fujishiro」と書くべきところ、「fujishiro」と、頭文字が小文字になってます。
    しかもその「f」の下に伸びた部分が”あとぐり”で書き足されてます。
    実にみっともないサイン。
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    裏側の日本語サイン。
    「藤」の草かんむりがまるで「い」のように書かれていて、
    先生の筆跡と全く異なっています。
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    ・・・ありもしない先生の影絵を、さらにありもしない油彩画にして出品とは、
    悪質業者もいよいよ末期症状でしょうか。
    まったく、付ける薬がありません。
    なにはともあれ、1円の価値もないものにゆめゆめ入札しませんように。
     
    なお末筆ながら、
    このニセモノ情報は総小判さんから、
    お坊さんの三蔵法師説はファンクラブ友人から、
    それぞれいただきました。
    お二方共に、今回も本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆ヤフオク
    :■藤城清治■油彩画■肉筆■キャンパスのみ■見事な大作
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    今年も、大阪天保山展で「朝の作品点灯イベント」が始まっています。
     
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    影絵である藤城先生の作品は、光が当たることによってこそ色彩を放ちます。
    その”落差”はとても大きく、
    たとえば先日の開会式でおこなわれた点灯式では、
    「日本一大阪パノラマ」がこんなふうに激変しました!
    <点灯前>
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    <点灯後>
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    この”落差”を味わうチャンスは滅多になくて、
    僕が見たのは、横浜にある岩崎学園東戸塚保育園のものだけ。
    「ともしび」という作品です。
    <点灯前>
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    <点灯後>
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    ・・・早起きは三文の得!
    影絵ならではの”彩りが生まれる瞬間”を、ぜひ堪能してみてください(^_-)-☆
    ちなみに、朝の点灯イベントではやはり「日本一大阪パノラマ」が大人気♪
    ご当地を描いたものであるうえに、その圧倒的なサイズから、
    点灯の瞬間は、さぞかし大きなインパクトがあることでしょう!!
    (でも「聖女クララ」も悪くないかも?!)
     
    なお末筆ながら、
    今回の情報は総小判さんとファンクラブ友人からいただきました。
    お二方共に、本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆大阪天保山展公式ページ
    :作品に光が灯る瞬間を見よう!
     
    ◆過去記事
    :2015大阪天保山展、オープン!
    :岩崎学園東戸塚保育園 その1
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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  • 10/31/15--12:00: 10月30日付け朝日新聞
  •  
     
    10月30日の朝日新聞に、大阪天保山展の一面広告が載りました♪
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)
     
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    ・・・大阪展は、いわば藤城先生の今年を総括する影絵展。
    それだけに新作が目白押しですね(^_^)
     
    なお末筆ながら、
    今回の画像も、総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆関西テレビ
    :愛と平和の祈り 藤城清治展
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    10月31日、先生はヘルニアの緊急手術を受け、
    無事に成功しました。

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    ・・・緊急のものとのことで驚きましたが、
    これできっと、またさらにお元気な姿を拝見できますね(*^_^*)

    末筆ながら、
    この情報は総小判さんと2名のファンクラブ友人からいただきました。
    お三方ともに、いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆光の散歩 清治 亜季 影のおしゃべり
    :父 再入院 緊急手術 手術無事に終わりました。
    http://akifujishiro.jugem.jp/?eid=84

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    11月13日(金)の夕方、
    音楽に耳を傾けながら、聖女クララのワインを楽しむイベントが開かれます。
     
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    さらに詳しい内容はこちら。
    なおワインや食事は有料です。
    どうかお間違えのないようご注意を。
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    ・・・音楽を聴きながらのクララのワイン、最高でしょうね!
    もしかしたら、背景に影絵も映し出されるのかも!?
     
    なお末筆ながら、
    この情報も総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆関西テレビ 藤城清治展 お知らせ
    :ワインと音楽で楽しむ「藤城清治展」
    :ワインと音楽で楽しむ「藤城清治展」PDF
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    銀座教文館の
    ハウス・オブ・クリスマス
    が始まりました
     
     
     
    いよいよ今年も 押し迫ってきたな~って思うのは、
    ちょっと気が早すぎでしょうか?(^_^;)
     
    今回、エントランスのデザインが一新!
    下地の色が赤になり、中央のエンゼルが変わりました。
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    夜はイルミネーションが映え、いっそうクリスマスムードにあふれています。
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    ちなみに去年まではこのデザインでした。
    趣きがずいぶん違いますね。
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    エントランスホール内の様子。
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    ショーウィンドウにはいつものように藤城先生の影絵が飾られています。
    もちろん原画なわけで、なんて贅沢なのでしょう!
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    右端にはさりげなくこびとサンタ。
    ウィンドウの中にはいろんなプレゼントグッズが並んでいますが、
    ”彼”だけは非売品です。
    ご参考までに、こびとサンタのマニア価格は50万円!(@@)
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    ハウス・オブ・クリスマス会場では今年もミニ影絵展コーナーがあります。
    中でも「雪のこども」は初お目見え。
    1976年早春発刊の「暮しの手帖」第2世紀 第40号に載ったものです。
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    内容は、フィンランドのはかない物語。
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    雪のこどもがいなくなった時のおじいさんとおばあさんの描写が省かれていますが、
    むしろそのことで、二人の思いがいっそう強く伝わってくるような気がします。
     
     
     
     
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    このお話は「きん色の窓とピーターお母さんが読んで聞かせるお話」に収められていて
    今も入手することができます。
     
     
     
    ・・・ハウス・オブ・クリスマスは、いわば第2の教文館影絵展。
    このほかにもクリスマスにちなんだ影絵がたくさん飾られていて、
    時間の経つのを忘れてしまいます♪
    なおご覧のように撮影も可能です(^_^)v
     
    末筆ながら、
    1枚目画像ははーちゃんブログから、
    2枚目画像はCassieさんブログから、
    それぞれ転載させていただきました。
    また3枚目を除くそれ以外の画像は、すべてファンクラブ友人から頂戴しました。
    お三方共に、今回も本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆教文館
    :ハウス・オブ・クリスマス
     
    ◆はーちゃん・スピマス光臨
    :銀座・教文館 ハウスオブクリスマス2015
     
    ◆Cassie's Diary
     
    ◆過去記事
    :こびとサンタのビックリ(@@) 
    :教文館 ハウス・オブ・クリスマス訪問レポート
    :2014教文館 ハウス・オブ・クリスマス 
    :2013教文館 ハウス・オブ・クリスマス
    :こびとサンタ in 教文館(東京出張報告その2)
    :ミニ影絵展 in 教文館(東京出張報告その3)
    :教文館エトセトラ(東京出張報告その4)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    またまた、「ピーチケ・パーチケ」で大阪天保山展が取り上げられました!
    今回はハイライト作品だけでなく、幅広くいろんな影絵を紹介してゆく趣向。
     
    まずは「聖フランシスコの生涯」のコーナーから。
    ざっと見る限り、挿絵はほぼ全て完成しているかのように感じます。
    絵本の発売も間近でしょうか?!
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    こちらは鏡をあしらったコーナー。
    回転している鏡もあり、
    まるで自分が万華鏡の中に入ったような錯覚にとらわれてしまいそうです。
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    そのうえ床には影絵、しかも原画が!
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    踏んじゃうこともできてしまいますが、
    なんだかとっても恐れ多い気がします(^^;)
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    「銀河鉄道の夜」コーナーでは、
    滅多に見ることのできない影絵劇の仕掛けが展示されています。
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    単に仕掛けを見せるだけでなく、そこから生まれる影絵も映し出され、
    からくりの面白さと影絵の美しさを一度に味わえるという、
    計算され尽くした世界♪
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    ちなみにこの銀河鉄道は、ヘリウムガスで浮かんでいます。
    おそらく列車を宙に浮かせ自由に動かすために絞り出したアイディアなのでしょう。
    苦労がしのばれます。
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    こちらが「銀河鉄道の夜」コーナーの全景です。
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    そして原爆ドーム。
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    今回の放送では新作の方の作品をズームアップしているだけでなく・・・
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    スケッチをする藤城先生の写真も公開!
    とても貴重なショットです。
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    動画は約10分間。
    でも中身はバラエティに富み、大阪展の全体像が良く分かる仕組みになっています。
    ↓↓↓
     
     
     
     
    末筆ながら、
    この動画も総小判さんからいただいたものです。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆過去記事
    :<動画>関西テレビ「ピーチケ・パーチケ」 
    :<動画>NHK「ニュースウォッチ9」再び!
    :<動画>朝日放送「おはよう朝日です」
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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