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美しい影絵の世界をご紹介しています。 少々マニアックなブログではありますが、お楽しみいただければ幸いです。

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    バックナンバーになってしまっている第1回目のインタビューが、
    藤城清治事務所ブログに載りました♪
    (画像が小さいため、恐れ入りますが各自で拡大してお読みくださいm(__)m)

    イメージ 1





    ・・・同じくバックナンバーになっている第2回目も、
    もしかしたら事務所ブログに載るのかも!?
    って、ちょっと欲張り過ぎですね(^^;)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆藤城清治事務所ブログ
    :「BRUTUS」(ブルータス)連載のお知らせ
    http://s.ameblo.jp/seijifujishiro/entry-12135531045.html

    ◆過去記事
    :BRUTUS 817~820号
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34560204.html










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    5月31日、ついに発売です!!
    これぞまさしく待望の一冊。

    でもまさか、21年もかけての制作とは存じ上げませんでした(@_@)
    藤城先生の想いの丈が、ようやく形になったんですね(*^_^*)
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)

    イメージ 1


    イメージ 2


    イメージ 3


    イメージ 4






    ・・・5月31日といえば、奈良展の真っ最中。
    これで同展がいっそう盛り上がること、間違い無しです(^-^)v

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆ショップ パウリーネ
    :アッシジの聖フランシスコ
    http://shop-pauline.jp/?pid=99352183

    ◆過去記事
    :<動画>TBS「ゴロウ・デラックス」
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34483758.html










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  • 03/10/16--06:30: バスタブの謎


  • かれこれ10年ほど前、
    「こびとの絵が描かれたバスタブを、あるファンの人が購入するらしい」
    という噂を耳にしたことがあります。

    けれどその話の続きは聞こえて来なくて、
    絵柄はもちろんのこと、そもそもそのようなバスタブが実在するのかさえ、
    全く分からないままで月日が過ぎてしまいました。

    しかし最近、ひょんなことからこのような書込みと画像を発見!

    イメージ 1





    画像を拡大してみると・・・

    イメージ 8


    う~ん、側面の模様は、どうしてもこびとには見えない(>_<)
    使い込むうちに、お湯で消えてしまったのでしょうか??(汗)



    さらにネットを調べてみると、
    重大コメントが(@_@)

    イメージ 2



    いったい、どちらのメーカーなのでしょう!?
    バスタブなので、30年以上前のものでも、まだ現役で使われている可能性大!
    実物は無理だとしても、せめて画像を拝見してみたい!!
    こんなこびとのお風呂に入れたなら、
    仕事の疲れなんて吹っ飛んでしまうことでしょう♪
    毎日が、影絵温泉(♡_♡)



    余談ながら、
    お風呂に入っているこびとはいないかな~と探してみたら、
    こんな場面がありました。
    なんと酒風呂(@_@)

    イメージ 3





    これは、「人はみなこびとを一人もっている」という作品の一部です。

    イメージ 4





    こびと以外では、もぐらも。
    でもこっちも酒風呂なんです(^_^;)

    イメージ 5





    ・・・そういえば普通のお風呂に入ってるこびとって、見たことないかも?




    <追記(2016.3.11)>
    オークションに、バスタブ用のカバーが出品されています。
    もしこびとのバスタブと組合わせることができたら、最高ですよね(^_^)

    イメージ 6



    イメージ 7


    なおこの情報は、総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m




    ◆うち語 ~けんか腰の多摩方言辞典~
    :つっぺる
    http://blog.livedoor.jp/nushihei/archives/65344303.html

    ◆* コトリ カフェ *
    :『藤城清治 展』
    http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/145926/141204/55091453/list_comments

    ◆ヤフオク
    :昭和レトロポップ系影絵切り絵風のイラストのお風呂蓋
    http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f165950366

    ◆過去記事
    :前祝いのお酒づくし^o^♪
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/31971474.html
    :続・前祝いのお酒づくし^o^/
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/31980009.html










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    抽選か先着順かが気掛かりだった3月20日の大阪サイン会は、
    「先着順」と判りました(^_^)

    イメージ 1





    ・・・早起きするのと運を天にまかせるのと、どちらも一長一短ですが、
    でも先着順の方が、ファンの方々の努力が報われやすいとも言えるのでは!?
    いずれにしても、みなさんの幸運をお祈りしております(^_^)v

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆大丸百貨店
    :藤城清治版画展
    http://www.daimaru.co.jp/museum/umeda/fujishiroseiji_201602/index.html









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    永遠の謎かと思われたバスタブですが、
    なんと、あっという間に実物画像を拝見することができました!


    まずはその全景から♪
    お風呂にぴったりの絵柄です(^-^)v

    イメージ 1





    ズームアップ!

    イメージ 2





    左側です。
    星空とひとつになった海原へと旅立つヨット。
    少女はいったいどこへ向かうのでしょう。

    イメージ 3





    右側。
    繰り返しながら遠のいてゆくヨットの姿を見ていると、
    すーっと、心が引き寄せられていってしまいます。

    イメージ 4





    こちらは、向かって左の側面。
    作品がぐるりと回り込んでいて、手抜かりは全くありません(^_^)v
    ということは、
    タイルで隠れた部分にも、もしかして影絵が!?(^_^;)

    イメージ 5





    ちなみにこの浴槽の絵柄は初めて拝見する作品。
    おそらく1965年作の「夢の少女」をアレンジしたものでしょう。

    イメージ 6





    1977年出版の「藤城清治影絵画集」では、
    「夢の少女」に藤城先生が書いたとおぼしき詩まで添えられていて、
    お気に入りの一枚だったことがうかがわれます。

    イメージ 7





    また、画集出版前の1970年には、
    早くも三田評論の表紙も飾っています(^-^)v

    イメージ 8





    ・・・なんともうらやましい限りのお風呂(♡_♡)
    この浴槽になら、一日中入っていたい!!
    まさに究極の「癒しの湯」ですね(^o^)


    実は、浴槽のメーカーに問い合わせて、
    ほかのバスタブの絵柄も入手済みです。
    けれどそれはPDFファイルであるため、
    パソコンが壊れてスマホからブログ投稿している今の状態では、
    残念ながらアップすることができません(T_T)
    パソコンが直り次第ご紹介しますので、
    どうかもうしばらくお待ちください。

    なお末筆ながら、
    この浴槽画像は、熱烈なファンの方からいただきました。
    本当にどうもありがとうございますm(__)m
    おかげさまで10年来ずーっと気になっていた大きな謎が、ようやく解けました!



    ◆過去記事
    :バスタブの謎
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34571185.html
    :三田評論(1)
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/28976033.html
    :帆船あれもこれも<後編> -「紅毛本国船之図2015」にちなんで- 
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/33931643.html










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    クリナップのパンフレットを元に、
    影絵浴槽のバリエーションをご紹介します♪
    絵柄は3種類(^_^)
    (すべての画像は、右下をクリックすると拡大できます)



    ◆天の川
    それぞれの絵柄には、元になった2色刷りの作品が存在していることが判りました。
    この2色の配置は絶妙で、とてもツボを得たもの。
    もちろん藤城先生の手に依るものでしょう(^_^)v

    イメージ 1





    浴槽にもいくつか種類があるのですが、
    絵柄としては2色のものと、
    イメージ 2





    こちらの単色のものとがあります。
    ちなみにこのタイプの浴槽は縦の高さが最大なので、
    上の浴槽ではカットされている、絵柄の全景を見ることができます。
    イメージ 3





    先にもご紹介したように、
    「天の川」の元になったのは、おそらく1965年作の「夢の少女」。
    この作品の幻想的な雰囲気は、みごとに浴槽の絵柄に引き継がれていますね(^_^)v
    イメージ 4





    ◆人魚姫
    この絵柄も、上の「夢の少女」と同じくお風呂にぴったりのもの♪
    しかも人魚は、こびと、ケロヨン、猫に続く4番目のキャラクターなので、
    いわばお約束の絵柄ですね(^_^)v
    イメージ 5





    「人魚姫」の浴槽は、元の作品とは異なって、茶系の2色刷り。
    イメージ 6





    単色の方も濃いめの茶色になっています。
    製品化にあたって、落ち着いた色合いに変更されたのでしょうね。
    なるほどとも思いますが、でもちょっと残念かも(^_^;)
    イメージ 7





    「人魚姫」の元になった作品は2つあり、
    1976年作の「人魚姫」と、
    イメージ 19




    もう1つは1972年作の「人魚のうた」。
    2作品もベースにするなんて、すごく贅沢な絵柄です(@@)
    イメージ 20




    ◆森のこびと
    いよいよ真打ち登場!
    藤城先生のNo.1キャラクター、こびとの絵柄です。
    まさに「夢みる湯ぶね」ですね♪
    イメージ 8





    2色刷りの浴槽画像の中では、こちらのものが一番はっきりと色合いが判ります。
    でも元の絵柄と比べてみると、木の部分は青。
    製品化にあたって、すっきりした配色に変更されたようですが、
    やっぱりちょっぴりもったいない気もします(^^;)
    イメージ 9





    元の絵柄の全景が見える大型浴槽では、空に舞い上がる風船が描かれていて、
    作品の世界の広がりが素敵です♪
    どの絵柄の場合もそうですが、
    2色刷りのものと全景の見えるものとで、
    購入される方はさぞかし選択にお悩みになったのではないでしょうか?(^_^;)
    とはいえ、なんともうらやましい悩みです(^_^)
    イメージ 10





    元になった作品は、1961年作の「こびとの園遊会」。
    これに風船やベースを弾くこびとを描き足して、「森のこびと」ができあがっています。
    特に浴槽の絵柄の2台のピアノはアングルを変えて描かれていて、
    アレンジにあたっての藤城先生の強いこだわりを感じさせます♪
    イメージ 11





    パンフレットには説明やキャッチフレーズなども書かれていて、
    この影絵浴槽が、お風呂を親子の団欒の場になるようにというコンセプトで作られたことが判ります。
    右側には、藤城先生の作品を選んだ理由も(^_^)v
    イメージ 12





    ここでは、絵柄の色の解説。
    なんと塗られた色ではなく、ステンレスそのものを発色させてあるとのこと!
    しかも光の当たり方や見る角度で微妙に色彩が変化するそうです。
    きっと当時の最先端の技法だったのでしょう。
    イメージ 13





    余談ながら、
    実はパンフレットの画像には、左右反対に裏焼きしてしまったものが多数(>_<)
    たとえばこの3枚も、全部向きが反対で裏焼き状態になっています。
    さらには浴槽画像も裏返しになっていて、今回ブログにアップしたものは、すべて本来の状態に戻してあります。
    どうして裏焼きなのかは判りませんが、これだけ数が多いので、なにか理由があってのことなのでしょう。
    けれど、もう少し作品へのリスペクトがあってもよかったかも?(^^;)
    イメージ 21




    <追記(2016.3.21)>
    「バスタブの謎」の記事でご紹介したバスタブ用のフタは、「森のこびと」と同じ絵柄。
    画像では「クリナップ」の名前が確認できないため確証はありませんが、
    おそらく「森のこびと」バスタブとワンセットになっていたものと思われます。
    なんてゴージャスな組合せ!!
    イメージ 14



    イメージ 15


    なおこの追記の情報は、総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m




    <追記(2016.3.21)>
    以前ヤフオクに、「クリナップ」の名前入りの「ミラーパネル」なるものが出品されていました。
    けれど、これはたぶん実際にはミラーではなく、
    「森のこびと」のバスタブ側面部分を切り取ってパネルにしたステンレス製のもの。
    イメージ 16



    イメージ 17



    イメージ 18


    このパネル、よ~く見るとこれも絵柄が裏返し!
    ということは、バスタブにも裏返しの絵柄部分が実在した??(@_@)(@_@)(@_@)

    なおこの追記の情報は、バスタブの実物画像をくださった熱血ファンの友人と総小判さんからいただきました。
    今回も本当にどうもありがとうございますm(__)m




    <追記(2016.3.22)>
    バスタブ用のフタは井上工業というメーカーの製品だと判りました。
    イメージ 22





    そして井上工業というのは、クリナップの昔の社名。
    つまりフタとバスタブとはやはりワンセットだったと思われます!

    イメージ 23

    ということは、「天の川」と「人魚姫」のフタもあったはず。
    いつかどこかで是非お目にかかってみたいものです(♡_♡)


    末筆ながら、この追記情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m




    ◆aucfan
    :*当時品 藤城清治 クリナップのミラーパネル 木馬座 ケロヨン
    http://aucview.aucfan.com/yahoo/m124884216/

    ◆クリナップ
    :会社概要
    http://cleanup.jp/company/history.shtml

    ◆過去記事
    :バスタブの謎
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34571185.html
    :バスタブの謎、解けました(*^O^*)
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34580975.html










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    3月20日に大丸梅田店で開かれた、サイン会の様子です♪
    (ずべての画像は、右下をクリックすると拡大できます)

    イメージ 1



    久々のサイン会ということで、ものすごい人出!
    開店と同時に150人あまりのファンが押し寄せたそうです(@@)
    イメージ 2



    そんな中、いよいよ藤城先生の登場です(^o^)/
    イメージ 3

    イメージ 4



    いつものとおり、亜季さんのお話からスタート。
    イメージ 5



    会場の熱気が伝わってきます(^o^;)
    イメージ 6



    人垣の向こうに、かろうじて見える先生の姿。
    イメージ 7



    なんとか接近!
    イメージ 8



    いつもながら、ダンディでいらっしゃいます(^_^)v
    イメージ 9



    フレームにサイン。
    イメージ 10



    小振りなフレームだとサインがぎゅっと凝縮され、濃密な感じです。
    これは新発見!
    イメージ 11



    今度は大きな額装へのサイン。
    イメージ 12



    すごく楽しそうに書いていらっします♪
    イメージ 13



    そして出来上がったものは、
    こびとのイラスト入り(♡_♡)
    イメージ 14

    イメージ 15



    ファンの方からのメッセージを聞きながら、
    いつものように筆を走らせていらっしゃいます。
    イメージ 16



    今度は、なにやらとても楽しそうにご歓談中(^_^)
    イメージ 17

    イメージ 18



    お菓子のプレゼントに目を細める先生は、実は大の甘党♪
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    先生ご自身が、サイン会を満喫していらっしゃいますね(^o^)
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    親しいファンの方に手を振る、ミラクルショット!!
    なんともうらやましい1枚です(♡_♡)
    イメージ 21



    無事に100枚のサインを書き終えたあとの、さわやかな笑顔。
    2時間半にも及んだサイン会だったのに、お疲れの様子は微塵もありません(^_^)v
    イメージ 22



    さっそうと会場をあとにする藤城先生。
    イメージ 23



    後ろ姿までもダンディです(^_-)-☆
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    ちなみに、気になるこの日の靴下は、
    ライトグレーの地に白もしくは薄いピンクの水玉模様。
    モノトーン系のこの日の服装とコーディネートされてます♡
    イメージ 25




    ・・・まだ腰の痛みは残っているともお聞きしましたが、
    それでも期待をはるかに超えるほどの先生のお元気なご様子にほっとしました。
    きっと4月からの奈良展でも、素敵な笑顔を見せて頂けるのではないでしょうか?!

    なお末筆ながら、
    今回の画像は、コントロールさん、Cassieさん、わくわく玉さん、はーちゃんから
    いただいたものです。
    みなさん、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆Cassie's Diary
    :大丸梅田店のサイン会

    ◆過去記事
    :<速報>3/20、大阪でサイン会!!
    :版画展の案内状♪
    :3/20サイン会は先着順!











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  • 03/24/16--12:00: 奈良展に向けて


  • 大阪でのサイン会後、
    藤城先生は奈良展のための新作制作に没頭していらっしゃるとのことです(^_^)
    (すべての画像は、右下をクリックすると拡大できます)


    イメージ 1



    アトリエでカメラに向かって手を振る先生。
    余裕の表情です(*^_^*)
    イメージ 2



    お手元の作品を拝見してみると、
    2つの三重塔らしき建物。
    イメージ 3



    奈良で2つの三重塔のあるところといえば、
    薬師寺と当麻寺(たいまでら)が思い浮かびますが・・・

    薬師寺の周りには建物がほとんどありません。
    イメージ 4



    一方の当麻寺はというと、こんな感じ。
    屋根がいくつも見えていますね。
    新作は、もしかするとこの当麻寺の風景がモチーフになっているのかもしれません♪
    (はずれていたら、ごめんなさい ^^;)
    イメージ 5



    ・・・奈良展スタートまで、カウントダウン状態!
    みなさん、心の準備はできてますか?!(^_-)-☆



    ◆藤城清治事務所ブログ
    :大阪サイン会を経て











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    「バスタブの謎」の記事でご紹介したこちらの画像、
    こびとの絵柄が見当たらないと書きましたが・・・

    イメージ 1



    そこに「森のこびと」浴槽の赤で囲った部分が写っていることに、
    突然、気が付きました!
    でも絵柄の下半分は、いったいどこへ?
    床のタイルの下に埋まっているんでしょうか??(^^;)
    イメージ 2



    しかも1枚目の画像は、よく見るとなんと作品が裏返し!!
    この反転させた浴槽画像と同じ状態になっています。
    イメージ 3




    あらためて、2つの画像を並べてみました。
    ちょっと分かりづらいですが
    それぞれの画像の左上には風船、
    また真ん中あたりの木の上にはこびとが立っています。
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)
    イメージ 4




    ・・・やはり、裏返しになった絵柄の側面は実在していたんですね(@@)
    その証拠となる画像が早いうちに見つかっていたのに、全然気が付きませんでした。
    まさに灯台下暗し(>_<)
    でもまた謎が解けて、さらに一歩前進です(^o^)v




    ◆過去記事
    :バスタブの謎
    :バスタブの謎、解けました(*^O^*)
    :バスタブのバリエーション(追記3件あり)














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    4月2日(土)の奈良展初日、
    サイン会が開かれます!!
    (*^o^*)/


    イメージ 1




    ・・・詳細はまだ不明とのことですが、
    先着順も抽選も、どちらの可能性もありそうですね(^^;)
    サイン枚数は、やはり100枚ほどではないでしょうか!?
    いずれにしても、大阪に続いて奈良でもサイン会とは、
    関西の方がうらやまし過ぎます!!(*^_^*)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆藤城清治美術館からのお知らせ
    :【藤城清治 光のメルヘン展】サイン会のお知らせ

    ◆過去記事
    :奈良展に向けて
    :3/20の大阪サイン会模様 











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    「日本美術全集」の第20巻に、
    藤城先生の作品が載りました!

    イメージ 1



    こちらがその画集。
    イメージ 2



    全20冊は、縄文時代から現在までを網羅した、スケールの大きな内容です。
    イメージ 3



    その最後の巻のそのまた一番最後に載るのが、藤城先生の作品。
    古代からの何千年にも及ぶ壮大な美術の歴史が、
    先生の作品によって締めくくられているのです!
    まさに”大トリ”!!
    イメージ 4



    こちらは編集者による巻頭言の全文で、先生の作品についても触れられています。
    (画像は、右下をクリックすると拡大できます)
    イメージ 5

    少々読みづらいので、赤線部分を書き出してみました。

    本巻の締めくくりは、藤城清治による東日本大震災の光景を描いた『福島原発すすきの里』である。この二〇年間の日本社会の変化のありように思いを致すとき、この二つの大震災が、どうしようもなく大きな影を落としていることは言うまでもない。

    そして第八章は、「3・11以後の美術」である。私は、かの東日本大震災を安易に題材とした作品にはこれまで辟易してきたが、ここで取り上げた作品は、本全集の掉尾(とうび=最後)を飾るものとして相応しいと思っている。



    これが、「福島原発すすきの里」。
    何度見ても、この作品から漂う言いようのない静けさにおののいてしまいます。
    それは決して平和な静けさではなく、おそらくはすべてが失われたが故のもの。
    そんな中でも先生は、希望の象徴としての鮭の遡上を描くことを忘れませんでした。
    先生は絶望しません。
    だから、僕たちは魅せられ続けているのです。
    作品が今回の全集の"大トリ"に選ばれたのも、きっと同じ理由に違いありません。
    イメージ 6



    この作品のためのスケッチの様子。
    防護服でスケッチを敢行した芸術家が、かつて一人でもいたでしょうか。
    イメージ 7



    向こうに見えるのは、福島原発。
    わずか数キロの距離です。
    イメージ 8

    イメージ 9



    一見、いつもと変わらぬ表情。
    でもこのとき、いったいどんな思いが去来していたのでしょう。
    イメージ 10




    ・・・ほんの10年ほど前まで、
    影絵を芸術とは認めない風潮がありました。
    だから今回の”大トリ”としての扱いには、胸が熱くなります。
    70年間の創作活動が、ようやくここへきて報われ始めたのです。
    そんな記念碑的な今回の画集、なんとしてでも入手したいのですが、
    お値段なんと16,200円(@@)
    「旅する影絵 日本」よりも高額です(^^;)

    なお末筆ながら、
    今回の情報は、総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆藤城清治事務所ブログ
    :information

    ◆小学館
    :第20回配本 日本美術の現在・未来
    :責任編集者の巻頭言 日本美術全集

    ◆Amazon
    日本美術全集20 日本美術の現在・未来 (日本美術全集(全20巻))

    ◆過去記事
    :防護服姿でのスケッチ
    :福島大熊町の作品 完成
    :NHKニュースウォッチ9「影絵で描く福島」動画
    (動画はすでに見ることができませんので、キャプチャ画像でご覧ください)











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    奈良展のための新作パート2、完成です♪
    モチーフとなったのは、奈良市内にある興福寺とのこと。

    イメージ 1



    ”新作”の上にそしらぬ顔で座ってるラビちゃん、大胆すぎ(笑)
    イメージ 2



    作品は、この猿沢の池からの景色のようです。
    構図やアングルも、この写真とほぼ同じ(^_^)v
    イメージ 3

    でも猿沢の池なのに、
    藤城先生の新作には、その池がほとんど描かれていません。
    ・・・もしかしたら猿沢の池は、手前に水を張り、”水鏡”で表現されるのかも!?

    正解は、奈良展会場にてご自分の目でお確かめになってくださいね(^_-)-☆

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆藤城清治美術館ブログ
    :新作が完成しました!

    ◆過去記事
    :奈良展に向けて














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    イメージ 1




    サイン会の内容が判りました!
    先着100名です(^_-)-☆



    イメージ 2




    ・・・サイン会のお知らせが一時消えてしまいドキッとしましたが、
    先日の大阪サイン会のお知らせの時と同じく、
    やはり詳細内容の発表のためだったんですね♪

    いよいよあと2日。
    みなさん、土曜日は猛ダッシュで奈良県立美術館へ!!



    <追記(2016.3.31)>
    4月2日、開会式に招待された方以外の一般客は、
    午後からしか入場できないという情報が飛び込んで来ました!
    となると、サイン会の整理券は午後からしか配布されない?
    それとも、午前中でもグッズ売場には入ることができて、整理券を配布してもらえる??(汗)
    この件、詳しいことが判りましたら更に追記します。



    ◆藤城清治美術館からのお知らせ
    :「藤城清治 光のメルヘン展」サイン会のお知らせ











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    奈良展について、新しい情報が入って来ました(*^o^*)

    新作は、
    ①「法隆寺の国宝釈迦三尊像」
    ②「雪の室生寺」
    ③「大神神社」
    ④「二上山と當麻寺」
    ⑤「興福寺五重塔」
    など(^o^)/
    ④⑤はすでに画像を拝見できましたが、
    残りの3作はいったいどんな作品なのでしょう!?

    また、開会式は4月2日の朝9時から♪
    開会式見学→サイン会整理券入手→作品鑑賞→サイン会。
    これがこの日最高のフルコースですね(^_-)-☆

    イメージ 1



    ・・・なんだか猛烈に忙しくなってきました(@@)
    うれしい悲鳴の連続!!(*^o^*)

    なお末筆ながら、
    この情報はファンクラブの友人からいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m


    ◆奈良県立津美術館
    :特別展「藤城清治 光のメルヘン展」の開会式及び展覧会の見どころについて

    ◆過去記事
    :奈良展に向けて
    :奈良展に向けて その2
    :<速報>4/2サイン会詳細!
    :奈良展エンジョイ後の寄り道スポット 
    (奈良県立美術館から寄り道スポットまでの道すがら、
    先生の描いた猿沢池からの興福寺を見ることができます ^_^V)












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    サイン会についてのさらに詳しい情報が発表されました。
    まとめてみると・・・

    ①サイン会整理券がもらえるのは4,050円以上のグッズ
    ②整理券の配布は4月2日午前10時30分から
    ③一家族に1枚の整理券を配布
    ④奈良展図録の入荷は、4月2日午前11時頃の予定

    ざっとこんな感じです。
    ポイントは、図録入荷が整理券の配布開始よりもあとであること。
    10時30分から11時までの間に、
    整理券がすべて配布済みになってしまう可能性も?

    上の①~④についての、ネット画面コピーはこちら。
    新しく判った情報の部分に赤線を引いてあります。
    (画像は、右下をクリックすると拡大できます)
    イメージ 1

    イメージ 2




    ・・・ついにサイン会は明日!
    お知らせの中身をよく読んだうえで、
    どうか無事に整理券を入手できますように(^_^)v

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆奈良県立美術館
    :藤城清治氏サイン会のお知らせ

    ◆藤城清治美術館からのお知らせ
    :「藤城清治 光のメルヘン展」サイン会のお知らせ












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    富山県立近代美術館からの影絵展のお知らせが、
    ようやくネットにアップされました(*^_^*)
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)

    イメージ 1



    ・・・新しい情報は入場料くらいしかなくて、なんともあっさりした内容ですが、
    それでも待ちに待った開催美術館からの発表♪
    9月の訪れが待ち遠しいです(♡_♡)



    ◆富山県立近代美術館
    :平成28年度企画展
    :2016年 富山県立近代美術館 展覧会スケジュール(PDF)

    ◆過去記事
    :<速報>今秋、富山で影絵展開催!
    :1月1日付け「北日本新聞」 
    :2016年 年間スケジュール正式発表!











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    ついに奈良展、
    オープンです(*^o^*)/


    イメージ 14



    4月2日は、朝からたくさんの人出!
    白いテントは、開会式のためのものです。
    まさに準備万端(^o^)v
    イメージ 1



    開会式が始まりました。
    イメージ 2



    落ち着いたご様子の藤城先生と、先生を気遣う亜季さん。イメージ 3



    そして先生の靴下は、
    黄色地に茶色とおぼしき水玉模様(♡_♡)
    イメージ 12

    イメージ 4



    いよいよテープカット!
    イメージ 5



    みなさん、いかにも晴れの日にふさわしいなごやかな笑顔です(^o^)
    イメージ 6



    オープンするや否や、会場にはどっとお客様たちが詰めかけました。
    イメージ 7



    先生たちも会場内を見て回ります。
    イメージ 8



    午後1時半からはサイン会。
    イメージ 9



    人垣の向こうの藤城先生。
    凛として、気力も体力も充実していらっしゃいますね♪
    イメージ 10



    ファンの方とのお話に笑みがこぼれています。
    先生、とてもうれしそう(^_^)
    イメージ 11



    この日のサインです。
    あまり鮮明ではありませんが、それでも「f」の字の力強さが分かります(^_^)v
    イメージ 15



    とてもいいお顔をしていらっしゃいます♪
    サインも、こちらの方がよりはっきり見えますね(*^_^*)
    イメージ 16



    退場の時もご満悦(^_-)-☆
    イメージ 13



    ・・・ところで、
    先生の92歳のお誕生日である4月17日は、日曜日。
    もしかしたら、またなにかイベントがあるのかも!?

    なお末筆ながら、
    今回の画像は総小判さん、はーちゃんからその在りかを教えていただきました。
    また、Cassieさんからは画像を転載させていただき、
    さらには、ファンクラブ友人からも画像をいただきました。
    みなさん、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆藤城清治美術館ブログ
    :4月2日 サイン会の様子

    ◆Cassie's Diary
    :藤城清治 光のメルヘン展

    ◆奈良県立美術館Facebook

    ◆大国正博 奈良県議会議員 4月2日 Twitter

    ◆過去記事
    :3/20の大阪サイン会模様 
    :●○●水玉ソックス大特集●○●(追記あり)












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    奈良展を紹介する2つの動画です(^_^)

    最初の「あすから藤城清治展」は奈良テレビの映像。
    これはオープン前日の4月1日、藤城先生が会場を事前確認するワンシーンです。
    イメージ 1



    ほかには展示作品も映し出されていて、
    白眉はこちら。
    「二上山と當麻寺」です♪
    奈良ののどかさの中に雅さも兼ね備えた風情が、作品からあふれています。
    イメージ 2



    動画はこちら。
    1分15秒の中にエッセンスが詰まっています(^_-)-☆




    2つ目は、産経新聞の「藤城清治 光のメルヘン展」。
    ハイライトはやはり新作の映像で、
    「大神神社」。
    左右の鏡や手前の水鏡により、情景の神秘性が増幅されて伝わってきます。
    イメージ 3



    ちなみに実際の大神神社はこちら。
    やはり独特の神秘性をたたえているんですね。
    イメージ 4



    こちらが動画です。
    展示作品の紹介に終始した内容で、
    52秒間ではありますが夢の世界に浸れます(^_^)v




    ・・・今回の奈良展は、大盛況だった前回を上回る内容であること間違いなし!
    それは映像で紹介されている新作2点を見ただけで、はっきりと分かります。
    藤城先生のロケットスタート、大成功ですね(*^o^*)

    なお末筆ながら、
    この2つの動画情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆過去記事
    :奈良展 開会式&サイン会模様!(1画像追加) 
    :奈良展に向けて
    :奈良展に向けて その2
    :奈良展の見どころ情報!











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    新しく始まったNHK朝ドラの「とと姉ちゃん」。
    「暮しの手帖」を作った大橋鎭子さんがモデルなので、
    藤城先生役の俳優が出演するのでは!?とファンの間で話題になっています。

    で、その公式ポスターには、ヒロインの手に1冊の本。
    イメージ 2



    それは、ドラマの中でとと姉ちゃんが作る雑誌「あなたの暮し」なのですが、
    イメージ 3



    なんと、本物の「暮しの手帖」表紙と瓜二つ!
    NHKさん、めちゃくちゃ気合い入ってます(@_@)
    イメージ 4



    栄えあるこの第1号に載ったのが、藤城先生の「ピータァ・パン」。
    アーチストとしての正式デビュー作で、
    昭和23(1948)年9月20日のことでした。
    イメージ 5



    ちなみに影絵が初めて載ったのは、直後の第2号。
    「五つのえんどう豆」でした。
    影絵作家「藤城清治」が誕生した瞬間です。
    イメージ 6



    藤城先生と暮しの手帖の関係は、非常に長く深いもので、
    先生の作品が載ったものは全部で208冊!
    1948年の戦後まもない頃から1996年までの、48年間にも及びます。
    ほぼ半世紀ですね。

    ご参考までに、その208冊の作品リストです。
    5冊の「お母さんが読んで聞かせるお話」にはかなりの作品が載っていますが、
    それでもほんの氷山の一角。
    208という数は、やはり膨大です(@_@)
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)

    ◆第1世紀
    イメージ 7



    ◆第2世紀
    イメージ 8



    ◆第3世紀
    イメージ 9



    ちなみに去年の夏、約20年ぶりで先生の新しい作品が暮しの手帖に載りました。
    イメージ 10



    それは挿絵としてではなく、先生へのインタビューを飾る”作品”として。
    インタビューはとても内容の濃いもので、
    文学の香り漂う、深い文体。
    藤城先生の内面に寄り添い、静かにその信念を綴った素晴らしい文章です。
    イメージ 1




    ・・・ところで「とと姉ちゃん」には、
    本当に「藤城先生」が登場するのでしょうか?
    今のところキャスティングにそれらしき人物は発表されていませんが、
    記念すべき第1号から48年間も作品を載せ続けた先生が、
    登場しないはずはないと予想しています。
    もちろん当たるも八卦当たらぬも八卦ですが(汗)、
    ともあれこれからは毎日欠かさず、
    楽しみにして朝ドラを見ていこうと思います(^_-)-☆

    末筆ながら、
    「あなたの暮らし」表紙の写ったとと姉ちゃん画像は、総小判さんから頂きました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆NHKオンライン
    :連続テレビ小説「とと姉ちゃん」

    ◆暮しの手帖社

    ◆過去記事
    :NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」 
    :暮しの手帖 第一号 「ピータァ・パン」
    :暮しの手帖 第二号 「五つのえんどう豆」
    :「暮しの手帖」
    :「暮しの手帖」表紙絵(1)
    :「暮しの手帖」表紙絵(2)
    :「暮しの手帖」表紙絵(3)
    :「暮しの手帖77 8-9月号」を買いました











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    奈良展の図録が、藤城清治美術館でも販売開始されました(^o^)/

    今回は限定4,000部、ページ数278ページ。
    奈良をモチーフにした新作影絵も載っています(♡_♡)
    お値段は3,750円(税抜き)。

    イメージ 1



    ・・・278ページのボリュームは、過去最大級。
    2009年の京都展図録の285ページに次ぐものです。
    これは見応えがありそう(*^o^*)
    ちなみに、奈良へも那須へも行けない私は、
    電話で藤城清治美術館に申し込みをしました(^_^)v

    ちなみに4,000部が売り切れる可能性もあるということは、
    仮に今回の奈良展にも前回同様に10万人が訪れるとすると、
    10万人÷4,000部=25人
    つまり来場者の25人に1人が購入することになるわけで、これはかなり高い割合!
    図録は、影絵展の隠れたベストセラーなのですね(@_@)

    末筆ながら、
    今回の情報は総小判さんからいただいたものです。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆藤城清治美術館からのお知らせ
    :奈良の展覧会図録が入荷しました。











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