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美しい影絵の世界をご紹介しています。 少々マニアックなブログではありますが、お楽しみいただければ幸いです。

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    ケロヨンのつぶやきによれば、
    ラビカフェオープンはやや遅れているようです。

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    ・・・みなさん首を長くして待っていらっしゃるかと思いますが、
    遅れる分、さらに藤城先生のこだわりが実現して、
    いっそう内容の濃いお店になるのではないでしょうか?!(^_^)v




    ◆ケロヨンツイッター
    https://mobile.twitter.com/KeroyonOfficial/status/888155384036208640











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    今回は教文館展の第1回目サイン会。
    なんといきなり列が1階エントランスホールにまで!
    会期早々からこんなに並ぶことは珍しい(@_@)
    いったい何人の方が並んでいらっしゃっるのでしょう!?




    その列も短くなった頃に、藤城先生が到着♪
    どなたもいないかと思いきや、
    待ちかねていたみなさんの、シャッター音の嵐!!




    今回も先生がご覧になっていたのは、




    エントランスホールのディスプレイ。
    やはり先生のこだわりが詰まっているんですね(^_^)




    ほどなく先生は上へ。
    いよいよサイン会の始まりです(*^_^*)




    いつものようになめらかな、そして誠意を込めてのサイン。





    サイン会中も温和な先生ですが、
    分けても小さなファンが現れた時のいつくしむような表情は、ほんとうに素敵です。





    こちらは兄弟そろってのお出まし♪
    GIFアニメでどうぞ(^_-)-☆




    さらには赤ちゃんとも握手♡




    これもGIFアニメで。
    先生の素敵な笑顔を間近で見られるなんて、赤ちゃんがうらやましい(♡_♡)




    一方このかたは、
    なんと木馬座時代にモグちゃんに入ってたそうです!!!
    スゴイ体験(@_@)
    亜季さんの目も、驚きに輝いています。
    何十年もの間ファンという方が、やはり何人もいらっしゃるんですね♪




    そうこうするうち、この日のサイン会も無事に終わりました。
    先生は150人のファンにサインをされ、それでも余裕の笑顔(^_^)v





    とてもご満悦でいらっしゃいます(*^_^*)




    サインは端正かつ非常に完成度の高いもの。
    充実した気力に満ちています(^_^)v




    ・・・今日からは札幌サイン会!
    北海道のみなさんがうらやましいです!!(*^o^*)
    どうか整理券を入手できますように(^_-)-☆

    なお末筆ながら、
    これらの画像ははーちゃんとCassieさんからいただきました。
    お二方共に、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆はーちゃん・スピマス光臨
    :藤城清治・光と影の楽園展・サイン会②(7/16)
    :藤城清治・光と影の楽園展・サイン会③(7/16)
    :藤城清治・光と影の楽園展・サイン会④(7/16)
    :藤城清治・光と影の楽園展・サイン会⑤(7/16)

    ◆Cassie's Diary
    :本日のサイン会











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    きのう7月23日の札幌サイン会の場で、
    「藤城清治の影絵の絵本 グリム」発売は9月に延期されると、
    亜季さんから発表がありました。

    今まさに、産みの苦しみ。
    思ったよりも難産のようですが、
    待てば海路の日和りあり、でしょう(^_^)v

    なおこの情報は、まゆまゆさんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m











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    Amazonでの発売日が、9月28日に変わりました♪

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    ・・・但し、出版元の講談社ホームページには、
    この本の発売についての情報が、まだなにもありません。

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆Amazon
    :藤城清治の影絵の絵本 グリム











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    2日連続で開催される豪華サイン会の、1日目♪

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    平日は落ち着いた雰囲気の版画展会場ですが、
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    この日はすごい熱気です!(@_@)
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    そんな熱気とは対照的に、
    妙にシーンとしたテーブ周り。
    まさに嵐の前の静けさです(^^;)
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    いよいよ藤城先生、登場!!
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    サイン会場までのアプローチが長いので、
    道沿いでもたくさんの方がお出迎えしていらっしゃいました(^_^)
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    ズームアップ!
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    いつものように、亜季さんと二人三脚のサイン会がスタートしました。
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    よく見ると、先生の口元にかすかな笑み。
    ファンの方からのメッセージをお聞きになってでしょうか?!
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    こちらはプレゼントをいただいて(^_^)
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    またもや、ニッコリ(*^_^*)
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    たくさんのファンの方々とのふれあいの連続を、
    GIFアニメでどうぞ(^_-)-☆
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    はて、これは何なのでしょう?
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    先生も亜季さんも、実に楽しげです♪
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    実はこれ、小さなダルマさん。
    この目を、先生はお描きになっていたんですね(*^_^*)
    なんともカワイイ表情♡
    目が活き活きしています!!
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    この日のサイン。
    金と赤とによく映えて、力強い筆致が素晴らしい!(^_^)v
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    100名へのサインを難なくこなし、先生ご退場。
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    素敵な笑顔で手を振っていただけました(^o^)/
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    で、そのままお帰りになるかと思いきや、
    なんと、珍しく途中でショッピング!?
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    亜季さんのお気に召したものがあったのかも?
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    結局、お二人はなにもお買い上げにならなかったのですが、
    ご覧になっていた場所の商品はこんな感じ。
    絵皿かストライプのコーヒーカップあたりが、亜季さんの目に留まったのかな~??
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    ・・・はるばる北海道まで足を伸ばしても、余裕しゃくしゃくの藤城先生♪♪♪
    この翌日のサイン会も、いっそうお元気そうでした(*^_^*)v
    続きはまた後日(^_-)-☆

    なお末筆ながら、
    これらの画像はまゆまゆさんとCassieさんからい。ただきました。
    お二方共に、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆Cassie's Diary
    :札幌のサイン会(7/22)

    ◆関連記事
    :7/22・23札幌でサイン会!












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    教文館展や札幌版画展で盛り上がっているうちに、
    間もなく8月1日!(*^o^*)

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    ・・・今回の作品は、「秋色 秋声」。
    原画は、教文館展で見ることができます♪
    なお10月号の作品名は「月光 紅葉(もみじ)」とのこと(^_-)-☆

    末筆ながら、
    10月号の作品名は、まゆまゆさんから教えていただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆家庭画報
    :【全目次掲載】『家庭画報』2017年9月号、2つのサイズで8月1日発売です!

    ◆関連記事
    :ここまでの家庭画報作品 
    :2017教文館展より 











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    早くも8月のサイン会詳細が発表されました(^o^)
    内容は、これまでとほぼ同じもののようです。

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    ・・・そいういえば8月のサイン会も、整理券の配布枚数が明らかになっていません。
    ということは、逆に考えればまたもや100枚越えもあり得るのかも!?

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m

    ◆教文館
    :スタッフブログ

    ◆関連記事
    :8/13・26 教文館展サイン会開催!











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    大望の図録、
    ついに発売になりました!!
    \(^o^)/




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    なお、教文館のネットショップでも注文できます(^_^)v

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    ・・・8月にある2回のサイン会には、
    この図録を持って並ぶ方が、きっとたくさんいらっしゃるでしょうね(*^_^*)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆教文館スタッフブログ
    :2017年教文館図録が発売になりました!

    ◆イーショップ教文館
    :2017年開催 藤城清治 「光と影の楽園」展 図録

    ◆関連記事
    :8/13・26 教文館展サイン会開催!
    :8月の教文館展サイン会詳細











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    札幌サイン会2日目も、たくさんの方が詰めかけました(^_^)

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    この日は、初日にはなかったプロジェクターも登場。
    藤城先生のサインの様子がここに映し出されます。
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    そして、みなさん待ちに待った先生のご来場!
    肉迫するカメラワークをGIFアニメでどうぞ(^_-)-☆
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    いよいよサイン会が始まりました♪
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    この日の先生は、いつもにも増して終始にこやか(*^_^*)
    サインをするときも、微笑みがあふれています♪♪♪
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    なごやかな雰囲気の中で書かれたサインが、
    次々とプロジェクターに大写しにされて行きます(^_^)v
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    握手の場面では、
    自ら率先して手を差し伸べる先生♡
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    その笑顔が、また素晴らしい(*^_^*)
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    これは、とあるファンの方との交流場面。
    にこやかにサインをされ、
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    そのプレゼントに、びっくりされる先生!
    こんなにも驚かれるお顔は、初めて拝見しました!!(@_@)
    しかも口元がなんともうれしそう(*^o^*)
    いったい何に驚かれていらっしゃったのでしょう??
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)
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    握手の最中も、何かに目が釘付け!!
    う~ん、気になります(^^;)
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    この日のサインは力強さが前面に出て、
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    分けても太目のペンを使ったときは、
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    この迫力です!!(♡_♡)
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    2日間で200名分のサインを終えても、ご覧の通りの余裕(^_^)v
    すがすがしい表情がとても素敵です(*^_^*)
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    そして、みなさんに惜しまれつつ退場。
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    プロジェクターについて二言三言 言葉を交わしたのち、
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    颯爽と帰路に着かれました(^_^)
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    この日も無事、サイン会終了です(^_^)v
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    ・・・ちなみに、翌24日に帰るはずだった先生は、
    ラビに会いたくて会いたくてたまらなくなり、
    急きょ、この日のうちに帰京されたそうです。
    ラビは幸せ者ですね~(=^・^=)

    末筆ながら、
    今回の画像はまゆまゆさんとCassieさんから、
    情報はまゆまゆさんから、それぞれいただきました。
    お二方共に、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆Cassie's Diary
    :札幌のサイン会(7/23)

    ◆関連記事
    :7/22札幌サイン会1日目の模様 
    :7/22・23札幌でサイン会!











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    ついに、発表されました!!
    \(=^・^=)/



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    ・・・いったいどんなお店になっているのでしょう!?
    そしてプレオープンの日には、どんなイベントが??(♡_♡)
    今後の詳細発表が本当に楽しみです!!!

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆藤城清治事務所ブログ
    :ラビカフェ オープンについて

    ◆関連記事
    :「ラビカフェ」(仮)の場所が明らかに!!(1画像追加)
    :ラビカフェオープンは教文館展スタート後(1画像追加)
    :ラビカフェ新築中!(2画像追加)
    :ラビカフェのオープンは7月末以降?











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    な、なんと!
    高知でもサイン会が開かれます!!
    しかも再び2日間!!!(*^o^*)

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    ・・・藤城先生、まさに破竹の勢い。
    スゴ過ぎる(@_@)(@_@)(@_@)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆藤城清治事務所











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    ついに、ご来訪がかないました。

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    ・・・藤城先生、さぞかし感無量でいらっしゃることでしょう。
    ちなみに天皇陛下が影絵原画をご覧になった記録は、これまでありませんでした。

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆ヤフー!ニュース
    :美智子さま、那須ご静養中に外出をお控えになった「胸の内」とは

    ◆関連記事
    :はーちゃん、大スクープ!! 
    :「はーちゃん、大スクープ!!」のそのあとに
    :二本の木 
    :「富士山」あれこれ集めてみました♪(2画像追加)
    :詳細!! 明治神宮の大作影絵
    :”明治神宮 夜の参拝”のための下絵
    :明治神宮の影絵、完成へ!











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  • 08/04/17--12:00: 夜の渋谷の走馬灯 



  • 明治通りを歩いて行くと、
    渋谷あたりで見えて来るのが三菱東京UFJ銀行。

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    そこには藤城先生の影絵が浮かび上がり、
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    昼間よりもいっそう幻想的♪
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    行進する者たちは、
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    笛吹きの少年に導かれ、さながら走馬灯のようです♪
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    夜の渋谷の、メルヘンの世界(*^_^*)
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    ・・・やはり透過光に浮かぶ影絵は格別です♪
    日没とともにこの作品本来の美しさが楽しめるなんて、想像もしませんでした。
    まさに目からうろこの落ちる思い。
    次回はぜひ、夜の訪問者になってみます♡

    なお三菱東京UFJ銀行の詳細はこちら。
    三菱東京UFJ銀行 渋谷明治通支店
    東京都渋谷区渋谷1丁目15−21 ポーラ渋谷ビル 1F
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    ◆渋宿Style2
    :三菱東京UFJ銀行の影絵

    ◆ゆったり日記
    :久しぶりに、恵比寿~原宿ウォーキング☆

    ◆関連記事
    :東京三菱銀行 明治通り支店











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    藤城先生のKobitoフィギュアが、スゴイ値段で買取り募集されています!
    なんと、30,000円!!(@_@)
    発売当初は6,000円だったのに(汗)

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    でもこれらのフィギュアは、今年初めには25,000円だったもの。
    わずか半年ほどで5,000円、率にして20%も値上がりしています!!!

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    身長11cmの3体セットは、
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    こんなふうに、それぞれアイテムを手にしています。
    左から、横笛、トーチ(ともし火)、ホルン。
    いずれも影絵の中で、こびと達がよく持っているものですね(^_^)
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    「身長24cm」(正しくは25cm)のこびとのバリエーション。
    全10色の中には色合いの微妙に似通ったものもありますが、
    上の5色が生産元のラフトイズから発売のものなのに対し、
    下の5色の方は、藤城清治事務所から発売されたものでした。
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    実物の画像はこちら。
    (この2画像は、販売元別にはなっていません)
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    なお25cmサイズの11番目の色、白色バージョンは、
    2003年12月24日発売の雑誌「フィギュア王 №72」で、
    翌年1月30日までの約1ヶ月間だけ、期間限定発売されたものでした。
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    つまり3体セットや10色のこびと達よりもはるかにレアなはず。
    買取価格が同じ30,000円というのは、なんだか安すぎるような!?
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    ちなみにこれに藤城先生のサインをいただいたものは、
    ちょっぴり自慢だったりもします(^_^;)
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    2006年11月に出版された「光と影の奇蹟」には、
    25cmサイズのこびとが作られていく、非常に貴重な様子が残されています。
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    緻密なスケッチを元に、まずは骨格となる部分をパルプ材などで制作。
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    その上に粘土を乗せ、削ったり盛ったりしながら形を作り上げ、
    こびとに命を吹き込んで行きます。
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    この原型は時折り影絵展などにも展示されていて、
    先生の生々しいタッチを味わうことができます。
    (写真は、2011年5月に開かれた自宅スタジオ展」のときの模様)
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    その原型を石膏でかたどりして作られた像が存在しています。
    レプリカではありますが、いわば第二の原型ともいうべきもので、
    こちらもとてもリアル!
    フィギュア生産元であるラフトイズの喫茶店「PAUSE」に展示されていました。
    けれど同社が無くなるとともに今は行方知れず(涙)
    ご参考までに、お値段は300,000円!(@_@)
    もちろん手も足も出なかったわけですが(笑)、
    妥当、あるいは割安な価格だったとは思っています。
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    これは当時の「PAUSE」店内(現在は閉店)。
    Kobitoフィギュア全種類と共に、印のところには原型のレプリカも見えています。
    (レプリカの左側にもKobitoフィギュア関連とおぼしきものが見えていますが、
    これは全く記憶になく、しかも写真も撮っていないことから、
    大して興味をそそられるものではなかったと思われます、たぶん ^^;)
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    ところで、今回の記事を書くために検索していたら、
    驚きの証言を発見!
    要約すると・・・

    ①25cmは、こびとの等身大サイズ。
    ②11色以外に、黒色も存在していた(行方不明?)。
    ③続編として、馬(木馬?)のぬいぐるみを生産する予定だった。

    その証言がこちら。
    ↓↓↓
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    ・・・あれもこれも気になることばかり(汗)
    せめてKobitoフィギュアの復刻だけでも、実現してほしいですね♪♪♪




    ◆ツイッター
    :百瀬めり@まんだらけ福岡店2017年7月12日
    :百瀬めり@まんだらけ福岡店2017年1月31日

    ◆co.houyhnhnm.jp
    :藤城清治のこびと

    ◆情熱商魂
    :@情熱カフェ 池袋『PAUSE』

    ◆関連記事
    :Kobitoフィギュア
    :こびと七変化 その2
    :「光と影の奇蹟」
    :自宅スタジオ展 その1
    :ノドから手が出るほど・・・











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    ついに、プレオープンしました!!

    (=^人^=)





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    ・・・グランドオープンは9月♪
    予想以上に早いです(*^_^*)

    なおこの情報はまゆまゆさんと総小判さんからいただきました。
    お二方共に、いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m




    ◆藤城清治事務所
    http://www.seiji-fujishiro.com/

    ◆藤城清治美術館からのお知らせ
    :ラビカフェ プレオープンのお知らせ
    http://www.fujishiro-seiji-museum.jp/smarts/index/1/detail=1/c_id=3/page3=1/type014_3_limit=10/#page1_3_238


    ◆関連記事
    :「ラビカフェ」(仮)の場所が明らかに!!(1画像追加)
    :ラビカフェオープンは教文館展スタート後(1画像追加)
    :ラビカフェ新築中!(2画像追加)
    :ラビカフェのオープンは7月末以降?
    :ラビカフェ、8/9プレオープン!(追記あり)











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    ついにベールを脱いだラビカフェ!
    赤いシェードのある入口がなんともキュート♪
    メルヘンいっぱいの外観です♡

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    ドアには、この日の開店時刻を知らせる貼り紙。
    夏空に映え、輝いて見えます♪♪♪
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    いよいよ店内へ。
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    壁に飾られているのは、家庭画報の「清明 都桜」。
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    窓際の方へ目を向けると、
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    カウンターに温もりを感じさせる椅子が並びます。
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    テーブルには、
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    カルピス(^_-)-☆
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    その横などに先ほどからちらちらと見えているのは、
    今年の教文館展の新作「光 遊ぶ猫」ですね♪
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    ちなみにコーヒーを注文すると、
    こんな素敵なカップ&ソーサーで運ばれて来るようです(♡_♡)
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    非売品でしょうか?(^^;)
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    絵柄はもちろん、「銀河鉄道の夜」。
    カンパネルラの横顔です。
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    そしてスタッフのみなさんが身に着けているのは、
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    こびとのエプロン!
    絵柄も先生のサインもプリントではなく、なんと刺繍です。
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    これは「ごちそうの好きなこびと」の一場面。
    1978秋発売の「暮しの手帖」第2世紀 第56号に載ったもので、
    今も「ロンドン橋でひろった夢 お母さんが読んで聞かせるお話」で見ることができます。
    またエプロンも、影絵グッズとして現在も入手可能なはずです(^_^)v
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    ところで、
    今回の新作でラビの名前のスペルと、それがフランス語だということが判りました。
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    「la」は、英語の「the」に相当するもの。
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    「vie」は、英語では「life」。
    つまりラビは、藤城先生にとって「命」そのものなんですね!!
    ラビを愛してやまないお気持ちが、ひしひしと伝わってきます。
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    ・・・プレオープンということで、今回は比較的さらっとした感じの店内でしたが、
    スタッフの方のお話によれば、
    これからグランドオープンに向け、どんどんバージョンアップしてゆくとのこと。
    9月が本当に楽しみです(♡_♡)(♡_♡)(♡_♡)

    なお末筆ながら、
    これらの画像は熱烈なファンの方からいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆藤城清治事務所
    http://www.seiji-fujishiro.com/

    ◆藤城清治美術館からのお知らせ
    :ラビカフェ プレオープンのお知らせ
    http://www.fujishiro-seiji-museum.jp/smarts/index/1/detail=1/c_id=3/page3=1/type014_3_limit=10/#page1_3_238

    ◆関連記事
    :「ラビカフェ」(仮)の場所が明らかに!!(1画像追加)
    :ラビカフェオープンは教文館展スタート後(1画像追加)
    :ラビカフェ新築中!(2画像追加)
    :ラビカフェのオープンは7月末以降?
    :ラビカフェ、8/9プレオープン!(追記あり)
    :ラビカフェ、プレオープン! 
    :ここまでの家庭画報作品 
    :教文館「光と影の楽園展」 
    :宮沢賢治特集(1)「銀河鉄道の夜」②
    :<動画>東京電力コマーシャル2 











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  • 08/10/17--12:00: 8/18NHK「美の壺」!
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    8月18日19:30からの「美の壺」に、
    藤城先生が出演されます!(*^o^*)




    お題目は「なつかしの影絵」。
    なるほど!!(^_-)-☆

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    ・・・10年以上にも渡って先生を取材し放送してきたNHK。
    「日曜美術館」だけでなく「美の壺」でまで藤城先生を特集するなんて、
    スゴ過ぎます!!(^o^)/

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆イッツ・コミュニケーションズ
    :美の壺「なつかしの影絵」











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    現在まんだらけ福岡店で、ケロヨン・グッズの大特集をしています!
    ものすごい種類!
    そしてとてつもないグッド・コンディション!!(@_@)
    これだけのボリュームのものを見られることは滅多にありません。
    まるでケロヨン・ミュージアム(♡_♡)

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    けれど、まんだらけさんでさえほとんどお持ちではないものもあります。
    それが、ケロヨン・スイーツ♪
    いずれも木馬座の全盛期に発売されました。

    まずはガムから。
    これはパッケージですが、すでにかなり凝っています。
    左のトロフィーには、木馬座のマークとおぼしき絵柄!
    右の余白には、藤城先生のサイン♡
    しかも車は今も藤城清治美術館に展示されている、あのクラシックカーです。
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    上の右のパッケージの裏表。
    ケロヨン、風船ガムなので風船につかまっているんでしょうか?!
    木馬座マークらしきものが、ここにも見えてますね。
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    中の包装紙のバリエーションが、これまたすごい!(^o^)/

    ケロヨンの口の部分に切り口を入れて、口パクさせて遊べます。
    (きっとすぐに破れてしまうでしょうけど ^^;)
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    この3枚はなぞなぞクイズ。
    わりと簡単です(^_^)v
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    最後のクイズ、答えは「電話機の持ち方」なんでしょうけど、
    絵的には、ハンドルを持ってるのもかなり違和感(^^;)
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    これ、昔ぼく大好きでした(♡_♡)
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    で、さっそチャレンジ!
    たぶん50年ぶりくらい(^_^;)
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    再び、遊べるケロヨン。
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    これにも挑戦!
    けど微妙に絵柄の合わないところが、なつかしい~♪
    昔の子供向けのものって、けっこうゆる~かったんです(^_^)
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    またもやクイズなのですが、
    ここからは難問。

    木の上にいるのがモグちゃんなんでしょうけど、
    はて、こんな模様の靴下はいてましたっけ?
    (ちょっと、藤城先生が冬にはいているものに似てますが♪)
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    こちらもモグちゃん探し。
    でも、すべり台の下から見えてる足って、
    全然モグちゃんっぽくないのでは??(@_@)
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    さらに難関なのがこれ!
    みなさんはどの目だと思いますか?
    僕にはどうしても分かりませんでした(T_T)
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    ほんとはクイズなのに笑ってしまったのが、この絵柄。
    ケロヨンがおぼれてる?
    カエルなのに!?
    モグちゃん、日光浴してる場合じゃありません!(^^;)
    それにそもそも、モグラは日に当たっちゃいけないのでは??
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    お菓子類のパッケージや包装紙、なんてことないもののように思いますが、
    実は超レアもの!
    フィギュアなどと違って誰も保管しておこうとは考えないので、
    ほとんど残っていないんだそうです。
    ちなみにこのキャンデーの箱は、違うキャラクターの箱3種類と合わせて、
    なんと57,000円で落札されました。
    出品した僕の友人は、笑いが止まらなくてウハウハになってましたっけ(^_^;)
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    ガムやキャンデーのほか、チョコレートもありました。
    (ケロヨンものは、みんな不二家だったんですね)
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    同じチョコのものでも、
    これはプラスチック製なので一種のフィギュアとして扱われ、
    アンティークおもちゃのお店にありました。
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    当時の不二家はケロヨンにすごく力を入れており、
    こんな素敵なボックスもありました。
    中にはクッキーが入っていたそうです。
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    そのほか、パッケージではありませんが、
    これまたキュートなビニールシートの販促品♪♪♪
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    不二家以外では、
    サントリーがジュースの広告に木馬座のメンバーを載せていました。
    ボトルにも採用してほしかったな~(涙)
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    なんと、ギロパチも!!
    かなり珍しいですね(*^o^*)
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    甘いものを食べたら歯磨きしましょう!というわけで、
    歯ブラシにも、ケロヨン(^_-)-☆イメージ 28




    もちろんチューブもセットでした(^_^)v
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    ・・・ケロヨン・グッズは、実はまんだらけさんのものでさえ氷山の一角。
    お菓子も、まだまだ種類がありました。
    当時のケロヨン・フィーバーは、
    今の僕たちの想像をはるかに超えたものだったんですね!
    う~ん、タイムマシン、プリーズ!!!(♡_♡)

    なお末筆ながら、
    まんだらけさんの情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m




    ◆まんだらけ
    :福岡店 1F【お盆販売情報】JPA 木馬座「カエルのぼうけん」より、ケロヨン大集合!!

    ◆Gum Wrappers World
    :不二家
    (「ケロヨン」の項目をクリックしてください)

    ◆優の藤城清治先生を応援するブログ
    :不二家促販品ケロヨンビニールシート

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    :ケロヨン

















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    今回は写真の枚数が少なめですが、
    でもその分、少数精鋭(^_-)-☆

    この日の藤城先生は、
    いつもにも増して一字一字をとても丁寧に書いていらっしゃいました。
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    握手のときも、おだやかな笑顔♪
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    小さなファンの際は、さらにこぼれるような笑み(^_^)
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    別の小さなファンからの手紙には、目を細めていらっしゃいました。
    いったいどんなメッセージだったのでしょう!?
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    ・・・ほんの数枚の写真からでも、
    この日の先生のお元気な様子がうかがえます(*^_^*)
    ちなみにサインを受け付けた人数は、150名以上!!
    終了したのは2時間後の3時半過ぎでした(@_@)

    なお末筆ながら、
    今回の画像と情報はCassieさんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆Cassie's Diary
    :本日のサイン会

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    昭和29(1954)年発売の「折り紙と切り紙」は64ページの薄い書籍ですが、
    ここに"附録"として掲載されている藤城先生の作品は、
    "附録"どころかすごい意欲作!

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    まずは、2ページのみですが「影絵の作り方」の紹介。
    これは最初の「影絵の作り方」である昭和26(1951)年の週刊朝日に次ぐ古いもので、
    資料的価値はもちろんのこと、
    そこに載せられた影絵は今に伝えられていない貴重な作品です。
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    しかも続いて紹介されている6点も、すべて今回初めて目にするものばかり(@_@)
    それぞれに詩昨が添えられていますので、どうか拡大してご覧になってみて下さい。
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    新発見の7点を個別に見てみましょう。

    「おうちをたてよう」は、木を切る珍しい絵柄。
    木を自然の象徴として描くことの多い先生の作風からすれば、意表を突く作品ですが、
    タイトルを見れば納得です(^_^)v
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    「おうちをたてよう」のような、水辺に立つ一本の木という絵柄では、
    1968年の「三田評論」の表紙絵や、
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    1960年出版の初の画集「影絵」の装丁画、
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    そして代表作の1つ「月光の響」、
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    また密かにファンの多い「走馬灯」などがあります。
    (僕もその一人です♪)
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    「そらのおんがく」には驚きました!
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    もうほかにはないと思っていた「空とぶこびと」のバリエーションが、
    もう1点あったのですから(@_@)
    「空とぶこびと」は昭和28(1953)年の朝日新聞に掲載されていたので、
    「そらのおんがく」は、その直後の作品ということになります。
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    詳細については先月の「『傘』の作品あれこれ<3>」でご紹介したばかりなので、
    ここでは詳しくは書きませんが、
    上の第1作目と下の2作とは少しずつ異なっており、
    1作ごとに薄紙を重ねるように完成度が高められています。
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    その上、実写版までも!
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    「ほうきのそり」にも、実は驚かされました。
    明らかにモチーフは冬、またはクリスマスなのに、
    こびと達が乗っているのは、なんと「ほうき」(@_@)
    魔法使いのイメージが含まれているのかもしれません。
    でもそれが不自然に見えないのが、藤城先生のマジックです(^_^)v
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    こちらは「ほうきのそり」から丁度60年後に作られた「走れこびとサンタとニャー」。
    タイトルが最高にかわいいです♡
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    共通したモチーフの作品として、
    「トナカイとサンタボーイが行く」や、
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    「夜空の天使とサンタクロース」などが、
    その60年の間に作られました。
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    「いたずらこねずみ」は、
    ねずみ達はもちろんのこと、木馬も実にキュート♪
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    "回転木馬"ではない"単独の木馬"の作品は意外に少なく、
    見つかったのは今のところ「森の中の木馬」と、
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    「星空の木馬の夢」のみ。
    けれどいずれもファンタジーに充ちて、見る者の心をつかんで離しません(*^_^*)
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    ちなみに、単独タイプの木馬にはこんな実物も存在します。
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    これが木馬座の着ぐるみ劇や影絵劇で使われたものなのか、
    はたまた先生が幼い頃に遊んだ思い出の品なのか、
    その来歴はまったく不明なのですが、
    いずれにしても、非常に大切にされていることだけは間違いありません。
    (現在は、藤城清治美術館2階に展示されているはずです)
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    主役が後になってしまいましたが、
    ねずみが登場する機会はとても多く、さまざまな作品に描かれています。
    それもそのはず、藤城先生は1924年生まれの子年(^_-)-☆
    ここでは結婚式のプレゼントなどによく使われるという「ねずみの吉夢」と、
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    同じく人気作品、「ねずみの海賊船」を挙げておきます(^_^)
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    なお、あまりご紹介したことはありませんが、
    2008年にご無理を申し上げて描いていただいた、ねずみ海賊の一員もいたりします♪

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    「うみのなか」。
    水底(みなそこ)に繰り広げられるメルヘンの世界です♪
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    亀を見ると浦島太郎を想像しますが、先生がこれを描いたのは1951年。
    「うみのなか」はその3年後に作られたものでした。
    紙をくり抜いて甲羅を描く手法が、共通していますね。
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    その後も「浦島太郎」は何度か描かれていて、
    例えば1960年発売の「KODAMA童話集 第1集」。
    「うみのなか」からわずか6年で、その画風は驚くほどの変貌を遂げています(@_@)
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    時代はうんと下がって1989年ともなると、
    亀の上には猫が乗ってたりします(^o^)
    ちょっぴり海賊風!?
    仙台の笹かま館に展示されているうちの1点です。
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    一方、カニといえば、何と言っても「やまなし」。
    先生が愛して止まない宮沢賢治の一作で、
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    その最初の作品がこちら。
    昭和33(1958)年の朝日新聞に掲載されたました。
    タイトルこそは「雨期」ですが、
    画集「影絵」には、ご本人の解説で「やまなし」がモチーフだったと記されています。
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    笹かま館にある大作「2300匹 鐘が鳴り響く祈り」にも、カニが登場。
    カラフルで愛らしい姿がたまりません(*^_^*)
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    大作の全容です。
    幅15m!
    カニたちは一番左の区画にいます。
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    「フライパンのおふね」にもルーツがあり、
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    それが「ヤカンのおふね」。
    やはり昭和28(1953)年の朝日新聞に載ったものです。
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    この作品も細かな部分が変更され、
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    バリエーションが増え、
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    その後、「こびとの旅立ち」にたどり着くのですが、
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    実はこれにも別バージョンが存在していて、
    全体の色調のほか、浮かんでいる水玉の数や、
    傘の上に乗っているこびとの位置が異なっていたりと、
    妥協しない先生の創意工夫の跡を見て取ることができます(^_^)v
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    最後は「ふねのうた」。
    日の出の海に漕ぎ出す「こびとの旅立ち」とは対照的に、夜の海への船出です。
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    このモチーフは後にこびとから少女に取って代わられ、
    よりロマンチックな情景へと変化して行きます。
    それが1965年に作られた「夢の少女」で、
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    この作品はさらに「天の川」となり、
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    バスタブという、驚愕のグッズ(とはもはや言えない?)になりました!!
    こればかりは、コレクション不可能です(^^;)
    (バスタブの絵柄は3種類、しかもそれぞれに大中小のサイズあり)

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    1977年出版の「藤城清治影絵画集」には、
    「夢の少女」に藤城先生が添えた詩が載っています。
    これはきっと、「天の川」にも共通するイメージなのでしょう☆彡
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    ・・・今回は忘れ去られていた7点もの作品と出会うことができ、
    望外の喜びでした(*^_^*)
    藤城先生がこれまでに制作された作品はおよそ3万点。
    きっと埋もれたままになっているものが、まだまだたくさんあることでしょう。
    もちろんコンプリートすることはできないにしても、
    これからも可能な限り、眠っている作品を見つけ出したいと思っています♪♪♪




    ◆関連記事
    :週刊朝日「影絵の作り方」
    :「影絵の作り方」について 
    :三田評論(2)
    :朝日新聞日曜版<1>
    :わたしのベスト10
    :「傘」の作品あれこれ<3>(9画像追加)
    :クリスマス in 那須♪ <1>
    :クリスマス作品集(東京出張報告その5)
    :木馬づくし その2
    :木馬づくし その4
    :影絵と立体のコラボを探して
    :第2回 納涼花火大会 by 影絵(3画像追加) 
    :教文館 訪問記<1>(エントランス~初期作品)
    :4月17日教文館の画像をいただきました♪
    :続・前祝いのお酒づくし^o^/
    :「ねずみの海賊船」制作風景 その3
    :ねずみの海賊船
    :宮沢賢治特集(4) ~「セロ弾きのゴーシュ」によせて~
    :三田評論(1)
    :笹かま館 「メルヘンサロン」(1)
    :笹かま館 「メルヘンサロン」(2)
    :笹かま館 「メルヘンサロン」(3)
    :朝日新聞日曜版<2>
    :バスタブのバリエーション(追記3件あり)











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