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美しい影絵の世界をご紹介しています。 少々マニアックなブログではありますが、お楽しみいただければ幸いです。

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    きのうの日経新聞夕刊に、藤城先生の紹介記事が載っています。
    ただ、残念ながら全体を読める画像はありませんので、
    どうかご容赦くださいm(_ _)m
     
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    かなり大きめの記事です。
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    これも不完全ではありますが、先生の写真をズームアップしてみました。
    最新の先生のご様子です♪
    ちなみに一緒に写っている作品は、
    「聖フランシスコの生涯」のうちの「小鳥への説教」。
    制作は着々と進んでいるようですね(^_^)
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    ・・・ご自宅で日経新聞を購読されている方、今すぐチェックを!!
    ちなみに日経新聞ネットニュースでは、
    先生の記事は有料でした(涙)
     
    なお末筆ながら、
    この情報ははーちゃんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    余談ながら、この日経新聞記事はオークションで入手可能!
    早い者勝ちです(^^;)
    ↓↓↓
    ◆ヤフオク
    :藤城清治★旅する影絵 日本★2/3 日経新聞
    (日経新聞社に申し込んでも購入できます)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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  • 02/04/16--11:00: 那須の節分模様♪ 
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    鬼は~外!
    藤城清治美術館で繰り広げられた、鬼退治バトルの模様です(^o^)
     
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    戦い終えて、鬼さんたちと記念撮影(^_-)-☆
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    ところでこのお顔、見覚えありませんか?
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    そうです、藤城先生の最新作「あかおに」のお顔!
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    ・・・あかおにカードに加えて、お面!!
    なんて超スペシャルな豆まきだったんでしょうか(♡_♡)
     
    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆藤城清治美術館ブログ
    :2月3日、節分の豆まきイベントを行いました。
     
    ◆過去記事
    :明日2/3、節分イベント開催♪
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    今年のアクションプランが、
    正式に発表されました。
    (*^o^*)
     
     
     
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    ・・・4月2日から11月13日まで、ほとんど毎日が影絵展!
    今年も中身の濃~い1年になりそうですね(^_-)-☆
    そのうえ、
    もしかしたらついに「聖フランシスコの生涯」が発売されるのでは!?
    って、勝手に妄想しています(笑)
     
    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
     
    ◆藤城清治事務所
    :スケジュール
     
    ◆過去記事
    :来年は奈良展です! 
    :<速報>今秋、富山で影絵展開催! 
    :1月1日付け「北日本新聞」
    :2016教文館展、スケジュール決定! 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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  • 02/07/16--11:00: 夢の国への片道切符
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    昭和41年の木馬座の、未使用入場券です。
    これぞまさしく、夢の国への片道切符♡
    (入場券なので、もちろん”片道”に決まってるんですが^^;)
     
    <東横ホール 昭和41年3月3日>
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    チケットは表から見ても分かりづらいですが、
    裏には、左側に「入場前切取ったときは無効です」と書かれていて、
    未使用と判別できます。
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    <サンケイホール 昭和41年3月30日>
    こちらは「入場券」部分が見えていて、表からも未使用と分かるもの。
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    この2種類のチケット、一体どんな演目だったのか調べてみたところ、
    昭和41年3月5日付の朝日新聞夕刊を見つけました。
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    ズームアップしてみると、
    東横ホールは「ふしぎの国のアリス」、サンケイホールは「シンデレラ」(^o^)
    昭和41年は木馬座創立20周年ということで、
    特に盛大にいくつもの公演が行なわれたようです。
    (画像は、右下をクリックすると拡大できます)
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    サンケイホールの「シンデレラ」は、
    「創立20周年記念」と書かれた、この年のチラシも発見。
    写真からステージの熱気が伝わってきます♪
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    昭和41(1966)年といえば、
    テレビで木馬座アワーが始まり、ケロヨンの人気が急上昇した年。
    破竹の勢いで木馬座が快進撃をスタートした頃でした。
    いわば藤城先生の第1期黄金時代!
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    ・・・未使用のチケットを眺めていると、
    これさえ持っていれば、
    50年前の木馬座ファミリー劇場に今でも行けるような気がしてきます。
    小さな紙切れから見えてきた、華やかなりし頃の木馬座。
    それはもう決して見ることのかなわない、
    ファンにとって永遠の「夢の世界」です♡
     
     
     
    ◆藤城清治事務所
    :プロフィール
     
    ◆過去記事
    :木馬座チケットあれこれ
    :教文館展便乗♪ 「横丁」もどき <前半>
    :教文館展便乗♪ 「横丁」もどき <後半>
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    日経新聞記事の、
    内容が判りました(*^o^*)
     
     
     
    今の心境を語る藤城先生の、
    ファン必読の最新インタビューです!!
    (画像の右下をクリックすると、拡大して読むことができます)
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    なお末筆ながら、
    この画像ははーちゃんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆はーちゃん・スピマス光臨
    :日経・夕刊
     
    ◆過去記事
    :2/3付の日経新聞夕刊 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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  • 02/11/16--11:00: 木馬のゆくえ 
  •  
     
    今回は木馬について、あれこれたどってみたいと思います 。
    (全ての画像は、右下をクリックすると拡大できます) 
     
    ◆こびとの観覧車(1978年作) 
    「木馬について」と言いながら、いきなり木馬のいない作品(^^;)
    でも、ここからお話は始まります。
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    ◆観覧車のある風景(1983年)
    上の「こびとの観覧車」を元にバージョンアップして作られたとおぼしき作品で、
    タイトルのとおり観覧車がメインのものでありながら、
    描き加えられたメリーゴーランドから駈け出してゆく木馬が、とても印象的。
    そしてこの木馬こそが、今回のテーマなのです♪
    イメージ 10 
     
     
     
    ◆花園のシンフォニー(1995年)
    昇仙峡影絵の森美術館に常設されていて、ここでしか見られない作品。
    春を高らかに歌い上げるメロディにあふれています。
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    その中央の珍しくリアルに描かれた木馬たち。
    春の訪れに居ても立ってもおられなくなり、
    ここでも彼らはメリーゴーランドから飛び出そうとしています。
    イメージ 11 
     
     
     
    ◆木馬の夢(1998年)
    ついにこの作品で、
    「メリーゴーランドから飛び出す木馬」がメインテーマになりました。
    束縛を嫌い、自由を愛する藤城先生の想いが、
    空を駆ける木馬たちの姿に込められているかのようです。
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    ◆新・木馬の夢(2009年)
    「木馬の夢」には新バージョンが存在します。
    福島県郡山市のニコニコこども館に展示されている「新・木馬の夢」は、
    ”青”が強調されていて、よりいっそう幻想的!
    完成されていたはずの「木馬の夢」が、さらに完成度を増しています(@@)
    イメージ 13
     
     
     
    新旧の「木馬の夢」には実はほかにも大きな違いがあり、
    それが木馬の”数”。
     
    旧作では、この部分で左から駆け上がる木馬は2頭ですが、
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    新作では3頭。
    イメージ 1
     
     
     
    同じく旧作では、観覧車部分に8頭見えている木馬が、
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    新作では10頭に。
    (新旧ともに、左半分は鏡に写った像です)
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    メインのメリーゴーランド部分では、
    右側へ飛び出す木馬は、旧作では2頭なのに対して、
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    新作では3頭に増えています。
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    どうして藤城先生は木馬の数を増やしたのでしょう?
     
    ここでもう一度、新旧2作の全体像を比べてみると、
    新作では木馬がまるで数珠つなぎのように描かれたことで、
    彼らが次々と飛び出してゆく様子が強調され、
    さらに躍動感や勢いさえも増して感じます。
     
    数を増やすことで、
    自由になった木馬たちの喜びを、
    先生はいっそう鮮明に伝えようとしたのではないでしょうか?

     
     
    ◆魔女の森に燃える再生の炎(2013年)
    新旧「木馬の夢」をベースにして、
    思い切りイマジネーションを広げて作られたのが、藤城清治美術館の大作。
    メリーゴーランドから無数の木馬が飛び出し、自由に森や空を駈け巡っています。
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    しかもそのメリーゴーランドはなんと立体となり、
    機械仕掛けで回るようになりました。
    影絵にこのような立体が組み込まれた作品は、前代未聞。
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    木馬は飛び出してゆくばかりと思いきや、
    よ~く見ると、
    あろうことか左からメリーゴーランドに帰ってくる木馬の一団が!!(@@)
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    はて、せっかく自由になったというのに、
    ナゼわざわざ帰ってくるのでしょうか??
     
    これには頭を悩ませました(汗)
     
    が、たとえば子ども達の寝静まった夜中に動き出したくるみ割り人形やおもちゃが、
    夜明けとともにまた元の場所に戻って来るように、
    木馬たちも真夜中に自由を満喫したあとは、
    再びメリーゴーランドに帰って来るのではないでしょうか?
     
    まさしく夜こそは、メルヘンに満ちた夢の世界♪
     
     
     
    ◆光る森(2000年)
    やや余談になりますが、
    魔女や動物たちの描かれたこの影絵は、
    新旧「木馬の夢」とともに、
    「魔女の森に燃える再生の炎」のベースになった、もう1枚の作品と思われるもの。
    埼玉県のアッピーランドに常設されていてやはり影絵展では展示されない作品ですが、
    ファン必見の1枚です。
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    ・・・メリーゴーランドのない「こびとの観覧車」から始まり、
    大作「魔女の森に燃える再生の炎」に至るまでの、
    35年間における藤城先生のイマジネーションの飛躍は、圧倒的!
    まさに汲めども尽きぬ創造の泉を持つ、先生だけの成せる業ですね。
     
    なお末筆ながら、
    今回の「新・木馬の夢」の画像は、はーちゃんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆はーちゃん・スピマス光臨
    :ニコニコこども館
     
    ◆過去記事
    :昇仙峡 影絵の森美術館①
    :おちょこ と 「木馬の夢」をいただきました
    :藤城清治美術館 図録より(4) -魔女の森に燃える再生の炎-
    :新・作品の見られる場所を網羅!? その1
    :速報! 福島県 鶴ヶ城プロジェクションマッピング はるか(追記あり)
    :影絵と立体のコラボを探して
    :上尾市児童館 アッピーランド その1
    :上尾市児童館 アッピーランド その2
    :木馬づくし その1
    :木馬づくし その2
    :木馬づくし その3
    :木馬づくし その4
    :午年にちなんで<3>
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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  • 02/12/16--11:00: 新作の絵葉書! 
  •  
     
    藤城清治美術館で、新作の絵葉書が発売になりました!
     
    今年の干支の絵柄には、ナント子猿さんまで(@@)
    本邦初公開ですね(*^o^*)
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    ちなみにお猿さんには黒髪バージョンもいるので、
    子猿さんは今年3匹目の新作干支シリーズということになります。
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    そのほか、エントランスドアの”向き合う猫”と、
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    その内側の”向き合うケロヨン”絵葉書も!!
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    ・・・この3枚、ぜひとも購入したい(♡_♡)
    1枚216円だそうで、お手軽価格です(^_-)-☆
    通販もOKかも!?
     
     
     
    ◆藤城清治美術館ブログ
    :新しいポストカードのお知らせ
     
    ◆過去記事
    :藤城先生からの年賀状!(*^o^*)♪
    :2016年賀状のWビックリ! 
    :藤城清治美術館 訪問記<1>(入館~開館式)
    :向き合うケロヨン、登場!!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    3月20日、大丸梅田店にて
    今年最初のサイン会が開かれます!
    (*^o^*)
     
     
     
     
     
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    ・・・100名限定という狭き門!
    ファンの方は、朝一番乗り目指して駆けつけるのがベストでしょう。
    但し去年の天保山展の前例から考えると、もしかしたら抽選になる可能性も??
    でも最善を尽くすしかありませんね(^^;)
    みなさんの幸運をお祈りしています(^_-)-☆
     
     
     
    ◆藤城清治事務所
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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  • 02/13/16--23:19: 藤城先生、復活!!
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    藤城亜季さんのブログで、
    先生の復活報告が載りました。

    ヘルニア除去、埋め込められた6本のボルト、そして鬱病。
    それら全てを克服しての偉大な復活です。

     
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    ・・・先生の置かれていた厳しい状況と、
    それに打ち勝ったすさまじい精神力。
    心を揺さぶられずにはいられません。
    3月20日のサイン会は、いわば復活を宣言する凱旋サイン会。
    藤城先生の晴れの姿を、サインをいただけなくともぜひ拝見したいものです。

    なお末筆ながら、
    今回の情報はまゆまゆさんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆光の散歩 清治 亜季 影のおしゃべり
    :Valentine's Day
    http://akifujishiro.jugem.jp/?eid=98

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    奈良展のためのアルバイト募集内容から、
    その一部が判ってきました♪
     
    1.影絵展のタイトルは「光のメルヘン展」
    2.定休日の月曜も、ゴールデンウィーク中など3日間は開館
    3.通常17時閉館のところ、金曜は19時まで開館
     
     
    ※画像の右下をクリックすると、拡大できます。
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    ・・・「光のメルヘン展」、なんとも素敵なネーミング(♡_♡)
    影絵は、日中はもちろんですが、夜に見るといっそう美しいです。
    なので金曜のナイト・イン・ミュージアムは超オススメ!!
    夜になると、こびとが影絵から飛び出してくるかも!?(^_-)-☆
     
    なお末筆ながら、
    この情報はファンクラブの友人からいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆奈良県
    :展覧会アルバイトスタッフ募集のお知らせ
    :平成28年度(4月~7月)アルバイトスタッフ募集(PDF)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    びっくりな手作りグッズが見つかりました。
    ネイルアートに、なんと影絵!(@@)
     
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    お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、
    これは「白樺湖の四季」。
    こんなにもスケールの大きな作品を小さなネイルの上に描いてしまうなんて、
    ものすごい熱意!
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    1つずつ、じっくり拝見してみましょう。
     
    少し幅広のこれは、親指用と思われますが、
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    元になっているのは「春」のこの部分。
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    人差し指用はポストがあるので、
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    同じく「春」のこの絵柄でしょう。
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    木馬の描かれた中指は、
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    「夏」のこのパート。
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    こびとの登場する薬指は、
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    「秋」の部分でしょう。
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    そして小指だけは、
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    「冬」のSLの作品と、
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    お地蔵さまのものをミックスしてあるようです。
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    ・・・5本とも、いずれ劣らぬ超・力作!
    作った方はいったいどれだけの時間をかけたのでしょう?!
    藤城先生の作品への、熱烈な思いが伝わってきますね(*^_^*)
    これを付けて先生にお会いしたら、喜んでいただけること間違い無し(^_-)-☆
     
    なお末筆ながら、
    ネイルアートの情報は、総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆tredina
    :藤城清治『四季』
     
    ◆過去記事
    :白樺湖影絵美術館 その1(全体のイメージ)
    :白樺湖影絵美術館 その2(春)
    :白樺湖影絵美術館 その3(夏)
    :白樺湖影絵美術館 その4(秋)
    :白樺湖影絵美術館 その5(冬)
    :白樺湖影絵美術館 番外編1
    :白樺湖影絵美術館 番外編2
    :わたしのベスト10
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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  • 02/18/16--11:00: 「家の履歴書」 
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    2002年の週刊文春には、「家の履歴書」という連載記事が載っていて、
    藤城先生直筆の、詳細なご自宅の見取り図も見ることができます。
    ちなみに昔のお庭部分が今のスタジオだそうで、
    都内にもかかわらず、なんて大きなお庭だったのでしょう(@@)
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    そのご自宅で育った藤城先生のエピソードが、
    この記事にはいくつも書かれています。
    しかもそれらは、あまり知られていないことばかり!
    人形の稽古の邪魔なので和室の柱を切ってしまった、
    (戦前にもかかわらず)小学校の時からゴルフ道具を持っていた、
    スポーツ、特にサッカーの観戦がお好き、
    などなど初耳なことも多く、
    とても内容の濃い、充実した記事です。
    (全ての画像は、右下をクリックすると拡大できます)
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    ご参考までに、こちらは先生が13歳の時に制作した、ご自宅の模型。
    当たり前ですが、最初の方でご紹介した見取り図とピッタリ合致しています(^_^)v
    なおこれは、先生の現存する最古の作品。
    影絵展でも、ときどき展示されています。
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    ・・・「家が人を育てる」と言いますが、
    広々とした家とお庭という環境は、先生の伸びやかで自由な感性と表現力を育む、
    揺りかごのような存在だったような気がします。
     
     
     
    ◆過去記事
    :「旅する影絵 日本」番外編(2)関東(6画像追加あり) 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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  • 02/20/16--11:00: 河北新報のあれこれ
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    2月11日付の宮城県の新聞「河北新報」に、
    藤城先生の最新のインタビューが載りました。
    「旅する影絵 日本」についても触れられていて、
    この画集を”集大成”とおっしゃっていらっしゃいます。
    (読みづらい大きさの画像は、すべて右下をクリックすると拡大できます)
     
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    河北新報には、これまでも何度も先生の記事が掲載されていて、
    宮城に関することはもちろん、東北でのこと、
    はたまたこの地方に関係のない先生の動向までも書かれており、
    この新聞社の、ひいては東北の方々の、
    先生とその作品への熱い思いが伝わってきます。
     
    ◆1991.10.18
    25年も前に、先生は宮城の児童画コンクール審査員をしていらっしゃったんですね!
    内容から察するに、笹かま館があいだを取り持っていたようです。
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    ◆2002.7.9
    この年、先生は影絵劇を行なっていて、仙台でも上演されていました。
    タイトルは「動く影絵のファンタジー」。
    正月の大阪、名古屋を皮切りに、
    8月には飯田、新潟、札幌、盛岡、仙台、甲府と全国ツアーが行なわれました。
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    ◆2003.2.3
    仙台市内で開催された版画展も、もれなく紹介。
    ちなみに宮城では先生の版画はとても人気があり、即完売になるとか(@@)
    熱烈なファンの方がたくさんいらっしゃるようです(^_^)
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    ◆2005.09.22
    お隣りの福島県で開かれた影絵展の記事まで載ってます!
    そういえば宮城での影絵展はまだ開かれていませんが、
    開催を望む思いが、この記事からにじみ出ているような気がします。
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    ◆2007.2.3
    藤城先生を紹介する記事です。
    特に東北とは関連のない内容のもので、
    これも宮城にファンの方がたくさんいらっしゃることの証しですね♪
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    ◆2008.5.21
    再び版画展のお知らせ。
    やはり宮城のみなさんの思いは、熱いです(^o^)
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    ◆2010.3.16
    発売された、新「ぶどう酒びんのふしぎな旅」の紹介で、
    2つ目の、東北とは直接関連のない、先生の動向についてだけの記事です。
    僕の地方の新聞には、地元と関係のない先生の記事は、載ったことがありません(涙)
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    ◆2012.7.8
    ここからは東日本大震災後のもの。
    これまでの版画展紹介とは異なり、
    東北への先生の強い思いを受け止める形での紹介記事と思われます。
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    ◆2012.10.28
    この年2度目の記事。
    完成したばかりの「奇跡の一本松」作品を中心に書かれており、
    藤城先生への強い共感が伝わってきます。
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    ◆2014.3.15
    福島でのプロジェクションマッピングについて書かれており、
    東北の復興を祈念する先生の姿が紹介されています。
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    ◆2014.4.17
    「風の又三郎」出版が、大きく扱われています。
    本文には触れられていないものの、
    この日付けが先生の誕生日なのは、単なる偶然ではないでしょう。
    先生へのリスペクトを感じます(^_-)-☆
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    ◆2015.4.16
    なんと、遠く離れた福岡での影絵展までも紹介!
    先生の思いが、しっかり東北にまで伝わっているんですね。
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    ・・・こんなにも藤城先生に焦点を合わせている新聞社は、地方では稀なケース。
    誠に失礼ながら、
    宮城の方々がここまで熱心なファンでいらっしゃるとは知りませんでした(汗)
    いつか影絵展が開催されることを、心からお祈りしております!
     
    なお末筆ながら、
    これらの新聞記事は、すべて狼武士さんからいただきました。
    本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    <追記(2016.2.21)>
    はーちゃんからは、「福島民友」の記事をいただきました!
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
    文面は2月11日の河北新報とほぼ同じなのですが、
    逆にそこから、新聞社間の連携プレーの密接さがよく分かります(^_-)-☆
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    ついに藤城清治美術館が、
    ヤフオクの油絵を名指しで”藤城先生とは一切無関係”と
    注意喚起しました!
     
     
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    ◆藤城清治美術館からのお知らせ
    :偽造品の販売にお気を付けください。
     
     
     
    今年に入って出品されたニセモノを列挙します。
    おびただしい出品数、そしてなによりそれぞれの落札額には愕然とするばかりです。
    (全ての画像は、右下をクリックすると拡大できます)
     
    終了日:1月3日
    落札額:31,250円
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    終了日:1月4日
    落札額:25,500円
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    終了日:1月4日
    落札額:30,500円
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    終了日:1月11日
    落札額:32,500円
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    終了日:1月14日
    落札額:31,050円
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    終了日:1月16日
    落札額:40,500円
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    終了日:1月19日
    落札額:20,000円
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    終了日:1月21日
    落札額:20,501円
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    終了日:1月31日
    落札額:23,500円
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    終了日:2月8日
    落札額:81,000円
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    終了日:2月18日
    落札額:40,500円
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    終了日:2月19日
    落札額:21,000円
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    終了予定日:2月26日
    入札額:20,500円(2月22日23時40分現在)
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    ・・・わずか2ヶ月足らずで13点ものニセモノ。
    落札額の最高値は81,000円(@@)
    落札額の合計(入札中の額を含む)は、なんと418,301円!!
    詐欺により、これだけの大金が悪徳業者の手に渡ってしまったのです。
     
    藤城先生の名を語るヤフオクの油絵には、絶対に入札しませんように。
    また誤って落札してしまった場合も、勇気を出して取引き中止を。
     
     
     
    ◆ニセモノ関連の全過去記事
    ※この過去記事の数に自分でも驚いてしまいますが、
     でも僕が指摘したのは、ほんの氷山の一角!
     
    :誰の絵でしょう? その5
    :「誰の絵でしょう? その5」の続き(後日談)
    :誰の絵でしょう? その6
    :誰の絵でしょう? その7
    :緊急! 60年あまり、藤城先生は油絵を描いていません!!
    :<再周知>60年あまり、藤城先生は油絵を描いていません!!(更に追記しました)
    またもや"油絵"
    :<警告>このヤフオク出品物は、ニセモノです!(加筆補正しました)
    :藤城先生の油絵オークションは、ニセモノです!
    :ヤフオクの油絵は、ニセモノです(追加画像あり)
    :ようやく、油彩画がニセモノと知れ渡ってきました 
    :ついに、こんなニセモノまで 
    :こびとが全員なんだかヘン!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    4月2日から始まる奈良展、
    いよいよホームページが開設されました(^o^)

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    ・・・あとわずか1ヶ月あまり。
    でも待ち焦がれている僕たちファンにとっては、
    その1ヶ月が待ち切れません(^^;)
    なんともじれったい限りですね♪

    なお末筆ながら、
    今回の情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m


    ◆関西テレビ・イベント情報
    :藤城清治 光のメルヘン展
    http://www.ktv.jp/event/fujishiro_nara/index.html

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  • 02/25/16--19:54: 「鉄槌」の結果


  • 藤城清治美術館が鉄槌を下した結果、
    悪徳業者のオークションの1つが取り消しされました(^o^)

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    http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w135665740



    けれど残念ながら、
    もう1つの方は継続中。
    しかもかなりの高額になってしまっています。
    このままでは落札者が出てしまいそうな気配で、とても心配です。

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    http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r146055380



    ・・・何度も言いますが、
    ヤフオクに出品される藤城先生の名前を語る油絵は、すべてニセモノ。
    1円の価値もありません!
    万が一落札してしまった場合は、
    毅然としてキャンセルを!!



    ◆過去記事
    :ニセモノ油絵に、ついに鉄槌!(追記2件・追加画像3枚あり)
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34540532.html











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  • 02/28/16--11:00: 版画展の案内状♪


  • 版画展の案内状が届きました(^_^)

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    今回のハイライトであるサイン会は、
    宛名書き側にも!
    しかも影絵やデッサンの展示もあるそうです(^o^)

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    ・・・たとえサイン会の100名の中に入れなくても、
    藤城先生のお元気なお顔さえ拝見できれば、大満足(^_^)v
    3週間後、なんとかして馳せ参じたいです!!(♡_♡)



    ◆過去記事
    :<速報>3/20、大阪でサイン会!!
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34524223.html










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  • 03/01/16--11:31: トミカの幼稚園バス


  • 幼稚園バスのトミカを、
    ネットショップで入手しました(*^_^*)

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    横から見ると、そこにはあのこびと!
    これは八王子市にある、桑の実幼稚園のバスなんです♪

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    フロント。
    マスクやライトがクラシック調で、かわいい感じです(^_^)

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    リア。
    よく見ると、ここにも藤城先生の鳥たちが飛んでます(^_^)v

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    右サイドにも、こびと!
    影絵で全体がラッピングされた、ものすごく贅沢なデザインです。

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    こちらは、本物の桑の実幼稚園バス。
    こうやって見てみると、
    トミカがどれほど本物に忠実に作られているかが、よく分かりますね(@@)

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    ちなみに影絵バスは2台・・・

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    ではなく、なんと3台!
    少し小型のこちらは、一番最初のものだそうです。

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    この徹底したこだわりは並大抵のものではないと思ったら、
    やはり理事長さんは筋金入りのファンでした(^_^)
    先生に依頼してしまうなんて、すご過ぎます(@@)

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    余談ながら、
    トミカにはシールが2種類付いていて、これを貼って初めてバスが完成するとのこと。
    ただいま完成させたい衝動と、
    未使用で保管するべきだというコレクター魂とが、
    僕の中で大バトルを繰り広げています(笑)

    その1つ目は、前後左右用。

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    もう1つはヘッドライト用の、ケシ粒のような大きさのシール2個。

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    はっきり言って不器用な僕には無理かも~(^^;)



    ・・・このバスのミニカーがあったらいいのにな~とずっと願ってきましたが、
    まさか本当にあるとは夢にも想いませんでした。
    入手できたのは奇跡。
    家宝にします♡♡♡

    なお末筆ながら、
    今回の画像を含む全ての情報ははーちゃんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆桑の実幼稚園
    :ホッとインタビュー 教えて! 鈴木先生
    http://www.kuwanomi.ed.jp/welcome/index1.php

    ◆はーちゃん・スピマス光臨
    :桑の実幼稚園 こびとバス見学
    http://speedm2998.exblog.jp/23795415/

    ◆過去記事
    :八王子桑の実幼稚園
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/25959539.html












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  • 03/04/16--04:00: BRUTUS 817~820号


  • 雑誌BRUTUSで、
    藤城先生が幼少期から現在に至るまでを語っていらっしゃいます♪
    しかも4回の連載!

    現在発売中の819号です。

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    また、バックナンバーの818号と、

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    817号にも、すでに掲載済み。

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    それに次回の820号までで、計4回(*^_^*)



    ・・・どちらかといえば若い男性向けのこの雑誌に、先生へのインタビューが載るのは異例。
    それほど先生の作品の人気が高まり、知名度も上がっているということですね(^o^)
    なにはともあれ、
    ファンの方はぜひ本屋さんと古本屋さんへ!!

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆藤城清治事務所ブログ
    :「BRUTUS」(ブルータス)連載のお知らせ
    http://s.ameblo.jp/seijifujishiro/entry-12135531045.html










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  • 03/04/16--11:00: 個人所有の影絵あり


  • 一般の個人には決して販売されることのない影絵ですが、
    たった1点だけ、例外があります。

    「カンボジアに幸せを」。

    これは学校をカンボジアに建てようとするオークションのために作られた2008年の作品で、
    落札額は、なんと450万円!

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    でもこのお値段、実は格安。
    稀少性も含め、本来なら1千万円はするでしょう。


    オークション時に藤城先生が寄せられたコメントです。
    簡潔な文章ですが、カンボジアの子供たちへの想いがにじみ出ています。

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    その後8年のあいだこの作品の情報は全く無く、消息が分からなかったのですが、
    最近になってこんな画像とコメントがインスタグラムにアップされました♪

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    2枚目はズームアップ!
    作品を目の当たりにしないと絶対に撮れない画像です。
    すごい迫力(@@)

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    決して疑っていたわけではありませんが、
    この画像を拝見して、本当に一般の方が影絵原画を所有していらっしゃるんだなぁと、初めて実感。
    あらためて驚いてしまいました(@_@)
    なんともうらやましい限りです!!



    最初の画像に戻ると、
    この影絵はカンボジア国旗をアレンジしたもので、
    作品の上下に空と水の青、
    そして真ん中には朝焼けの赤に浮かぶアンコール遺跡。
    非常に巧みなデザインです♪

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    なおデッサンをお持ちの方もいらっしゃいまして、
    女優の黒柳徹子さんは、ご自身の人物画を先生からプレゼントされていらっしゃいます。
    こちらも実にうらやましいお話(^_^)

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    ・・・影絵原画。
    先生のファンにとって、これ以上のお宝が存在するでしょうか?!
    これぞお宝の中のお宝。
    ザ・家宝です!!

    末筆ながら、
    今回のインスタグラム情報ははーちゃんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆インスタグラム
    :tororoyoさん
    https://www.instagram.com/p/BB9ec7KTcIa/
    https://www.instagram.com/p/BB9e5YGzcJD/

    ◆過去記事
    :「行列のできる法律相談所」
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/4348005.html











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