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美しい影絵の世界をご紹介しています。 少々マニアックなブログではありますが、お楽しみいただければ幸いです。

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    きのう7日に放送された、BS11の「すずらん本屋堂」に藤城先生が出演され、
    「風の又三郎」を熱く語っていらっしゃいました。
    放送は15分ほどでしたがその内容は濃く、新しい情報がいっぱい♪
    ぜひご覧になってみてください(^_-)-☆
     
    なお今回の動画も、総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
     
     
    ここからはキャプチャ画像集。
    ハイライトシーンを集めてみました。
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)
     
    番組が始まり、影絵に対する思いの丈を語り始める藤城先生。
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    司会は宮崎美子さん。
    やわらかな物腰と知的な語り口で先生の魅力を引き出していました。
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    これはいわば、お約束のシーン^_^
    カミソリの刃で硬くなった指先を宮崎さんが触らせてもらっています。
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    お若い頃の先生の写真も紹介されています。
    ちなみにこのショットは、ネクタイを好まれない先生のネクタイ姿。
    とてもレアな1枚です。
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    藤城先生が描いた「暮しの手帖」の表紙絵も紹介されました。
    なおこの1枚はその一番最初のもので、
    1978年初夏発刊の第2世紀 第54号の表紙です。
    初期の表紙絵はメルヘンタッチのもので、
    その後の、女性らしさを前面に押し出して描かれたものとは趣きが異なっています。
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    「三つのオレンジ」は、
    先生が木馬座に忙殺されて9年間「暮しの手帖」を休んでいたあとの、
    復帰第1作。
    ここから正式にカラーの影絵がスタートしたという、記念すべき作品です。
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    場面はアトリエに移り、制作中の様子。
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    作られているのは「風の又三郎」かと思いきや、
    なんだかヨーロッパの昔のいでたちです。
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    これらはおそらく、「聖フランシスコ」の原画でしょう。
    絵本は今年出版の予定とか♪
    お楽しみが目白押しですね^o^/
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    そしていよいよ「風の又三郎」のコーナー!
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    藤城先生の手掛けた宮沢賢治の童話は3冊あります。
    最初の「銀河鉄道の夜」と最新の「風の又三郎」の間には約30年の時が流れていて、
    宮沢賢治の童話は、いわば先生のライフワークといえるものなのかもしれません。
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    「風の又三郎」作品18枚を一挙公開!
    画像は小さめですが^^;
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    又三郎が転校してきた場面。
    物語がここから始まります。
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    そのほか・・・
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    逃げた馬を子供たちが追いかけるシーンや、
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    有名な、又三郎が空へと舞い上がるシーン。
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    最後には宮崎さんが「風の又三郎」の一部を朗読し、
    宮沢賢治の世界を堪能させてくれました。
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    なお現在 藤城清治美術館では、「風の又三郎」原画全18枚が展示されています。
    こちらは、その原画にメッセージを添える藤城先生。
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    先生のメッセージともども、ぜひ拝見しに行ってみたいものです^o^♪
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    ◆藤城事務所ブログ:BS11『宮崎美子のすずらん本屋堂』に出演致します!
     
    ◆藤城清治美術館ブログ:『風の又三郎』展示中!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    「トンチキプー」の絵本をお貸し申し上げたお礼として、
    藤城清治美術館館長の亜季さんから「風の又三郎」の下絵を頂戴いたしました。
    本当にどうもありがとうございます!!
    過分なものをいただきまして、大変恐縮しております。
     
     
    こちらが頂戴した下絵です。
    (3枚の画像は、右下をクリックすると拡大できます)
    イメージ 1
     
     
     
    上の絵だけではちょっと分かりづらいかもしれませんが、
    下絵は物語の最初の場面の子ども達です。
    (この子たちが学校にたどり着くと、そこには転校生の又三郎が・・・)
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    子ども達の部分を切り抜き、下絵と並べてみました。
    2枚は微妙にニュアンスが異なっていて、見比べていると興味は尽きません♪
    中でも一番驚いたのは、
    鉛筆で描いた下絵よりも、影絵の方が表情豊かなこと。
    黒で描かれ、しかもシンプルな線で構成される影絵は、
    細やかな表情が出しにくいはずなのですが@_@
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    ・・・言うまでもなくこれは”家宝”です*^_^*
    で、さっそく額装したいところですが、
    今はふところに冬の嵐が吹いているため、春になったら頑張ります^^;
     
     
     
    ◆過去記事
    :「風の又三郎」明日発売^o^/
    :<動画>日曜美術館 藤城清治89歳の”風の又三郎”
    :<画像>日曜美術館 藤城清治89歳の”風の又三郎”
    :絵本「トンチキプー」 その1
    :絵本「トンチキプー」 その2
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    NHK日曜美術館で前回、大きな反響のあった藤城先生の特集ですが、
    なんとその続編がすでに収録されていることが判明!
    (日曜美術館で続編というのは、ものすごく珍しいことです@_@)
     
    収録のうちの1回は、2月4日に先生が藤城清治美術館に来訪された折りでした。
    そして11日も同美術館で収録は続けられ、
    日曜美術館司会者の井浦新さんが、館内で「風の又三郎」を朗読したそうです。
     
    藤城先生の続編放送予定日は、今のところ3月16日(日)
    約1ヶ月後が楽しみですね!!!
     
    なおこの件についての第一報はお友だちのさゆさんから頂いたもので、
    井浦新さんがfacebookに投稿した次のコメントをご紹介いただきました。

    【風の又三郎】完成!
    日美、藤城清治の続編収録
    影絵の域を越えた藤城さんの挑戦
    放送をお楽しみに!
     
    さゆさん、ビッグニュースをお知らせいただき、
    本当にありがとうございます^o^/
     
    また、収録内容などの詳細は、
    藤城清治美術館館長の藤城亜季さんにお尋ねしました。
    貴重な事前情報を詳しく教えていただき、どうもありがとうございました。
     
     
     
    ちなみにこのお二人が日曜美術館の司会をしていらっしゃいます。
    右が俳優の井浦新さん。
    左はアナウンサーの伊東敏恵さん。
    イメージ 2
     
    1回目の藤城先生特集では、このお二人は登場なさいませんでしたが、
    今度の続編では、
    藤城清治美術館を訪問していらっしゃる場面が映し出されることは、
    まず間違いなさそうです^_^
     
     
    ・・・放送日が最終決定しましたら、すぐお知らせしますね(^_-)-☆
     
     
     
    ◆日曜美術館(続編の情報はまだありません)
     
    ◆藤城美術館ブログ:先生が来館されました!
     
    ◆過去記事
    :<動画>日曜美術館 藤城清治89歳の”風の又三郎”
    :<画像>日曜美術館 藤城清治89歳の”風の又三郎”
    :「2月27日ぼくきます」
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    藤城先生の描いた掲示板メッセージが、
    もう1枚ありました♪
    う~ん、なんてかわいくて贅沢な落書きなんでしょう!!
    やっぱり消すには忍びありません>_<
     
     
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    ご参考までに、こちらは先にご紹介した方のバージョン。
    上の画像の中で先生が描いているのが、きっとこの猫だったんでしょうね。
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    ◆藤城清治美術館ブログ:明日2/11(火)は休まず開館いたします。
     
    ◆過去記事:「2月27日ぼくきます」
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    藤城清治事務所から、きのうバレンタイン・カードが届きました♪
    どうもありがとうございます^o^/
     
     
    まずはあて名側。
    木陰からちょこっとのぞき込んでる、2匹のうさぎがキュートです。
    イメージ 1
     
     
    蝶々と遊ぶ子鹿。
    あて名側にも本文にも蝶々が飛び、気持ちは春にまっしぐら!
    それにしても、表も裏も、どの作品の一部なのでしょう?
    今回のものは特に分かりません^^;
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    ・・・バレンタインデーにクリスマスとお正月、そして誕生日。
    折々に藤城事務所から届くカードは、
    僕にとって心ときめく、ささやかなイベントなのであります^_^
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    記録的な大雪に見舞われた東京。
    都内の藤城清治事務所ももちろん例外ではなく、
    外の景色はご覧のとおり。
    これが東京??というほどの風景が垣間見えています(@_@)
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    こんなとき、猫はコタツで丸くなるのが”お約束”。
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    ところが、藤城先生同様モダンなラビちゃんたちは、
    こんなオシャレな「ネコハウス」にもぐり込んでます^_^
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    グーッと手を伸ばして気持ちよさそう♪
    中はさぞかし温かいんでしょうね~(^o^)
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    ちなみにもっと北に位置する藤城清治美術館は・・・
    ナント臨時休館!
    冬将軍が猛威を振るっていました(>_<)
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    ・・・美術館スタッフのみなさん、本当にご苦労様です!!
    早く開館できるといいですね。



    <追記(2014.2.16)>
    今日現在、藤城清治美術館は開館しています!
    ご安心を(^_^)v
    ◆藤城清治美術館ブログ
    :2月16日(日) 藤城清治美術館 積雪状況および開館について 
     
     
     
    <追記(2014.2.18)>
    藤城清治美術館は開館はしていますが、
    たどり着くまでが大変なようです(>_<)
    イメージ 8
     
     
    美術館庭園の様子です。
    青空に雪が映えて、美しいです。
    長靴があれば充分歩けそうですね。
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    ◆藤城清治美術館ブログ
    :2月17日(月)藤城清治美術館 開館について
     
     
     
     
     
    ◆藤城清治事務所ブログ:バレンタインの動物たち
     
    ◆藤城清治美術館ブログ:臨時休館のお知らせ
     
    ◆過去記事:4枚の「こたつと猫」 ~三田評論(4)~
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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  • 02/17/14--10:00: 朝日新聞日曜版 GLOBE
  • 2月16日(日)の朝日新聞日曜版GLOBEに、
    藤城先生の特集記事が載りました!
     
    インタビュー記事はこれまでいくつも読んだことがありますが、
    今回のものは見せ方や切り口に独自性があって、特に楽しめます♪
     
    中でも最後の「Self-rating sheet(自己評価シート)」は興味深く、
    独創性のかたまりのようなような先生が「独創性」を1位にしていなかったり、
    熱中してしまって今でも徹夜をなさるほどなのに「持続力」は5位だったりと、
    先生の自己認識の意外な一面を垣間見ることができます。
    (新聞記事はクリックすると大きくなって、読めるようになります)
     
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    上の記事では、いつになくコワモテなお顔でちょっと近寄りがたい感じですが、
    同じ取材時に撮られたこちらのショットは、いつものにこやかな藤城先生♪
    やっぱりこちらの先生の方が、自然体でいいですね*^o^*
    イメージ 1
     
     
     
     
    ・・・最後になってしまいましたが、
    今回の新聞切り抜き画像と朝日新聞のアドレスは、総小判さんからいただきました。
    いつもタイムリーでかゆいところに手の届くものを頂戴し、
    本当にどうもありがとうございます^_^♪
     
     
     
    ◆朝日新聞GLOBE:Breakthrough(突破する力)藤城清治
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    「明治神宮 夜の特別参拝」
    ポスターが発表されました^o^/
     
     
     
    イメージ 1
     
     
    但しこれは、ポスターの右下にも記載があるように、イメージ図。
    実際に展示される幅6mの作品はまだ未公開です。
    おそらく藤城先生は、今も鋭意制作中でいらっしゃるのでしょう♪
     
    そして同じくポスターの左下には、
    藤城先生の作品についてのコメント!
    拝観は無料なんですね^^v
    イメージ 2
     
     
     
     
    ・・・だんだんとイベントの輪郭がはっきりしてきました。
    4月というとまだまだ先のことのようですが、あと50日足らずで本番。
    きっと満開の桜の中での開催になるんでしょうね(^_-)-☆
     
     
     
    ◆明治神宮
    :昭憲皇太后百年祭特集
    :「明治神宮 夜の特別参拝」ポスター
     
    ◆過去記事:明治神宮に幅6mの大作!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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  • 02/24/14--10:00: 片刃のカミソリ
  • 藤城先生が影絵制作に使用した、フェザーの片刃カミソリです。
    10年前、ファンクラブがまだ後援会と呼ばれていた頃に、
    藤城事務所にご無理を申し上げいただきました。
    もちろん、これも家宝♪
    でも知らない人が見たら、
    なんでこれが家宝なのか理解してもらえないでしょうね^^;
    (カミソリは、錆びないようにオイルを入れた袋に密閉した状態です) 
     
     
    イメージ 1
     
     
     
    ちなみにサイズはこんな感じで、
    カッターナイフの刃よりも分厚く、硬い手応えです。
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    カミソリをいただいた折りに添付されていたお手紙です。
    イメージ 2
     
     
     
    そしてカミソリはこちらの紙に包まれていました。
    「ご注意下さい」って2度も書いていただいてあって、
    ずいぶん心配されてしまったみたいですね。
    事務所の方に申し訳なかったです(汗)
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    ご存知かと思いますが、
    藤城先生は片刃のカミソリだけを使って影絵を作っていらっしゃいます。
    まさにカミソリは、先生の指先の一部!
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    イメージ 5
     
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    ・・・昔のエッセイには、
    このカミソリが生産中止になってしまったので、
    いつか入手できなくなることが心配だと書いていらっしゃいました。
    けれどこの頃 先生はこのお話をなさらないので、
    どうやらそのような恐れは無くなったようですね。
    フェザー社が、先生のために特別に生産しているのかも?!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    こちらは以前にご紹介した「六本木クラブ セリーネ」の影絵、「ひみつの花園」。
    すばらしい作品にもかかわらず何本もの柱に隠れていて、
    残念ながらその一部しか見られない状態でした。
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    その後「セリーネ」が引っ越し、この部屋で「花かんざし」がオープンしたのですが、
    同店が今回リニューアル・オープンするにあたり、
    この作品の全体を眺められるように改装中とのことです^o^/
    イメージ 1
     
     
     
    すごいです!
    1枚目の状態では味わえなかったこの作品の魅力が、
    ダイレクトに伝わって来ますね♪
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    ちなみにこちらは、
    1976年10月に少女漫画雑誌「リリカ」創刊号に載った「ひみつの花園」。
    バーネットの書いたこの作品を、藤城先生はことのほかお気に召したようで、
    1970年代からはミュージカルとしても上演されていました。
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    「花かんざし」のホームページには、閉店したセリーネの看板も載っていました。
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    この絵柄はセリーネのイメージキャラクターになっていて、
    ホームページとか、
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    ライターや、
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    つり銭封筒にも使われていました。
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    けれど長いあいだ元になった作品が分からず、ずっと気になっていたのですが
    最近たまたま「三田評論」の表紙になっているのを発見♪
    ようやくわだかまりがほぐれたのでした*^o^*
    ちなみに1971年といえば、「セリーネ」がオープンする10年ほど前。
    この作品は同店のために作られたものと思っていたので、
    ちょっと意外な気がしました。
     
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    ・・・「ひみつの花園」、ぜひ見てみたいですが、
    なにせ「花かんざし」も超・高級クラブ。
    がんばって貯金しなくっちゃ^^;;
     
    なお最後になってしまいましたが、
    この情報も総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございます。
    また、このお礼の一文の掲載が遅れてしまい、ごめんなさい(>_<)
     
     
     
    ◆「花かんざし」関連ホームページ
    :「花かんざし」へ!リニューアルオープン!
    :幻の影絵
     
    ◆過去記事
    :六本木クラブ セリーネ その1
    :六本木クラブ セリーネ その2
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    正式決定しました^O^/
     
     
     
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    日曜美術館の藤城先生の扱いは、異例尽くしです。
     
    その1。
    去年夏の初回放送の内容は、いつもの司会のお二人や解説者が一切登場せず、
    密着ドキュメンタリー形式だったこと。
     
    その2。
    再放送が、通常行われる初回放送翌週のもののほかに、
    昨年末と今年初めにも行われ、合計3回も再放送されたこと。
     
    その3。
    そして、日曜美術館ではほとんど前例のない「続編」が、今回放送されること。
     
    これらの”異例”は、全てが先生の人気の高さを物語っています。
    それだけに、3月16日の放送内容が本当に楽しみです♪
     
     
     
     
    <追記(214.3.5)>
    藤城事務所ブログでも、正式発表されました♪
     
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    <追記(214.3.5)>
    藤城事務所ホームページでも、正式発表されました♪♪
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    ◆NHK日曜美術館
     
    ◆藤城事務所ブログ
    :光と影は人生そのもの~藤城清治89歳の"風の又三郎"~ 放送のお知らせ
     
    ◆藤城事務所ホームページ
     
    ◆過去記事:号外! NHK日曜美術館で藤城先生の続編!!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    上の記事は、先日ご紹介した2月16日の朝日新聞日曜版GLOBEの、藤城先生の特集。
    実は、先生が朝日新聞日曜版に載ったのはこれが初めてではなく、
    ナント今から60年以上も前のことでした!
     
    それがこちら。
    1953年(昭和28年)1月4日のもので、タイトルは「日の出の踊り」です。
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    またこれは、”こびと”がデビューした最初の作品でもありました。
    まさしく記念すべき影絵!
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    ぐっと鮮明なこちらの作品は、のちにリメイクされたものだそうです。
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    こびとの2作目。
    「こびとのセンタク日」は同じく1953年の、デビューから1週間後の作品です。
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    今も先生の作品にしばしば描かれている水玉ですが、
    ここではシャボン玉を表しているようですね。
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    1960年に出版された初の画集「影絵」にも同じ作品が載っています。
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    これはリメイクされたものですが、
    モノクロでありながらも、黒いシルエットだったこびと達に表情が描かれ、
    より活き活きとした作品に仕上がっています。
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    1962年に発売された「よいこのくに」に掲載された「みずのうた」では、
    「こびとのセンタク日」のカラー版も見ることができます。
    もちろん、あちこちにアレンジがしてあります^^v
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    「こびとのおやど」も、その後に何度かアレンジされた作品が発表されています。
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    第1作では、こびとたちは真っ黒なシルエットでしたが、
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    次の作品では一人だけに目が描かれ、
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    3作目ではさらに目を描かれたこびとが増え、
    しかも帽子はカラーになりました。
    こびとのデザインが徐々に変化してゆく様子がよく分かります。
    ちなみにこのカラー作品は、
    先にご紹介した1960年出版の初の画集「影絵」の装丁画で、
    真ん中の木の左が表紙、右側は裏表紙になっています。
    (真ん中の木は背表紙です)
    当時先生は、よほどこの作品をお気に召していらっしゃったんでしょうね。
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    「空とぶこびと」。
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    これも朝日新聞に発表後にアレンジされており、
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    画集「影絵」ではすでに大幅に手が加えられています。
    背景の建物が淡く描かれたことで、全体にスッキリとした印象。
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    去年2013年春の教文館には、
    さらに最近リメイクされたと思われるものがありました。
    よりクッキリと、コントラストが鮮明になっています。
    (但し、構図そのものは全く変わっていません)
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    何よりも驚いたのはこの写真!
    まさか実写で同じモチーフを再現してしまうとは@_@
    しかも手踊り人形のこびとがあったことにもビックリ。
    この写真も、同じく去年春の教文館展で見つけました。
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    「春をよぶ歌」。
    こちらも、あることでおそらく最初の作品なのですが、
    お分かりになるでしょうか?
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    答えは、初めての”横笛を吹くこびと”。
    ここまでの作品でもバイオリン、ホルン、ハープを奏でていましたが、
    横笛はこれが最初!
    今でも一番よく描かれているポーズですが、
    こびと誕生から、わずか1ヶ月後に登場していたんですね@_@
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    これは画集「影絵」に載っているアレンジ版。
    元の絵から7年も経っているので、現在のこびとに近い姿になってきています。
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    ・・・朝日新聞日曜版があったから こびとは生まれた、
    と言ってもいいくらいかもしれませんね♪
    これからもあと2回、折りを見てこの特集を書いてみようと思います。
     
     
     
    ◆過去記事
    :最初のこびと「日の出の踊り」
    :みずのうた
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    「誰の絵でしょう?」シリーズは、なんと3年ぶり。
    久々に藤城先生の作品によく似たものがありましたので、
    さっそくご紹介します。
     
    なお今回の情報は総小判さんからいただいたものです。
    いつも本当にどうもありがとうございます♪
     
     
    ●Plastic Tree 影絵
    Plastic Treeというバンドのミュージックビデオですが、
    曲名はそのまんま「影絵」。
    パッと見たときは、一瞬 本当に藤城先生の作品かと思ってしまいました^^;
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    こちらがそのミュージックビデオ。
    0:20、
    0:42、
    1:18、
    2:45、
    の各部分に影絵風のCGアニメが挿入されています。
    中でも2:45からの部分が一番興味深いかも?!
     
     
     
    こちらのTweeterにもあるように、
    制作者は藤城先生の作品がお好きで、参考にさせていただいたそうです。
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    ●ギフトピア
    2番目はテレビゲームのオープニング場面。
    上のPlastic Treeの「影絵」とは全然違うタッチですが、
    やはり藤城先生の作品の影響が濃いようです。
    屋根やヤシの葉の様子や、目の感じがそっくり@_@
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    ギフトピアの動画。
    3:50から影絵風の場面が始まります。
     
     
     
    こちらの制作者も、やはり先生の作品を意識して動画を作ったとのことです。
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    ・・・両方とも藤城先生の作品を参考にしているのに、
    直接その2つを比べてみると、全然似ていないところが面白いですね。
    たぶん、それぞれが先生の作風の一部分だけを参考にしているからなのでしょう。
     
    これだけ先生の影響を受けている作品が出て来るのは、藤城先生の人気の証拠。
    ただ、できることなら”参考”にしたものだけでなく、
    オリジナリティのあるものも現れてくれると、更にうれしいのですが^_^
     
     
     
     
    ◆過去記事
    :誰の絵でしょう? その1
    :誰の絵でしょう? その2
    :誰の絵でしょう? その3
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    3月16日の日曜美術館は、
    通常45分間のところ、なんと1時間!!
    45分間の「風の又三郎」ドキュメンタリーのあと、
    15分間のアートシーンは特別編で藤城清治美術館だけの紹介。
    番組丸々ぜ~んぶが藤城先生の特集です^O^/
    (なお再放送はパラリンピックのために遅れて、4月6日20時からです)
     
     
    画像の右下をクリックすると、文字が大きくなって読みやすくなります。
    ↓↓↓
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    ここからは番組内で紹介されるシーンの一部です。
     
    最後の1作を制作する藤城先生。
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    先生のかたわらには、今日も猫のラビちゃんが^_^
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    圧倒的な迫力の作品群。
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    そして「風の又三郎」を朗読する井浦新さん。
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    ・・・3回再放送が行なわれ、”続編”が制作されるだけでも超・異例なのに、
    そのうえ今度は拡大版。
    NHKの先生の扱いは、異例に次ぐ異例の連続です@_@
     
     
     
    <お詫び(2014.3.10 A.M.00:10)>
    今回の記事は、総小判さんからの情報に基づいて一部を訂正しました。
    総小判さん、迅速な対応をいただき、どうもありがとうございます。
    また、当初お知らせした内容をお読みいただいた方々には、
    一時的とはいえ誤ったことをお伝えしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
    ここに謹んでお詫びいたします。
     
     
     
    ◆日曜美術館:光と影の"又三郎" 藤城清治89歳の挑戦・完結編
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、
    藤城清治美術館チャペルに象嵌入りの十字架が追加されています。
     
     
    この画像は、その十字架を制作したIKURU DESIGNさんの
    ホームページに掲載されているもの。
    ほのかにキリスト像が浮かび上がっています。
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    あえて同じ木だけを使い、木目の向きを変えて作った象嵌だそうで、
    そのため、見る角度や光の具合によってキリストが浮かび上がったり、
    十字架しか見えなかったりするようになっているとのこと。
    さりげないながらも凝った作りで、
    いかにも藤城先生のお好みに合った感じですね。
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    去年に訪れたクリスマスイベントの際にはすでに飾ってあり、
    シンプルな教会内の雰囲気にとてもよく似合っていました。
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    当初、十字架は2種類が作られたそうで
    もう1つの方は違った木をいくつか使ってあり、
    キリストがはっきり見えているものだったとのこと。
    こちらも負けず劣らず魅力的です。
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    実はチャペル内の木のシャンデリアを手掛けたのも、IKURU DESIGNさん。
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    プレオープン時の照明と比べてみると、
    室内の雰囲気がよりやわらかく、温かみが増しているのが分かります。
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    IKURU DESIGNさんのホームページから、
    もう少し写真をご紹介してみましょう。
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    心にそっと寄り添うような灯し火のシャンデリア。
    とても素敵です。
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    IKURU DESIGNさんは、このこびとの象嵌を手掛けた方。
    プレオープン時にはすでに喫茶室に飾られていました。
    この作品は寄贈されたものと耳にしたことがあるので、
    もしかしたらそれがきっかけになって、
    シャンデリアや十字架を手掛けられることになったのかもしれません。
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    ・・・藤城清治美術館に3つもの作品が納められるなんて、
    まさに作家冥利に尽きることなのではないでしょうか。
    うらやましい限りです。
     
     
    なおこの情報は、総小判さんからいただきました。
    今回も本当にどうもありがとうございます。
     
     
     
    ◆IKURU DESIGNさんホームページ「木もれ日輝く那須の森」
    :キリストの象嵌を施した十字架
    :木のシャンデリア
    :こびと
     
    ◆過去記事
    :「クリスマスの集い」<2> 教会ミニコンサートとステンドグラス
    :藤城清治美術館 訪問記<4>(教会・ステンドグラス)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

    0 0

    今、藤城清治美術館で、
    鶴ヶ城プロジェクションマッピングに使われる、影絵の原画が展示されています。
    いわば、福島のヒーロー大集結!です^o^
     
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    こちらがその小原庄助さんご当人。
    ひょうきんです♪
    なんて憎めないキャラクターなんでしょう^o^
    藤城先生が描く”たれ目”キャラクター、かなりレアです(笑)
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    こっちの起き上がり小法師(こぼし)も、そういえば”たれ目”。
    なんとも円満なお顔です。
    見ているこっちまで、いつの間にかおんなじ表情になってしまいます*^_^*
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    打って変わって彼岸獅子は、ド迫力の御面相!
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    ・・・と言いつつも、やっぱりどこか朴訥(ぼくとつ)として、愛らしさがありますよね。
    お面なのに、表情を感じてしまう・・・不思議です♪
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    鶴ヶ城のプロジェクションマッピングは、
    いよいよ今週末の15日(土)から。
    福島は会津でプロジェクションマッピングを見て、
    そのあとお隣りの栃木県那須で庄助さん達の原画を見れば、
    これはもう申し分無しの影絵ツアーです!!
    (しかも藤城清治美術館では、今「風の又三郎」全原画18枚も展示中(^_-)-☆)
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    ・・・残念ながら、僕は鶴ヶ城プロジェクションマッピングには行けなくなりました。
    いらっしゃることのできる方は、どうかう~んと楽しんできてくださいね♪
     
     
     
    ◆藤城清治美術館ブログ:小原庄助さんが来館中?!
     
    ◆鶴ヶ城プロジェクションマッピング
     
    ◆過去記事
    :速報! 福島県 鶴ヶ城プロジェクションマッピング はるか
    :<続報>鶴ヶ城プロジェクションマッピング はるか
    :鶴ヶ城プロジェクションマッピングと「こびとたちの楽園」
    :お城めぐり(鶴ヶ城プロジェクションマッピングにちなんで)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    今夜、藤城事務所ブログに緊急で発表されたこの記事。
    これを読んで焦って自宅に帰った方、焦っても見られなかった方は多いのでは?
    (僕も、そんな見られなかったうちの一人でした^^;)
     
     
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    で、その動画をアップできました!
     
     
    まずはニュースからのもの。
    40秒足らずですが、楽しさが画面からあふれてます^O^
     
     
     
    お次はフルバージョン!!
    当日その場でご覧になっていた”はるか 綾瀬”さんの撮影です。
     
     
     
    ニュース映像のキャプチャ画像もアップしました^^v
     
    まずは鶴ヶ城の全景。
    映し出されているのは、冬の景色でしょうか。
    イメージ 2
     
     
     
    小原庄助さんが踊ってます♪
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    起き上がりこぼしも♪♪
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    こっちにも庄助さん^v^
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    またもお城の全景。
    でも1枚目とは打って変わって、春爛漫のにぎわいですね。
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    おさらいになりますが、お話はこんな内容です。
    イメージ 7
     
    そしてイベントの詳細はこちら。
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    ・・・いいですね~、楽しそうですね~♪
    いよいよ明日から、合計7回も行なわれます。
    東北に春を呼ぶ、ビッグイベントになりそうですね(^_-)-☆
    DVDも、ぜひ発売してほしいな~^^;
     
     
    末筆ながら、これら2つの動画情報は、いずれも総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございます!!!
     
     
     
    ◆藤城事務所ブログ
    :緊急のお知らせ「鶴ケ城プロジェクションマッピング」
    :小原庄助さんが来館中?!
     
    ◆鶴ヶ城プロジェクションマッピング
     
    ◆過去記事
    :速報! 福島県 鶴ヶ城プロジェクションマッピング はるか
    :<続報>鶴ヶ城プロジェクションマッピング はるか
    :鶴ヶ城プロジェクションマッピングと「こびとたちの楽園」
    :お城めぐり(鶴ヶ城プロジェクションマッピングにちなんで)
    :小原庄助さん御一行、那須で顔見世♪
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    本日、藤城事務所ブログで、
    次のようにお知らせが発表されました。


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    まとめてみると、
    ①明日の朝9時から始まる「日曜美術館」本編では、
    「風の又三郎」ドキュメンタリーを1時間フル放送。
    ②夜8時45分からは、「日曜美術館 アートシーン 特別編」として、
    藤城事務所ブログにあるとおり、
    藤城清治美術館の紹介を14分間放送。
    (つまり、当初僕がお知らせしていたまんまということですが^
    _^;)

    番組欄などでの発表が猫の目のようにクルクル変わって、
    やや振り回され気味ですが、
    でも朝の1時間がドキュメンタリー100%なら、これはまさに吉報♪
    朝60分+夜14分=74分!
    終わりよければ全て良し、ですね(^_^)v

    ファンのみなさん、朝晩2回の試聴&録画、
    どうぞお忘れなく!!


    なおこの最新情報は、総小判さんから教えていただきました。
    今回も、本当にどうもありがとうございます。
     
     
     
    ◆藤城事務所ブログ:日曜美術館 アートシーン特別編放送
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    「風の又三郎」完成後、感極まって号泣される藤城先生に、
    言葉を失い、心を揺さぶられました。
    孤独な創作活動の中で、先生がいかに烈しい戦いを強いられているのか、
    その一端を垣間見た気がします。
     
    どうかぜひご覧になってみてください。
    すべてのファン必見です。
     
    なお、3月16日の朝の「日曜美術館」本編のあと、
    夜8時45分から放送された「日曜美術館 アートシーン 特別編」も続けて流れます。
     
     
    動画はこちらです。
    ↓↓↓
     

     
    ◆過去記事
    :<動画>日曜美術館 藤城清治89歳の”風の又三郎”(2013年8月放送分)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    最近届けられたファンクラブ会報誌で、
    藤城清治美術館リニューアル計画の発表がありました。
     
     
    これがその完成予想模型。
    イメージ 1
     
     
     
    ちなみに現在はというと、こんな感じになっていて、
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    どうやら赤い線で囲ったこの2つの部分が増改築されるようです。
    上の囲った部分は、美術館本館の増築と思われます。
    展示スペースの追加でしょうか?
    だとしたら、今までの2倍くらいの広さになりますね(*^_^*)
    下の方の部分は、現在第1駐車場になっている場所でしょう。
    こちらは少し離れているので、
    長屋門近くに作るとお聞きしていたミュージアムショップかも??
    イメージ 3
     
     
     
    ・・・完成はまだ先のことだそうですし、
    このあとに計画内容が変わることもあるでしょうが、
    それにしてもオープンしてまだ1年も経っていないのに、
    もうこれだけの計画が進んでいるとは!@_@
    まさしく藤城清治美術館は、
    先生のおっしゃるとおり「生きている美術館、呼吸している美術館」なんですね♪
     
     
     
    ◆過去記事:藤城清治美術館グランドオープン出席日記<1>(庭~入口)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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