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美しい影絵の世界をご紹介しています。 少々マニアックなブログではありますが、お楽しみいただければ幸いです。

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    もうすぐ藤城清治美術館の
    ウィンターイルミネーションがスタートします♪
     
     
     
    それは、美術館の冬の風物詩。
    訪れる人を夢の世界へいざないます。
     
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    去年とおととしの画像をミックスして、
    入口正門から美術館館内までをたどってみましょう。
     
    まずは夢の世界への入口から。
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    ゆるやかな坂道を下ると、
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    チャペルが見えてきます。
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    中へ入ってみましょう。
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    外はすっかり暗くなっているのに、
    ステンドグラスの人魚が浮かび上がっています。
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    人魚たちの向こうには、先ほどのイルミネーション。
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    ズームイン!
    昼間に見る人魚とはまたひと味違った、幻想的な光景です。
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    チャペルから美術館へ。
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    光の道中で、シルエットになった猫たちがお出迎え。
    ここにも”影絵”が生まれているんですね。
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    いよいよ美術館。
    赤と白のコントラストが目に沁みます。
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    それでは中へ。
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    喫茶室ベランダ越しの庭園風景です。
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    こちらは展示室内から見た様子。
    向こうの喫茶室から漏れる灯りが、
    庭園の光の中でいっそう温かみを感じさせます。
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    実は静止画では、このイルミネーションの美しさは、
    半分しかお伝えできていません。
    どうか動画でご覧になってみてください。
    ↓↓↓
     
    ◆ショートバージョン(3秒)
     
     
    ◆ロングバージョン(約2分)
     
     
     
    ・・・ウィンターイルミネーションは、いわば凍れるメルヘン。
    お庭全体が、藤城先生の”作品”なのです。
     
     
     
    ◆一般財団法人藤城清治美術館那須高原からのお知らせ
    :イルミネーション点灯に向けて準備中です。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    那須は今、紅葉の真っ只中です♪
    そこはもう、極彩色の世界。
    藤城清治美術館には、こんなに紅葉する木がたくさんあったんですね(*^_^*)
     
    ここは正門から入って、下り坂のあたりでしょうか。
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    チャペル周辺。
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    うしろに美術館が見えてきました。
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    見上げれば、錦のトンネル!
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    このテラスで紅葉を眺めながらのお茶、最高でしょうね♡
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    そして夜。
    すでにイルミネーションが試験的に始まっているようです。
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    先ほどの昼間のチャペルとは、また違った美しさ。
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    ・・・紅葉とイルミネーションが両方見られるのは、
    今のほんの短いあいだだけ。
    一粒で二度おいしい絶好のチャンスです!
     
    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    今回も本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆さわやか那須便り
    :晩秋の那須から東京へ・・・本日明日と赤坂でPR(^^♪
     
    ◆過去記事
    :<動画>「那須 藤城清治美術館の紅葉 」
    :晩秋の藤城清治美術館
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    きのう 11月11日、
    待望の「藤城清治の旅する影絵 日本」が
    発売されました*\(^o^)/*
     
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    今回、150点以上を収載する内容の、一部が紹介されました♪
    それぞれの作品に寄せられた藤城先生のエッセイは判読不能ですが、
    雰囲気は充分に伝わってきます(^_^)v
     
    北海道:「札幌時計台」
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    岩手県:「陸前高田の奇跡の一本松」
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    福島県:「三春の滝桜」
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    東京:「銀座の夢」
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    京都府:「清水寺」
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     広島県:「悲しくも美しい平和への遺産」
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    福岡県:「博多祇園山笠」
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    そして、忘れてはならないのが初回特典! 
    レーザーで切り出された特製切り絵のタイトルは、
    「光る 喜ぶ こびと」。
    当初は画集の扉絵になる予定だったのが、
    独立した付録になり、サイズも大きくなりました(♡_♡)
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    ・・・お値段は14,000円と少々張りますが、
    それに見合った、
    豪華で非常に内容の充実した一冊に仕上がっているようです(^_-)-☆
     
    なお末筆ながら、
    この情報も総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆PRTIMES
    :NHK『ニュースウォッチ9』で放映された影絵も掲載!“光と影の詩人”藤城清治が描く日本の風景
     
    ◆講談社 絵本通信
    :藤城清治の旅する影絵 日本
     
    ◆過去記事
    :「旅する影絵日本」発売延期、でもなぜかハッピー(^o^)
    :<動画>「藤城清治の旅する影絵 日本」 
    :「旅する影絵 日本」初回特典
    :「旅する影絵 日本」11/4発売!(追記で11/5発売説あり)
    :<続報>「藤城清治の旅する影絵 日本」
    :詳細判明!「藤城清治の旅する影絵 日本」!!
    :「藤城清治の旅する影絵 日本」初の広告
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    11月16日付けの産経新聞に、
    藤城先生への第1回目のインタビュー「焼け野原から生まれた表現」が載りました。
     
     
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    そこには、千葉県の九十九里浜をモチーフとした作品に込めた先生の思いが、
    物静かに、けれど力を込めて語られています。
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    ・・・2段落目に「未来への願い」という言葉があります。
    これまで先生は「未来への希望」、「未来への夢」を描いてきていらっしゃいました。
    でも今は、「願い」。
    その微妙な違いのなかに、
    藤城先生の危機感、そしてメッセージを、読み取らずにはいられません。
     
    なお末筆ながら、
    この情報も総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆産経ニュース
    :話の肖像画 影絵作家・藤城清治(1)焼け野原から生まれた表現
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    産経新聞に短期連載中の、
    藤城先生への第2回目のインタビュー「花森安治との出会い」です。
     
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    藤城先生が影絵を始めたことの、
    偶然と必然。
    今回は、そんな不思議な”縁(えにし)”が語られています。
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    ・・・もちろん、花森さんとの出会いは偶然であり、
    停電もたまたまの出来事。
    けれど、先生は運命に導かれていたように思えてなりません。
    そういう意味で、やはりすべては”必然”だったのでは。
     
    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆産経ニュース
    :話の肖像画 影絵作家・藤城清治(2)花森安治との出会い
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    産経新聞に短期連載中の、
    藤城先生への第3回目のインタビュー「時代を見抜き、言い当てる力」です。
     
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    今回は主に花安治森氏との思い出が中心。
    どれだけ花森氏が藤城先生に影響を与えたのかが、
    さりげなくも詳しく語られています。
    まだ若い先生を影絵作家としてデビューさせ巷に紹介した、最大の功労者ですね。
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    こちらは花森氏のポートレート。
    できることなら一度でいいから、お目に掛かりたかったです。
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    記念すべき「暮しの手帖第1号」の表紙。
    この雑誌の創刊と同時に藤城先生の活躍の日々が始まったと言っても、
    決して言いすぎではないでしょう。
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    その第1号に掲載された、先生の人形劇「ピータァ・パン」。
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    そして第2号に載った最初の影絵「五つのえんどう豆」。
    現在にまで連綿と作られ続けられている先生の影絵は、ここから始まったのです。
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    「暮しの手帖」に掲載された、影絵の全リストです。
    実に208話!!
    「お母さんが読んで聞かせる本」シリーズ5冊でさえも、
    ほんの氷山の一角にすぎません。
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)
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    ・・・「暮しの手帖」は先生の作品の宝庫。
    冊数は少なくないですが、超オススメです(^_-)-☆
     
    なお、来年春から放送されるNHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」は、
    花森さんとともに「暮しの手帖」に心血を注いだ大橋鎮子さんがモデル。
    きっと「藤城先生」役も登場するに違いありません。
    乞うご期待!
     
    なお末筆ながら、
    産経新聞の情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆産経ニュース
    :話の肖像画 影絵作家・藤城清治(3)時代を見抜き、言い当てる力
     
    ◆過去記事
    :暮しの手帖 第一号 「ピータァ・パン」
    :暮しの手帖 第二号 「五つのえんどう豆」
    :「暮しの手帖」
    :NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」 
     
     
     
     
     
     
     
     

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  • 11/22/15--11:00: 藤城先生の近況 
  •  
     
    藤城先生のヘルニア手術後のご様子が発表されました。
    10時間にも及ぶ手術でしたが、無事に成功し、
    現在は順調に快復していらっしゃるとのことです。 
     
    まずは術後2日目(11月2日)。
    この時はやはりかなりお辛そうです。
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    それでも、食事はしっかり摂っていらっしゃいました。
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    日にちは不明ですが、術後ある日の先生です。
    この時点で、
    椅子に座って新聞を読むことができるまでに快復していらっしゃいます。
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    また別の日、福島で行なわれた女子駅伝のテレビを観戦。
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    2日目に比べると、かなり調子は上向きのご様子ですね。
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    この駅伝の開催された日にちから、
    先生のテレビ観戦は、11月8日だったことが判ります。
    つまり術後8日目。
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    駅伝を見終わったあと、先生はリハビリを実施。
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    8分間のウォーキングにチャレンジされたそうです。
    すでに、かなりしっかりとした歩みなのではないでしょうか?!
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    ・・・先生のお姿を拝見し、ほっといたしました。
    同時に、その強靭な精神にあらためて心を揺さぶられました。
    来たるべき復活の日を、静かにお待ちしていようと思います。
     
    なお末筆ながら、
    この最新情報はまゆまゆさんと総小判さんから、それぞれいただきました。
    お二方共に、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆光の散歩 清治 亜季 影のおしゃべり
    :手術後の二日目
    :女子駅伝マラソン
     
    ◆過去記事
    :<速報>藤城先生、ヘルニア再手術に成功!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    産経新聞に短期連載中の、
    藤城先生への第4回目のインタビュー「感情豊かなケロヨンの魅力」です。
     
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    藤城先生の言葉の端々から、ケロヨンへのいとおしさが伝わってきます。
    やはりケロヨンは、先生の分身なのですね。
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    何度もご紹介しているケロヨンですが、
    今回は木馬座時代の珍しい画像を集めてみました。
     
    まずはこちら。
    おそらく幼稚園にケロヨンが訪問した折りの1枚と思われます。
    ”大スター”にもかかわらず、戸別訪問までしていたとは驚き!
    園児たちはさぞかし大喜びだったことでしょうね。
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    さらにケロヨンたちは、都市対抗野球の応援にも登場!
    Tシャツの文字から察するに、「ISUZU」の応援スタンドのようです。
    いったいどんないきさつで、応援することになったのでしょう??
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    大阪に以前あったPLランドでのケロヨンたち。
    ここでも園児たちと気軽に踊っていて、
    彼らはとても身近に感じられる存在だったのでしょう。
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    こちらは横浜ドリームランド。
    スポーツカーでのパレードの様子なのですが、
    なんとTOYOTA2000GTのリアドアをはぎ取って、
    ケロヨンのお立ち台にしてあります(@@)
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    パレードの全景です。
    一番右端には、2000GTに乗るケロヨンの姿。
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    沿道から摂られたショット。
    人影になっていて分かりづらいですが、
    2000GTのフロントウィンドウが左下に写っています。
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    場所は変わって、1970年の大阪万博。
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    この年のゴールデンウィークには、
    ”お祭り広場”と呼ばれるイベント会場で木馬座ショーが開かれました。
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    会場に降り立ったケロヨンですが・・・
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    子ども達(と大人とに)もみくちゃにされてます(^^;)
    やはりすごい人気だったんですね。
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    万博でのショーは、木馬座にとっての晴れ舞台。
    劇団の人気のピークを記録した、貴重なショットです。
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    ・・・ケロヨンの活躍した期間は、1966年頃から1974年頃まで。
    およそ8年間のみだったにもかかわらず、
    今も人々の記憶に強く残っているということは、
    当時の人気がどれだけ物凄いものだったかを物語っています。
    「(自分は)影絵だけの人間じゃないぞ」と、
    藤城先生が自負されるだけのことは充分あったんですね。
     
    なお末筆ながら、
    この産経新聞の情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆産経ニュース
    :話の肖像画 影絵作家・藤城清治(4)感情豊かなケロヨンの魅力
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    藤城先生が本日24日、
    無事に退院されました。
    先生、本当におめでとうございます!
     
     
     
    こちらは退院直前の頃のご様子と思われます。
    腰に巻いていただいているのは、おそらくコルセットでしょう。
    それがあるとはいえ、すでに何の支えもなく立っていらっしゃいます。
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    これは、その後にリハビリの歩行訓練される後ろ姿でしょうか。
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    3枚目。
    さらに日にちを経ての1枚でしょう。
    足取りがしっかりとして、しかも先生の表情も引き締まっていらっしゃいます。
    ほとんど、いつもの藤城先生のお顔ですね。
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    退院前、今回の入院で初めて描かれたのがラビー。
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    その目は輝き、実に生き生きとしています。
    勢いのある筆遣いに、今の先生の気力がはっきりと表れていますね。
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    ・・・感無量です。
    どれだけこの吉報をお待ちしていたことか。
    このあともご無理なさらぬことを願うばかりです。
     
    なお末筆ながら、
    今回の情報も総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆光の散歩 清治 亜季 影のおしゃべり
    :病院の亜季のおしゃべり
    :ラビィーが待ってるよ
    :明日退院します
     
    ◆過去記事
    :藤城先生の近況
    :<速報>藤城先生、ヘルニア再手術に成功!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    12月1日から、
    影絵の点灯イベントが再開されます!

     
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    ・・・いよいよ大阪展もラストスパート!
    点灯イベントから参加して、
    ゆっくりたっぷり楽しむのが一番ですね(^_^)

    なお末筆ながら、
    この情報はファンクラブの友人からいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆『愛と平和の祈り 藤城清治展』特別企画!
    :作品に光が灯る瞬間を見よう!
    http://www.ktv.jp/fujishiro/event.html









    .


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    11月29日14時から大阪文化館天保山2階ロピーで、
    藤城先生の術後のご様子を、

    藤城清治美術館館長の亜季さんが来場者のみなさんに報告されます。
    さらに、
    先生からのビデオメッセージも
    公開されるとのことです。

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    ・・・藤城先生の詳しい状況を聞くことができるうえに、
    先生ご自身の最新の映像も拝見できる、貴重な機会です。
    関西のファンの方々は是非!

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんから教えていただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m


    ◆愛と平和の祈り 藤城清治展
    :藤城亜季さん来場イベント
    http://blog.ktv.jp/fujishiro/2015/11/1129-6d6a.html

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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  • 11/29/15--11:00: 退院翌日の藤城先生
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    退院された翌日25日の、藤城先生の様子です。
    なんと、すぐに「聖フランシスコ」の制作に取り掛かられたそうです!
     
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    体に負担をかけないようにするために、
    直前にあったインタビュー取材を含め、30分程度で席を離れられたとのことですが、
    表情を拝見する限り、すでに気力は十分充実していらっしゃるように思われます。
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    先生にとって、生きることは創ること。
    やはりアトリエに行かずにはいられないんですね。
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    ・・・創作に没頭する先生の姿はうれしくもあり、また不安でもありますが、
    でもこの瞬間こそが、藤城先生の「生きるよろこび」。
    誰にも止められません。
     
    なお末筆ながら、
    この情報はまゆまゆさんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆光の散歩 清治 亜季 影のおしゃべり
    :退院して1日目
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    産経新聞に短期連載中の、
    藤城先生への第5回目のインタビュー「傷付いた自然を描く」。
    今回が最終回です。
     
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    文中にある「悲しくも美しい平和への遺産」。
    この作品から、藤城先生の描くモチーフに大きな変化が起きました。
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    こちらはその制作風景です。
    メルヘンの要素を取り入れ、未来への希望を描き込む過程を、
    垣間見ることができます。
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    右の方で、誰か寝てますね(^_^)
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    左側のズームアップ。
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    この部分は、ドーム対岸にある平和記念公園内の、平和の鐘です。
    空へ羽ばたく折り鶴とともに、先生の平和への祈りを強く感じさせる部分ですね。
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    蓮の部分は、一見写生されたままの表現のように思えますが、
    実はこれも藤城先生のイマジネーションに基づくもの。
    ここにも、先生の祈りの思いが込められています。
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    制作中の藤城先生。
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    この作品の制作の様子は、意外にもあまり公開されたことがなく、
    初期の頃に発表されたこれらの画像のみです。
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    インタビューの後半で触れられている「福島原発ススキの里」。
    ここに至って、もはやメルヘン的な要素はほとんどなく、
    辛うじて右側の、宮沢賢治の言葉があるのみです。
    なお遠方の福島原発の背景に浮かぶのは、雲ではありません。
    やわらかく表現されていますが、原発を襲った津波なのです。
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    防護服を着てのスケッチ。
    尋常ではないその姿から、とてつもない緊張が伝わってきます。
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    この時先生が見ていた福島原発の風景。
    作品に、そのまま描かれています。
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    場所は変わって、
    大熊町水産振興公社の建物のスケッチ。
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    やはり津波で崩壊した建物です。
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    スケッチからでさえ、すでに並々ならぬ迫力を感じます。
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    こちらは、作品の中央に描かれている川。
    ここを遡上していた鮭が、作品には描き込まれています。
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    「福島原発ススキの里」は、以上3つのモチーフをメインに制作されました。
     
     
     
    ・・・転機となった「悲しくも美しい平和への遺産」と、
    その後の1つの頂点といえる「福島原発ススキの里」。
    どちらもいつ見ても、心を揺さぶられます。
    廃墟をモチーフにこれほどまでに希望を描き切った作家が、かつていたでしょうか。
     
    なお末筆ながら、
    この産経新聞の情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
    ◆産経ニュース
    :話の肖像画 影絵作家・藤城清治 (5)傷付いた自然を描く
     
    ◆過去記事
    :2015大阪天保山展の新作 
    :防護服姿でのスケッチ
    :福島大熊町の作品 完成
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    またもや始まりました、ふるさと納税!!
    今回も藤城先生の版画がもらえます。
    直筆サイン入り(♡_♡)
     
     
    限定30枚なのでお早めに!
    といっても、10万円。
    ハードルは低くないですが(^^;)
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    ・・・まだ冬の初めなのに、どうして「春」の作品なんだろう?と思ったんですが、
    手元に届くのが春近くだからなんですね。
    「春」をテーマにしてどんな絵柄のものになるのか、とても気になります。
    そして来年の「納税」では、残りの「秋」と「冬」がもらえるはず。
    こっちも今から気になってしまいますよね(^o^;)
     
    なお末筆ながら、
    この情報も総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆ふるさと納税サイト ふるさとチョイス
    :藤城清治美術館 藤城清治サイン入り版画「四季の作品~春~」限定30枚
     
    ◆過去記事
    :「ふるさと納税」しようかな?! 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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  • 12/03/15--11:00: MOE 2016年1月号 
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    きのう12月3日発売のMOE 1月号で、
    藤城先生の「旅する影絵 日本」が
    紹介されてます
     
     
     
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    掲載は、82~85ページ。
    この4ページの中に、きっとギューッと濃い内容が詰まってるんだと思います♪
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    ・・・「旅する影絵 日本」はもう買いましたが、
    今日の会社帰りに買って来ます(^_^)v
     
    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    今回も本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆MOE
    :試し読み  /  2016年1月号
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    「メルヘン 冬の贈りもの」と題されて開催中の、
    博多阪急での版画展の様子です♪
     
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    今回もたくさんの版画が飾られています。
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    この左側はライティングアート。
    薄暗がりに浮かぶ版画が、まるで影絵展会場のようです。
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    版画ばかりではなく、絵葉書などのグッズも置かれていますね。
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    こちらは入口付近と思われるところにある、本物の影絵。
    クリスマスムードを盛り上げています(^_-)-☆
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    藤城先生のポートレートコーナー。
    影絵制作中のものを中心に、さまざまな写真を見ることができます。
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    すごくいい表情をしていらっしゃいますね(^_^)
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    写真だけでなく、ビデオコーナーもあります。
    画像から察するに、流されているのはスケッチ旅行中のご様子でしょうか。
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    さらに、今回はそのほかにもう1台ディスプレーがあって、
    先生のビデオメッセージを見ることができます!
    いったいどんな内容なのでしょう??(♡_♡)
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    影絵原画コーナーは、さながらミニ影絵展会場♪
    しかも左の方には「初公開」の文字が。
    う~ん、いったい何なのでしょう?
    気になるんですが、判読しきれません(涙)
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    原画もクリスマス一色。
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    中でも「こびとのクリスマスプレゼント」は、
    このお話の挿絵になった作品がすべて展示されていて、
    原画コーナーのメインになっています。
    (ご紹介しているのはその一部です)
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    そのほか、会場ではもちろん図録も販売されているのですが・・・
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    なんと、限定10冊のみはサイン入り!
    退院後の藤城先生が書かれた、最新のものです。
    その筆跡のなんという力強さ!!
    先生が着実に快復していらっしゃる、なによりの証拠です(^o^)v
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    ちなみに、
    サイン入り「旅する影絵 日本」も、たった1冊だけあったそうです。
    が、もちろん完売。
    手に入れられた方、うらやまし過ぎます~~~(♡_♡)
     
     
     
    そしてもう1つの、先生の快復の証しがこちら。
    3日前に描かれたばかりの、できたてのケロヨンです。
    ものすごく活き活きとして、今にも動き出しそう!!!(*^o^*)/
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    なお、先日の入院中にお描きになったラビィのデッサンも、
    近いうちに展示されるかもしれないとか?!
     
     
     
    ・・・今回の版画展はいつもにも増して充実し、すごく濃厚な内容。
    間違いなく必見です(^_-)-☆
     
    末筆ながら、
    今回はコントロールさんからいただいた画像をメインに掲載させていただきました。
    また、さまざまな情報も併せて頂戴いたしました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆光の散歩 清治 亜季 影のおしゃべり
    :博多阪急 「藤城清治版画展 メルヘン 冬の贈りもの」
    :博多阪急 原画コーナーオープン
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    12月14日午前0時57分からのNHK「Doki Doki! ワールドTV」で、
    藤城先生などへのインタビューの裏話が放送されます♪

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    ・・・ロバート・キャンベルさんは、知性派かつ日本の文化にとても造詣の深い方。
    さぞかし入念な下調べをして先生へのインタビューに臨んだことでしょう。
    またインタビュー中のエピソードなども、もしかすると聞けるかも?
    わずか12分間の番組ですが、内容は濃いものに違いありません。
    なにはともあれ、これは楽しみです(^o^)

    なお放送は、実質的には日曜の深夜。
    どうかお間違いのないように。

    末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    今回も本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆Doki Doki! ワールドTV
    :人気インタビュー番組の秘訣
    http://www4.nhk.or.jp/P3739/x/2015-12-13/21/25772/2188034/

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    「わたしのベスト10」を去年6月に発表しましたが、
    今回その内容を変更しました。
    これに「光彩陸離」を加えます。
    ポジションは、ベスト1。
     
    「光彩陸離」を目の当たりにした時の感動が、1年を経た今も鮮やかによみがえり、
    そのたびに心が震えます。
    決して大袈裟な表現ではなく、
    こんなにも美しい作品に、僕は出逢ったことがありません。
    「光彩陸離」を№1にせずして、いったい何を№1にするというのでしょう?
     
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    <春>
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    <夏>
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    <秋>
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    <冬>
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    ・・・それではどの作品を外すのか?
    去年12月の北海道訪問以来 頭を悩ませていたのは、実はこの選択でした。
    けれど散々迷った末、ようやく「こびとの音楽隊」を11番目とすることに決めました。
    こびとさん達、本当にごめんなさいm(_ _)m
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    ・・・これで、ベスト10のうち3作がいわゆる大作となりました。
    ほかの2作は「幸せを呼ぶ 三春の滝桜 七福神会議」と、「白樺湖の四季」。
    やはり大きな作品には、有無を言わせぬインパクトがあるのかもしれません。
     
     
     
     
    ◆過去記事
    :「光彩陸離」<春> 
    :「光彩陸離」<夏> 
    :「光彩陸離」<秋> 
    :「光彩陸離」<冬> 
    :わたしのベスト10
    :7つの大作
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    コントロールさんから、
    藤城先生のサイン入り「旅する影絵 日本」を頂戴いたしました。
    サイン会のない現在の状況での、希少なサイン。
    しかも、サインの書かれた「日本」は現時点で4冊のみとのこと。
    信じられない出来事に言葉もありません。
    本当にどうもありがとうございます。
    心より感謝申し上げますm(_ _)m
     
     
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    コントロールさんがこれを入手されたのは12月5日。
    サインに日付けはありませんが、
    先生が書かれたのは、11月下旬から12月4日までの頃ではないかと思われます。
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    それにしても藤城先生のサインの、なんと力強いことか!
    勢いがあって、しかもどっしりと腰の据わった筆致から、
    自信と気力がほとばしっています。
    いかに先生が順調に快復していらっしゃるのかが、
    このサインからもしっかりと伝わってきますね(*^_^*)
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    ・・・サイン入りの「旅する影絵 日本」は、間違いなく家宝。
    末永くいつまでも、大切にさせていただきます。
     
     
     
    ◆過去記事
    :<速報>博多阪急での版画展模様!(追記あり)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    12月18日または19日
    天保山展でサイン会があります!!!
     
     
     
    どちらの日になるかは、本日発表されるとのこと。
    いずれにしても、超ビッグニュースです(*^o^*)
    但しサイン会開催時間は30分程度なので、
    受付人数はかなり限定されるでしょう。
     
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    ・・・ないと思われていた大阪でのサイン会開催。
    そこには、藤城先生から僕たちファンへの熱い熱い思いが込められています。
     
    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆光の散歩 清治 亜季 影のおしゃべり
    :大阪天保山 サイン会
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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