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美しい影絵の世界をご紹介しています。 少々マニアックなブログではありますが、お楽しみいただければ幸いです。

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    再び、開店時刻が変更されました!!(@_@)
    ちなみに変更前は9:30開店でした。

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    ・・・このあとも変更があるかもしれません。
    開店と同時にいらっしゃるおつもりの方や、閉店近くに訪れるご予定の方は、
    あらかじめお電話してそれぞれの時刻を確認しておくのが最善かも?!

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆藤城清治事務所

    ◆藤城清治美術館

    ◆関連記事
    :ラ・ビーカフェの営業時間が、またまた変化 
    :ラ・ビーカフェ、営業時間延長!(追記あり)











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    今年も、ハウス・オブ・クリスマスの季節がやって来ました(*^_^*)

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    そこには藤城先生の作品がいっぱい♪
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    エントランスではイルミネーションがお出迎え♪
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    そこかしこに様々なクリスマスツリーが飾られ、
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    大きなサンタもいれば、
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    こびとのサンタも(^_-)-☆
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    そしてニャンコサンタだっています(=^・^=)
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    会場内ではトナカイも駆け巡り、
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    さらには目が釘付けになる無数の水玉模様(♡_♡)
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    ・・・これらは毎年飾られている作品ですが、
    何度見てもときめいてドキドキしてしまいます(*^_^*)
    いわばこれは、第二の教文館展♪
    なお、今のところ発表されていませんが、
    もしかすると一緒にミニ影絵展も開かれているかも!?
    選りすぐられたクリスマスグッズと、童心をくすぐる影絵の数々。
    夢の世界があなたを待っています(^_^)v

    なお末筆ながら、
    ハウス・オブ・クリスマス開始の情報は、総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆教文館
    :きょうぶんかん 2017「ハウス・オブ・クリスマス」開催!
    :きょうぶんかん 2017「ハウス・オブ・クリスマス」開催!(PDF)

    ◆関連記事
    :2016ハウス・オブ・クリスマス(肝心の1画像を追加!) 
    :2015教文館 ハウス・オブ・クリスマス 
    :2014教文館 ハウス・オブ・クリスマス 











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    「総天然色」のこの映画、どうやら藤城先生の影絵もカラーのようです!!(*^O^*)
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    ・・・どなたか関東にお住まいのファンの方、
    どうか明日確かめて、その結果を教えてください!!(^人^;)

    なお末筆ながら、この情報は総小判さんから教えていただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m




    ◆けいしけいさんツイッター
    https://mobile.twitter.com/kumazougozen2ji/status/927172653470724096

    ◆関連記事
    :11/7「夕やけ小やけの赤とんぼ」上映あり
    https://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/35485742.html
    :夕やけ小やけの赤とんぼ
    https://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/33411294.html
    :判明! 「夕やけ小やけの赤とんぼ」タイトルバック!!
    https://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/33419322.html











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    知覧特攻平和会館に、「平和の世界へ」(版画)が常設展示されました。

    これは、今月1日に行われた点灯式の模様です。
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    このときの様子は、産経新聞の記事にもなっています。
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    こちらは平和会館のブログより。
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    館内での展示方法からは、作品への敬意を感じさせます。
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    「平和の世界へ」は、先生が人生の集大成とおっしゃるほどの作品。
    そこには、万感の思いが込められているに違いありません。
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    制作風景の一部です。
    いつもにも増して寡黙に制作を続けていらっしゃるように思えるのは、
    単なる気のせいでしょうか。
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    これは、2016年文館展の際に先生が寄せられた文章。
    惜別の思いが、伝わってきます。
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    「平和の世界へ」は、同じ年の富山展では塔と一体化されました。
    空間いっぱいに広がる祈りの美しさを、いつまでも忘れることはないでしょう。
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    この動画は、「ラビの瞳」で公開されている、知覧でのスケッチの様子。




    もう1本の動画は、
    NHKで放送された「NEXT 未来のために・光と影で描く戦争の記憶」です。




    ・・・「平和の世界へ」が知覧に飾られたことで、
    先生の学友の方をはじめとする、戦争で亡くなった方々の魂が鎮まることを、
    心より祈って止みません。
    しかし、残された者たちにできるのは、祈ることだけではないでしょう。
    むしろそれだけではいけない。
    僕たちがすべきは、彼らの思いを汲みその願いを叶えることにほかなりません。
    今生きているこの世界を、「平和の世界」にしてゆくことこそが責務。
    現在の風潮の中でこの作品を見るにつけ、
    そんな妙に堅苦しい、けれどごく当たり前のことを痛感する今日この頃です。




    ◆産経フォト
    :知覧が題材の影絵展示 特攻平和会館で点灯開始

    ◆知覧特攻平和会館
    :今日の平和会館(11月1日)

    ◆ラビの瞳

    ◆関連記事
    :新作「平和の世界へ」完成間近!! 
    :2016教文館展の最新作 
    :富山展、ついにオープン!!(3画像追加)
    :富山展の塔 
    :「ラビの瞳」に新映像追加 
    :<動画>「NEXT 未来のために・光と影で描く戦争の記憶」 












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    「影絵の絵本」は全部で6冊出版されることが、
    11月3日・4日の札幌サイン会場で、
    藤城亜季さんから正式発表されました!!
    (*^o^*)




    さて残り5冊は、どんな内容でしょう??
    僕の勝手な大胆予想では、こんな感じかな~!?(^_^;)

    ・アンデルセン童話
    ・イソップ童話
    ・日本の童話
    ・東洋の童話
    ・西洋の童話

    ・・・グリムのほか、3大童話作家といえばアンデルセンとイソップなので、
    まずはこのお二人の物語が頭に浮かびました。
    また、日本の童話や昔話はかなりの数がありそうなので、1冊丸々日本編。
    そして残る2冊は、洋の東西のもの1冊ずつではないかという気がしています。
    アンデルセンと日本の童話はもしかして予想が当たるかも!?って思えるのですが、
    ほかの3冊は、ちょっと苦しい予測(汗)

    ちなみに表紙のフレーム部分は、おそらくこれからのシリーズでも同じはず♪
    この中央に入る5点が何になるのか、ものすごく楽しみです(♡_♡)

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    ・・・「グリム」出版の発表から発売までは、半年あまりの期間がありました。
    なので今後の発売も、同じようなペースになるやもしれません。
    でものんびりと、鳴くまで待とうホトトギス(^_-)-☆




    ◆関連記事
    :「藤城清治のおはなしの世界 グリム」4/13発売!!(30画像追加) 
    :「藤城清治 影絵の絵本 グリム」表紙絵発表! 










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    はてさて、これから順次出版される「影絵の絵本」5冊に載るのは、
    どんな作品なのでしょう?

    というわけで、「暮しの手帖」候補作品を集めてみました。
    全部で82話!(@_@)
    カラー作品が載る第2~第3世紀のもののうち、
    「お母さんが読んで聞かせるお話」3冊に収載されている分を除いたリストです。
    全部で87話ありますが、赤で囲った5話は「グリム」に収載されたもの。
    なので残りが82話というわけです。
    (モノクロ作品のみ掲載の第1世紀は、選ばれる可能性が低そうなので割愛しました)

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    ・・・今後発売される「影絵の絵本」も、
    1冊載あたり、たぶん「グリム」と同じ5話でしょう。
    つまり5冊で25話。
    どれがアンデルセンでイソップなのかなどはまだ区別を付けていませんが、
    いずれにしても、82話中25話はわずか3割ほどの確立。
    選ばれる作品を予想するのは、至難のワザですね~(^^;)

    余談ながら、
    残り7割(57話)も絵本になってくれないかな~と、時期尚早と知りつつも妄想中(♡_♡)♪




    ◆関連記事
    :「暮しの手帖」
    :「藤城清治 影絵の絵本」は、全6冊!
    :「藤城清治のおはなしの世界 グリム」4/13発売!!(30画像追加) 
    :「藤城清治 影絵の絵本 グリム」表紙絵発表! 












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    なんとターザンの表紙が、
    藤城先生の作品です!!




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    この作品はもちろん「走馬灯」。
    僕のベスト10入りしている逸品でもあります(♡_♡)
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    ちなみに、「走馬灯」が表紙を飾ったのは今回が初めてではありません。
    こちらの楽譜や、
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    その譜面を演奏したピアノ曲の、CDジャケットにもなりました(^_^)v
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    「走馬灯」は広い意味ではメリーゴーランド系の作品ですが、
    過去にこれの元になった作品はなく、
    またこれを元にして作られた後年の作品も存在しません。
    つまりは唯一無二。
    ただあえて言えば、「赤い馬の幻想」(のちに「白い木の幻想」と改題)が、
    一番近いイメージなのかもしれません。
    (今のところ、どちらが先に作られたかは不明です)
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    誠に余談ながら、
    昔、cucciaというブランドが「走馬灯」絵柄のスカートを販売していたことがあります。
    この作品が大好きな僕ですが、さすがにこれは持ってません(^^;)
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    ・・・幻想的で夢のような世界は、いかにも睡眠のお話にピッタリ♪
    「走馬灯」を眺めていると心が安らいで、ぐっすり眠ってしまいそうzzz~
    なにはともあれ、明日は本屋へまっしぐら(^_-)-☆

    なお末筆ながら、
    ターザンの情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆マガジンハウス
    :Tarzan No. 730 試し読みと目次

    ◆アマゾン
    :Tarzan(ターザン) 2017年 11月23日号[7つの鍵で開く、睡眠の門。

    ◆関連記事
    :走馬灯あれこれ
    :日本の唱歌・叙情歌CD
    :わたしのベスト10











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    ヤフオク!が、チケット転売を禁止しました。

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    影絵関連チケットも例外ではなく、このような出品が行われています。
    今はタイミング的に那須の美術館のものしか出ていませんが、
    ヤフオク!では、これまで影絵展のものを見掛けることもしばしばでした。
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    藤城清治美術館のホームページには、「招待券」転売禁止の旨が明記されていますが、
    けれど一向にその行為の減る気配はなく、
    以前から藤城清治事務所・美術館、そして先生にとっての悩みの種でした。
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    ・・・今回の措置で、転売にようやく歯止めがかかることでしょう(^_^)v
    次は是非、ニセモノ油彩画の出品も禁止していただきたいですね!!
    ともあれ、藤城先生や亜季さんの心配事が1つ減ったことは、本当によかったです♪




    ◆YAHOO!ニュース
    :「ヤフオク!」、転売目的のチケット販売を禁止

    ◆藤城清治美術館

    ◆関連記事
    :藤城清治美術館から、ニセモノ油絵についてコメント 
    :ニセモノ油絵に、ついに鉄槌!(追記2件・追加画像3枚あり)
    :誰の絵でしょう? その5
    :「誰の絵でしょう? その5」の続き(後日談)
    :誰の絵でしょう? その6
    :誰の絵でしょう? その7
    :緊急! 60年あまり、藤城先生は油絵を描いていません!!
    :<再周知>60年あまり、藤城先生は油絵を描いていません!!(更に追記しました)
    :またもや"油絵"
    :<警告>このヤフオク出品物は、ニセモノです!(加筆補正しました)
    :藤城先生の油絵オークションは、ニセモノです!
    :ヤフオクの油絵は、ニセモノです(追加画像あり)
    :ようやく、油彩画がニセモノと知れ渡ってきました 
    :ついに、こんなニセモノまで 
    :こびとが全員なんだかヘン!












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    遅くなってしまいましたが、
    「影絵の絵本 グリム」出版記念サイン会1日目の様子です。

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    この日も、長蛇の列!
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    熱気の中、なごやかな雰囲気でサイン会がスタートしました♪
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    驚いたのは、藤城先生のコーディネート!
    なんとサインするページとセーターが、同じ色です!!
    偶然にも椅子も(@_@)
    亜季さんの赤いワンピースが、彩りを添えていますね(^_^)
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    大きく「F」を書く場面。
    先生の気合がこもっています。
    「F」の瞬間を捕らえた画像って、そういえばあまりなかったかも?!(^o^)v
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    笑みを浮かべながらのサインの連続。
    そして最後には握手も♪
    どうぞGIFアニメでご覧ください(^_-)-☆
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    こちらでも、満面の笑み(*^o^*)
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    お菓子のプレゼント♪
    先生は甘党なので、お菓子には目がありません(*^_^*)
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    これは写真を眺めていらっしゃるところなのですが、
    いったい何が写っていたんでしょう?
    興味津々でご覧になっています。
    木馬座時代のもの??
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    一方こちらは、絵本「お母さんが読んで聞かせるお話 A」。
    なつかしそうにパラパラとページをめくり、最後にはサイン!
    絶版本にサインって、うらやましい限りです♡
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    ちびっ子ファンはとっても大胆!
    肘をつき、ググッと身を乗り出し、先生に大接近!!
    僕たちが逆立ちしても真似できない、離れワザですね(^^;)
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    握手のときも、同じ高さの目線で真っ向勝負!(笑)イメージ 15




    ぽや~んとした表情がとても愛らしい女の子。
    先生の方から手を差し伸べ、握手(^o^)v
    続いて赤ちゃんとも♪
    なんともメルヘンなひと時です(*^_^*)
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    サイン会中ずっと笑顔の絶えない先生ですが、
    ちびっ子たちのときはさらに格別です(^_-)-☆
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    ここからは、まゆまゆさんコーナー♪
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    サインをいただいている方にしか撮れないこのアングル、
    臨場感が伝わってきます。
    まるで自分が先生の目の前に立っているみたい!(♡_♡)
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    そして今回も、毎晩夜鍋をして作られた労作がプレゼントされました。
    先生めちゃくちゃ嬉しそう(*^o^*)
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    その作品がこちら。
    ラビーが焼き芋持ってます(*^_^*)♪
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    まゆさんに掛けられた「こっち向いて~!」の声に、
    思わず一緒にお顔を向ける藤城先生♪♪♪
    サイン会ではありそうで滅多にない、貴重なショットです(^o^)/
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    そうこうするうちにこの日のサイン会も無事に終わり、
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    亜季さんのスピーチ中にファンの方に手を振る先生。
    余裕の表情です(^_^)v
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    なんと、ばっちりカメラ目線の瞬間も!!
    目が合ってしまって、ドキドキします(^o^;)
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    その後、亜季さんにコートを着せてもらい、
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    途中で版画を眺めたりしながら、
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    にこやかにご退場(^_^)
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    こちらがこの日のサイン。
    力強くも端正で落ち着いた筆致に、
    先生の体調の良さと気力の充実ぶりがよく表れています(^_-)-☆
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    靴下は、白。
    きっとジャケットの色に合わせてのものでしょう(^_^)
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    なおテレビ局が撮影を行っていましたが、
    いつ放送されるかなどは全く未定とのこと。
    う~ん、残念(>_<)
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    ・・・先生は少々風邪気味ということでしたが、サイン会中もお元気そのもの(^o^)
    翌日も、元気にサインをされました♪
    その様子はまた後日(^_-)-☆

    末筆ながら、
    今回の写真はまゆまゆさんとCassieさんから、それぞれいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆藤城清治美術館ブログ
    :【札幌】紀伊國屋書店 サイン会の様子
    http://fujishiro-seiji-museum.blogspot.jp/2017/11/blog-post_5.html?m=1

    ◆Cassie's Diary
    :本日のサイン会
    https://ameblo.jp/smanabe/entry-12325380145.html?frm=theme
    ◆関連記事
    :11/2 札幌サイン会模様と、そのあと控え室での藤城先生 
    :11/3 札幌サイン会模様(動画3本付き!)
    :12/21札幌サイン会の藤城先生
    :1/2札幌サイン会の藤城先生 
    :7/22札幌サイン会1日目の模様 
    :7/23札幌サイン会2日目の模様 











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    なんと、現在開催中の教文館「ミニ影絵展」で、
    家庭画報の新作原画が初公開されています!




    こちらはCassieさんブログの一文。

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    ハウス・オブ・クリスマスの「ミニ影絵展」が、
    未公開新作の初披露の場になったのは、今回が初めて!!(@_@)
    無料開放の場での発表とは、ものすごい大盤振舞いです(♡_♡)♪♪♪

    まず11月号作品は、「朔風 水仙(きたかぜ すいせん)」。
    ("朔風"の本来の読みは「さくふう」。やはり北風を意味するそうです)
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    この作品は、家庭画報12作のうちで、唯一モデルとなった場所が特定できています。
    それがここ、福井県越前海岸にある梨子ヶ平台地(なしがだいらだいち)。
    一面に咲く水仙の花でとても有名な所です(^_^)v
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    「朔風 水仙」の中に描かれている灯台は、越前岬灯台。
    梨子ヶ平台地の近くにあるのですが、実際にはそこから見ることはできません。
    これは藤城先生一流のアレンジで、ほかの風景画にもよく見られる手法です。
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    一方の12月号作品は、「冬麗 竈猫(ふゆうらら かまどねこ)」。
    ("竈猫"は冬の季語で、こたつなどで温まる猫のことだそうです)
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    この作品は明らかに「こたつと猫」の新バージョン♪
    数ある猫の作品の中でも、最も抒情性にあふれたものではないでしょうか?!
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    「こたつと猫」には様々なバリエーションがあり、
    古くは「三田評論」表紙を飾ったものから始まり、
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    ほとんど目にしたことのない幻の作品や、
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    こたつはないけどバリエーションの1つと分かる、カルピスのパッケージ、
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    「柏屋の薄皮饅頭」のイラスト、
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    はたまた去年描かれたとおぼしきスケッチまで、
    これまで8作品が存在していました。
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    そこに加えての「冬麗 竈猫」追加!
    もうこのバリエーションは出ないだろうと高をくくっていたので、
    本当に驚きました。
    先生は、ものすごくこのモチーフをお気に召していらっしゃるんですね(^_-)-☆




    ちなみに「ミニ影絵展」で展示されず、いまだに原画が未公開な10月号作品は、
    「月光 紅葉(げっこう もみじ)」。
    虫たち以外、こびとも猫も誰も描かれていない、異色の一作です。
    この原画を見ることができるのは、来年の影絵展会場でしょうか?!
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    ・・・例年にも増して魅力的なハウス・オブ・クリスマス♪
    これはやはり、行かない手はありませんね(^_-)-☆

    なお末筆ながら、
    今回はCassieさんが書いた「ミニ影絵展」内容についてのブログを、
    総小判さんから教えていただきました。
    さらに総小判さんからは、
    「朔風 水仙」のモデルとなった場所についての情報もいただきました。
    お二方共に、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆Cassie's Diary
    :ハウス・オブ・クリスマス (ちょっぴり追記あり)

    ◆えちぜん観光ナビ
    :梨子ヶ平台地

    ◆トリップアドバイザー
    :越前岬灯台がかわいい

    ◆関連記事
    :4枚の「こたつと猫」~三田評論(4) ~
    :窓際ニャンコ












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    グッズがいっぱい増えました!!(*^o^*)

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    まずはリーフレットの表から。
    どうやら営業時間がはっきり決まったようですね♪
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    お次はその中身。
    黒板のラ・ビーを描き上げたとおぼしき藤城先生の写真が、特に目を惹きます♡
    アトリエでの先生は、何を作っていらっしゃるんでしょう?(♡_♡)
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    リーフレット左下のラ・ビーは画像加工で反転させてありますが、
    原画では左向き。
    幼い頃の姿だそうです(^_^)
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    コースターです。
    2枚とも、珍しい帽子をかぶっていますね~(=^・^=)
    ギターというのもあまり見掛けません。
    なおここでは2種類しか確認できませんが、
    ほかにももう2種類、合計4種類あるそうです(♡_♡)♪
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    カフェ室内。
    そこにはなんと、ケロヨン!
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    これは新作です(^o^)
    手や足がいつもよりリアルで、しかも赤い靴はブーツ!!
    これって間違いなく前代未聞です!!!(@_@)
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    この作品については、ケロヨン自身も新作なのでは!?って書いてます(^_-)-☆
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    しかもさらには、こんな情報も(^_-)-☆
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    店内展示の様子はまだ分かりませんが、
    「モグちゃんの涙」はこの作品。
    ついに、影絵が登場したんですね(^o^)/
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    ・・・ラ・ビーカフェ、ほんとにどんどん進化してますね♪♪♪
    これからも目が離せません(*^o^*)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんとまゆまゆさんからからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆まさきちさんツイッター

    ◆関連記事
    :なんと、ラ・ビーカフェの営業時間が、またまたまた変化!
    :ラ・ビーカフェ、グランドオープン!(2画像追加)
    :ラビカフェその後
    :ラビカフェその後2
    :ラビカフェその後3
    :ラビカフェ、プレオープン当日(訂正あり)
    :銀座 教文館「動物園展」(前半)猫・犬・鳥・馬などなど











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    白いこびとが、
    ものすごい金額で落札されました!
    (@_@;)



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    少し前にもご紹介した通り、白バージョンは限定モノ。
    通常バージョンの10色がただでさえレアなのに、
    それを超えるレア度!!
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    白は当然汚れやすいわけですが、
    今回の出品商品はどの角度から眺めても新品同様。
    たしかに貴重な品ですが、でもまさか8万円台とは!!!
    発売当時、こびとフィギュアはどれも1体6,000円でした。
    つまり今回の落札額で、11体分の合計+おつりが来ます(汗)
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    ・・・最近、影絵グッズが高騰気味。
    ファンんのみなさん、ヒートアップしていらっしゃるようです(^^;)(^^;)(^^;)




    ◆ヤフオク!
    :藤城清治 氏デザイン、原型製作。小人 こびと フィギュアです。 限定カラー 希少 ・ソフビ ケロヨン

    ◆関連記事
    :Kobitoフィギュア再び 
    :「トンチキプー」のオークション(3画像追加)
    :サイン色紙オークションのびっくり!! 











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    矢継ぎ早にまた情報が入って来ました(^o^)/

    こちらは男性用のお手洗い♪
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    向かい側には、女性用♪♪
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    なんともキュートなラ・ビーです(♡_♡)
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    ちなみに藤城清治美術館には、こんなバージョンも(^_-)-☆イメージ 5

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    こちらもズームアップ!
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    このお二人が初登場したのは、実は2013年の自宅スタジオ展。
    訪問した際は、「これほしい~!」って思ったものです(^o^)
    なおご覧のように、これらの作品は元々は左向きに作られたものでした。
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    那須のお手洗いは、中に入ってさらに感動!
    天井画に魅せられて、出て来れなくなります(笑)

    こちらは男性用。
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    またこちらは女性用。
    トンボの配色や、隊列の曲線が男女で異なっているんです♪♪♪
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    ・・・はてさて、ラ・ビーカフェのお手洗いの中はどうなんでしょう??(♡_♡)




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    大変遅くなってしまいましたが、
    「影絵の絵本 グリム」出版記念サイン会2日目の様子です。

    この日は珍しく、藤城先生だけが先にご登場。
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    間もなくサイン会がスタートしました♪
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    いつものように、ビシッっと背筋を伸ばしてのサイン。
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    こうやって座っていらっしゃるだけで、もう充分にダンディです(^_^)v
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    口元にかすかな笑み(*^_^*)
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    こちらでは、にこにこ(^^♪
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    ファンの方のお顔を見上げ、
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    こぼれるような笑みで握手♪♪♪
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    サインの様子をGIFアニメにしてみました。
    「銀河鉄道の夜」のような光沢のある紙はすべりが良く、
    取り分けなめらかなサインになるようです(^_^)
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    ここからは、ちびっ子ファンの大特集!
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    サインのあとに、満面の笑み(*^_^*)
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    ちびっ子ファンのときも、しっかりお顔を見ての握手です(^_-)-☆
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    もちろん、超ちびっ子ファンのときも!!
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    次々と、素敵な瞬間の連続!
    先生の方から手を差し伸べられるのって、最高に幸せです♡
    先生も、とてもうれしそうですね(*^_^*)
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    そうこうしているうちに無事サイン会も終わり、
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    ふとこちらを見る先生。
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    次の瞬間、にっこり♪♪♪
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    身支度をする際も、
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    またもやニッコリ(*^o^*)
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    さらには帰り際にも、
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    またまたにっこり!!(♡_♡)
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    トリプルスマイルの余韻を残して、先生ご退場。
    う~ん、なんとも名残り惜しい♡♡♡
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    この日のサインです。
    拡大してみると、まるで星空にサインが浮かんでいるみたい☆彡
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    そして靴下は、なんと久々のツートンでした(@_@)♪
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    ・・・札幌での夢のようなひと時とともに、今年のサイン会はすべて終了しました。
    来年はいつどこで、また先生の素敵な笑顔に出会えるのでしょう!?(^_^)

    なお末筆ながら、
    これらの写真は、まゆまゆさんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




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    :7/23札幌サイン会2日目の模様(2017年) 
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    ちょっとストレートなタイトルから始めてしまいましたが、
    今回ご紹介する動画は、
    2008年のチャリティ番組で「カンボジアに幸せを」が落札される瞬間です。
    先日のこびとフィギュアをはじめ、
    これまでケロヨンものや2000GTのおもちゃなどが高額落札されていますが、
    どれも、この影絵原画の額には到底及びません!





    作品は、子ども達の邪心の無い目の輝きが見事に表現され、
    そこから藤城先生の深い思いが伝わってきます。
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    番組中にもあるように、この影絵はカンボジア国旗をアレンジしたもので、
    作品の上下に空と水の青、
    そして真ん中には朝焼けの赤に浮かぶアンコール遺跡。
    あまりにも巧みに取り入れられていて、
    ぱっと見には国旗の絵柄とはまったく気付かないほどの出来映えです。
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    こちらは下絵ですが
    すでにこの時点で構図はパーフェクト。
    非常に完成度の高いものです。
    よく見ると影絵とは微妙な違いがあり、
    下絵ではやや都会的に描かれていた子ども達の顔は、
    完成した影絵ではより純朴で無垢なものに変化しています。
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    落札されたあと、原画のゆくえは8年の間まったく分からなかったのですが、
    去年3月に突如インスタグラムに登場。
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    ズームアップ画像の美しさに、ただただ圧倒されました。
    何度見ても、本当にすごい迫力!
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    ・・・先生の70年に及ぶ創作活動によって非常に多くの影絵が生まれましたが、
    原画は企業や商店舗などにしか納品されたことがなく、
    個人が所有するのは「カンボジアに幸せを」の只1点のみ。
    おそらくこれからも、個人の手に原画が渡ることは二度とないでしょう。
    なので450万円は、誠に格安。
    作品の完成度の高さを考えれば、なおさらです。
    これを所有される方がなんともうらやましい限り♪

    なお末筆ながら、
    この動画の情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m





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    藤城清治事務所から
    ハロウィン・パンプキンを頂戴しました!!
    ♡(@_@)♡




    かわいいのにこわい、こわいのにかわいい♪
    えもいわれぬ絶妙なお顔です(*^_^*)
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    これは、ラ・ビーカフェのグランドオープン時に飾られていた様子。
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    またこちらは、今回パンプキンと一緒に頂いた画像です。
    左奥には、なんと先生!(♡_♡)
    ラ・ビーカフェを訪れたお姿を初めて拝見しました(^o^)
    もしかして、パンプキンを描き上げた直後なのでしょうか!?
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    あんまりうれし過ぎるので、パンプキンをぐるぐる回してみました(*^o^*)
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    ・・・藤城先生、亜季さん、大変貴重な品をお送りいただきまして、
    本当にどうもありがとうございます!!!
    末永く家宝として、大切に保管させていただきますm(__)m

    ただ、ナマモノのパンプキンをどうすれば永久保存できるのか判らず、
    現在、時間との戦いの中で焦りながら最善の方法を探っているところです(汗)




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    :ラ・ビーカフェ、グランドオープン!(2画像追加) 











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    オーケストラ公演のパンフレット表紙を、「太陽の賛歌」が飾りました(^_^)♪

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    このパンフレットが入手できる機会は、残り2回。
    しかも上記にあるように公演会場でのみの配布なので、
    ハードルはかなり高いです(^^;)

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    公演内容はずばり、「アッシジの聖フランシスコ」。
    同絵本の白眉である「太陽の賛歌」ほど、
    今回の表紙にふさわしい作品はないでしょう。
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    藤城先生の絵本とは異なり、こちらは信徒になってからのストーリーのみですが、
    それでも上演時間は、なんと4時間20分!
    大作ですね(@_@)
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    ちなみに展示の際の「太陽の賛歌」は鏡と水鏡とが用いられ、
    いっそう神秘的な美しさに満ちています。
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    実は「太陽の賛歌」には旧バージョンも存在しているのですが、
    絵柄は全くの別物。
    この落差こそは、「太陽の賛歌」に掛ける先生の意気込みそのものでしょう。
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    藤城先生直筆の「太陽の賛歌」。
    影絵展では作品の下に添えられていました。
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    ただ残念ながら判読は難しいので、異訳ではありますが全文をご紹介しておきます。
    無神論者の僕でさえも心が洗われるような詩文。
    神を称えるというよりも、むしろ自然賛歌といった趣きを感じさせます。


    いと高き 全能の善き主、

    賛美と誉れ 栄光と祝福は

    皆 あなたのもの。

    それらは

    いと高き あなたにこそ ふさわしく、

    だれも よくそのまことを

    語るものはない。

    たたえられよ 我が主、

    あなたから造られたもの

    わけても 貴き兄弟 太陽によって。

    彼は昼を造り、

    主は 彼により 我らを照らす。

    彼は大いなる光によって

    美しく照り輝き、

    いと高き あなたの

    み姿を映す。

    たたえられよ 我が主、

    姉妹なる月と あまたの星によって。

    あなたは それを 大空にちりばめ

    美しく 貴く きらめかす。

    たたえられよ 我が主、

    兄弟なる風 大気や雲

    さま変わる 天の事象によって。

    あなたは それにより

    造られた すべてを支えられる。

    たたえられよ 我が主、

    姉妹なる水によって。

    それは 皆を生かし、

    おごることなく 貴く

    また清らかに澄む。

    たたえられよ我が主、

    あなたは 兄弟なる火によって

    夜の闇を照らす。

    彼は美しく 心地よく

    たくましく カあふれる。

    たたえられよ 我が主、

    我らの母 姉妹なる大地によって。

    それは 我らをはぐくみ、

    草花を とりどりに染め

    くさぐさの実を 結ばせる。

    たたえられよ我が主、

    あなたへの愛のため

    ひとを赦し病を忍ぴ

    苦しみに耐えるものらによって。

    幸いなるかな、

    心安らかに忍ぶもの。

    彼は いと高きあなたの

    とわの冠に ふさわしい。

    たたえられよ我が主、

    我らの姉妹 肉体の死によって。

    生けるものはだれも

    その手から 逃れることがない。

    禍なるかな、

    神に背いて死の時を待つもの!

    幸いなるかな、

    あなたの聖旨を生きるもの

    二度の死も彼を損なうことはない。

    我が主をたたえ ことほぎ、

    深き へりくだりとともに

    感謝のうちに彼に仕えよ




    「アッシジの聖フランシスコ」制作に要した年月は、21年。
    どの作品よりも多くの時間が費やされました。
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    こちらは、そんな日々の中の一場面。
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    制作模様を記録した動画からは、
    先生の真摯な思いが静かに、けれど確固たるものとして伝わってきます。




    ・・・この作品からは、一宗教の世界のものである以上の普遍的な美しさを感じます。
    たとえば、奈良の阿修羅像や釈迦三尊像がそうであるように。
    ファン必見の一作です。

    末筆ながら、
    「月刊オーケストラ」の情報は、総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆藤城清治美術館からのお知らせ
    :「月刊オーケストラ」作品掲載のお知らせ

    ◆読響
    :プログラム誌「月刊オーケストラ」
    :2017年11月号公演(PDF)

    ◆関連記事
    :教文館展、初日<前篇>(2015年)
    :「アッシジの聖フランシスコ」への思い 
    :「アッシジの聖フランシスコ」追加情報2(追記あり) 
    :「ラビの瞳」に「アッシジの聖フランシスコ」創作映像追加











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    その1。
    カフェの中の、ケロヨン看板の場所が判りました(*^o^*)

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    なんとそれは、このラビーの裏側!
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    つまりこのケロヨンと、
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    このラビーとは、
    表裏一体になっているんです(@_@)
    そういえばフレームの色が同じですね。
    まさかまさかの死角。
    完全に灯台下暗しでした(^^;)
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    ということは、こっちのラビーの反対側にも誰かいるはず。
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    藤城先生の3大キャラクターのうち、猫がいてケロヨンがいれば、
    残るはこびとのみ!!
    はてさて、いったいどんな絵柄でしょう?
    こんな感じなのかな~??(^_^;)
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    なおこちらのラビーだけは鮮明画像が見つかりましたので、
    アップしておきます(^_-)-☆
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    その2。
    3種類目のコースターが明らかになりました(^o^)v
    意表を突いて、「La Vie」の名前入り(@_@)
    でも考えてみれば、なるほどって感じですね(^_^)
    ちなみに残り1つは、先日予想した通りきっとチェロでしょう!
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    その3。
    このスケッチは今年の教文館展にも無く、初めて拝見しました♪♪♪
    まっすぐこっちを見つめるラビーが、実にキュート♡
    おそらく新作です(*^_^*)
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    ・・・表と裏で絵柄が変えてある看板、4種類のコースター、新作スケッチ。
    なんて贅沢なのでしょう!!
    カフェの隅々から、藤城先生の強いこだわりが伝わってきます(♡_♡)

    末筆ながら、
    これらの情報は総小判さんなどからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m

    ※店名では「ラ・ビー」となっていますが、
    今回のスケッチによると、猫の名前としては「ラビー」になっています。
    よってこれからは、今回の例にならって使い分けていくこととします。




    ◆J.N.Hanaさんツイッター

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    :なんと、ラ・ビーカフェの営業時間が、またまたまた変化!
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    :ラビカフェその後
    :ラビカフェその後2
    :ラビカフェその後3
    :ラビカフェ、プレオープン当日(訂正あり)











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    こびとフィギュアには、影絵にはないピンクの丸いお鼻。
    なぜフィギュアにだけ付いているのでしょう?

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    もちろんこのお鼻は、その原型にも付いています。
    立体ものだけの、スペシャル??
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    ところが、
    なんと名古屋版画展で描かれたイラストに、お鼻が!(@_@)
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    しかも翌日には、色まで塗られました。
    それも周りと同じ赤ではなく、ここだけがピンク!
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    丸いお鼻はほかにもあるかも?と探したところ、
    「ありがとう いつまでも忘れないでね」のデッサンには、
    一度描いたお鼻を消した跡!
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    完成作には、やはりお鼻はありません。
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    で、さらに探してみたところ、
    ついに見つけました(^_^)v
    七人のこびと達です♪♪♪
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    気をよくして、
    もし影絵のこびとにもお鼻があるとしたら、レアな肌色バージョンかも?
    と思ったんですが、
    「線香花火」にも、
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    「こびとの楽園」にも、
    お鼻のあるこびとはいませんでした(涙)
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    しかし先のイラストと同じ「白雪姫」の影絵で、ようやく発見!(^o^)/
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    またこびとサンタには、みんなもれなくお鼻が付いてました!!
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    なお、こちらのこびとだけはヒネリが入っていて、
    お鼻が赤♪
    きっと周りの水玉模様に合わせたのでしょう(^_^)
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    そんな影絵作品は、まだあります。
    「3台のピアノ ノスタルジー」でも、ピンクの丸いお鼻を見つけました。
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    真ん中のこびとのお鼻に注目!
    どうやらこのお鼻はヒゲとワンセットなようで、
    ヒゲがあるのにその真上にお鼻がないと、バランスがとりづらいためでしょう。
    でも、右隣りにはそうじゃないこびとがいたりもします。
    しかもこのこびとのヒゲの中央には、
    黒くてとんがった鼻の先っちょがかすかに描かれていて、
    非常に驚きました(@_@)
    おそらくこのこびとは、丸いお鼻のこびと以上にレア!!
    (余談ですが、メガネというのも珍しいですね)
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    お話は戻って、
    ではピンクの丸いお鼻はあるのに、ヒゲのないこびとはいるのでしょうか?
    ・・・いました!!
    「コスモスは詩う」の中には、
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    ギターを弾くこびとや、
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    バイオリンやハープを奏でるこびとが、このお鼻!!!(*^o^*)v
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    3人に共通するのは、お顔の向きが斜め45度くらいという点。
    正面でも、真横でもないんですね。




    「コスモスは詩う」以前に作られた「森のこびと」。
    ここにも、お顔がおよそ斜め45度で描かれたこびとがいますが、
    お鼻は描かれていません。
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    すると斜めなのに立体感(奥行き)が生まれにくいため、
    ちょっぴり不自然な感じにも見えがちです。
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    同じことは「こびとのオーケストラ」の一部にもあてはまり、
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    大太鼓、ティンパニー、チューバ、そしてバイオリンを演奏するこびと達が、
    これに該当しています。
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    おそらく藤城先生は斜めの顔の奥行きを表現するために、
    お鼻を付け加えたのではないでしょうか?




    ピンクの丸いお鼻は、ヒゲまたは斜めのお顔のためのもの。
    でも、その両方を兼ね備える作品、というのもあります。
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    見づらい画像で恐縮ですが、
    トナカイの手綱をひくこびとは、斜めからのお顔でしかもヒゲもあり♪
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    さらに欲張って、
    今度はヒゲが無くて斜めでもないのに、お鼻付き!
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    このこびと達は、みんな横顔なのに丸いお鼻が見えてます。
    それはたぶん、ヒゲのあるお父さんサンタがお鼻付きだから。
    同じサンタの横顔なのに、片やお鼻あり、片や無しでは、
    先生はバランスが良くないと思われたのではないでしょうか?
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    が、もっと不思議な作品もあります。
    それが「幸せを祈るメロディ」。
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    ここでは、猫の右のこびとだけが丸いお鼻。
    同じ横顔でも、ほかはみんな黒くてとんがったお鼻なのに!!!(@_@)
    一体どうしてなのでしょう??
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    「くるみ割り人形」。
    最後は、真正面を向いているのに丸いお鼻。
    もちろん色はピンク(^_-)-☆
    これはきっと、ピエロの姿だからなのでしょうね(*^_^*)
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    ・・・ちょっとフィギュアのお鼻が気になって調べただけのつもりが、
    こんなにも奥深い内容に触れられたのは、まさかまさかの予想外。
    今回も藤城先生の才能の片鱗に触れ、そのこだわりを垣間見た思いです。

    なお末筆ながら、
    名古屋版画展の画像をはじめとするいくつもの情報は、
    まゆまゆさんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆関連記事
    :Kobitoフィギュア再び 
    :名古屋サイン会、7つのサプライズ!!(7画像追加)
    :大阪展「タッチしてね」の下絵をいただきました
    :教文館展便乗♪ 「横丁」もどき <後半>
    :「藤城清治のおはなしの世界 グリム」4/13発売!!(30画像追加) 
    :第2回 納涼花火大会 by 影絵(3画像追加)
    :かなやま と あんず
    :影絵と詩のコラボレーション 
    :明治生命1982年カレンダーより(作品を追加しました)
    :こびとサンタ in 教文館(東京出張報告その2)
    :2つのピンバッジ
    :コスモスの花々
    :三田評論(2)
    :教文館 訪問記<3>(影絵)
    :横笛吹きの特集<前編>(8画像追加)
    :横笛吹きの特集<後編>(11画像追加)
    :クリスマス in 那須♪ <1>
    :くるみわり人形 その1











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    「藤城清治 影絵の絵本 グリム」出版にちなんでの、インタビューが載りました♪

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    こちらは同じ内容の新聞紙面。
    この記事は、東京版のみに掲載されたようです。
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    余談ながら、
    掲載されている写真は先生のお顔がやや緑っぽくなっているので、
    ちょっぴり調整してみました(^_-)-☆
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    また、お気付きの方も多いと思いますが、
    インタビュー記事の写真は、たぶんこちらの写真と同じときに撮影されたもの。
    どちらもすごく素敵な表情ですね(♡_♡)
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    ・・・「影絵には物語の本質を見る人にすっと差出すような神秘的な『詩情』があります」
    というくだりに、
    今回はとても感動しました♪
    影絵の本質を見抜いている先生の言葉は、やはり深いです(*^_^*)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんなどからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆毎日新聞 おはなしめぐり
    :影絵作家・藤城清治さん

    ◆関連記事
    :11/3札幌サイン会1日目の模様











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