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美しい影絵の世界をご紹介しています。 少々マニアックなブログではありますが、お楽しみいただければ幸いです。

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    ラビカフェの準備は大詰めを迎えているそうですが、
    オープンは少し遅れるとのことです。


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    ・・・藤城先生がこだわりで作っていらっしゃるカフェ、
    果たしてどんな風になるのでしょう?!
    本当に楽しみです(*^_^*)




    ◆ケロヨンツイッター
    https://mobile.twitter.com/KeroyonOfficial/status/878841084847292416











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    オープニングパーティーは6日予定とのこと!
    でも「招待客」って??

    イメージ 1





    ・・・「招待客だけ」ということは、もしや一般の方は出席できない?
    またファンクラブ会員が「招待」されるのかも、不明です(>_<)
    続報を待つしかありませんね(汗)




    <追記(2017.6.25 PM20:05)>
    ファンクラブ会員には例年通り招待状が届くことが、確認できました。
    一般の方については、追ってまたお知らせします。





    ◆ケロヨンツイッター
    https://mobile.twitter.com/KeroyonOfficial/status/878839166007521281











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  • 06/27/17--20:42: ノジュール7月号発売



  • 藤城先生のエッセイが載っている「ノジュール7月号」が発売されました。

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    ・・・ただ、年間講読が条件の雑誌なので、
    やはり1号だけの購入はむずかしいようです。
    Amazonにも商品がありません(涙)
    古本の流通を待つのみです。

    なおこの情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m




    ◆fujisan.co.jp
    http://www.fujisan.co.jp/product/1281681855/new/

    ◆関連記事
    :「ノジュール」7月号
    https://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/35311147.html











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    これまで梅雨にちなんで、「傘」の特集を2回組んでみたことがありました。
    なので、今回はそのとき取り上げた作品となるべく重ならないようにして、
    新たな「傘」を中心にご紹介してみようと思います。

    まずはなにを差し置いてもこの作品から♪
    新作「青嵐 夕虹」です。
    「青嵐」も「夕虹」も夏の季語だそうです。
    これまでの家庭画報の連作では登場しなかったケロヨンがさりげなく描かれ、
    より藤城ワールドの色が濃厚になっていますね(*^_^*)
    イメージ 1




    1953(昭和28)年の「春の雨」は初期の傘作品。
    朝日新聞に載ったものです。
    傘の上の丸い影は、よく見るとカタツムリ。
    地面にはケロヨンの大先輩(?)もいます(^_^)v
    イメージ 2




    鯉のぼりの描かれた三田評論の表紙絵も、春先。
    雨上がりの空に虹が架かります♪
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    ここからは本格的な梅雨。
    一連の踏切作品は、1960年以前から描かれ始めました。
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    いずれからもしっとりとした雨の情感が伝わって来るもので、
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    中でもカラー化されたこちらのバージョンは、
    あじさいが添えられたことで、憂いの美しさとも言うべき抒情にあふれています。
    この作品を見ていると、梅雨時も悪くないと思えてくるから不思議です(^_^)
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    昭和37(1962)年の「よいこのくに」で特集された、「みずのうた」から。
    てるてる坊主、あじさい、カタツムリ、そしてケロヨン?(*^_^*)
    葉陰では蝶々が雨宿りしています。
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    2枚目ではさらにメルヘンの世界が広がり、
    動物たちがいっぱい!
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    イマジネーションは3枚目でいっそう飛躍し、
    傘はついに空へ!!
    イメージ 9




    「こびとのプレゼント」も、雨上がりの様子でしょうか。
    いくつもの靴下が青空に浮かんでいます♪
    ブランコの特集のときにもご紹介した作品ですが、
    実は東京靴下という、今もある会社のポスター用に作られたもの。
    この頃から先生は、おしゃれな靴下がお好きだったのかも?!
    1977年出版の「藤城清治 影絵画集」に載っています。
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    横浜の岩崎学園にある「四季のよろこび」。
    四季を絵巻物のように描く作品には「光彩陸離」や「白樺湖の四季」などがありますが、
    これは2007年作の一番新しいものです。
    イメージ 11




    その中の梅雨時のシーン。
    カラフルな傘が宙を舞い、
    地上にはアジサイやニッコウキスゲまでも見えています。
    先生の描く傘は、メルヘンの演出には欠かせないアイテムの1つですね(^_^)
    イメージ 12





    ・・・後編では梅雨にとらわれない、より自由な発想に基づく「傘」を、
    さまざまご紹介してみます(^_-)-☆




    ◆関連記事
    :梅雨にちなんで
    :梅雨にちなんで その2
    :ここまでの家庭画報作品 
    :朝日新聞日曜版<2>
    :「あじさいと踏切」に至るまで
    :「あじさいと踏切」のルーツ(追記あり) 
    :「あじさいと踏切」の謎、解明!
    :みずのうた
    :ブランコの特集 -「恋人たちのブランコ」にちなんで- <後編>
    :岩崎学園東戸塚保育園 その2











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    北海道のファンの方にビッグニュースです♪

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    ・・・よもやまさかの札幌サイン会!
    しかも2日連続!!
    藤城先生、絶好調ですね(*^O^*)

    なお末筆ながら、この情報ははーちゃんちさんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m




    ◆藤城清治事務所
    http://www.seiji-fujishiro.com

    ◆大丸札幌店 催しカレンダー
    http://www.daimaru.co.jp/smp/sapporo/event/










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    6日から、教文館展に行くことにしました(*^_^*)
    実は同展のパーティーは初出席。
    なのでわくわくドキドキです(^_^;)
    いらっしゃるみなさん、初心者マークなのでどうかよろしくお願いしますm(__)m



    ◆関連記事
    :<号外>教文館展オープニングパーティーは7/6開催も、「招待客」のみかも?(重要な再追記あり)











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    間が空いてしまいましたが、傘の作品を集めた2回目です。
    今回は"雨傘"ではない傘を集めてみました。
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)

    1953(昭和28)年8月から11月にかけての朝日新聞は猫作品のオンパレードでした。
    しかもそのほとんどが傘との組み合わせ。
    この頃の作品だけを見ていると、
    今回の特集が猫だか傘だか分からなくなりますが(=^・^;=)

    おそらく最初に空を飛んだ傘の作品。
    そこにはプロペラが付いていました。
    タケコプターではなく、傘コプターだったんですね。
    イメージ 1




    空の散歩を楽しんだかと思うと、
    アリのお引っ越しを眺めたり、
    イメージ 2




    はたまた日傘の下でのんびりお昼寝したり。
    ルミちゃんの毎日は気ままで優雅♪
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    でも夕暮れは、ちょっぴりさみしそう。
    と思ったら、足元には子猫も。
    実はこの絵の中では、ルミちゃんはその子猫の方なんです。
    お母さん猫と一緒なら、さみしくはありませんね(^_^)
    イメージ 4




    夜になると、虫たちと演奏会♪
    何度も描かれている虫のオーケストラ・シリーズの、これが原点なのですが、
    ルミちゃんが最初の指揮者って意外です。
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    真夜中の猫。
    これもきっとルミちゃんでしょう。
    空を駆ける夜汽車の姿が、その後に作られる「銀河鉄道の夜」を思わせます☆彡
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    ルミちゃんの連作の中でも一番有名なのは、やはりこの1枚。
    これも当時の朝日新聞に載ったものの1つなのですが、
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    月や葉っぱの形を変えたりしながら何度もリメイクされ続け、
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    藤城清治事務所のドアの裏表を飾り、
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    ついにはカラー作品にもなりました。
    タイトルはそのまま、「こねこのルミちゃん」!
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    リメイク版の中にはイレギュラーなものもあり、
    この昇仙峡影絵美術館のものには、左右のインパクトのある岸部部分がありません。
    それでも同じ作品の別バージョンと分からせてしまう藤城先生の技量、さすがです♪
    イメージ 11




    水に浮かぶ傘は、先日のブランコ特集でもご紹介した「夢の中の1年」や、
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    ピアノとオルガンの両方が沈んだ「海のなかの幻想」などにも描かれていて、
    小舟としての傘は、先生の作品の中の定番の1つになっています。
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    なおピアノもオルガンも描かれているのは、
    この洗剤缶の周りをぐるりと囲むための作品だったから。
    なんとも贅沢な缶です(@_@)
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    傘は水に浮かぶばかりでなく、水中にも。
    これはおそらく、宮沢賢治の「やまなし」の世界に傘を添えたものでしょう。
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    また「夜と暁のあいだの」では、
    水中、水面、空の上と、"雨傘"ではない傘の全バージョンが登場し、
    このモチーフに抱く先生の幻想的なイメージが、あまねく描かれています。
    イメージ 13




    空を飛ぶ傘も水面のものに負けないくらい多く、
    「たんぽぽ」では綿毛に抱く幻想として登場。
    先生のイマジネーションの飛躍を感じます。
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    傘は都会の街並みに浮かぶこともあり、
    「銀座の夢」ではまるで白日夢のように、
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    「ビルの谷間に流れるオルガンの音」では、それこそ夢そのもののように、
    乾いた世界をうるおすメルヘンとして描かれています。
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    かと思えば、
    家の窓の外にも♡
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    見覚えのある方も多いかと思いますが、
    これは藤城清治美術館のプロジェクションマッピング。
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    その元になったのが「春風(はるかぜ)」です。
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    そしてもう1枚、「はるかぜ」という作品もあって、
    よく見るここにも傘が描かれており、ちょこんと猫が乗っています♪
    ルミちゃんかな?
    どちらの作品が先に作られたかは分かっていませんが、
    たぶん登場人物の少ない「はるかぜ」が先なのではないかと思っています。イメージ 20




    こちらが那須のプロジェクションマッピング。
    ゆったりゆっくり、何人かのキャラクターが登場します。
    ぼーっと見ていると、こちらまで体がふわふわ浮かんで癒されます(*^_^*)




    ・・・今回も以前にご紹介した画像が多くなったのですが、
    全く同じでは物足りないので、ほとんどを画像補正し直してみました。
    今流行の、デジタル・リマスター版?!(笑)

    次回<3>回目は傘特集の最終回。
    "雨傘"ではない傘の続きです(^_-)-☆





    ◆関連記事
    :「傘」の作品あれこれ<1> 
    :朝日新聞日曜版<3>(猫の特集)
    :昇仙峡影絵の森美術館のしおり
    :宮沢賢治特集(4) ~「セロ弾きのゴーシュ」によせて~
    :ブランコの特集 -「恋人たちのブランコ」にちなんで- <前編>
    :海に落ちた・・・
    :海に落ちたオルガン 前編
    :海に落ちたオルガン 後編
    :「銀座いろはかるた」あれこれ(8画像追加) 
    :観覧車めぐり<1>(15画像追加)
    :<動画>藤城清治美術館 プロジェクションマッピング(2)
    :ピエロの特集
    :風車











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    今回も1953(昭和28)年の朝日新聞から。
    「空とぶこびと」は、前回もご紹介した"空に浮かぶ傘"を前面に押し出した作品です。
    イメージ 1




    藤城先生のお気に入りの構図だったらしく、何度かリメイクを重ねられていて、
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    3点目に至るまで、背景の建物やこびとのポーズなどが微妙に変化してきています。
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    驚きなのは、「空とぶこびと」には実写版が存在していること!
    様々な作品がリメイクされていますが、実写版まで作られたのはこの1点だけかも?!
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    逆さまになった傘は空の上ばかりではなく、
    木からぶら下がっていたりもします。
    二人のこびとが演奏してますね♪
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    そんな姿は宇津救命丸コマーシャルや、
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    スカーフの絵柄になった「こびとのシンフォニー」にも描かれています(^_-)-☆
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    こちらではなんと、虫たちまでも傘の中!
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    さらには「夜空にひびくハーモニー」では、
    なんとなんと、お魚!!
    さすがに演奏はしてませんが(^_^;)
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    木からぶら下がる傘の最新作。
    画集「旅する影絵 日本」の初回特典だった「光る 喜ぶ こびと」です。
    これは印刷物ではなく、
    先生が制作した切り絵をそのままレーザーカットで精密に再現したもの。
    まるで先生の切り出した作品そのもののようなリアルさでした。
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    ところで、傘がたくさん登場する童話もあります。
    1987年の「暮しの手帖」第3世紀 第7号に載った「眠りの小人のオーレおじさん」。
    そこにはカラフルな星空の絵柄や、
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    花柄♪
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    に、
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    ハート
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    そして星模様
    アンデルセンのお話なのですが、
    まるで傘のために書かれたかのような作品です(*^_^*)
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    アンデルセンのお話は特別で、
    傘はさりげなく描き添えられていることの方が多く、
    「夜の遊園地」などはまさしくその一例。
    でもすごく存在感があります。
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    また「空とぶ遊園地」ではピエロが手に持っておどけていますし、
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    「トラのサーカス」や、
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    「星空のメルヘン」では、
    虎や猫がカラフルな傘をさしています。
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    猫といえば、
    「午後のキャットストリート」では、傘持ちが持つ親分の日傘。
    日傘があることで、後ろ姿でも親分の貫禄が伝わってきます(=^・^=)
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    中には特殊な使用例もありまして、
    「豆まきごっこ」の鬼たちは豆よけに使ってます(@_@)
    一人はちゃっかり豆集めに使ってますが(笑)
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    洋傘ばかりお見せしてきましたが、番傘が描かれたこともあり、
    「雨を降らせた傘屋さん」も傘にからんだお話。
    江戸時代なので、傘で空に上がった元祖でしょうか??
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    番傘は「小鬼のしゃしんや」にも登場しています。
    鬼たちの傘の使い道は、豆よけだけじゃなかったんですね(^m^)
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    傘の特集の最後は、「日の出の踊り」。
    1953(昭和28)年1月の朝日新聞に載った記念すべき最初のこびとの作品にも、
    しっかり傘が描かれていました。
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    あれ?
    こびとや猫、ピエロや鬼も傘を持ってるのに、
    ケロヨンは!?
    ・・・というわけで、見つけました!
    今のところ唯一の、傘を持つケロヨンです(*^^)v
    イメージ 26





    ・・・これまで梅雨時の傘作品しか特集しなかったのは、
    それ以外のものを集め出したらキリがないって予感がしてたから。
    案の定、すごい数の傘作品がありました(^^;)
    もちろん、きっとまだまだ未発見のものもあるはず。
    いずれきっと、第4回の特集もすることになるでしょう(^_-)-☆




    ◆関連記事
    :「傘」の作品あれこれ<1> 
    :「傘」の作品あれこれ<2> 
    :朝日新聞日曜版<1>
    :宇津救命丸コマーシャル
    :スカーフ製作中♪ 
    :ナゾの影絵 in 「楡(にれ)」
    :「旅する影絵 日本」初回特典
    :コロポックル影絵美術館(5)
    :観覧車めぐり<1>(15画像追加)
    :もう一つの「七夕にちなんで」
    :節分によせて
    :SLのある風景(追加編)
    :ケロヨンのガールフレンド











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    ケロヨンが正式に発表しました。

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    ・・・さほど広くない会場との兼ね合いから、
    今回の判断がなされたと思われます。
    藤城清治事務所にとっても、
    苦しい決断だったのではないでしょうか。




    ◆ケロヨンツイッター
    https://mobile.twitter.com/KeroyonOfficial/status/882614116346585093

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    ここまで来たのですが、
    体調不良でパーティーは欠席しました(T_T)

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    ・・・どうやら熱中症になってしまったようです。
    いつかまた必ずリベンジします!(^_^)v
    みなさんのご期待に応えられず、申し訳ありませんm(__)m

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  • 07/07/17--11:50: 教文館展7/16サイン会
  • 7月6日付け読売新聞に載った公告です。

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    その中にさりげなくサイン会の発表が!
    しかもなんと200名に!!

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    ・・・その翌週も、札幌で100名×2日間サイン。
    藤城先生、絶好調です(*^O^*)

    なお末筆ながら、
    読売新聞の情報は熱烈なファンの方から、
    画像はまゆまゆさんから、
    それぞれいただきました。
    お二方ともに、いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m

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    なんと、教文館展CMが「ラビの瞳」で公開されています!(^o^)
    イメージ 1





    こちらは撮影風景。
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    そしてこれがCMの1場面♪
    ちなみに見どころは、立ってるケロヨンだけではありません(^_^)
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    そのほか、ケロヨンはけっこう銀ブラを楽しんだようですよ(*^_^*)

    教文館前。
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    後ろに銀座4丁目交差点が見えてます。
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    七夕飾りと。
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    大胆な構図!(@_@)
    向かい側は、
    ちょっと分かりにくいですが、教文館ビル(1階のテナント)です。
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    ・・・銀座に繰り出したケロヨンの晴れ姿、
    見たかったな~♪♪♪

    末筆ながら、
    この情報は総小判さんから教えていただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m




    ◆ラビの瞳
    http://fujishiro-movie.com

    ◆YouTube
    :光と影の楽園展2017告知
    https://www.youtube.com/watch?v=2lLN78ODjao

    ◆ケロヨンツイッター
    https://mobile.twitter.com/KeroyonOfficial/status/883608394287923202
    https://mobile.twitter.com/KeroyonOfficial/status/883666290690244608











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    藤城清治事務所から、
    正式にサイン会の発表がありました♪

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    ・・・新聞の発表と異なるところは、
    受け付ける人数の記載がないこと。
    当初のとおり200名なのか、いつものように100名なのか、
    明らかではありません。
    できるだけ早く列に並ぶのが最善です(^^;)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m




    ◆藤城清治事務所
    http://www.seiji-fujishiro.com











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  • 07/11/17--12:00: ラビカフェ新築中!



  • これはラビカフェがオープンすると言われている「東京都大田区北洗束2-1-11」の、
    2年前の様子。
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    こちらは7月7日現在。
    中華料理店も花屋さんもお店をたたんでしまったようで、
    ちょっぴりさみしい感じになってしまいました。
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    そして右端の沖縄料理店は・・・
    イメージ 3




    あれ? 改装中??
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    近づいてみると、
    もしやこれがラビカフェ!?(♡_♡)
    そういえばこの建物、かわいらしくて、とてもメルヘンなたたずまいです♪♪♪
    元のお店の改装ではなく、ラビカフェの新築中だったんですね(*^o^*)
    イメージ 5

    以前までとの外観上の違いは、
    ①向かって左側の1階部分が、レンガ色ライトグリーンと変更されたこと。
    ②同じく向かって左側の1階部分の窓が、左右2枚□□1枚となったこと。
    これだけで建物左右の一体感が生まれ、
    大きな1枚窓がすっきりとした開放感をもたらしました(^_^)v




    中では、大工さんたちがお仕事に励んでいるようなので、
    外からのみの視察(^_^;)
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    で、入口の反対側をのぞいてみると、イメージ 7




    これは、いったい何の写真なのでしょう?
    ひょっとして店内の完成イメージ図でしょうか???(♡_♡)(♡_♡)(♡_♡)
    イメージ 8




    ・・・う~ん、期待に胸膨らむ今日この頃!!
    オープンが本当に楽しみです♥♥♥

    なお末筆ながら、
    これらの画像はまゆまゆさんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆関連記事
    :「ラビカフェ」(仮)の場所が明らかに!!(1画像追加)
    :ラビカフェオープンは教文館展スタート後(1画像追加)











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    教文館展サイン会の、非常に詳しい内容が判りました♪
    長めですが、全文を転載します。

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    ・・・今回の教文館展の図録は、7月8日時点でまだ刷り上がっていませんでしたが、
    サイン会にはおそらく間に合うのではないでしょうか。
    なお、今回の詳細な発表でも、サインの予定人数は明記されていません。
    流動的になっている可能性がありそうです。
    いずれにしても、当日は午前10時30分以前に現地到着が必須です(^^;)

    末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆教文館スタッフブログ
    :藤城清治先生サイン会を開催いたします!

    ◆関連記事
    :2017教文館展7/16サイン会開催!
    :2017教文館展7/16サイン会、微妙な変化あり!?











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    大望の池上さんによるインタビューです!
    期待していたとおり、これまで聞いたことのなかったエピソードが語られ、
    そのほかにも、より詳細な思い出話が盛りだくさんです(*^o^*)
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)

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    ・・・さすがは池上さん、読み応えがあります♪
    その時々の、そして今現在の藤城先生の心情や思いが伝わって来て、
    通り一遍なインタビューとは、一味も二味も違っていますね(*^_^*)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆帝国書院
    :社会科教育を考える 階【きざはし】 No.34

    ◆関連記事
    :「階(きざはし)」7月号で池上彰さんと対談











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  • 07/15/17--12:00: 2017教文館展より 



  • 7月6日に前夜祭パーティーに行けなくなったのち、
    7日に、ようやく教文館展を見ることができました。
    この玄関の、遠かったのなんのって(^_^;)v

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    エントランスホールのディスプレイです。
    今回も実に美しい!
    ここからすでに、まるで夢のようです♡
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    左手。
    このからくりはモダンな玉転がし器。
    もしかしたら藤城先生のお好きなジェットコースターをイメージしているのかも!?
    この日は残念ながら止まってましたが、6日は動いていたそうです。
    動画で撮れる機会を逃し、残念(涙)
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    さらにその奥の猫(=^・^=)
    水玉模様の上で、玉乗りしてます
    これはおそらく新作影絵でしょう。
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    右手。
    影絵で描かれた大きなサインと、こびと。
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    幾何学模様の先っちょで横笛を吹くこのこびとも、きっと新作。
    なんて贅沢なディスプレイなのでしょう!
    教文館展期間中しか見られないなんて、あまりにももったいない(汗)
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    影絵展会場に入ったところでまず出迎えてくれるのは、「ぼくの手」。
    熱烈なファンの方から贈られたイラストにヒントを得て作られた、奇跡の1点です。
    いかにも藤城ワールドへの入口にふさわしい作品ですね(^_^)
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    「93匹の猫と共に」。
    前夜祭の開かれる7月6日の早朝に完成した最新作!
    93匹は、もちろん藤城先生の年齢にちなんでの数字です(^_-)-☆
    どの猫も、めちゃくちゃキュート(♡_♡)
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    上の作品に寄せて6日に書かれた、先生の文面。
    猫愛、動物愛があふれています(*^o^*)
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    93匹の中でも、特に目が惹きつけられたのは、
    まずはこの猫。
    なんと、こびとの三角帽子をかぶってます!(@_@)
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    こっちでは、こびとしか乗ったことのない一輪車に!!
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    先日「ブランコ」と「傘」の特集をしたばかりなので、
    傘を持ったまんまブランコに乗る猫に大感激!!!
    もちろん、この組み合わせは初めてです。
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    ブランコといえば、「恋人たちのブランコ」も展示されていて、
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    しかも「夢がまわる観覧車」もありました(^o^)/
    エントランスホールのジェットコースター、会場内のブランコや観覧車。
    ここには先生のお好きな遊具と乗り物が、さまざまそろっています(^_^)vイメージ 13




    今回の教文館展で動いていたのは、観覧車だけではありません。
    「ケロヨンのドライブ」も!
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    もう1つ動くのは、「スカンク・プー」♪♪♪
    5本のヒモで、プーとこびと達とふくろうがみんな動きます。
    2本、3本一緒に引くと、さらに楽しい(^o^)/
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    美人画も様々。
    三者三様です(^_^)
    東京からは「MISIA」。
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    大阪からは「空とぶ楽園」。
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    そして奈良からは、「天蓋(てんがい)の飛天」。
    いずれ劣らぬ美人ぞろい♡
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    和風の作品では、富山の「光踊る曳山」と、
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    大阪の「天神祭 今昔」。
    どちらも夜祭りの絵柄で、闇に浮かぶ彩りはいかにも影絵にふさわしいもの。
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    ここからは「家庭画報」の連作。
    絵葉書からの画像は最近ご紹介したばかりですが、
    やはり原画の美しさは格別です。

    1月:「風花 時折」
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    2月:「若水 初音」
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    3月:「啓蟄 花蝶」
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    4月:「清明 都桜」
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    5月:「鯉空 皐月」
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    6月:「青嵐 夕虹」
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    7月:「旱星 盛夏」
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    「旱星 盛夏」の原画を間近で見ると、
    下絵にはあったのに影絵では省かれた建物の姿がおぼろげに見えています。
    実は夜空の中にもそんな部分が点在し、
    影絵を仕上げる際に、先生が思い切ってシンプルに仕上げていった様子が判ります。
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    8月:「朝顔 夏蝉」
    すでに「家庭画報」では発表されていましたが、
    ここでは初めてご紹介する作品。
    前景の部分が非常に細密かつリアルで、
    朝顔の花や葉、木の幹や蝉など、見る者を圧倒する迫力です!イメージ 28




    こびとの羽根の虹色のグラデーションが、すごい!!(@_@)
    また、こびとがここまで立体的に描かれた例を、僕は知りません。
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    9月:「秋色 秋草」
    これは、まだ「家庭画報」にも載っておらず、
    教文館展でしか見られない作品。
    秋の気配が漂い始め、静けさとひんやりとした空気感があたりを充たしています。
    猛暑の今この作品を見ていると、涼やかさが恋しいです(^^;)
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    最後は、まるでカーテンコールに応えるかのようなこびと。
    「また来てね」って言ってるのかな?!(^_^)
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    ・・・教文館展には今年の新作がずらりと揃い、非常に見応えがあります。
    でもまだまだこのあとも新作は生まれるはず。
    その一部は、教文館展に追加されるのかも!?(♡_♡)
    ちなみに「家庭画報」11月号作品は「月光 ○○」だとか(^_-)-☆

    なお末筆ながら、
    一部の作品名に関する情報を、まゆまゆさんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆関連記事
    :もう1つの新作!?(重要な追記あり!!)
    :新潟テレビ21で、新作影絵が明らかに! 
    :猫づくし その1
    :猫づくし その2
    :ニャン匹いる??
    :ブランコの特集 -「恋人たちのブランコ」にちなんで- <前編>
    :ブランコの特集 -「恋人たちのブランコ」にちなんで- <後編>
    :「傘」の作品あれこれ<1> 
    :「傘」の作品あれこれ<2> 
    :「傘」の作品あれこれ<3>(8画像追加)
    :観覧車めぐり<1>(15画像追加)
    :観覧車めぐり<2>(3画像追加) 
    :観覧車めぐり<3>(1映像追加) 
    :「ケロヨン号」の新たな情報と大きなナゾ(重要な訂正あり) 
    :<動画>ケロヨン号 in 1968日本グランプリ(1画像追加)
    :<特報>富山展に最新作追加!!(1画像追加) 
    :最新作「光踊る曳山」制作風景 
    :大阪展の最新作は、天神祭!
    :新作「天神祭 今昔」!! 
    :ここまでの家庭画報作品 











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    2018年2月、
    宮崎空港に幅20mの巨大ステンドグラスが
    出現します!!




    7月17日付の宮崎日日新聞です。
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)
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    こちらが宮崎空港。
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    このかまぼこ形の窓部分が、藤城先生のステンドグラス作品になります♪
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    その窓の下には「夢かぐら」と名付けられたからくり時計。
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    こちらはその動画です。
    メインのからくり人形2体は、
    天岩戸の岩戸神楽をモチーフにした、手力男命(たぢからおのみこと)と、
    あまのうずめの命(みこと)とのこと。




    ちなみに、
    これらの人形と共通した作品が、2013年の宮崎展の際に制作されています。
    ステンドグラスも、あるいはそのイメージで作られるのかも??

    「夜神楽 戸取の舞」
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    「夜神楽 手力雄の舞」
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    ・・・3m×20mのかまぼこ形。
    巨大である上に異色の形ですが、
    作品は単にその形に合わせただけのものではなく、
    もっと積極的に、
    かまぼこ形でなければ決して描けない独創的な絵柄となるのではないでしょうか。
    ともあれ、ステンドグラスの完成がものすごく楽しみです(♡_♡)

    なお末筆ながら、
    この新聞記事はwakoさんがご自身のブログに掲載し、
    そのブログの情報および関連画像・動画を総小判さんから教えていただきました。
    お二方共に、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆月と星と水(wakoさんブログ)
    :号外! 藤城先生のステンドグラス

    ◆宮崎日日新聞
    :宮崎空港に藤城清治さんステンドグラス 来年2月完成

    ◆宮崎ブーゲンビリア空港
    :郷土モニュメントの紹介

    ◆関連記事
    :2014藤城事務所オリジナルカレンダー<9~12月>
    :「旅する影絵 日本」番外編(6)九州











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    たいへん遅れ馳せながら、
    7月6日に開かれた前夜祭の模様です♪

    エントランスホールのディスプレイは、
    実は前夜祭当日まで制作されていました。
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    そのできあがった様子を、
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    早めにお着きになった藤城先生がじっくりご覧になり、
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    とても満足げに、
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    9階のパーティ会場へと向かわれました(^_^)
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    会場では、たくさんの方がお出迎え。
    木馬座のおねえさんこと森あき子さんや(先生の右側)や、
    藤城清治事務所社長の橋本さんの姿(先生の左側)も見えています。
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    先生、始まる前からすでにご満悦(*^_^*)
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    そのご様子から、これから始まる前夜祭への期待がいやが上にも増してゆきます♡
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    そしていよいよ、藤城先生のスピーチ。
    素晴らしい笑顔がそこここに溢れ、
    先生の活き活きとした様子に見とれるばかりです♪♪♪
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    あまりに素敵なので、GIFアニメにもしてみました(#^.^#)
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    こちらは動画!
    7分半の藤城ワールドを、目と耳でじっくり味わってみてください(^_-)-☆





    後半に入って、ケロヨンも登場♪
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    まずは先生にごあいさつをして、
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    ケロヨンのマジックショーがスタート!
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    が、
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    一瞬でに!!(@_@)
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    亜季さんにそのを首にかけられ、とてもうれしそうな藤城先生(*^o^*)
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    お気に召したらしく、しばらくそのままかけていらっしゃいました(^_^)
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    お二人のツーショット。
    何気ないようでいて、親子の仲睦まじさの滲む温かな1枚です(*^_^*)
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    インターバル時、先生は会場内をご覧になり始め、イメージ 25




    展示作品を確認されたり、
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    来賓の方々とご歓談されたりしていらっしゃいました。
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    その後、少しお疲れになったようでそのまま帰途へ。
    熱烈なファンのみなさんに見送られ、
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    車中でおくつろぎになりながらお帰りになりました。
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    ・・・今年のパーティーも、大盛況のうちに閉会となりました♪
    藤城先生、亜季さん、どうもお疲れ様でしたm(__)m
    来年こそ、必ず参上いたします!!

    なお末筆ながら、
    今回の画像はまゆまゆさん、はーちゃん、Cassieさんから、
    また動画はまゆまゆさんから、
    それぞれいただきました。
    お三方共に、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
    おかげさまで、参加できなくても充分に臨場感を味わうことができました(*^_^*)




    ◆はーちゃん・スピマス光臨
    :藤城清治・光と影の楽園展・前夜祭・先生登場(追記あり)
    :藤城清治・光と影の楽園展・前夜祭・開演
    :藤城清治・光と影の楽園展・前夜祭・ケロヨン
    :藤城清治・光と影の楽園展・前夜祭・エピローグ

    ◆Cassie's Diary
    :オープニングパーティー











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    矢継早の発表です!!

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    ・・・すごい勢い(@_@)
    藤城先生のハートは、猛暑よりも熱く燃えています(*^O^*)

    なお末筆ながら、この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m


    ◆藤城清治美術館
    http://fujishiro-seiji-museum.jp











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