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美しい影絵の世界をご紹介しています。 少々マニアックなブログではありますが、お楽しみいただければ幸いです。

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    明日放送される、
    NEXT 未来のために「光と影で描く戦争の記憶」の予告編です⬇⬇⬇

    http://www4.nhk.or.jp/next-mirai/x/2016-08-20/21/34928/2075068/


    ・・・みなさん、オリンピックに気を取られて、
    ゆめゆめお見逃しになりませんように!!(^_^;)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m

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    今 名古屋で開催中の版画展で、
    1枚の作品が"版画"として展示されています。

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    ・・・夕映えとヨットの灯りと、そしてそれが凪いだ海面に映る様。
    3つの光のあやなす風景が、情感を込めて描かれています。
    とても珍しい絵柄。
    描かれているのはどこの港でしょう?
    よく見るとこびともいない純粋な風景画です。

    実はこの作品、そもそもこれまで一度も見たことがありません。
    いったいいつのものなのでしょうか??
    少なくとも最近のものではなく、
    1980年代までの作のようにも見受けられます。
    ともあれ、驚きと謎にあふれた一作。

    版画展にいらっしゃる際は、どうかお見逃しなく(^_-)-☆



    ◆松坂屋名古屋店
    :藤城清治版画展
    http://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/promo/fair_event/m160817_01/

    ◆過去記事
    :ミニ藤城ワールド in 名古屋♪










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    8月20日と21日に開催された、
    松坂屋名古屋店でのサイン会模様です♪

    1日目。
    この日も藤城先生は実にほがらか(^_^)
    ピンクのジャケットと同じくらいに赤い頬が、体調の良さを物語っています(^_^)v
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    サプライズ1。
    この日は、「ブーちゃん」を購入された方には猫のイラスト付き!
    版画じゃなくてもイラスト入りって、超・贅沢です。
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    サプライズ2。
    この日の先生は、半ズボン!
    とてもカジュアル&ポップです♪
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    さらに、半ズボンの後ろはストライプ。
    こんなにもポップなファッションさえ着こなしてしまう先生、スゴイ!
    ダンディ×ポップ=藤城ファッション♪♪♪
    なお「今日の靴下は?」なんて目を皿にするまでもなく、この日はピンクですね(^o^)
    白いハーフブーツとのコーデがぴったり♡
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    サイン会上への出発前、この日の服装を準備する先生です。
    なかなか拝見できない貴重なショット。
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    サプライズ3。
    サインが終了したあと、先生はおもむろに後ろの壁になにかを描き始めました。
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    こびと!?
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    零戦!?
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    とんぼ!
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    もしやこれは、「平和の世界へ」の絵柄!?
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    と、ここで「本日5時30分からNHK・・・」
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    なんと藤城先生みずからが、NHKの番宣!!
    前代未聞、初めてのことでしょう(@_@)
    こんなに贅沢な番宣、見たことありません!!!
    ライブドローイングを見ることができたみなさん、
    すごい機会に恵まれ、本当にラッキーですね(*^_^*)
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    サイン会2日目。
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    この日も先生はすこぶるお元気。
    熱烈なファンの方からのプレゼントを見て、すごくうれしそうでいらっしゃいます(^_^)
    (実はこの方は、今回の写真を頂いた、みく社長さんのお嬢さん♪)
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    サインはいつもどおり順調に進み、
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    「ブーちゃん」にはこの日も猫が描かれていました(=^・^=)
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    でも猫だけでなく、
    ナント、ケロヨンまで(@_@)
    これが4つ目のサプライズです。
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    出来上がったケロヨンを見て、満足そうに微笑んでいらっしゃいます(^_^)
    色を塗られ、クルマに乗ったケロヨン。
    これは間違いなく家宝ですね(♡_♡)
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    名古屋でも、漢字のサインはフルネーム。
    しかも弧を描く「F」の、なんと力強いことか!(^_^)v
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    サプライズ5つ目。
    前日の壁画に、さらにとんぼが増やされ、
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    こびとには色が塗られました(^o^)/
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    よく見ると、「本日5時30分」の部分が消され、
    左の方には、今度は「再放送」の番宣!
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    初回の放送を見逃した方はもちろん、録画した方も、
    これはもう再放送を見ないわけにはいきませんね(^_-)-☆
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    サプライズ6番目。
    こんなところに、ケロヨン!!
    版画展にもサイン会にも登場しなかったのに、ナゼ??
    出て来てほしかったな~♡
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    ・・・そして7番目、最後のサプライズは、
    2日目終わりぎわに、サインの数が10枚追加されたこと。
    1割も増えたのです。
    今年、奈良展でも教文館展でも無かった、これは快挙!!!
    藤城先生がどんどん右肩上がりでお元気になっていらっしゃる、
    大きな証しですね(^o^*)/

    末筆ながら、
    1日目の画像は、はーちゃんから、
    2日目の画像はみく社長さんから、
    それぞれいただきました。
    お二方共に、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    8月23日の再放送は延期になりました。
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    再放送の日が判りましたら、このブログでもお知らせします。
    なおこの情報は、fu_*****さん、みく社長さん、総小判さんからいただきました。
    みなさん、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆藤城清治美術館ブログ
    :本日 午後5時30分よりNHKにて「影絵作家が描く戦争の記憶」 放送
    :松坂屋・名古屋店「藤城清治 版画展」サイン会の様子

    ◆光の散歩 清治 亜季 影のおしゃべり
    :名古屋松坂屋本館 サイン会の準備

    ◆はーちゃん・スピマス光臨
    :名古屋松坂屋・8/20サイン会②
    :名古屋松坂屋・8/20サイン会③
    :名古屋松坂屋・8/20サイン会④

    ◆過去記事
    :8/20・21 松坂屋名古屋店の版画展でサイン会!
    :ミニ藤城ワールド in 名古屋♪ 
    :名古屋松坂屋版画展の驚き






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    サイン会場で、笑顔を見せる藤城先生。
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    それとは対照的な、鹿児島 知覧でのお姿。
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    特攻で逝った友人を偲ぶ背中から、万感の思いが伝わってきます。
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    その思いを込めて作られた「平和の世界へ」は、
    藤城先生の集大成とのこと。
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    制作が開始され、
    その下絵には、当初こびとが描かれていました。
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    けれど後日、その姿は消えてしまいます。
    死地へと向かう零戦に、
    「生きているよろこび」の象徴を描くのは、ふさわしくないからと。
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    数日の間ためらわれたのち、
    先生はこびとを描くことを決断します。
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    この作品にあえてこびとを描いた理由・・・
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    それはぜひ、先生ご自身が語る言葉をとおして、
    どうかご自分でお確かめになってみてください。
    (僕が拙い文章で説明するべきことではないと思いました)




    ・・・やはりこの作品は、どうしても自分の目で見ておきたいです。
    なんとか頑張って教文館まで行こうかな?

    なお末筆ながら、
    この動画は総小判さんからいただきました。
    本当にどうもありがとうございます。
    いつもご無理申し上げ、大変申し訳ありませんm(_ _)m



    ◆過去記事
    :新作「平和の世界へ」完成間近!! 
    :2016教文館展の最新作 
    :<速報>8/20NHK「NEXT 未来のために」に藤城先生出演!! 
    :8/20NHK「NEXT 未来のために」続報
    :NHK「NEXT 未来のために」予告編











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  • 08/26/16--12:00: 富山展の足音3 


  • これは、先日放送された「NEXT 未来のために」の1場面です。
    その中に・・・
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    「風の盆」という文字とポスターを発見!
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    それがこちら♪
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    正式には、「越中八尾(やつお) おわら風の盆」といい、
    哀調を帯びた胡弓の音色に乗って舞う姿には、
    心に沁みるような風情があります。
    幻想的でさえあるこの踊りに、藤城先生も魅せられたのでしょうか?
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    「NEXT 未来のために」から、もう1場面。
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    右隅に、やはり富山のものと思われる写真が映っています。
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    上の3枚は、
    以前にもご紹介したことのある五箇山と、
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    広貫堂資料館。
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    そして一番下の2枚が2つ目の新発見♪
    新湊曳山(しんみなとひきやま)まつりの写真と思われます。
    宵闇に浮かび上がる提灯山の光景は、まさしく影絵にぴったり!(^o^)
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    新湊曳山まつりは10月1日(土)。
    なのでこのとき影絵展へ行けば、お祭りと作品の両方を見ることができます(^_^)v
    (残念ながら風の盆の方は、影絵展の前に終わっています)



    ちなみに秋田の「竿灯まつり」も、以前に作品化されています。
    先生は、祭りの夜の情景がお好みなのですね(^_^)
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    ・・・風の盆や曳山まつりの様子、いったいどんな作品になるのでしょう?!(♡_♡)
    富山で影絵展が開かれるまで、あと3週間。
    その”足音”はますます大きくなっています。
    早く来い来い富山展(♡_♡)



    ◆越中八尾 おわら風の盆

    ◆とやま観光ナビ
    :新湊曳山まつり

    ◆過去記事
    :<動画>「NEXT 未来のために・光と影で描く戦争の記憶」
    :富山展の足音
    :富山展の足音2(1画像追加)
    :<速報>今秋、富山で影絵展開催!
    :1月1日付けの富山県「北日本新聞」
    :藤城先生、富山県を訪問!
    :富山展チラシ!














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    2枚目のグリーティングカードが発表されました(^o^)
    これはきのうのケロヨングリーティングで配られたものです。

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    ズームアップすると、この絵柄♪
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    今回のものは、1枚目のカードの右上の写真。
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    こちらのものとほぼ同じポーズです。
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    ・・・ということは、
    1枚目のものの中の写真が、これから順々にカードの絵柄になってゆくのかな??
    などと、相変わらず勝手な妄想が膨らんでしまいます(^^;)



    なお次のケロヨングリーティングは9月24日です。
    この日はきっと、3枚目のカードが配られるはず。
    今度はどんな絵柄でしょう!?

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    ◆過去記事
    :ケロヨンのグリーティングカード
    :詳細!ケロヨンのグリーティングカード!!(重要な追記あり)











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  • 08/28/16--12:00: 富山展の足音4 



  • ついに、富山でのスケッチ作品を発見!(^o^)


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    これは6月6日に富山でスケッチする藤城先生。
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    スケッチは、この広貫堂資料館です。
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    スケッチを縦にしてみましょう。
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    さらにズームアップ!
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    仕上げに平面化(^_-)-☆
    (スケッチを見やすくするため、モノクロにしてあります)
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    作成風景とはいえ、ようやく拝見できた富山作品♪
    大感激です(*^o^*)





    なお藤城清治事務所&美術館ホームページには、
    「光よろこびメルヘン展」富山開催の広告が掲載されました。
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    「影絵の劇場をイメージして工夫を凝らした」の文字に、わくわくです(♡_♡)
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    ◆富山県立近代美術館
    :藤城清治 光よろこびメルヘン展

    ◆藤城清治美術館からのお知らせ
    :富山県立近代美術館「藤城清治 光よろこびメルヘン展」のご案内


    ◆過去記事
    :富山展の足音
    :富山展の足音2(1画像追加)
    :富山展の足音3
    :<速報>今秋、富山で影絵展開催!
    :1月1日付けの富山県「北日本新聞」
    :藤城先生、富山県を訪問!
    :富山展チラシ!











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    作品制作に余念のない藤城先生。

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    よく見ると、なんだかいつもと違う?
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    なんと、手にあるのはいつもの”片刃のカミソリ”ではなく、ペン型ナイフ!
    まれに使うことがあると、以前にエッセイで読んだことがありましたが、
    確認できたのはたぶん初めて(@_@)
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    でもその持ち方はいわゆる「鉛筆持ち」ではなく、
    カミソリと同じ!(@_@)
    この形で持つことによってこそ、
    生き生きとした線を切り出すことができるんですね。
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    ご参考までに、こちらが”片刃のカミソリ”使用例。
    上と比べると、その持ち方が全く同じです(^_^)v
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    カミソリの拡大画像です。
    実際に先生がご使用になったものを、ご無理申し上げて10年余り前に頂戴しました。
    よく見ると左下の角がすり減っていて、
    この部分をお使いになったものと思われます。イメージ 6



    こちらにはそのサイズが書かれています。
    厚みは数値ではぴんと来ませんが、
    カッターナイフ2枚分ほどの厚さです。
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    一方、先生が今回お使いのペン型ナイフは、おそらくこのタイプ。
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    でも刃の部分だけは、より鋭利なこのタイプに取り替えていらっしゃるようです。
    これは推測ですが、
    刃の背中側が長く、人差し指を乗せる場所のあることがその理由なのかも?
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    ・・・明らかに「鉛筆持ち」の方が楽なのに、
    ペン型のナイフであってもカミソリのようにお持ちになる姿に、本当に驚きました。
    意のままの線を切り出すことにかける先生のひたむきな思いを、
    はからずも垣間見たような気がします。



    ◆オルファ
    :アートナイフ
    :替刃 XB157T

    ◆過去記事
    :<動画>「NEXT 未来のために・光と影で描く戦争の記憶」
    :片刃のカミソリ











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    NHK「NEXT 未来のために」が、
    9月20日(火)午前1時30分から再放送されます(^_^)


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    ・・・前回を見逃した方、録画できなかった方、どうかお忘れなく(^_-)-☆
    ちなみに実際には前日月曜の深夜の放送ですので、
    お間違いになりませんように(^^;)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆藤城清治美術館からのお知らせ
    :NHK「NEXT 未来のために」再放送日
    http://fujishiro-seiji-museum.jp/smarts/index/1/detail=1/c_id=3/page3=1/#page1_3_139

    ◆過去記事
    :新作「平和の世界へ」完成間近!! 
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34800625.html
    :2016教文館展の最新作 
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34807176.html
    :<速報>8/20NHK「NEXT 未来のために」に藤城先生出演!! 
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34821462.html
    :8/20NHK「NEXT 未来のために」続報
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34854841.html
    :NHK「NEXT 未来のために」予告編
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34862244.html
    :<動画>「NEXT 未来のために・光と影で描く戦争の記憶」
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34870836.html











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    ケロヨンのCMパート2が制作中です(^o^)




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    ・・・パート1を見ないうちに、もうパート2(@_@)

    せめてパート1だけでも、「ラビの瞳」にアップされないかな~(^人^)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆ケロヨンのツイッター
    https://mobile.twitter.com/KeroyonOfficial/status/771649235808727040

    ◆過去記事
    :ケロヨンのコマーシャル♪
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34776647.html












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    これは、先月の文芸春秋に載った藤城先生のサイン会模様。

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    なんと、このとき先生の微笑みを独り占めしていたのは、
    熱血ファンのわくわく玉さんだったんです!
    すごい(@_@)
    華麗なる文芸春秋デビュー(^o^)♪
    わくわく玉さんブログからの抜粋です↓↓↓

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    しかもそのときの先生の笑顔が、最高!!
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    実はわくわく玉さんはミニチュア人形のアーチストで、
    これまで様々な作品を先生にプレゼントしていらっしゃいます。

    ケロヨン雛。
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    先生の誕生日お祝い人形。
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    そして今年の奈良展で贈られた、ケロヨン武者人形。
    文芸春秋に載った写真は、
    この人形をプレゼントされたのち、5月28日のショットと思われます。
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    人形を手元に置いてご満悦な藤城先生♪
    この笑顔も、わくわく玉さん独り占め。
    う~ん、うらやまし過ぎ(*^O^*)
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    ◆わくわく玉さんブログ
    :文藝春秋9月号に(@@)
    http://wish.asablo.jp/blog/2016/08/13/8151529

    ◆過去記事
    :文芸春秋2016年9月号
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34848393.html
    :ケロヨン雛♪
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/33798748.html
    :今日4/17の藤城先生♪(追加画像2枚あり)
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/33896558.html
    :5/5 奈良展サイン会模様
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34680641.html
    :5/28 奈良展サイン会模様











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    1978年発売の文庫本「こころの風景」を、久しぶりに開き、

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    1947年の、木馬座の前身「ジュヌ・パントル」が結成されたあたりを読んでいると、
    こんな一節が!
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    なんと、一番最初の影絵劇は、「こわれ橋」!!
    それって、
    現在 教文館で展示されているプロジェクションマッピングではありませんか(@_@)
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    けれどこれに添えられている藤城先生のメッセージでは、
    そんな重大な事実には一切触れられておらず、
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    8月に開催された名古屋版画展の「こわれ橋」にも、
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    昔、テレビ東京の天気予報で長期間放送されていたとしか、書かれていません。
    ナゼなんでしょう?
    もったいない気がします(^^;)
    (上の画像の左下パネルをズームアップしました)
    イメージ 8

    でも何はともあれ、今年の教文館展がどれだけ凄いものなのか、
    さらに深く納得できました。
    単なる新しいプロジェクションマッピングというだけでなく、
    「こわれ橋」は、記念すべき第1作目 影絵劇の最新バージョン!
    絶対に見逃す手はありませんね(^_-)-☆




    なお旗揚げ公演当時の「こわれ橋」上演写真は、残念ながら見つかっていません。
    ですが、代わりに「フランスの古い影絵劇」だった頃の様子が判りました。
    藤城先生の作品と違って、動物は登場していなかったようにも見受けられます。
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    「こわれ橋」上演の1947年といえば、終戦からわずか2年。
    そしてそれは、最初の影絵「五つのえんどう豆」誕生の2年前でもありました。
    「こわれ橋」こそがアーチストとしての第一歩であり、
    先生の”戦後”の始まりでもあったんですね。
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    なお末筆ながら、
    「こころの風景」を開き、今回の発見に至るきっかけを、
    関西の熱烈なファンの方からいただきました。
    今回も本当にどうもありがとうございますm(__)m



    <追記(2016.9.7)>
    藤城先生の「こわれ橋」のストーリーが判りました♪
    2008年に天王洲銀河劇場で上演された影絵劇の幕あいでの、
    先生のスピーチの紹介なのですが、
    現在 教文館で展示されているものとは、内容が少し異なっているようです。
    教文館のものには「意地悪な男」は登場しないみたいですが、
    はて、ワニに食べられてしまったのは誰なのでしょう?

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    ◆藤城清治「動く影絵のファンタジー」本番終了のご報告。
    http://asianturkey.jugem.jp/?eid=39&pagenum=3


    こちらはフランスの古い影絵劇の「こわれ橋」に触れてあります。
    どうやら古い影絵劇の右側がピエール少年、左側は旅人のようですが、
    先生の作品とどこまで同じストーリーなのかは不明です。
    (画像の右下をクリックすると、文字が大きくなります)

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    ◆ミシュレの『人類の聖書』とディオラマ(PDF)
    http://www.desk.c.u-tokyo.ac.jp/download/es_6_Sakamoto.pdf




    ◆Googleブック検索結果
    :人形劇であそぼう 109ページ
    https://books.google.co.jp/books?id=T7WrGgChghYC&pg=PA109&lpg=PA109&dq=こわれ橋&source=bl&ots=KrprTW_4UJ&sig=VrbXA1yGZtqMkreQqj6Fg4MP3YM&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwiIyvbpxfzOAhVDppQKHeCrBPAQ6AEIPzAO#v=onepage&q=%E3%81%93%E3%82%8F%E3%82%8C%E6%A9%8B&f=false

    ◆過去記事
    :2016教文館展の最新作 
    :ミニ藤城ワールド in 名古屋♪ 
    :暮しの手帖 第二号 「五つのえんどう豆」











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    ケロヨンが「那須どうぶつ王国」へ行ったときの様子です



    とちぎテレビのスタッフと一緒だったとのことなので、
    もしかしたらこれも、コマーシャル撮影のためだったのでは!?

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    ・・・それにしても、カピバラとのショットって、珍しい!(@_@)
    カエル語とカピバラ語でも、お話しできたのでしょうか?(^_^)



    ◆ケロヨンのツイッター

    ◆過去記事
    :ケロヨンのコマーシャル2♪♪(追記あり)
    :ケロヨンのコマーシャル♪
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34776647.html











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    早くも、来年のプレミアムカレンダーが発売されました(*^o^*)

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    藤城清治美術館をはじめ、
    教文館、そしてまもなく開催される富山展でも、購入できます(^_^)v

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    1枚目のカレンダー紹介画像に載っているのは、もちろん「平和の世界へ」。
    桜の花が描かれているにもかかわらず「8月」なのは、
    おそらく終戦記念日がこの月にあるからでしょう。
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    ほかの11枚は、いったいどの作品になるのでしょうか?
    今年はたくさんの新作が生まれたので、
    どれが選ばれるのかまったく想像もつきません(^^;)

    それでは奈良をモチーフにした作品から”おさらい”してみましょう♪
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)

    興福寺五重塔
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    東大寺二月堂
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    東大寺二月堂(スケッチ)
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    二上山(ふたがみやま)と當麻寺(たいまでら)」
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    大神(おおみわ)神社
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    雪の室生寺
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    法隆寺金堂釈迦三尊像
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    天蓋(てんがい)の飛天
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    阿修羅
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    かぐや姫
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    次は教文館展で初お披露目の作品。

    愛叶う希望の花
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    猫と少女
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    スカンク・プー
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    こわれ橋
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    最後は「アッシジの聖フランシスコ」から。

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    この「グレッチオの馬小屋」は、「12月」に載るのではないでしょうか?!
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    ・・・ここで挙げただけでも、実に18枚!
    すごい数の新作(@_@)
    藤城先生の創作意欲の高さがうかがわれますね(^_-)-☆
    (しかも今月16日から始まる富山展の新作は、当然ながら含まれていないのです)

    はたして、どの作品がカレンダーに選ばれるのでしょう?
    もしかしたら、先生もかなりお悩みになったのかも??(^^;)



    ◆藤城清治美術館からのお知らせ
    :「2017年プレミアムカレンダー」入荷致しました。

    ◆過去記事
    :2016教文館展の最新作 
    :影絵の中の奈良(2画像追加あり)
    :新作「東大寺二月堂」(2画像追加)
    :もう1枚の奈良展新作
    :幻の奈良展最新作「阿修羅」(2画像追加)
    :奈良展の新作「かぐや姫」にちなんで(1画像追加)
    :<速報>「アッシジの聖フランシスコ」発売決定!
    :「アッシジの聖フランシスコ」追加情報2(追記あり) 
    :<動画>関西テレビ「春だ!桜だ!エンタメ祭り!」 


















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    なんと、あの「平和の世界へ」が、
    富山にやって来ます!!



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    万感の思いを込めて作られたこの作品を、
    まさか富山で拝見できるとは夢にも思いませんでした。イメージ 2




    あらためて、藤城先生が知覧にいらっしゃったときの映像をアップします。



    こちらは先月放送された、「NEXT 未来のために・光と影で描く戦争の記憶」。




    ・・・富山展は、いよいよ今週の金曜から!
    開会式のことなど、詳細はまもなく発表されるものと思われます(*^_^*)

    なお末筆ながら、
    今回の情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆藤城清治事務所
    :教文館の展覧会にいらっしゃる皆様へ

    ◆過去記事
    :藤城先生、鹿児島へ!(重要な追記あり) 
    :新作「平和の世界へ」完成間近!! 
    :2016教文館展の最新作 
    :<動画>「NEXT 未来のために・光と影で描く戦争の記憶」
    :富山展の足音
    :富山展の足音2(1画像追加)
    :富山展の足音3
    :富山展の足音4(スケッチ発見)
    :<速報>今秋、富山で影絵展開催!
    :1月1日付けの富山県「北日本新聞」
    :藤城先生、富山県を訪問!
    :富山展チラシ!











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    きのう、影絵展会場となる富山県立近代美術館に電話をかけてみました。
    判ったことは次の5点。

    1.オープニングセレモニーに、藤城先生が出席の予定
    2.セレモニーの日時は、9月16日(金) 9時30分から30~40分程度
    3.場所は、同美術館1階のエントランスホール
    4.オープニングセレモニーに参加できるのは、関係者のみ(一般来館者は参加不可)
    5.影絵展会場への一般来館者入場は、セレモニー終了後。

    オープニングセレモニーに先生がいらっしゃるのは、一番の吉報!
    何よりうれしいお知らせです(^o^)
    ただ、セレモニーに一般来館者が参加できないのはちょっぴり残念。
    でも奈良展のときも同様でしたので、これはやむを得ませんね。
    (奈良展のセレモニーは屋外で行われたので、遠くから拝見することはできましたが)

    なおサイン会は、現在のところ未定とのこと。
    こちらも大変気掛かりです(♡_♡)



    ところで、
    とてもどうでもいいようなことではありますが、
    富山県立近代美術館の電話番号にビックリ!
    なんと、藤城清治事務所と同じ下4桁ではありませんか(@_@)
    これもなにかのご縁??
    イメージ 1



    ご参考までに、こちらが藤城清治事務所の番号。
    イメージ 2



    ・・・とまぁ、こんなタワイもないことにまで喜んでしまうほど、
    すっかり舞い上がっている私です(^_^;)




    ◆富山県立近代美術館
    :藤城清治 光よろこびメルヘン展

    ◆過去記事
    :「7111」
    :私の新しい7111号です(^_^) 
    :奈良展 開会式&サイン会模様!(2画像追加)
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34614796.html
    :富山展の足音
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34814341.html
    :富山展の足音2(1画像追加)
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34849331.html
    :富山展の足音3
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34872741.html
    :富山展の足音4(スケッチ発見)
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34875599.html
    :富山展の足音5(「平和の世界へ」富山へ!) 
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34900961.html










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    北日本新聞の記事がいくつか見つかりました♪
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)

    まずは6月7日付けのもの。
    それによると藤城先生は、
    八尾おわら資料館と、五箇山に近い上梨にある合掌造りの村上家を訪れています。
    イメージ 1




    こちらが八尾おわら資料館。
    イメージ 2




    おそらくここでは、
    おわら風の盆についての展示をご覧になったのではないでしょうか。
    イメージ 3




    村上家の方は国指定文化財。
    五箇山の合掌造り家屋と同様に、どっしりとして歴史の重みを感じさせる建物です。
    イメージ 4




    次は9月14日。
    展示される作品の数は240点と膨大で、
    しかもなんと、7mの”塔”が作られたとのこと!
    その周りには、飛行機や汽車の模型がつり下げられているそうですが、
    はてさてどんな”作品”なのでしょう??(♡_♡)
    イメージ 5




    なおこの記事だけは、ネットニュースでも確認されています。
    イメージ 6




    設営中の画像から、まず目に飛び込んでくるのが「西遊記」。
    左手のお釈迦さまのもののほか、運ばれているのも孫悟空の作品です。
    また画像右上の会場奥には、小さく「セロ弾きの猫ちゃん」も見えています。
    イメージ 12




    ところで7mの”塔”は、美術館のいったいどこに?
    と気になって探してみたところ、
    館内にはこのような吹き抜けがありました。
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    それは2階の天井のさらに上でドームとなっていて、
    イメージ 8

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    見降ろすと目がくらみそうなほど(@_@)
    7mの塔でも充分に建てることができそうな高さです。
    この伸びやかでゆったりとした空間を前にして、
    藤城先生の頭の中に、”塔”がひらめいたのでは!?
    イメージ 9




    ご参考までに、
    美術館の内部はこんなふうになっています。
    イメージ 15



    とまあ、2つの記事を読んで舞い上がっている私ですが、
    実は北日本新聞はもっと早いうちから先生をクローズアップしていて、
    2月10日付けの紙面では、このような形での特集もしていました。
    イメージ 10




    ・・・いよいよ、明日オープン!
    元旦早々から待ち望んでいたその時が、ついにやって来ます!!
    う~ん、興奮して眠れない(^o^;)

    なお末筆ながら、
    新聞紙面の画像はCassieさんから、
    ネットニュース・サイトの情報ははーちゃんから、
    それぞれいただきました。
    お二方共に、いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m




    <追記(2016.9.15 17:00)
    富山県立近代美術館の中を視察して回る藤城先生です。
    6月6日の撮影と思われます。

    和風の展示をご覧になる様子って、ちょっと珍しいかも?
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    この場所は、2階の吹き抜け横。
    ”塔”のイメージを考えていらっしゃるのでしょうか!?(^_^)
    イメージ 14




    ◆富山市
    :八尾おわら資料館

    ◆村上家

    ◆北陸・信越観光ナビ
    :開幕へ準備急ピッチ 藤城清治展 県立近代美術館

    ◆富山県立近代美術館

    ◆過去記事
    :<速報>今秋、富山で影絵展開催!
    :1月1日付けの富山県「北日本新聞」 
    :富山展の足音
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34814341.html
    :富山展の足音2(1画像追加)
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34849331.html
    :富山展の足音3
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34872741.html
    :富山展の足音4(スケッチ発見)
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34875599.html
    :富山展の足音5(「平和の世界へ」富山へ!)
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/34900961.html
    :富山展の足音6(開会式について)











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  • 09/15/16--17:13: 富山展会場に到着
  • やって参りました!

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    まだ開門前。
    嵐の前の静けさです(^_^;)

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    富山展に行って参りました♪
    (*^o^*)



    開会式直前の9時25分頃、藤城先生が到着されました!
    先生は既に会場入りしていらっしゃると思い込んでいたので、ビックリ(@_@)
    あわててカメラを向けました(^_^;)
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    お知り合いの方と短く会話する先生。
    すごくいい笑顔です(^o^)
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    さっそうと、そのまま美術館の中へ。
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    館内の様子です。
    開会式前で一般客の入場はできないため、これは玄関から撮影しました。
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    影絵展会場への入口♪
    アーチ部分のデザインがとても素敵です(^_^)
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    その向こうに、”夢の世界”が広がってます(♡_♡)
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    玄関からでもテープカットを拝見できるかな?!って期待したんですが、
    考えが甘かったです(>_<)
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    この一瞬しか、先生のお姿は見えず(T_T)
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    というわけで、
    テープカットはネット画像でご紹介(^_-)-☆
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    開幕!!!
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    ちなみにこれはテープカット前。
    開会式典で先生のスピーチがありました。
    いったいどんなお話だったのでしょう?
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    そして開会後、会場内では藤城先生みずからがご説明。
    お相手は富山県知事なのですが、なんともうらやましい限り!
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    今回、会場のハイライトは、
    なんといってもこの塔!!
    「平和の世界へ」や「戦後70年を迎えた 原爆ドーム」の上で、
    零銭や赤とんぼ、そして木馬と天使たちが、ゆっくりとめぐっていました。
    塔の頂きに置かれているのは、赤いグランドピアノです。
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    こちらでは、北日本新聞の記事にあった「汽車」も、塔の左にかすかに見えています。
    「銀河鉄道の夜」の影絵劇で実際に使用されたもので、
    宮沢賢治関連の作品コーナーに設けられています。
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    見上げんばかりの塔。
    2階の手すりが見えていることでお分かりのように、
    この”作品”は上からも見降ろすことができます。
    つまり、2階「常設展会場」からも必見!
    2階に上がったら、ぐるっと一週してみましよう♪
    常設展チケットは、影絵展入場券を買うと漏れなく付いてきます(^o^)v
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    そしてもう1つのハイライトが、富山にちなんだ作品群♪
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    おわら風の盆や、
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    五箇山相倉(あいのくら)の合掌造り、
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    また雨晴海岸から望む立山連峰などの新作が並び、圧巻です(^o^)/
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    そんな富山展について語る藤城先生の、インタビュー場面集!
    ちなみに僕は、間近で拝見してました(^_^)v
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    6月に来県されたときは、雨晴から立山連峰を望めるぎりぎりの頃だったのですが、
    やはりご覧になれたんですね(^_^)
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    素晴らしい笑顔の連続♡
    目の前で拝見でき、至福のひとときでした(*^_^*)
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    実はこのあと先生にご挨拶を申し上げ、ほんの少しだけお話させていただきました。
    先生は会場内を指さし、
    微笑みながら「割りといいでしょ?」と一言。
    「割りとどころか、大感激です!!」と私。
    さらに至福の一瞬でした。
    一生忘れません♪♪♪




    藤城先生は、オープン2日前の14日から富山に滞在し、
    15日には会場内を入念に確認されたとのこと。
    この記事にはありませんが、
    あちこちの壁紙にあるこびとや猫やケロヨンのイラスト、そしてメッセージも、
    オープン前日に描かれたそうです(^_^)
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    ・・・およそ240点が並ぶ富山展、ものすごい見応えです。
    1階部分だけというのに、とてもゆったりとした展示会場。
    これだけの数の作品が余裕をもってワンフロアに展示されているのは、
    かなり珍しいことでしょう。
    しかも今回は順路が指定されておらず、”そぞろ歩き”で見て回れるのも魅力。
    展示方法も、そんな歩き方にぴったりに工夫されています。
    まさしく会場そのものが、先生の”作品”(*^o^*)

    なお末筆ながら、
    総小判さん、はーちゃん、なおママさん、関西の熱烈ファンの方、そのほかの方から
    様々な情報をいただきました。
    みなさん、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆webun 北日本新聞ニュース
    :「藤城清治展」が開幕 県立近代美術館(動画あり)
    :楽しい仕掛けいっぱい 「藤城清治展」開幕

    ◆NHK NEWS WEB 富山県のニュース
    :影絵作家藤城清治さんの作品展(動画あり)

    ◆富山県立近代美術館 お知らせ・ニュース
    :「藤城清治 光よろこびメルヘン展」開会しました!!

    北日本新聞
    :藤城展きょう県立近代美術館で開幕 幻想的な世界演出











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    2017年カレンダーの全作品が判りました(^_^)v

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    タイトルから判断して、1月、3月、5月を除く9枚が新作♪
    その9枚は最近ご紹介しましたので、今回は上の3枚を見てみましょう。
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)

    1月:「天に舞う尾長鶏」。
    (教文館のサイトでは「長尾鶏」になってますが、誤りです)
    2005年酉年に作られたものですが、この年のカレンダーには使われませんでした。
    なので来年、満を持しての登場!というわけですね(^_-)-☆
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    ちなみに2005年カレンダーに載ったのはこちら。
    「時をつくる」です。
    先生のエッセイによれば、
    この作品を作っても飽き足らず、さらに「天に舞う尾長鶏」を制作したとか。
    いかにも創作意欲の旺盛な先生らしいエピソードです♪
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    3月:「日本一大阪人パノラマ」。
    (教文館サイトでは「日本──大阪人パノラマ」になってますが、これも誤記です)
    これは言わずと知れた、大阪の街を描いた大作。
    てっきりカレンダーになっているものと思っていましたが、
    まだだったんですね(@_@)
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    5月:「六文銭の夢」。
    今回一番気になっているのが、実はこの作品。
    長野県上田駅には真田幸村にまつわる壁画が飾られ、
    もちろん「六文銭」も描かれているのですが、でも作品名は「流響」。
    この「流響」がタイトルを変えて登場するのかなと思うのですが、
    もしかすると新作なのかも??
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    ・・・なにはともあれ、カレンダーの到着がなんとも楽しみ(♡_♡)
    年末が、待ち切れません(^^;)




    ◆教文館
    :2017年版 藤城清治 光と影 プレミアムカレンダー
    http://shop-kyobunkwan.com/12-fujishirogoods-carender02.html

    ◆過去記事
    :2017年カレンダー発売!
    :干支めぐり - 池田銀行にちなんで -
    :「日本一大阪人パノラマ」名所めぐり その1
    :「日本一大阪人パノラマ」名所めぐり その2
    :「日本一大阪人パノラマ」名所めぐり その3
    :「日本一大阪人パノラマ」名所めぐり その4(最終回)
    :JR上田駅 壁画「流響」











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