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美しい影絵の世界をご紹介しています。 少々マニアックなブログではありますが、お楽しみいただければ幸いです。

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    12月25日に藤城清治美術館で行われたクリスマスイベントの、
    ライブペインティング模様です♪
    20分間に渡り、先生の手からメルヘンの世界が生まれてゆく様子は圧巻!!
    (♡_♡)



    (ぜひYouTubeのサイトで、大画面にしてご覧になってみてください)




    ・・・2014クリスマスイベント以来のライブペインティング、やはり素晴らしいです!
    目前で披露される才能のきらめきは、圧倒的(@_@)
    来年はぜひ自分の目で見てみたい!!!

    なお末筆ながら、
    この動画はCassieさんが撮影したものを1本にまとめて転載させていただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆Cassie's Diary
    :クリスマスの集い

    ◆過去記事
    :2016那須クリスマスイベント模様(10画像追加)
    :クリスマス in 那須♪♪♪♪ <4>
    :クリスマス in 那須♪♪♪♪♪ <5>











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  • 12/30/16--11:00: 窓際ニャンコ



  • 今年の教文館に展示されていた、キュートな猫のデッサン(*^_^*)
    新作と思われるのですが・・・

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    それは「こたつと猫」の一部分♡
    大の猫好きな藤城先生が、この作品を描き直してみたのでしょうか?(^_^)
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    一方こちらは、
    書籍「藤城清治 影絵の世界」の見開きページ。
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    その中の1匹は、
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    なんと、まるで1枚目の猫を正面から見たみたい!
    もちろん偶然の一致なのですが、手のポーズまでそっくりでびっくり♪
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    ちなみに、窓際の猫はカルピスの「冬の窓の少女」にも描かれていて、
    こちらでは窓ガラスに猫の姿が映り込んでいたりもします。
    もしかしたらこの作品、「こたつと猫」のアレンジの1つなのかもしれませんね。
    そういえば左には、本棚も見えています(^_-)-☆
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    そのほかの猫の後ろ姿としては、
    「木馬とネコ」や、
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    先日もご紹介した「キャッツ オーケストラ」の指揮者などがあります。
    数は多くありませんが、いずれの猫も背中に気持ちが現れていて、
    とても印象的な後ろ姿です(^_^)v
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    ところで同じ窓際でも、
    この猫はこっちをのぞき込んでいて、
    手を振りながらなにやら申しております。
    いわく、
    「みなさん良いお年をお迎えください」
    とニャ(=^・^=)
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    末筆ながら、
    1枚目の画像はまゆまゆさんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆過去記事
    :4枚の「こたつと猫」~三田評論(4) ~
    :何匹いる??
    :カルピス・シスターズ
    :木馬づくし その4
    :「ラビ HAPPY BAG 2017」予約開始











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  • 12/31/16--07:00: 謹賀新年!



  • あけましておめでとうございます♪
    2017年も、どうかよろしくお願いいたします
    m(_ _)m



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    今年も各地での影絵展やサイン会で、大いに盛り上がりそうですね。
    みなさんにとって、「生きるよろこび」に溢れる素敵な一年でありますように(^_-)-☆

    ちなみに、
    このケロヨンは1970年元旦の朝日新聞に載ったものです。
    もう半世紀近くも前の作品なのに、少しも古びていませんね(^_^)v











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  • 01/01/17--11:00: 酉年にちなんで 



  • 今年の干支にちなみ、さっそく鳥づくしで参りましょう(^_^)
    (それぞれの画像は、右下をクリックすると拡大できます)

    「天に舞う尾長鶏」は、12年前の酉年に2作目の干支作品として追加作成されたもの。
    もちろんそんな歳月など全く感じさせない、メルヘンあふれる1点です。
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    モデルになったうちの1羽は、この尾長鶏だったのでしょうか?(^_^)
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    そんな尾長鶏、「猫の相撲とり」では長い尾をたなびかせ、
    華麗に空を飛んでいたりもします。
    なんだかこれも、ちょっぴりお正月っぽい雰囲気ですね(^_^)
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    鶏と言えば、「ブレーメンの音楽隊」。
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    当初はこのモニュメントにほぼ沿った姿だった作品は、
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    こびとやねずみまで登場してだんだんと先生らしくアレンジされ、
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    その後はこんなにもユニークに♪
    猫のチェロに合わせ、メインボーカルの鶏が「コケコッコー」って歌ったのかも?!
    あるいはドイツ語で「カッカドゥードゥルドゥー」??
    (昔、「ひょっこりひょうたん島」の中でそんな話が出てましたっけ ^_^)
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    さらに、「生きるよろこび」の中で「音楽隊」が激変!
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    なんとキリンまで参加しています(@_@)
    そういえばキリンの鳴き声って、どんなふうなんでしょう?
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    2番目の鳥はオオルリ。
    この美しい鳥は栃木県の県鳥なので、藤城清治美術館には作品がいくつもあります。
    まずは美術館ホームページを飾る、「那須のこびとたちとオオルリ」。
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    上の作品の元になった「那須の少女とオオルリ」。
    なおこちらの原画は見たことがあるのですが、
    「那須のこびとたちとオオルリ」の方はまだ確認できておらず、
    一度ぜひ拝見してみたい作品です。
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    さらにオオルリ作品が続きます。
    「オオルリとこびと」は、美術館を訪れた方なら必ず目にしていらっしゃるもの。
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    というのも、展示室へ渡る廊下の突き当りには、この作品が飾られているからです。
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    ちなみに美術館オープン当初はこんなふう。
    のちにオオルリだけが彩られ、とても印象的な仕上がりになりました。
    モノクロ影絵の一部だけが色付けされている作品は、かなり珍しいです。
    もしかしたら上の1点のみ?
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    先に館内のオオルリをご紹介してしまいましたが、
    エントランスドアにも、このとおり(^_^)v
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    お庭の猫の指先も、きっとオオルリなのでは?!
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    ご参考までに、栃木県のゆるキャラ「ルリちゃん」。
    とちぎ未來大使のケロヨンと、コラボしないかな~♡
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    同じ色のオオルリとは対照的に、
    「青い鳥」は人々の思いの先にしかいない架空の鳥。
    それを探しに旅に出たチルチルとミチルの姿です。
    1960年台の作と思われる高い完成度のイラストは、
    そのまま影絵にもできてしまいそう!
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    こちらはラストシーン。
    家に帰ってみたら、飼っていた鳩こそが青い鳥だったことに気付く場面です。
    今の作風とは異なる大胆な色使い、屋根や壁を省いて室内を描く思い切った構図、
    一見しただけでは気付かない赤い三角形の意味など、
    実は見どころのとても多い1点です。
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    架空の鳥といえば、不死鳥。
    「よみがえれフェニックス」は震災からの新潟復興を願って作られたもの。
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    そのバージョンアップ作品「生き返れフェニックス」。
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    大空へと羽ばたくフェニックスから、藤城先生の思いの丈があふれています。
    たくさんの花火が上がっているにもかかわらずあたりを支配する静けさは、
    祈りの思いそのものなのでしょう。
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    先生の描く架空の鳥を、もう1羽。
    「マボロシの鳥」です。
    美しい彩りのマボロシの鳥と、華やかな衣装の男。
    それとは対照的に、ほとんど無彩色で描かれた客席。
    これはカラー影絵とその原点であるモノクロ影絵とが共存する、最初の作品でしょう。
    あまりにもさり気なく使われているので気付きにくいですが、
    実はすごいアイディアの1点です(@_@)
    なおこの手法は、
    その後の「セロ弾きのゴーシュ」ステージ場面でも、繰り返し使われています。
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    変わって、今度は白鳥。
    その名前から真っ先に思い出すのは「天使の贈り物」。
    赤いリボンをくわえ、まるで福音を伝える使者のようですね。
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    これは「白鳥の王子」。
    先生のお好きな作家アンデルセンのお話です。
    白鳥たちが冠をかぶっているのは、彼らがみんなこの王女様の兄弟だから。
    かけられてしまった魔法を解こうと、今から魔女の元へ向かう場面です。
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    白鳥はこんな作品にも。
    和洋さまざまなお話の場面を集めたもので、
    白鳥に乗るのは、ニルスでしょうか?
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    忘れてならないのはこちら。
    「みにくいあひるの子」です。
    彼が本当は白鳥の子だってこと、危うく見逃すところでした(^^;)
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    あひる達にいじめられても負けないだけの、不屈の面構え(つらがまえ)!
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    こちらは鶴。
    白鳥と並び、冬の空を羽ばたく孤高のイメージのある鳥ですね。
    鶴といえば、まず思い浮かぶのは「鶴の恩返し」。
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    その影絵劇上演に当たって、なんと先生は機織り機を導入し、
    本物ならではのリアルなシルエットをスクリーンに浮かべました。
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    一方、影絵劇ではなく独立したタブロー作品もあります。
    うねるような白い点描の連続は、おそらく夜の吹雪の様子ではないでしょうか。
    幻想的な世界が広がります。
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    1957年発刊の「影絵アルバムⅠ日本の民話」より、扉絵。
    いくつかの昔話の場面を重ねたものですが、
    富士に鶴・亀とはなんとも縁起のいい、お正月にぴったりの絵柄(^o^)
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    「光彩陸離」にも、鶴が描かれています。
    漆黒に浮かぶ姿が凛として、その気高さに心を奪われてしまいます。
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    同じく「光彩陸離」から。
    ここは釧路湿原でしょうか。
    湿原に響き渡る鶴たちの声が、聞こえてくるかのようです。
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    同作品にはワシも現われ、冬の夜の静寂をいっそう引き立たせています。
    「光彩陸離」の冴え渡る透明感は、やはり圧倒的。
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    同じく猛禽類で、タカ。
    宮沢賢治の作品、「よだかの星」です。
    これは、たくさんの虫の命を奪って生きる自分を嫌って、
    「よだかの星」になってしまうという賢治らしいお話。
    先生は、星になろうとするよだかの最期の羽ばたきを描いています。
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    今度はフクロウ。
    こちらも猛禽類なのに、彼らはどこかミステリアス。
    そんなフクロウのイメージそのままの作品が3作続きます。
    まずは「ふくろうの森」。
    ミステリアスなのはフクロウにとどまらず、作品そのもの。
    メルヘンと心象風景が混ざり合って、先生だけの幻想的な世界が広がっています。
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    「角笛と少年」。
    この視線を外した、どこを見ているのか何を思っているのか分からない表情が、
    彼らをミステリアスに見せているのでしょう。
    作品から、藤城先生もそんな彼らにとても惹かれているように思えます。
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    作品名不肖。
    昇仙峡影絵の森美術館に飾られているもので、
    黒の中に白く浮かび上がるフクロウや木立の様子は、
    「光彩陸離」にもつながる閑として清冽なイメージです。
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    最後は鳩。
    洪水の収まったあと、「ノアの箱舟」にオリーブの葉を持って帰る鳩は、
    まさに平和でおだやかな世界の象徴ですね。
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    「銀座と平和の鳥」。
    ほとんどの鳩が青いのは、彼らが青い鳥でもあるから!?
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    「平和の世界へ」の中に描かれた、1羽だけの白い鳩。
    この鳩こそは、平和の象徴そのもの。
    込められた万感の思いが伝わってきます。
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    「鳥づくし」締めくくりは、最新作の鳥♪
    今年の富山展で一度だけ描かれたイラストです。
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    ズームアップ!
    あっという間に描かれたにもかかわらず、生き生きとして実に愛らしいです(*^_^*)
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    ・・・鳥の作品はほかにもたくさんあって、数え切れないくらい(^^;)
    なので今回は、特に印象的なものだけを集めてみました。
    機会があれば、ぜひまた特集をしてみたいと思っています(^_-)-☆



    ◆過去記事
    :干支めぐり - 池田銀行にちなんで -
    :猫づくし その2
    :風車
    :犬づくし
    :新作「生きるよろこび」
    :2014藤城事務所オリジナルカレンダー<5~8月>
    :藤城清治美術館グランドオープン出席日記<3>(プロジェクションマッピング)
    :藤城清治美術館エントランスの原画
    :教文館展便乗♪ 「横丁」もどき <前半>
    :日本相互銀行パンフレット
    :▲▲▲ナゾの赤い三角▲▲▲ 
    :影絵の中のステンドグラス <2>(追記あり)
    :SLのある風景(中編)
    :銀座 教文館「動物園展」(前半)猫・犬・鳥・馬などなど
    :明治生命1982年カレンダーより(作品を追加しました)
    :自宅スタジオ展 その1
    :雪景色 その3(民話の世界)
    :「富士山」あれこれ集めてみました♪
    :「光彩陸離」<冬>(追記しました)
    :宮沢賢治特集(4) ~「セロ弾きのゴーシュ」によせて~
    :ふくろう、フクロウ、梟
    :昇仙峡影絵の森美術館のしおり
    :第2回 納涼花火大会 by 影絵 
    :異色作を集めてみました
    :教会の「ノアの箱舟」にちなんで
    :教文館 「光と影の横丁展」
    :2016教文館展の最新作 
    :富山展の塔 
    :<動画>「NEXT 未来のために・光と影で描く戦争の記憶」
    :10/1 富山展サイン会模様 











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    去年11月中にカレンダーを注文した方だけに送られたものです♪
    イラストとサイン入りで、まさに”プレミアム”!!

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    猫は、凛として威風堂々。
    落ち着き払った様子から、貫禄さえ感じます。
    こんなに大人びいて力強い猫、初めて拝見したかも?!(@_@)
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    サインは今回ももちろん勢いがあり、
    「F」のクルクルッとした渦巻がとても丁寧な仕上がり♪
    漢字もどっしりと構えて重厚感がありますね(^_^)v
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    ご参考までに、
    こちらはイラスト&サイン入りカレンダー販売のお知らせに使われていた画像。
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    ・・・この凛々しい猫は、藤城先生の現在の姿そのままなのではないでしょうか。
    気力の充実ぶりが、猫のイラストにまで表れていると思えてなりません。

    末筆ながら、
    今回の画像は関西の熱烈なファンの方からいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆過去記事
    :2017カレンダーに、サインとイラスト! 











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    なんと、今年のお正月の那須には、雪がないそうです(@_@)

    このとおり長屋門も、
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    エントランスも、カラッカラ!
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    中に入ると、
    そこには目新しい作品(♡_♡)
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    「家庭画報2月号」に載っている新作、「若水、初音(わかみず はつね)」です(^o^)♪
    画像が荒くて分かりづらいですが、掲載されているものはとても素敵です!
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    ・・・「家庭画報1月号」の作品も那須に展示されて、続け様に今回の新作も!
    ということは、これからも毎月「家庭画報」新作が美術館に展示される?!(♡_♡)

    なお末筆ながら、
    この情報はまゆまゆさんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆藤城清治美術館ブログ
    :2017年明けましておめでとうございます。











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  • 01/04/17--11:00: 2017年賀状! 



  • 藤城先生から
    年賀状をいただきました!!
    (*^o^*)




    「風花時折」。
    これがこの作品の正式名です。

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    ・・・てっきり賀状は「天に舞う尾長鶏」の絵柄だろうと思っていたので、
    うれしい誤算(*^_^*)
    もちろん印刷ではありますが、先生の手による文面、サイン、猫まで添えられ、
    新年早々から舞い上がってしまいました♪♪♪



    ◆過去記事
    :最新作「風花」お披露目 
    :家庭画報に毎月連載?(重要な追記あり!)
    :新春の藤城清治美術館と「家庭画報」2月号作品
    :酉年にちなんで 











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    富山市で藤城先生の1点もの色紙が展示されています。
    しかもチャリティーオークション!

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    ・・・残念ながら色紙の画像は見つけられませんでしたが、
    なおのこと興味津々(♡_♡)
    さっそく見に行って来ようと思います♪
    もしかしたら入札してしまうかも!?

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆北日本新聞
    :北日本新聞新春色紙展開幕 118点展示、9日まで











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    MISIAライヴコンサートで判ったことの、あれこれです!



    開演前に見えているゴールドのシンボルマーク
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    そして開演後、ステージはこんなふうになっていたそうです!
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    いただいたお話をまとめてみると、

    ①非常に巨大でステージいっぱいの大きさ(縦×横=6×8m前後)
    ②MISIAの顔が大きな球体になっている
    ③その顔はこびとに似ていて、黒く、しかも目が光る
    ④頭の上の冠(?)が電飾になっていて、激しくさまざまな色に光る
    ⑤コンサートの間ずっとステージ中央にある



    一方グッズでも、藤城先生の新作をあしらったものがあります(♡_♡)

    LOVE BEBOPアクリルミラー。
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    ゴールデンマグカップ。
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    ロビーは影絵のオンパレード♪
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    新規入会や継続のためのキットにも、もちろん先生の作品が使われており、
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    しかもキットを購入すると、例のブランケットが当たるかも!?
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    ブランケット部分を画像補正!
    でも実物はさらにスゴイ!!
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    これこそが、ザ・ブランケット!!!
    まるで影絵原画を超・拡大したかのようなド迫力(@_@)(@_@)(@_@)
    欲しい~~~(💛_💛)
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    ・・・ステージからもロビーからも、MISIAの藤城先生への思いが伝わってきます♪
    しかも2001年のときは1曲だけに使われていた先生の作品が、
    今回は初めから最後まで!(^o^)v
    これはやはり、なんとしてでもライヴに行きたいですね(^_-)-☆

    なお末筆ながら、
    今回の画像、手描きイラストおよび情報は、まゆまゆさんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆THE TOUR OF MISIA LOVE BEBOP グッズ
    :LOVE BEBOPアクリルミラー
    :ゴールデンマグカップ

    ◆過去記事
    :10/23 富山展サイン会のあれこれ③ MISIAと新コラボ!
    :発見! 新コラボ with MISIA!! 
    :MISIAが語る、藤城先生への思い(2画像追加あり)
    :MISIAの新作影絵 on ステージ?!(2画像追加あり)
    :<号外>MISIA新作ポートレート、那須で展示開始!!(追記あり)
    :<動画>MISIA「 恋する季節」 LIVE 2001! 











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    またもや、ものすごい価格のオークション!
    今回はスタート価格からビックリです(@_@)
    但し一発落札のみなので、これ以上高騰することはありません。

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    ズームアップ!
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    さらに画像補正してみました。
    たしかにとても丁寧に描かれていますが、
    でもいきなりの高額スタートなので、果たして入札はあるのでしょうか??(^^;)
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    ちなみに、こちらは元になった「天国のアラメ」。
    イラストでは、アラメはキャンドルスタンドを持っていますが、
    影絵ではカラフルな傘を手にしています。
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    ・・・「ラビサンタ」の直筆版が10万円で発売されて以来、
    先月にはイラスト入り色紙がヤフオクで19万円で落札され、
    今月は20万円での出品。
    相場がイッキに跳ね上がった印象ですが、でもやはりこれはオーバーヒート気味かも?
    ニセモノの油絵にお金を払うよりもはるかに順当とはいえ、
    さすがに高額すぎるのでは?!(^^;)

    なお末筆ながら、
    この情報は熱烈系ファンの方からいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆ヤフオク
    :☆藤城清治・直筆画「天国へ行ったアラメ」☆

    ◆過去記事
    :サイン色紙オークションのびっくり!! 
    :富山で先生の色紙オークション
    :直筆「ラビサンタ」発売!(=^・^=) 











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  • 01/09/17--11:01: 2017大阪展の新作! 



  • 大阪展のお知らせの中に、
    なんと新作が!(♡_♡)



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    背景には、天保山大観覧車、海遊館、
    そして影絵展会場の大阪文化館(*^o^*)♪
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    ちなみに”新作”は、「夕陽の中の愛の奇跡」の発展バージョンのようにも見えます♡
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    ・・・大阪展オープンまで2ヶ月あまり。
    藤城先生、ロケットスタートです(^0^)v

    末筆ながら、
    この情報は熱血系ファンの方からいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆藤城清治美術館からのお知らせ
    :大阪展告知
    :2017年 展覧会開催のお知らせ

    ◆過去記事
    :2017大阪展&新潟展、スケジュール発表! 











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    今夜11時からの「MISIA星空のラジオ」は、
    生放送です♪
    もしかすると藤城先生やその作品についてのお話もあるかも!?


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    末筆ながら、この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆NHK
    :MISIA星空のラジオ
    http://www4.nhk.or.jp/hoshizora/

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  • 01/11/17--11:00: 藤城清治賞の詳細 



  • 藤城清治賞について、
    詳しい内容が発表されました!
    (^o^)♪



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    具体的な内容はこちら。
    テーマは「生きるよろこび」。
    これしかない!ってテーマですよね(*^o^*)
    結果発表が「4月中旬予定」となっているので、
    もしかしたら藤城先生の誕生日である4月17日予定なのかも!?
    なお「藤城清治賞」のほか「特別賞」、「ジュニア賞」もあり、
    各賞の違いはまだ明らかではないものの、対象年齢は幅広く、制限は無いようです。
    「ジュニア賞」は何歳までなのでしょう?
    小学生 or 中学生までかな??(^_^)

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    作品についての応募規定です。
    「W180cm×L180cm×H90cm」とあるので、
    絵画に限らず、オブジェなど立体的なものも対象になっているようです。
    「生き物、生もの、食べ物」は、たしかに困りますよね(^^;)

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    で、これが応募用紙!
    志しのある方は、是非!!(^_-)-☆
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    ・・・どのような作品が受賞するのでしょう?
    作品は藤城清治美術館に展示されるのでしょうか??
    表彰式も、那須できっと華々しく行われることでしょう♪
    4月がとても楽しみです(*^_^*)



    ◆第1回 藤城清治賞 生きるよろこび

    ◆過去記事
    :第一回 藤城清治賞
    :2016那須クリスマスイベント模様(10画像追加)











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    今年から、4月5日はファングラブ会員の藤城清治美術館入場料が、無料になります。
    しかも毎年♪

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    ・・・なぜ4月5日?って思って調べてみたら、
    なんと、この日は美術館館長である亜季さんの誕生日(@_@)
    なるほどと思いつつも、
    でも会員デーは、どうして藤城先生の誕生日じゃないのでしょう?
    4月17日は、何か別の記念日に制定される予定なのでしょうか??
    あるいはこの日は、毎年藤城清治賞の授賞式があるからかも!?

    なお末筆ながら、
    会員デーの情報は総小判さんから、
    4月5日が亜季さんの誕生日という情報はなおママさんから、
    それぞれいただきました。
    お二方共に、いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆藤城清治美術館からのお知らせ
    :4月5日入場無料のお知らせ
    http://www.fujishiro-seiji-museum.jp/smarts/index/1/detail=1/c_id=3/page3=1/type014_3_limit=10/#page1_3_202

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    藤城先生の作品をモチーフにしたMISIAグッズが増えました(^_^)v
    今度はスタジャン!

    フロント側はLOVE BEBOPのイニシャルのみですが、
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    バックにはピンクの絵柄。
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    ズームアップすると、
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    ちょっと分かりにくいかもしれませんが、
    シンプルな顔立ちは明らかに先生の作品♪
    目が印象的で、しかもこんもりと盛り上がっています。
    「球体」と言われているステージ上の作品の顔も、こんなふうに立体なのかも?!
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    サイズはMからXLまでですが、もしかしたら女性用サイズかもしれません(^^;)
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    ・・・LOVE BEBOPの影絵を使ったグッズ、これからも増えそうな勢いですね(^_^)v
    できればあのブランケットも、一般グッズになってくれないかな~(♡_♡)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆THE TOUR OF MISIA LOVE BEBOP グッズ
    :THE TOUR OF MISIA LOVE BEBOPスタジャン

    ◆MISIA infoさんツイート

    ◆過去記事
    :MISIAライヴ会場より!! 










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    横笛を吹くさまざまなキャラクターたちを集めてみました。

    真っ先に思い浮かぶのは、もちろんこびと。
    このポーズのこびとは藤城先生のアトリエの看板にもなっていて、
    もはやシンボル的な存在ですね♪
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    でも意外なことに、一番初めに横笛を吹いたのは人形。
    昭和23(1948)年の暮しの手帖第1号に載った「ピータァ・パン」でした。
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    横笛を吹くこびとが最初に登場したのは、昭和28(1953)年2月1日の朝日新聞。
    「春をよぶ歌」です。
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    「春をよぶ歌」は、その後1960年にアレンジされていて、
    ほぼ今のこびとに近い姿になっています。
    その際に、煙突は洋風から和風に。
    この形は、知っている世代にはとてもなつかしい(^_^)
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    これは「春をよぶ歌」の1か月前に、同じく朝日新聞に載った「日の出の踊り」。
    1953年1月2日掲載の、一番最初のこびとです。
    そこには横笛吹きはまだ登場していないわけですが、
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    けれど1959年に発表されたリメイク版には2人も描かれています。
    しかもほかの楽器は描かれなくなっていて、
    横笛を吹く姿がこびとの代表的なポーズになったことを物語る、
    象徴的な変化なのではないでしょうか。
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    モノクロの横笛を吹くこびとを、もう少しご紹介。
    「光る馬」のこびとは、背中を向けて笛を吹いているのではありません。
    横笛の向きでもお分かりのように、こっちを向いているのですが、
    顔の部分がシルエットで描かれています。
    1962年の作にもかかわらず、あえて1953年の「日の出の踊り」のように描かれた、
    ちょっと珍しい作品。
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    さらにはその後に作られたカラー・バージョンでも、顔はシルエットのまま。
    これはもっと珍しい!
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    「こびとのオーケストラ」は、横笛吹きのこびとの一番多い作品。
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    なんと4人も並んでます(^_^)v
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    ここからは横笛吹きの天使。
    先生の作品の中で天使はいろんな楽器を持っていますが、横笛は案外少数派でした。
    そんな中での代表は、「そよ風の天使」。
    しかも横笛を吹く横顔は、あまり描かれることがありません。
    真横からだと、横笛の形の関係で見えにくくなりがちだからかも?
    そんなダブルの意味で、「そよ風の天使」はかなりレアな絵柄です。
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    ほかに横笛を吹く天使は「こびとの天使」と、
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    「天使のともしび」。
    クリスマスは終わったばかりなのに、
    これらの作品を見ているとついついまたクリスマス気分♪
    先生の作品だからこそのマジックですね(*^_^*)
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    今度は少女の姿。
    「しだれ桜」の中から流れてくる笛の音は、
    なんだか和風に聞こえます。
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    湖の上の幻想的な世界。
    こちらからは、神秘的な音色が聞こえてきそうですね。
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    「蝶と妖精たち」では男女混合での演奏。
    これもありそうでなかなか見かけない組み合わせです。
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    「マボロシの少女」は少女の顔が半分しか描かれない大胆な構図。
    顔を半分しか描かないことによって、
    影絵の持つミステリアスな雰囲気をかもし出してもいるように思えます。
    またこの作品は、横笛が細部まで描かれた珍しい影絵。
    明らかに”フルート”ですね(^_^)
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    「暮しの手帖」には横笛吹きの作品はないのかな?と思ったら、
    ありました!(^_^)v
    やはりフルートを奏でています。
    人形、影絵に続き、今度はアクリル画。
    先生はこの楽器を奏でる人の姿に、
    凛とした美しさを感じていらっしゃるのではないでしょうか。
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    少女のお次は男の子、というわけでまずは「お獅子のこども」。
    見るからにわんぱくそうで、笛の音もさぞかし元気いっぱいでしょうね(^_^)
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    フォーレなかかわね茶茗舘にある作品では、
    打って変わって神秘的な音色が響きます。
    これは日本昔話の世界ですね。
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    1962年に中部日本新聞に連載された「桜城の兄妹」でも、
    若武者が横笛を奏でています。
    そういえば小人を除くと、
    男の子の場合は、横笛を吹くのは和風のものばかりのようです。
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    そんな和風の作品の中で代表的な笛吹きといえば、牛若丸。
    古くは1953年のこの作品から、
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    少し新しいところでは影絵劇の人形、
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    さらには最近の「清水寺」でも、
    彼は横笛を吹きながら登場しています。
    こんなにも横笛のぴったりな人物が、こびと以外にもいたんですね♪
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    ・・・横笛吹きを追いかけて、こびと、天使、少女、男の子とご紹介してきました。
    後編では、まだまだいる横笛吹きたちや、珍しい作品をお見せしてみたいと思います。



    ◆過去記事
    :横笛吹きのルーツ(追記あり) 
    :朝日新聞日曜版<1>
    :もう1枚の「日の出の踊り」
    :二本の木 
    :午年にちなんで<1>
    :チェロづくし その2
    :ピアノづくし その3
    :天使の特集 その1
    :竹ひごヒコーキ 大空へ
    :桜づくし
    :自宅スタジオ展 その1
    :「暮しの手帖」表紙絵(2)
    :フォーレなかかわね茶茗舘
    :幻の「桜城の兄妹」
    :「博多祇園山笠」の新作にちなんで、弁慶











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    3月26日、WOWOWでMISIAのコンサート模様が放送されます♪
    ということは、ステージ上の影絵オブジェも見られる!!

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    この話題はヤフーのニュースにもなっています。
    放送時間ままだ未定のようですね。

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    ・・・WOWOWが見られる方がうらやましいです(^_^)
    DVDも発売されないかな~(♡_♡)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆WOWWOW
    :MISIAアリーナツアー「THE TOUR OF MISIA」

    ◆YAHOO!ニュース
    :MISIA、4年ぶり「THE TOUR OF MISIA」最終公演をWOWOWで放送決定

    ◆過去記事
    :MISIAライヴ会場より!! 
    :MISIAの新作影絵グッズ、追加されました











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    大阪展のタイトルが決定しました!!

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    ・・・今までは必ず「光と影の」と名付けられていたのですが、
    今回は「光」のみ。
    さぞかし光にあふれた、彩りの世界が広がることでしょう(*^O^*)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆チケットぴあ
    :藤城清治 光の楽園展
    http://ticket-buy.jp/art/4218

    ◆過去記事
    :2017大阪展の新作!

    :2017大阪展&新潟展、スケジュール発表! 











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    横笛吹きたちを集めてみた特集の、後編です。
    (それぞれの画像は、右下をクリックすると拡大できます)

    まずは「光彩陸離」より。
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    そこではコロポックルたちがさまざまな場所で横笛を奏でています。

    夏には川遊びをしながら。
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    あるいは樹の上で。
    いずれも躍動感に満ちて、かけがえのない季節を謳歌していますね♪
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    そして冬。
    漆黒の森の奥から聞こえてくる、研ぎ澄まされた刃物のような音色。
    彼こそは、大作の中で最も印象深いコロポックルでした。
    その音色は、2年経った今も心の中に響いています。
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    ちなみにコロポックルとは、
    「蕗(ふき)の葉の下の人」という意味で、アイヌの伝承の中のこびととのことです。
    藤城先生にぴったりの存在だったんですね(^_^)
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    影絵の中で、ちょっぴりコロポックルにも似たイメージで描かれる鬼。
    「いろり火のうた」は、真冬に見た白日夢の世界でしょうか。
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    「笛吹き島」。
    これには実は短編の童話のような詩があり、
    夜、小鬼の笛に合わせてカエルたちが踊り出すというストーリーです。
    ケロヨンぽくないカエルはわりと珍しいかも。
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    「お祭りの夜」は、
    遠くから祭囃子(まつりばやし)が聞こえてきそうな、なつかしさを誘う情景。
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    その御囃子に合わせてか、小鬼も笛を奏でます。
    ひなびた感じの回転木馬が、実にいい味を出しています♪
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    コロポックルや小鬼が横笛を吹くなら、猫はどうなんだろ?って思ったら、
    やはりいました!
    「紅葉と猫のシンフォニー」。
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    「真夜中の工場」では、こっそり忍び込んだ猫たちが演奏中(=^・^=)
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    一方「動物の謝肉祭」は、み~んな集まっての森の演奏会!
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    大オーケストラなので見つけにくいですが、猫たちはここにいます(^_^)v
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    さて、3大キャラクターのうち、こびとも猫も横笛を吹くのなら、
    残る大物、ケロヨンはどうなのでしょう?

    あちこち探し回ったあげく、ようやくたどり着いたのが「光る森」。
    目を皿にしてこの作品を見てみると・・・
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    ついに発見!!(^o^)/
    おそらくは唯一の、横笛吹きのケロヨンです(^o^)v
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    さらに欲張って、ほかの動物たちはどうなんだろ??って調べてみたら、
    いましたいました(^o^)

    「ワンワン共和国」。
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    横笛を吹くワンちゃんって、初めてかも!?(^_^)
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    「新しい世界を求めて」では、猿たち2人が横笛を吹いています。
    彼らの音楽からは、地の底から響いてくるような野性味を感じます。
    (海の上ですが ^^;)
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    お次は「ねずみの海賊船」。
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    紅一点の貴婦人の横で、マドロス姿のねずみが笛を吹いてます。
    猫が横笛吹いているのに、ねずみが負けていられるか!ってなところでしょうか?(笑)
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    ちなみに下絵では、横笛吹きの隣りはふくろうでした。
    にぎやかな作品なので、
    たしかに物静かなふくろうよりも、華のある淑女の方がピッタリ(^_-)-☆
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    横笛吹きは動物だけに限らず、虫たちも!
    「アリとお医者様」のお祝いシーンでは、
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    コオロギ達が演奏中♪
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    こちらの草むらでは、
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    カマキリ!
    ちょっぴりコワモテですが(^^;)
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    いくつか描かれている”虫の演奏会”は、この「むしのがくたい」がルーツ。
    昭和28(1953)年10月4日の朝日新聞に載りました。
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    もちろんそこにも、しっかり横笛吹き(^_^)v
    前編でご紹介した最初の”横笛を吹くこびと”と、同じ年の作品です。
    もしやこびとの次の横笛吹きは、虫だった!?
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    あわててさかのぼってみたところ、
    答えは、同じ年の2月22日付け朝日新聞「オモチャのダンス」にありました。
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    2番目に横笛を吹いたのは、リスだったんですね!
    すごく意外!!
    最初の”横笛を吹くこびと”から、わずか3週間後の作品です。
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    お話は虫の話題に戻って、
    こちらは今は無き「喫茶スカラ座」にあった、秋の作品。
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    ここでも横笛が演奏されているのですが、
    3匹のうちの1匹だけは、笛の向きが反対。
    つまり、この虫だけは後ろ姿なのです!
    前向きと後ろ向きの横笛吹きが登場するのは、この1作のみ。
    それにしても、どうして1匹だけあっち向いてるのでしょう??(^^;)
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    ちなみに横笛を吹く後ろ姿は、まだあります。
    「秋祭り」。
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    それじゃ、後ろ姿のこびとは?
    います!
    「ラベンダー畑の夢」。
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    「羊たちの行進」にも、2人!!
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    さらに、まだまだビックリな作品を発見。
    「幸せを祈るメロディ」では、まず長~~~い横笛に驚かされますが、
    なんと、その上には横笛を吹くこびと!
    しかも2人!!
    横笛の上の横笛吹きとは、前代未聞、空前絶後(@_@)
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    あれこれご紹介してきた今回の締めくくりは、
    目を閉じて笛を吹くこびとです。
    これもまた、ほかではお目にかかったことがありません。
    おだやかな表情から、やさしいメロディが聞こえてきそうですね(^_^)
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    ・・・横笛を吹く姿は、藤城先生の大のお気に入りポーズなだけに、
    予想をはるかに超えるバリエーションがありました。
    でもきっと、まだ見つかっていないものもたくさんあるでしょう。
    例えば、横笛を吹くモグちゃんとか??(♡_♡)



    ◆過去記事
    :横笛吹きの特集<前編> 
    :「光彩陸離」<春> 
    :「光彩陸離」<夏>
    :「光彩陸離」<秋>
    :「光彩陸離」<冬>
    :木馬づくし その3
    :新作「生きるよろこび」
    :上尾市児童館 アッピーランド その1
    :干支めぐり - 池田銀行にちなんで -
    :「ねずみの海賊船」制作風景 その1
    :「ねずみの海賊船」制作風景 その2
    :「ねずみの海賊船」制作風景 その3
    :虫たちの演奏会
    :朝日新聞日曜版<2>
    :朝日新聞日曜版<3>(猫の特集)
    :喫茶スカラ座
    :「旅する影絵 日本」番外編(6)九州












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    あと6日で、またもや藤城先生の新作が発表されます♪

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    目次には、しっかり今回も「光だより、影ごよみ」のタイトル(^_^)v
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    ・・・噂によれば、今回の作品はこれまでにも増してオススメとのこと。
    詳細は不明ですが、非常に楽しみです!!(♡_♡)



    ◆家庭画報
    :創刊60周年記念号『家庭画報』3月号 巻頭特集は京都の醍醐味











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