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美しい影絵の世界をご紹介しています。 少々マニアックなブログではありますが、お楽しみいただければ幸いです。

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    驚きのお知らせです!!(@_@)


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    ・・・よもやまさかの大阪アゲイン!
    これってまさにうれしい誤算♪
    でも「来春」って何月なのでしょう??

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆藤城清治 光のメルヘン展
    http://www.ktv.jp/event/fujishiro_nara/index.html












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    明日7月5日発売の「ソトコト」に、
    MISIAと藤城先生の対談が載ります!
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    ご存じの方も多いかと思いますが、
    MISIAは大の藤城先生ファン!
    ご自身のシンボルマークも先生に作っていただいていますし、
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    2001年のライブでは、なんと先生の影絵をステージでお披露目しました。
    もちろん、これも彼女のために先生が作ったものです♪
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    しかもそのライブを収録したDVDのオープニングも、
    先生の作品♪
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    そのうえ、MISIAファンクラブ会員証までも、
    彼女のために作られたオリジナル(@_@)
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    ちなみ会員証兼用のクレジットカードだってあります。
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    さらにはGOLD会員用!!
    金色の先生の影絵って、きっと空前絶後(@_@)(@_@)(@_@)
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    MSIAは、先生のイベントのあるたびに、
    必ず素敵な花を先生にプレゼントしています。
    たとえばこれは、藤城清治美術館オープンの時。
    左手に「MISIA」の名前が見えています。
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    ・・・今回の対談は、MISIAにとって忘れられないひとときだったに違いありません。
    むしろこの組み合わせの実現するのが、遅すぎたくらい。
    彼女の心からの思いのこもったインタビュー、ものすごく楽しみです♡

    なお末筆ながら、
    ソトコトの情報は関西のファンの方からいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    <追記(2016.7.4 21:30&2016.7.5)>
    先生のアトリエでの1枚。
    MISIAが先生のアトリエに立っているなんて、なんだかすごくビックリ!!
    まるでアトリエがステージになったみたい(♡_♡)
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    もう1枚、別アングルから♪
    「ソトコト」の1ページと思われます。
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    末筆ながら、
    これらの画像の在りかは、総小判さんから教えていただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆ソトコト
    :次号予告

    ◆Sony Music Shop
    :THE TOUR OF MISIA 2001 

    ◆セディナ
    :CLUB MSA VISAゴールドカード&CLUB MSA VISAカード

    ◆インスタグラム
    :misia_official_77

    ◆藤城清治美術館からのお知らせ
    :『ソトコト』8月号「MISIA あふれ出る想い」掲載のお知らせ

    ◆Amazon
    :SOTOKOTO(ソトコト) 2016年 08 月号

    ◆過去記事
    :MISIA(ミーシャ)
    :MISIA(ミーシャ)その②
    :再びMISIA その1 ※動画は視聴不可になってしまってます(涙)
    :再びMISIA その2











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    七夕といえば、織姫と彦星。
    けれど今回ご紹介する物語に登場するのは、おとう と おっかあ。
    そしてその子供たち。
    それだけでもかなり異色なのですが・・・

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    お話は一見ふつうの田舎家の、ふつうの生活の場面から始まります。
    ただ一つふつうと違っていたのは、おっかあがとても美しいということでした。
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    ある日、家の中でこどもがきれいな着物を見つけ、おっかあに見せると
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    おっかあはそれを隠していたおとうに詰め寄ったあと、
    着物をまとい空へと舞い上がっていきました。
    おっかあは天女だったのです。
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    おっかあが言い残したとおり、
    おとうと子供たちは夕顔の種をまき、わらじを千足編んで埋めました。
    すると夕顔はどんどん伸びてゆき、
    しまいには天の国まで登って行くことができるほど大きくなったのです。
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    天の国に着くことことはできたものの、
    おとうと子供たちは神さまに無理難題を次々と押し付けられました。
    そんな中、割ってはいけない瓜をおとうが割ってしまったことから、
    そこから水があふれ出し、ついには大水になってしまったのです。
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    この大水でおとうと子供たちは離れ離れになり、
    子供たちはおっかあとまた会うことができたものの、
    おとうは向かい岸でひとりぼっちで暮らすことになってしまいました。
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    神さまはそんな親子をふびんに思い、
    七月七日だけは天の川に金の橋をかけ、
    一年にたった一度、家族そろって過ごすことを許してくれました。
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    ・・・つたない文章であらすじだけご紹介してみましたが、
    はごろも伝説まで織り交ぜたお話、いかがでしたでしょうか?
    途中、「ジャックと豆の木」のような場面まであり、
    かなり意表を突いた展開ですね(@_@)
    僕たちがイメージするラブストーリーとしての七夕ではなく、
    どちらかといえば「日本昔ばなし」の世界(^_^)

    はてさて、今年の七夕は親子水入らずで過ごすことができるでしょうか?

    末筆ながら、
    このお話が七夕にちなんだものだということを、
    2年前の7月頃に総小判さんから教えていただきました。
    そのとき僕は絵本は持っていたものの、実はまだ読んではいなかったのでした(^^;)
    本当にどうもありがとうございましたm(__)m



    ◆過去記事
    :七夕にちなんで
    :もうすぐ七夕











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    「あまのがわの きんの はし」も異色の七夕作品ですが、
    藤城先生の作品には、もう1枚こんな異色作もあります♪
    こびとの織姫&彦星!(*^_^*)
    タイトルは「星空のメルヘン」です。

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    ・・・今年こそ、天の川が見えますように(^_^)



    ◆藤城清治美術館からのお知らせ
    :7月7日 七夕
    http://www.fujishiro-seiji-museum.jp/smarts/index/1/detail=1/c_id=3/page3=1/type014_3_limit=10/#page1_3_138

    ◆過去記事
    :教文館 訪問記<3>(影絵)
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/32060787.html
    :「あまのがわの きんの はし」 ー 七夕にちなんで ー
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34782395.html
    :七夕にちなんで
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/28960628.html
    :もうすぐ七夕
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34069851.html












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    藤城先生の影絵 × MISIAの歌!
    究極のコラボ(♡_♡)



    ついに再び見つけたこのコラボ、とてつもなく贅沢!
    ゼッタイ見逃す手はありません。
    ファン必見!!
    ちなみに、いつ消えてしまうか分かりません(汗)
    こちらをクリックして、ぜひ大きな画面で視聴してみてください♪
    ↓↓↓




    なお2001ライブのDVDは、今も入手できます(^_-)-☆



    ◆過去記事
    :雑誌「ソトコト 8月号」(2画像追加)
    :MISIA(ミーシャ)
    :MISIA(ミーシャ)その②
    :再びMISIA その1
    :再びMISIA その2











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    藤城先生の才能を見出し世に送り出した、
    花森さんの本が発売されました♪



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    その第4章には、
    花森さんに寄せる藤城先生のエッセイが載っています(*^_^*)
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    ・・・終戦直後、花森さんからの勧めで先生が影絵を作り始めたエピソードは、
    あまりにも有名ですね。
    藤城先生の花森さんへの思いはこれまで何度か書かれていますが、
    いずれも断片的なものが多かったような気がします。
    でも今回は、
    もっとボリュームのあるまとまったものなのではないかと期待しています(^_^)

    ところで、
    先生と花森さんの2ショット写真をこの記事にアップしようと探してみたのですが、
    残念ながら見つかりませんでした(涙)
    そういえばこれまで見たことがありません。
    もしかしたらこの本の「秘蔵写真」の中にあるかも!?(♡_♡)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆暮しの手帖社
    :「暮しの手帖」初代編集長 花森安治

    ◆過去記事
    :「暮しの手帖」
    :暮しの手帖 第一号 「ピータァ・パン」
    :暮しの手帖 第二号 「五つのえんどう豆」
    :「暮しの手帖」表紙絵(1)
    :「暮しの手帖」表紙絵(2)
    :「暮しの手帖」表紙絵(3)
    :「暮しの手帖77 8-9月号」を買いました 
    :とと姉ちゃんの「あなたの暮し」(追記あり)











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    NHKみんなのうたのために藤城先生が手掛けた、幻の影絵「星と虹と」が、
    投票によって見られるようになるかもしれません!
    目標投票数は100!!
    どうかみなさんの1票をお願いしますm(__)m

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    投票先はこちら
    ↓↓




    ちなみにキャプチャ画像だけは漏れ伝わっていて、
    こんなに素敵なメルヘンの世界(♡_♡)
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    藤城先生と木馬座の手掛けたみんなのうたは、
    全部で38曲(@_@)
    キャプチャ画像のないものは、まだ映像が見つかっていません(涙)
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    ・・・38曲中、映像が発見されたのはわずか6曲。
    残り32曲も、どうか早く見つかりますように!!

    末筆ながら、
    「お願い!編集長」の情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆Eテレ お願い!編集長
    :みんなのうた「星と虹と」

    ◆過去記事
    :みんなのうた「星と虹と」
    :NHKみんなのうた その1 「HANA」
    :NHKみんなのうた その2
    :NHKみんなのうた その3
    :みんなのうた新春スペシャル!
    :幻の「みんなのうた」が倍増!
    :「みんなのうた」新画像を発見!?











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  • 07/10/16--02:30: 教文館展、秒読み!


  • 教文館に新作が掲げられました!
    オープンに向け、着々と準備が進んでいるようです(*^O^*)

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    ・・・みなさんの方の"準備"は、OKでしょうか!?(^_-)-☆

    なおこの画像はCassieさんからいただきました。
    いつも本当にありがとうございますm(__)m



    ◆教文館
    :藤城清治影絵展「光と影は幸せをよぶ」
    http://www.kyobunkwan.co.jp/blog/archives/7452












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    「ソトコト」8月号インタビューで、
    藤城先生が熊本に関する発言をしていらっしゃいます。


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    熊本城といえば、2012年に先生は「熊本城 宇土櫓(やぐら)」を制作。
    引き締まった黒が美しく、いかにも影絵にふさわしいお城です。
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    そこにはさりげなく、こびととくまモンも。
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    影絵のほか、先生は別のアングルからのデッサンも描いていらっしゃって、
    イメージ 2



    エッセイでも熊本城を絶賛。
    いかにこの城をお気に召していらっしゃるかが伝わってきます。
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    ・・・こんなにも熊本城を愛し熊本を愛する先生が復興を祈念して作る新作、
    渾身の作品であることは言うまでもないでしょう。
    特別な意味が込められるであろう同地での影絵展開催とともに、
    大きな期待を寄せずにはいられません。

    これで来年の影絵展は大阪、教文館、熊本の3ヶ所ということになりますが、
    但し、熊本はあくまでもまだ非公式な状態。
    静かに正式発表を待ちたいと思います。



    ◆過去記事
    :お城めぐり(鶴ヶ城プロジェクションマッピングにちなんで)
    :「旅する影絵 日本」番外編(6)九州











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    ネットで見つけた、藤城先生の影絵ビア・ジョッキ画像です!
    箱まで付いていて、
    素晴らしい保存状態!!(♡_♡)

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    底の部分には、「Asahi Beer」の文字。
    ん? この絵柄+「アサヒビール」って、
    どこかで見たような??
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    答えはこの看板♪
    なんと、まったく同じ絵柄ではありませんか!!(@_@)
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    それは横浜市にあるふぐ料理の老舗、「信濃屋」の看板。
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    以前にお店のご主人にお尋ねしたところ、

    ・絵柄は販促品のビア・ジョッキのものをそのまま使用して作った。
    ・制作した年は覚えていないが、昭和50年には看板はすでにあった。
    ・お客様に渡すマッチも、看板と同じ絵柄。
    ・看板はもう取り外してしまったが、いずれ何かの形で使いたいと思っている。

    というお話でした。
    つまり、この看板の元ネタがあのビア・ジョッキ!
    幻のジョッキが、ついに見つかったのです(*^o^*)

    ここからは過去記事の焼き直しになりますが、
    ビア樽を運ぶ馬車とその上の酔っ払いは、この1952年の絵柄と完全に同じもの。
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    また、道端で乾杯する二人は、
    今は無き銀座のピルゼンに飾られていた影絵の酔っ払いと同じタッチ。
    上の年賀状もピルゼンの絵柄も、ともに1952年に公表されたものなので、
    ビア・ジョッキも、もしかしたら同じ頃のものかもしれません。
    なのに箱付きだなんて、スゴ過ぎます(@_@)
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    ちなみに、藤城先生とアサヒビールのこの時期のつながりはとても密接で、
    1951年や1953年の年賀状も先生の作品ですし、
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    また、1952年に朝日麦酒が発行した「ほろにが通信 7月号 №23」からは、
    大阪のビアホール「ニューアサヒ」にも、先生の影絵があったことが分かります。
    ちなみに最近の先生のコメントによれば、
    当時はあちこちの朝日麦酒系列ビアホールにご自身の作品があったとのこと。
    それらのほとんどがすでに失われてしまったのかと思うと、
    本当に残念でなりません(T_T)
    イメージ 10



    そんな中、「ピルゼン」作品とともに今も残っている1枚が、
    「居酒屋あるぷ」の影絵。
    「あるぷ」はアサヒビール系列のお店ではありませんが、
    こちらも1950年台前半のもので、
    初期に作られた大変貴重な作品です。
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    そのタッチはもちろん、ビア樽を運ぶ馬車と酔っ払いというモチーフまで同じ!
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    ・・・60年という年月を経てさえも一切色褪せることなく、
    それどころかいっそう味わい深くなってゆく作品を拝見していると、
    藤城先生の才能と技量の凄さを、あらためてひしひしと感じます。

    なお末筆ながら、
    ビア・ジョッキの情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    <追記(2016.7.14)>
    ビア・ジョッキは当時の懸賞品だということが判りました。
    王冠30個(瓶ビール30本分!)と引き換えだったそうで、
    けっこうな金額に相当するものだったようです(@_@)
    サイズは高さ10cm。
    また、容量は350mlとのことなので、缶ビール1本分。
    ちょうどいいサイズですね(^_^)
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    ◆昭和がらくたビアホール
    :アサヒビール・藤城清治の影絵のジョッキ
    :アサヒビール・藤城清治の影絵のジョッキ ・・・その2

    ◆過去記事
    :3つ目の大発見!! でも・・・(汗)
    (「信濃屋」についての記事です)
    :居酒屋「あるぷ」訪問記
    :「居酒屋あるぷ」 テレビ映像
    :前祝いのお酒づくし^o^♪
    :続・前祝いのお酒づくし^o^/











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    明日の教文館展オープンに向け、
    追い込みに入っていらっしゃる藤城先生です!

    この作品のタイトルは、「平和の世界へ」。
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    新作のズームアップです♪
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    上の画像を縦にしてみました。
    桜並木を越え、彼方へと飛び立つ零戦機。
    知覧から特攻に向かった学友への思いが、痛いほどに伝わってきます。
    この飛行機の行方に、先生は何を見ていらっしゃるのでしょうか。
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    一転して、もう1枚は「猫と少女」のバージョンアップ!
    一体どんなふうに変化するのでしょう?
    そういいえば猫のポーズが変わったような!?
    ともあれ、完成がすごく楽しみです(*^o^*)
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    ・・・教文館展は、予想を超える濃密なものであること間違いなし!
    明日からの開催がすごく待ち遠しいです(♡_♡)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆藤城清治美術館ブログ
    :「藤城清治 光と影が幸せをよぶ」展示作品制作の様子
    http://fujishiro-seiji-museum.blogspot.jp/2016/07/blog-post_14.html

    ◆過去記事
    :藤城先生、鹿児島へ!(重要な追記あり)
    :<動画>NHK「ニュースウォッチ9」
    :<動画>NHK「ニュースウォッチ9」再び!











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    ものすごく盛り上がったそうです(*^O^*)

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    ・・・わずか1枚の写真ですが、
    あふれんばかりの熱気が伝わってきます!
    う~ん、心底うらやましい~(^o^)
    来年こそは、ゼッタイに行くぞ~!!

    なお末筆ながら、
    この写真はまゆまゆさんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m











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    いよいよ始まった教文館展!
    今回はそのハイライトである新作を中心にご紹介します。

    まずは入り口。
    いつもの広告塔には、正面の「アッシジの聖フランシスコ」と、
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    両脇には「愛叶う希望の花」が描かれています。
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    この場所では、なんとケロヨンも記念撮影(^o^)
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    中に入ると、エントランスホールのショーウィンドウにはさっそく”新作”。
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    東京の街並みを背景に、
    「愛叶う希望の花」の世界がどこまでも広がっています。
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    これだけいろんなものを並べると、普通は雑然としてしまうだけなのですが、
    藤城先生の作品は吸い込まれてしまいそうな魅力にあふれ、
    いつまでも見入ってしまいます♡
    先生の影絵劇で培われた空間処理のセンスは、やはり抜群!
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    いつもそうですが、エントランスホールのディスプレイはこの場限り。
    教文館展が終わってしまえば二度と見ることはできません。
    やむを得ないことと知りつつも、
    もったいない!と思ってしまうほどの素晴らしい作品です。



    それでは影絵展会場に入ってみましょう。
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    入ってすぐに目に付くのは、先生の「ごあいさつ」。
    この一文を読んだだけで、
    目がうるうるしてしまうファンもいらっしゃるのではないでしょうか。
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    会場内新作の1点目は「愛叶う希望の花」。
    入り口にもディスプレイされていましたが、やはり原画はいっそう素敵です♪イメージ 10



    新「猫と少女」。
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    バージョンアップ前の元の作品と比べてみると、
    新作の方は背景の蝶々が省かれ、猫のポーズが変えられ、
    また右手に並んだボールはブルーが1個増え、全部で4個になっていたりします。
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    こちらもバージョンアップ作品で、「スカンク・プー」。
    ぱっと見には木立の中にこびとやふくろうが追加されただけに見えますが・・・
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    実はひもを引っ張って動かすことができるんです♪
    自分で影絵をあやつれるなんて、これは楽しそう(^o^)
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    「平和の世界へ」。
    今回影絵展の白眉です。
    知覧から特攻に飛び立った学友への惜別の念、平和への願いが伝わってきて、
    心を揺さぶられます。
    これほどまでにストレートに先生の思いが感じられる作品は、珍しいかもしれません。
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    藤城先生が知覧にいらっしゃったときの映像があります。
    「2016年6月 藤城清治 鹿児島スケッチ 知覧にて」。
    「平和の世界へ」にまつわる、非常に貴重なものです。




    一転して、ラビ♡
    キュートですね~!
    ものすごく美形!!
    こんな瞳で見つめ返されたら、メロメロです(♡_♡)
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    ねこ、ねこ、にゃんこオンパレード(=^・^=)
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    こっちはケロヨンづくし♪♪♪
    にゃんこに負けず、実にキュート(*^_^*)
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    最後はプロジェクションマッピング。
    映像は那須や大阪でのものと異なる、新作です!
    しかも影絵原画とのコラボ(@_@)
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    これがプロジェクションマッピングの画像♪
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    この作品は自分であやつれる「スカンク・プー」と並んで、
    影絵が動くことの楽しさを満喫できます(^_^)v
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    先生による解説です。
    「作品の中に足を踏み入れ」たら、もう戻って来たくなくなってしまいますね(^_^)
    イメージ 21




    ・・・教文館展には全部で92点の作品があるので、
    足を運べばさらに見応え充分!!
    これを見ないで夏休みを過ごす手はありません(^_-)-☆

    なお末筆ながら、
    今回の画像はまゆまゆさんとはーちゃんから、
    知覧映像の情報は総小判さんからいただきました。
    みなさん、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆ケロヨンツイッター

    ◆ラビの瞳

    ◆はーちゃん・スピマス光臨
    :教文館・オープニングパーティー①

    ◆過去記事
    :2016教文館展、詳細!(1画像追加)
    :2016教文館影絵展「光と影は幸せをよぶ」
    :教文館展、秒読み!
    :新作「平和の世界へ」完成間近!! 
    :<速報>今日の教文館パーティー寸景!












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    「ラビの瞳」に、一挙に2本の映像が追加されました♪

    1本目は先の記事でもご紹介した、
    「2016年6月 藤城清治 鹿児島スケッチ 知覧にて 」。
    「平和の世界へ」を制作するために訪れた知覧での、
    スケッチの様子が詳しく紹介されています。
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    淡々と描いていらっしゃるようにも見える藤城先生ですが、
    心に去来するものは如何ばかりのものだったでしょうか。



    もう1本は、
    東日本大震災の被災地でのスケッチから作品完成までを捕らえた映像で、
    「2013年3月 藤城清治 東北スケッチ 『気仙沼 座礁船 第十八共徳丸』創作風景 」。

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    3月になってもなお雪の降る気仙沼で黙々と描き続ける姿から、
    希望という光を決して見失うことのない先生の、確固たる気概が伝わってきます。




    ・・・今回の2本のような深いテーマのもののほか、
    ケロヨンが栃木県知事から「とちぎ未来大使」を任命される様子や、
    ケロヨンのコマーシャルなど、
    とちぎテレビにはまだまだいろんな映像があるはず。
    これからアップされる映像も本当に楽しみです(♡_♡)

    なお末筆ながら、
    この映像の情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆ラビの瞳

    ◆過去記事
    :特報! 「とちぎ未来大使」ケロヨン!! 
    :「とちぎ未来大使」ケロヨン!!<2>
    :ケロヨンのコマーシャル♪
    :動画サイト「ラビの瞳」、スタート♪











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    すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、

    「ブーちゃん」が講談社から発売され、
    全国の書店で購入できるようになりました(^o^)



    当初の2,268円よりも200円あまりお安くなっているうえ、
    しかも装丁がさらに上質になったそうです♪
    実質上、お値段以上に割安感がありますね(^_^)v
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    ◆藤城清治美術館からのお知らせ
    :絵本「ブーちゃん」発売のお知らせ




    こちらは講談社のサイト。
    同社バージョンには「藤城清治の猫の原点」という帯が付くようになりました。
    さらに上質な装丁+値下げ+帯!
    う~ん、もう1冊買っちゃおうかな~(♡_♡)
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    ◆講談社
    :ブーちゃん




    ちなみにAmazonでも販売中!
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    ◆Amazon
    :ブーちゃん




    なお教文館では、まだ旧バージョンが入手可能なようです。
    オリジナル・バージョンが欲しい!という方は、
    同書店へ問い合わせてみてはいかがでしょう(^_^)
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    ◆イーショップ教文館
    :ブーちゃん




    ・・・影絵こそ載せられていないものの、
    この絵本は藤城先生の猫への愛情にあふれ、たまらなく胸キュンな1冊♡
    絶対オススメです(^_-)-☆

    末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆過去記事
    :教文館 訪問記<2>(「ブーちゃん」)
    :新緑の藤城清治美術館 訪問記<1>(「ブーちゃん」絵本)
    :絵本「ブーちゃん」の続報♪
    :「『ブーちゃん』入手♪」藤城清治美術館一周年記念トークショー<6>
    :「ブーちゃん」がネット注文できるようになりました(^o^)/ 
    (教文館のネット通販です)











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    矢継ぎ早にまた新しい映像がアップされました。
    タイトルは「2016年1月 聖フランシスコの生涯シリーズ 創作風景 」。

    いつもながらのアトリエの様子のようでいて、
    今回はまったく異なる雰囲気。
    創作過程から、藤城先生の”祈り”が静かに伝わってきます。

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    ぜひ動画で、先生の思いに触れてみてください。




    ・・・今回の創作風景には、心に沁みる感動があります。
    僕のような信仰とは程遠い者でさえ、心が洗われるような気がしました。
    少しは素行を改めねば(^^;)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆ラビの瞳

    ◆過去記事
    :動画サイト「ラビの瞳」、スタート♪
    :「ラビの瞳」に新映像追加











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    あと2日しかないのに、まだ63票。
    幻の「星と虹と」が見られるようになるまで
    37票足りません。
    どうかみなさん、ぜひ1票をお願いしますm(__)m


    ちなみに作品は、こんなにも素敵なもの。
    1972年の「みんなのうた」で流れていました。
    40年以上前のものなのに、少しも色あせて見えません。
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    投票先はこちらです
    ↓↓




    ◆過去記事
    :みんなのうた「星と虹と」に、どうか1票を!!! 
    :みんなのうた「星と虹と」
    :NHKみんなのうた その1 「HANA」
    :NHKみんなのうた その2
    :NHKみんなのうた その3
    :みんなのうた新春スペシャル!
    :幻の「みんなのうた」が倍増!
    :「みんなのうた」新画像を発見!?











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  • 07/21/16--12:00: 富山展の足音 


  • 富山展の”足音”が、
    かすかに遠くから聞こえ、しかも着実に大きくなっています♪

    これは、先日もご紹介した新「猫と少女」の画像。
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    その中にこんな富山展のヒントが写っていました。
    はて、これはいずこ?
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    左の古い民家は、五箇山の合掌造り家屋だと思われます。
    なんと世界遺産!
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    郷愁をそそる、山あいのひっそりとして穏やかな暮らし。
    美しい大自然に包まれた生活は、多くの日本人の憧れの的でしょう。
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    けれど現実には、そこでの暮らしは決して安楽なものではなく、
    冬は深い雪に埋もれ、
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    このような星空を望める夜はごく稀なことでしかありません。
    でもそれゆえにこそ、
    そこで暮らす人々にいっそうの憧憬と羨望の眼差しを向けてしまうのではありますが。
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    そんな五箇山の合掌造りを、
    先生はどのような眼差しで見つめていらっしゃったのでしょうか。



    一転して、
    1枚目画像の右の海は、
    たぶん富山湾の氷見(ひみ)もしくは雨晴(あまばらし)海岸なのでは?
    海抜0mの海岸から望む、屏風のように立ちはだかる3,000m級の立山連峰は圧巻!
    いわゆる絶景ポイントです。
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    これらの画像は望遠レンズを使ってあるものの、
    決して加工したものではありません。
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    ちなみにこの景色は、11月頃から6月初めにかけての期間限定。
    立山が冠雪していないと、このようにくっきりとは見えないのです。
    発表された藤城先生の富山訪問は6月上旬でしたので、
    ぎりぎりでこの絶景をご覧になれたのでは!?(^_^;)
    そのときの様子を紹介した6月6日付け北日本新聞ニュースがこちらです。
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    現在開催中の教文館展には、
    その北日本新聞社からも素敵なお花が届いていました。
    地元の、熱い思いが伝わってきます(^o^)
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    ・・・先生が富山のどんな景色をスケッチし、どのような影絵を制作なさるのか、
    本当に楽しみです♪
    開催まであと2ヶ月足らず。
    なんとも待ち遠しい限りです(♡_♡)

    なお末筆ながら、
    新「猫と少女」制作風景の富山展のヒントは関西のファンの方から、
    北日本新聞社の花の画像ははーちゃんから、
    それぞれ頂戴しました。
    お二方ともに、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆五箇山総合案内所
    :世界遺産 五箇山

    ◆きときとひみ どっとこむ
    :海越しに望む立山連峰

    ◆過去記事
    :<速報>今秋、富山で影絵展開催!
    :1月1日付け「北日本新聞」 
    :富山県立近代美術館からの初めての発表
    :富山展アルバイト、募集中
    :藤城先生、富山県を訪問!











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    「ブーちゃん」が、
    熊本県に寄贈されました。
    その数なんと800冊!



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    こちらは、藤城清治美術館から熊本県に宛てたお手紙。
    イメージ 3




    ・・・熊本の子ども達がこの本に触れることで、
    少しでも元気を取り戻せますように。
    ちなみにこれは、来年の熊本展の前触れかもしれません。

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆熊本県
    :藤城清治美術館より絵本の寄贈
    http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_16493.html?type=top
    :寄贈メッセージ(PDF)

    ◆過去記事
    :「ブーちゃん」全国で販売開始
    :教文館 訪問記<2>(「ブーちゃん」)
    :新緑の藤城清治美術館 訪問記<1>(「ブーちゃん」絵本)
    :絵本「ブーちゃん」の続報♪
    :「『ブーちゃん』入手♪」藤城清治美術館一周年記念トークショー<6>
    :「ブーちゃん」がネット注文できるようになりました(^o^)/ 
    (教文館のネット通販です)












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    掲載が遅くなってしまいましたが、

    7月15日に行われた、
    教文館展オープニングパーティーの詳細です!!
    (^_-)-☆



    開場とともになだれ込むと、なんとそこにはすでに藤城先生!
    例年はあとから入場していらっしゃるのに、ビックリです(@_@)
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    さっそく先生のスピーチが始まりました♪
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    そばには、もちろんケロヨンも駆けつけてます(^_^)v
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    ちなみにケロヨンは、今回もかわいい声でおしゃべりしてました(^o^)
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    それではパーティーの白眉、先生のスピーチをGIFアニメでどうぞ!
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    お話の内容は、
    ・毎年、その年の教文館展を今までで一番いいものにしようとして頑張っている
    ・だから今年の教文館展が、今までの16回の中で一番いいと思っている!
    ・「平和の世界へ」は、戦争と平和を描けるようになった今の年齢だからこその作品
    ・プロジェクションマッピングは、生きている光で映し出される影絵劇を影絵展で再
     現しようと試みたもの
    ・「スカンク・プー」は、人形を自分の手で動かすことの楽しさを知ってもらいたくて
     作った
    ・「アッシジの聖フランシスコ」制作に時間がかかったのは、自分が聖フランシスコの
     気持ちになれるまでに21年間を要したということ。アッシジで壁画を模写したりな
     どして(試行錯誤を行う中で)、ようやく聖フランシスコの気持ちになれ、初めて作
     品が作れた。聖フランシスコがいい人だなぁと思っただけで作品を作れたわけでは
     ない
    ・影絵で描いた聖フランシスコの顔が、サッカーの本田圭佑選手に似ていると影絵展
     アンケートに書かれ、びっくりした(笑)

    ・・・といったものでした(^_^)



    スピーチのあとは、
    みんなでカンパーイ!!
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    先生、ご満悦でいらっしゃいます♪♪♪
    ものすごくいいお顔(*^o^*)
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    先生がハッピーだと、
    僕たちファンもハッピーになりますね(^o^)/
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    パーティー終了後、
    興奮冷めやらぬ会場を去る藤城先生。
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    最高の笑顔を見せていただき、
    本当にどうもありがとうございました♡♡♡
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    なお末筆ながら、
    これらの画像は、まゆまゆさん、はーちゃん、関西のファンクラブ友人の、
    それぞれの方からいただきました。
    みなさん、いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆藤城清治美術館ブログ
    :銀座教文館「藤城清治影絵展 光と影は幸せをよぶ」 オープニングパーティの様子

    ◆過去記事
    :<速報>今日の教文館パーティー寸景!
    :2016教文館展の最新作











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