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美しい影絵の世界をご紹介しています。 少々マニアックなブログではありますが、お楽しみいただければ幸いです。

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    4月12日深夜に放送の「ピーコ&兵動のピーチケパーチケ」は、
    バラエティ番組のレベルを超える、とても中身の濃いものでした(*^o^*)

    まずは何と言っても、「夢がまわる観覧車」!
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    このアングルに大感激(♡_♡)
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    こちらは自動影絵劇「海に落ちたピアノ」。
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    スクリーンに映る影絵の、
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    そのからくり。
    箱の中には小さなピアノが入ってます。
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    海の中のピアノは、
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    舞台裏では宙吊りに。
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    からくりの全景を見ると、
    上にはつるされた大小2つのピアノ。
    そして、下にももう1台。
    場面に合わせていくつものピアノが使い分けられているんですね♪
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    上のピアノをズームアップ。
    奥に見える方は中が空っぽなので、嵐に遭って壊れたあとのものかもしれません。
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    下には、サンゴに囲まれたピアノ。
    海の中で演奏されるシーンでしょうか。
    舞台裏からでさえ、幻想的です。
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    「天神祭 今昔」は、
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    川面に映る船や橋と、
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    夜空を埋め尽くす花火のコントラストが素晴らしい!
    特に今回の花火は、立体感までも表現されています(@_@)
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    キャプチャでは、右下の花火の立体感が分かりやすいかも?!
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    家庭画報シリーズは、5作品がずらり。
    一部はレプリカですが、それでも居並ぶ様子は圧巻です!

    1月は「風花 時折」。
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    2月の「若水 初音」。
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    3月は「啓蟄 花蝶」。
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    4月の「清明 都桜」。
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    そして5月は、「鯉空 皐月」。
    4月までのものよりもひと回り以上大きな作品で、
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    左奥の一番小さな鯉に至るまで、みんな実に活き活きと描かれています♪
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    近くには制作模様を紹介するパネルもあり、
    そこからはカミソリの音や先生の息遣いまでも聞こえてきそうです。
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    群れを成す鯉のぼり達は、93匹。
    お察しのように、これは間もなく迎える先生の年齢の数です(^_-)-☆
    1つ1つが、先生の年輪のような存在なのですね(^_^)
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    「鯉空 皐月」にも水鏡があり、
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    さらに上には鏡も!
    力強くアーチを描き、鯉たちが深い空の彼方へと泳いでゆくかのようです。
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    回る観覧車、からくり仕掛け、水鏡のゆらめき。
    いつもに増して今回は、動画が必見です(^_-)-☆




    ・・・大阪展、想像を超えて素晴らしいです!!
    これはやはり、なんとしても行かなければ(♡_♡)

    なお末筆ながら、
    この動画は総小判さんからいただきました。
    また関西の熱烈なファンの方からは番組内容の情報を教えていただきました。
    お二方ともに、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆関連記事
    :新作「夢がまわる観覧車」!! 
    :観覧車めぐり<1>(14画像追加)
    :観覧車めぐり<2>(1画像追加)
    :観覧車めぐり<3>(1映像追加) 
    :「銀座いろはかるた」あれこれ(8画像追加)
    :新作「天神祭 今昔」!!
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/35193634.html
    :新作「阿修羅像」!!

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    4月22日(土)、藤城先生とその作品を紹介する番組が、
    新潟テレビ21で放送されます!

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    ・・・タイトルから判断して、中身はかなり濃いもの。
    新潟在住の方がうらやましい限りです(^_^)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆テレビ王国 番組情報
    :影絵作家・藤城清治 93歳が挑む光と影のメルヘン
    https://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/MYBLOG/write.html











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    大阪展で展示中の「鯉空 皐月」にちなんで、
    鯉のぼりの作品を集めてみました。
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)

    今回の「鯉空 皐月」は、意表を突いた意欲作。
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    天井の鏡と、
    イメージ 2




    手前の水鏡によって、
    上下にどこまでも無限に広がっています。
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    左右の鏡で横へと広がる作品はこれまでもありましたが、
    縦に広がるものは、おそらくこれが初めてでしょう。
    藤城先生のイマジネーションの飛躍を感じます。




    「こいのぼり(赤くん)」。
    下の「こいのぼり(青くん)」と2作で1セットの作品です。
    それぞれが力強く元気いっぱいに描かれているだけでなく、
    2作を一緒に眺めると、鯉のぼりの動きやこびとの位置が変化に富み、
    いっそうリズミカル♪
    鯉が跳ね、その上でこびとがはしゃいでいます(^_^)
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    イメージ 5

    鯉のぼりに目を奪われがちですが、
    2匹が飲んでいるのは、グラスの形から明らかにカルピス(@_@)
    なぜなのでしょう?
    藤城先生がカルピスのパッケージのために作品を手掛けたのは2002年。
    カルピスの大作「愛の泉」は2004年。
    そしてこの2つの「こいのぼり」は2005年の作です。
    もしかしたらこの年にもカルピスの企画が持ち込まれ、
    けれどなにかの理由で立ち消えになったのかも??

    ご参考までに、こちらがそのグラスです。
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    鯉のぼりに乗るのはこびとばかりではありません。
    たとえばケロヨン!
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    さらには豪華3大スター、そろい踏み!!
    これらは1点もののイラストなので、
    いただいた方はものすごく幸運ですね♡
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    一方こちらでは、動物たちがわんさか乗ってます。
    なんと熊や馬というヘビー級まで(@_@)
    鯉のぼり、パワフルです(^_^)v
    新聞紙を折ったかぶとには、よく見ると影絵ニュース。
    「メルヘン五月五日に」とか、
    「ぞうさ(ん) (は)ばーる」、
    「(楽)しいジュヌ(パ)ントル 影絵」、
    「(ア)ンデルセン (み)にくいアヒルの子」などなど(^o^)
    そして日付は昭和54年 (19)79年5月5日(土)。
    きっとこれが、この作品の生まれた年なのでしょう。
    先生の遊び心があふれています(*^_^*)
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    鯉のぼりは、郷愁をそそる作品にも描き添えられています。
    手前と奥とに2ヶ所。
    さらに向こうの山すそでは、トンネルを抜けてSLが走り去って行きます。
    タイトルは「遠足」。
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    「家族とこいのぼり」は、紀伊国屋書店のサイトで販売されているものですが、
    ほかでは原画も画像も見たことがありません。
    作風から、1980年台までに作られたもののように思えます。
    五月晴れの空の下で、のんびり釣りをする家族。
    ぽっかり浮かぶひとひらの雲も、鯉のぼりの形です(^_^)
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    SLに引っ張られるのは、3匹の鯉のぼり。
    メルヘンの世界にもしっかり登場しているんですね♪
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    メルヘンの作品をもう1枚。
    「ねずみの海賊船」です。
    どこに鯉のぼりが?って思われるかもしれませんが、いるんです♪
    しかも2匹も(^_^)v
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    もう1作、ダイナミックな構図の「生命賛歌」にも。
    ここでは左上で、まるで本物の鯉のように泳いでいます。
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    鯉のぼりは、地方展の作品にも登場。
    本物の魚と一緒に飛び跳ねているこの作品は、
    高知展の際のエントランス画です。
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    さらには同じく高地展のこの大作にも!
    対を成すもう1点と合わせ、幅はなんと24m(@_@)
    非常に迫力に満ちた絵柄なのですが、
    その素晴らしさはこのままでは伝わりません。
    ぜひ右下をクリックして、拡大してご覧になってみてください。
    鯉のぼりの数も、「鯉空 皐月」に迫る勢いです!!
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    最後は、立体。
    1960年代後半の子どもの日に武道館で行われた、木馬座公演。
    ここでは8匹の鯉のぼりが泳いでいます。
    もちろん、藤城先生のデザイン。
    しかも巨大で、舞台に立つキャストと比べてみると、そのサイズがよく分かります。
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    ・・・鯉のぼりの作品には、
    子ども達の幸多かれという、先生の願いが詰まっているのでしょう。
    なによりも想像を超えるこの作品数が、その思いの丈を物語っています。




    ◆関連記事
    :<動画>大阪影絵展 in ピーチケパーチケ 
    :<動画>カルピス・ワールド「愛の泉」
    :カルピス・シスターズ
    :子どもの遊び12カ月
    :SLのある風景(中編)
    :「ねずみの海賊船」制作風景 その1
    :「ねずみの海賊船」制作風景 その2
    :「ねずみの海賊船」制作風景 その3
    :かなやま と あんず
    :「旅する影絵 日本」番外編(5)中国・四国(2画像追加あり)  
    :木馬座 と 武道館












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    4月17日は、藤城先生の93歳のお誕生日でした(*^o^*)/

    藤城清治美術館は、入口の門にもこの日のバースデーイベントの告知が飾られ、
    いつもとは違うムード♪
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    午前中にはケロヨングリーティングも行われ、
    華やいだ一日がついにスタート♪♪♪
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    バルーンのお花は、先生へのお祝いでしょうか?!
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    グリーティングでは、
    多忙な亜季館長に代わって、新しいケロヨンのおねえさんの紹介も♡
    これからのケロヨンとのコンビが楽しみです(^_^)
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    こちらは、バースデーイベント直前の会場。
    嵐の前の静けさ?!(♡_♡)




    いよいよ藤城先生、来場!
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    とてもお元気で、にこやかでいらっしゃいます(*^_^*)
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    ・・・トークの内容は、これまでの93年間を振り返ったものでした。
    「絵が大好きで子供の頃は本当に楽しかった。
    苦しい戦争の時代もあったが、
    苦しさの中にあっても光を見出すことができて、恵まれた人生を歩んで来れた。
    それらの経験があってこそ今の自分なんだ。
    90歳を迎える頃からは、
    可愛らしいものだけではなく、自然の景色や仏像などにも関心が強くなり、
    作品にもその傾向が表われるようになった。
    今までの経験の積み重ねが、
    作品にも厚みとなって表われてきたのではないだろうか」。
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    気力が充実しながらもおだやかで、実にいいお顔をしていらっしゃいます。
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    この笑顔に触れたくて、
    ファンのみなさんはこの日はるばる集ったに違いありません。
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    ちなみに先生の後ろに見えているのは、
    去年 第二美術館敷地に植樹された、桜の写真。
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    よ~く見ると、花が一輪。
    美術館の未来を暗示する、素敵な兆しです(^_^)
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    こちらがバースデーケーキ(♡_♡)♪
    那須のリゾートホテル 二期倶楽部特製で、いちごが93粒(^_-)-☆
    いちごが年齢分って、素敵なアイディアですね♡
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    みんなでハッピーバースデーを歌ったあと、入刀!
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    と思ったら、ロウソクの火を吹き消し忘れていたことに気付いた先生。
    ここで一気に吹き消してしまいました(^_^)v
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    そしてあらためて、入刀!!
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    スタッフの方からは花束も贈られました(*^_^*)
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    この場面、GIFアニメでもどうぞ(^_-)-☆
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    その後、美味しそうにケーキを食べ・・・させてもらう先生(*^o^*)
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    楽しいひとときはあっという間に過ぎて、
    先生の退場となりました。
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    藤城先生、素晴らしい笑顔を見せていただき、
    どうもありがとうございました。
    これからもご活躍されることを、心より楽しみにしています(*^o^*)
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    ・・・なお、気になる藤城清治賞ですが、
    この日の受賞作発表はありませんでした。
    ただ、立ち入り禁止になっていた喫茶室奥の個室には応募作品が並べられていて、
    先生がご覧になったようです。
    もしかしたら、そのときに受賞作が決まったのかも!?

    末筆ながら、
    これらの画像および動画は狼武士さん、Cassieさんなどの方から、
    また狼武士さんツイッターや、藤城清治美術館ブログの情報は総小判さんから、
    それぞれいただきました。
    みなさん、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆藤城清治美術館ブログ
    :バースデーイベントの様子

    ◆ケロヨンツイッター

    ◆宮城鉄魚倶楽部 =羽衣天魚=公式 (狼武士さんツイッター)

    ◆Cassie's Diary
    :バースデーイベント

    ◆関連記事
    :<詳細>4/17バースデーイベント!(1画像追加)
    :4/17 那須バースデーイベント模様♪(動画付き)(1画像追加)
    ※去年2016年の模様です。
    :今日4/17の藤城先生♪(追加画像2枚あり)
    ※2015年の模様です。
    :藤城先生バースデーパーティーの様子♪
    ※2014年の模様です。
    :優ちゃんパパが「影絵横丁展 ・オープニング&バースディー」を紹介中!
    ※2013年の模様です。
    :誕生パーティーの藤城先生
    ※2012年の模様です。
    :藤城先生バースディーパーティーツアー報告 1日目
    ※ここから3つは2009年の模様です。
    :藤城先生バースディーパーティーツアー報告 2日目午前中
    :藤城先生バースディーパーティーツアー報告 2日目午後 と NHK!











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    藤城先生のバースデーイベントの際に、
    第二藤城清治美術館の模型が発表されました(*^o^*)
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)

    まずは正面からの全体像。
    台形を逆さまにしたような、すり鉢型の部分が特徴的です。
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    斜め左からのアングル。
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    館内部分にズームイン!
    ガラス張りで明るい感じです。
    はて? こんなに明るいエリアが多くても、影絵は展示できるのでしょうか??
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    今度は斜め右から。
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    すり鉢部分をズームアップ!
    この内部は、一体どういうふうに使用されるのでしょう?
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    建物の裏側。
    こちらもガラス張りです。
    大きくはみ出したすり鉢部分が、やはり印象的。
    イメージ 5




    最後は真上から。
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    この地に建物が出来上がるかと思うと、舞い上がってしまいます!!(♡_♡)イメージ 7




    ・・・模型は、内部が明るすぎるうえに、少々狭いようにも見受けられます。
    もしかしたら今回の模型は、美術館のほんの一部なのかも?
    あるいは、この建物の地下に展示室が設けられるとか??
    相変わらず妄想が膨らみますが、
    ともあれ、いよいよ案が具体的になってきました♪
    ただ、完成予定時期は未発表。
    今後の追加発表を待ちたいと思います。

    なお末筆ながら、
    第二美術館の画像は、狼武士さんとCassieさんからいただきました。
    お二方ともに、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆関連記事
    :<号外!>2つ目の藤城清治美術館、建設!!
    :第2美術館は2017年末に完成?! 
    :藤城清治第二美術館のロケーション!?<追記あり>
    :<続報>藤城清治第二美術館の今











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    6月号の発売は、来週の今日♪
    もうすぐです(^_^)v

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    いよいよ「青嵐 夕虹」の完成作を見ることができます(♡_♡)
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    ・・・本来の発売日である1日よりも、たったの3日早いだけなのですが、
    なんだかとても得した気分(*^o^*)
    もっとも、その分7月号発売までの間は長くなるのですが(笑)




    ◆関連記事
    :<続報>新潟展の新作 
    :新潟展新作の制作模様<2> 











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    6月15日に、藤城清治美術館の4周年を祝っての記念ベントが開かれます!!


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    ・・・何度ものサイン会、バースデーイベント、そして4周年記念イベント!
    勢いが止まらないどころか、藤城先生、ぐんぐん加速しています(@_@)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆ケロヨンツイッター














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    4月22日に続き、
    5月7日にも大阪展でサイン会があります!!
    \(^o^)/




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    ・・・しかも5月4日は新潟展でもサイン会!
    藤城先生、勢いが止まりません!!!(@_@)

    末筆ながら、この情報は関西の熱烈ファンの方から教えていただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆藤城清治事務所
    http://www.seiji-fujishiro.com

    ◆藤城清治美術館











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    一部の地域のみですが、
    今日放送の「藤城清治 93歳が挑む光と影のメルヘン」の再放送があります。

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    ・・・福島と山形にお住まいの方が、うらやましいです(*^_^*)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆TVナレーター小坂由里子のブログ
    :『影絵作家・藤城清治 93歳が挑む光と影のメルヘン』

    ◆関連記事
    :4/22新潟テレビ21で藤城先生を紹介











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    まさか、もう1つの新作が新潟展にあったとは!!(♡_♡)♪

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    今回の新作は、ぜひぜひ動画でご覧ください。
    今までも立体作品、動く作品はありましたが、
    これは前例のないからくり。
    しかも今の新潟展でしか見られないかも!?
    ともあれ前代未聞、必見です!!(@_@)
    ↓↓↓
    晴美さんツイッター



    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m










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    4月22日に行われた、大阪展サイン会の様子です。

    始まる前から、すでにこの熱気。
    みなさんの気持ちの高まりが伝わってきます。
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    遠くに、藤城先生の姿!
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    介添えなどもちろん無しで、
    ポケットに手を入れた余裕のポーズで階段を降りていらっしゃいます。
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    この日のファッションは藤色のスーツに水色のセーター。
    そして首元と靴は白でさわやか&華やかに装っていらっしゃいました♪
    なんでもご自分のお名前にもある藤の花をイメージされたとか(^_^)
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    次々とサインをこなしていく先生。
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    気力が充実し、しかもとても余裕のあるご様子です。
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    サインの合い間には、こんな素敵な表情も♪
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    そしてこちらのお子さま連れの方のとき、
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    この日初めてのイラスト!
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    和洋のサインもイラストも、とても端正な出来映え。
    充実した気力と肩の力の抜けたリラックス感、その両方がさり気なく感じられます。
    伸びやかな「F」が、素晴らしい!
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    そのほかにも、様々なサインが書かれていました。

    図録に書かれたものをはじめ、
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    金ペンのものや、
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    カレンダーに書かれたもの、
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    DVDや、
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    なんと、昔のピクチャレコードまで!
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    サイン会模様を、GIFアニメでもどうぞ(^_-)-☆
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    サイン会後の亜季さんのスピーチ。
    先生には、まったくお疲れの様子が見えません(^_^)
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    最後に最高の笑顔で手を振る先生を、3つのアングルから!!(*^o^*)
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    いくつものカメラが向けられる中、
    いよいよ惜しまれながらの退席。
    藤城先生、今回も素敵な笑顔を見せてせていただき、
    本当にどうもありがとうございましたm(__)m
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    ちなみに今回の靴下は、
    紺地に水色の水玉模様でした●●●
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    終わり際の様子は映像にも納められています。
    先生のキュートな笑顔を、ぜひ動画でもご覧ください(^_-)-☆





    なお、亜季さんのスピーチにあった「洗足(せんぞく)」はこの赤く塗られたエリア。
    果たしてカフェは、この中のどこにオープンするのでしょう!?
    個人的には、
    洗足駅から藤城事務所までの道沿いではないかと、妄想しているのですが(^_^;)
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    ・・・次は5月4日に新潟! そして7日は再び大阪!!
    藤城先生の進撃はまだまだ続きます(^_^)v

    なお末筆ながら、
    画像や情報ははーちゃん、関西の熱烈なファンの方、Cassieさんなどの方から、
    動画は関西の熱烈なファンの方から、
    それぞれいただきました。
    みなさん、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆藤城清治 光の楽園展ホームページ
    :本日(4/22)のサイン会のようす

    ◆藤城清治美術館ブログ
    :大阪文化館・天保山 サイン会の様子

    ◆はーちゃん・スピマス光臨
    :藤城清治・大阪展・先生入場
    :藤城清治・大阪展・サイン会《追記あり》
    :藤城清治・大阪展・エピローグ《追記あり》

    ◆Cassie's Diary
    :本日のサイン会

    ◆関連記事
    :大阪展、初日! 
    :<号外>5/7大阪展でサイン会!!
    :4/8新潟展サイン会模様(7画像追加)
    :<速報>新潟展サイン会発表!!(重要な追記あり!)











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    大阪展は今年まで!
    来年からは開催されません。


    イメージ 1





    ・・・去年の奈良展も大阪展と同じ関西テレビ主催でしたので、
    こちらもやはり、もう開催されないのかも?
    関西での影絵展が恒例となっていただけに、とても名残り惜しいです。

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆Seiji Fujisiro Private room
    :93回目のバースデー











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    m(_ _)m




    先ほど、ご訪問者50万人を達成いたしました。

    たくさんの方々にご覧いただきまして、
    本当にどうもありがとうございます。

    これも藤城先生の温かなお人柄と素晴しい作品、
    そしてみなさんの熱い思いのおかげです。

    先生の作品をさらに楽しんでいただけるよう、
    これからも頑張ってまいりますので、
    どうかよろしくお願いいたします。



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    ・・・今回は藤城先生のスーツの色にあやかって、文字を藤色にしてみました(*^_^*)










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    先日ご紹介した動く立体作品の、
    もう少し詳しい画像がネット上にありました(*^_^*)

    こちらは、以前にアップした新津美術館エントランスホールの画像。
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    立体作品は、その一番奥の正面にあります。
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    ズームアップ!
    これが全体像です(♡_♡)
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    来場したお客さまと比べると、その大きさが判ります。
    幅6m×高さ2.5mほどでしょうか。
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    これを近くから撮ったものが、先日ご紹介した画像だったんですね♪
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    猫ちゃんの部分を、さらにズームアップ!
    この顔は、まごうこと無き藤城先生のタッチです(^_^)v
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    もちろん先生のサインも、しっかり書かれています(^_-)-☆
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    この場所では、開会式のテープカットも行われました。
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    転がる猫ちゃんを、まずはGIFアニメで♪
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    そしてあらためて、先日の動画でもどうぞ!!





    ・・・今までの観覧車やメリーゴーランドなどの動く立体作品は、
    影絵劇で使われ、さらにそこから進化したものでした。
    けれど今回の新作は趣きが異なり、純粋なオブジェ。
    おそらく御年93歳にして初めての試みでしょう。
    まさに藤城先生の豊かなイマジネーションと、
    衰えを知らぬ創作意欲を象徴する素晴らしい作品です♪

    新潟展は、大阪展ほど華やかにPRしていませんが、
    中身は、やはり相当に濃厚ですね(*^o^*)

    なお末筆ながら、
    今回の画像の存在は熱烈ファンの方から教えていただきました。
    またダウンロードされた動画は、総小判さんからいただきました。
    お二方ともに、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆新潟・市民映画館 シネ・ウインド
    :新津美術館「藤城清治 光のメルヘン展」に行ってきました!

    ◆関連記事
    :新潟展の驚きの新作!
    :2017新潟展続報 と 新潟作品集











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    先日、古い新聞がとんでもない額で落札されました。

    イメージ 1




    そこには、藤城先生の記事。
    見出しの「ケロヨン」と「帰る」は、明らかに掛けてありますね(^^;)
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)
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    出品者の説明から察するに、たぶんこの新聞は昭和48(1973)年4月25日のもの。
    つまり先生が木馬座をお辞めになって(ほぼ)2年後の、
    活動を再開されるときのことが記事になっています。
    「新劇団」とは、もちろんジュヌ・パントル(^_-)-☆
    お辞めになる経緯は先生ご自身が詳しく語っていらっしゃいますが、
    復帰の詳細は、今までほとんど判っていませんでした。
    なのでこれは、ものすごく貴重(♡_♡)
    ほしかったんですが、こんな金額では手も足も出ませんでした(涙)
    イメージ 3




    その復帰第1作目は、「(みにくい)あひるの子」。
    いかにもアンデルセンがお好きな先生らしい選択です。
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    同じ1973年に、もう1枚の「みにくいあひるの子」が描かれています。
    周りからいじめられ、とても悲しそうな表情。
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    その表情のまま、主人公をクローズアップしたのがこちら。
    1982年のカレンダーに載りました。
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    ところがその後、表情が一変!
    イメージ 7




    最新作の主人公は、なんとも不敵な面構え(@_@)
    反骨精神にあふれ、実にたくましい!!
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    こっちのお顔も、すごい迫力。
    まるで大見得(おおみえ)を切る歌舞伎役者のようではありませんか!!!
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    アンデルセン童話には悲しい目をした主人公が多いのですが、
    「みにくいあひるの子」は、突如豹変!
    この底力は、いったいどこから来るのでしょう?




    藤城先生の描くキャラクター達はとてもキュートですが、
    実はだれもニコニコしていません。

    ケロヨンも、
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    猫も、
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    Eテレに出演していたティーノも、
    み~んな口を「へ」の字にして、不敵な面構えをしてるんです。
    なのにキュート。
    いえ、だからこそ、キュートなんです(^_-)-☆
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    先生は彼らの不敵な表情が取り分けお好みで、
    なんと、同じく口元を「へ」の字にしたアロワナまで飼っていらっしゃいます。
    ギョロリとした目、どこか「みにくいあひるの子」と似てませんか?
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    そんな彼らのルーツは、僕は藤城先生ご自身だと思って疑わないのですが、
    いかがでしょうか?
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    ・・・93年間を生き、70年の画歴を誇る先生が山も谷も乗り越えて来られたのは、
    この"不敵な面構え"があったからこそ。
    「みにくいあひるの子」には、先生の反骨精神が宿ったに違いありません(^_^)v




    ◆ヤフオク!
    :夕刊フジ480425 白石奈緒美 藤城清治 チャップリン 石坂浩二 水前寺清子 由美かおる 竹下景子 同棲時代 ありがとう

    ◆関連記事
    :木馬座 と 武道館
    :明治生命1982年カレンダーより(作品を追加しました)
    :ケロヨンの口元











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    4月22日に放送された「影絵作家・藤城清治 93歳が挑む光と影のメルヘン」。
    その内容の一部が明らかになりました♪
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)

    番組オープニング。
    もうその背景の美しさだけで目が釘付けです!
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    まずは、開会式での藤城先生のスピーチ模様。
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    その内容はおよそ次のようなものでした。

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    ちなみに開会式が行われたのは、もちろん動く立体作品の前♪
    この作品、案内板を兼ねるためタイトルは付いていないのかも?
    だとしたら、もったいないですね(^_^;)
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    そのほか、先生の声はアトリエでのインタビューでも聞くことができ、
    非常に内容の濃い番組だったことが察せられます。
    イメージ 5




    そしていよいよ新作画像!

    1枚目は「彌彦神社」。
    「旅する影絵 日本」の続編を思わせるモチーフですが、
    日本各地を描いた作品の中でも、雨を描いたものは珍しいでしょう。
    右には残雪も描き込まれ、早春と呼ぶことさえはばかられる北国の三月が、
    情感あふれるタッチで仕上げられています。
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    彌彦神社でのスケッチの合い間にも、インタビュー♪
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    スケッチには不向きな天候だったにもかかわらず、
    手早く的確に描かれてゆきます(^_^)v
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    上は現地でのスケッチ。
    下は、影絵になる前段階の下絵。
    この下絵をカミソリで切ることで、影絵が出来上がって行きます。
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    2枚目は「恋人たちのブランコ」。
    人間の「恋人たち」&猫の「恋人たち」(^_^)
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    これは寺泊岬にある、「シーサイドベル 」がモチーフになっています。
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    影絵と同じ、夕暮れの風景。
    なんともロマンチックです♡
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    影絵の右に見えている展望台。
    左下には影絵のメインであるブランコらしきものも、ちらっと見えています。
    が、これ以上はっきりブランコの写った画像は、まだ見つかっていません(>_<)
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    寺泊では以前にも作品が作られていて、
    タイトルは「夕日のブランコ」。
    絵柄はまったく異なるのですが、やはりブランコが登場しています。
    寺泊のブランコに、先生はなにか強い思い入れがおありなのでしょうか?
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    3枚目は「ぼくの手」。
    写真の「ぼくの手」と並べられているんですね(^_^)
    影絵展会場に入ってすぐのところにあり、
    来場された方々を歓迎する形で展示されています。
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    「ぼくの手」制作のきっかけとなったのは、
    熱烈なファンの方から先生に贈られたこちらのイラスト。
    このような形で影絵が生まれたことは、おそらく前代未聞でしょう。
    ケロヨンとモグちゃんはこのイラストのまま影絵に描かれていて、
    先生からファンの方への、
    さりげない中にも明白なリスペクトを感じます。
    イラストを彩っている縁取りは、藤城先生のお名前にちなんでの"藤色"(^_-)-☆
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    4月8日のサイン会で、
    偶然にも「ぼくの手」にピッタリのショットがありました(^_^)v
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    なお"右手"を描いた作品としては、
    2006年の教文館展のために描かれた「こびとくんこの指とまれ」もあります。
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    ・・・家庭画報6月号には「青嵐 夕虹」が載りましたので、
    これでついに新潟展の新作すべてが明らかになりました(*^o^*)
    「青嵐 夕虹」についても、いずれたぶんご紹介できると思います(^_-)-☆

    末筆ながら、
    この番組内容の情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆みーちゃんさんツイート

    ◆新潟・市民映画館 シネ・ウインド
    :新津美術館「藤城清治 光のメルヘン展」に行ってきました!

    ◆関連記事
    :4/22新潟テレビ21で藤城先生を紹介
    :<続報>新潟展の動く新作
    :<続報>新潟展の新作 
    :新潟展の新作は「弥彦神社」! 
    :新潟展新作の制作模様<2> 
    :もう1つの新作!?(重要な追記あり!!) 
    :教文館 12年分のダイレクトメール











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    THE TOUR OF MISIA LOVE BEBOP の
    DVDとブルーレイディスクが、
    5月24日に発売されます(*^o^*)/



    こちらは通常盤!
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    もう1つは、初回限定盤!!
    Amazonによれば、
    「デジパック仕様、Remix CD&豪華フォトブック付き
    ※Blu-rayにはさらにスペシャル映像が収録(初回・通常共通)」
    とのこと。
    う~ん、悩ましい~(^_^;)
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    さらっとおさらいすると、
    雑誌「ソノコト」の企画で去年お二人が久々に再会し、
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    それをきっかけに藤城先生が描かれたのがこの作品。
    それを元に、
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    巨大なモニュメントが、
    コンサートをガンガン盛り上げました(*^o^*)
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    MISIAのファンクラブである CLUB MSA の会報誌には、
    彼女が藤城先生について熱く語っています。
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    ・・・待ちに待ったディスクの発売、すごく楽しみです(♡_♡)
    しかも翌25日は、「藤城清治 おはなしの世界 グリム」の発売日!
    なんと贅沢な!!(^o^)/

    末筆ながら、
    まゆまゆさんから頂戴したCLUB MSA 会報誌コピーを、アップさせて頂きました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆THE TOUR OF MISIA LOVE BEBOP DVD & Blue-Ray Disc

    ◆関連記事
    :<動画>MISIA「 恋する季節」 LIVE 2001! 
    :雑誌「ソトコト 8月号」(2画像追加)
    :発見! 新コラボ with MISIA!! 
    :MISIAが語る、藤城先生への思い(2画像追加あり)
    :MISIAライヴ会場より!! 
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/35093200.html
    :MISIAライヴ・ステージの影絵全容!!(2画像追加)(追記あり)
    :「MISIA BEBOPちゃん」 
    :<動画>MISIAライヴの影絵モニュメント(1画像追加) 











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    明日から、夢の世界へ行って参ります。
    サイン会のある7日まで!(^_^)v
    たぶん3回は会場に足を運ぶでしょう♪
    現地レポートも頑張ってみます(^_-)-☆












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    きのう、大阪展に行って参りました♪

    新作に目を見張り、圧倒され、大感動!
    そのうえ、これまで自分の目で見たことのなかった作品多数とも出合え、大感激!!
    夢に酔いしれる素晴らしい一日でした(*^_^*)

    これはやはり、サイン会前にまた見に行かなければ!!(*^O^*)











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    今日5月4日の、
    新潟展サイン会ハイライト・シーンです!

    会場入りされる藤城先生。

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    亜季さんのバッグには、なんとこびと!!(@_@)
    どうやらプリントではなく、手描きの一点もののようです♪♪♪

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    そしてこちらは、先生の最高の笑顔(*^_^*)
    とてもお元気で活気があふれていらっしゃいます(*^O^*)

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    ・・・この日、新潟展には2700人の来場者があったそうで、
    整理券の獲得はバトルレベルだったとのこと(汗)
    なんとも熱気に満ちたサイン会だったようです(^_^;)

    なお末筆ながら、
    これらの画像ははーちゃん、そのほかのファンの方からいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m

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