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美しい影絵の世界をご紹介しています。 少々マニアックなブログではありますが、お楽しみいただければ幸いです。

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    カフェに藤城先生のテーブルウェア作品が増えました(*^o^*)
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)

    イメージ 1




    しかも、これらの食器にフード&ドリンクを入れて提供してもらえる!!(♡_♡)
    イメージ 2




    1点ずつ見ていきましょう♪

    このボウルは赤とんぼの絵柄。
    サラダを盛り付けるのでしょうか?
    イメージ 3




    背の高いマグにはこびと。
    赤いのは先生のサインかも!?(*^_^*)
    イメージ 4




    大きめのマグはラビー♪
    イメージ 5




    そしてトレイには、ラビーのお顔(=^。^=)
    こちらははっきりと、フルネームでのサイン入りです(^_-)-☆
    イメージ 6




    そういえば去年のクリスマスには、
    藤城清治美術館に一足早くラビーのマグカップがお目見えしていました。
    2個それぞれ裏表に猫がいて、全部ポーズが異なっています(^_^)v

    1個目。
    イメージ 7

    イメージ 8




    2個目。
    両方ともに、サインもしっかり入っていますね(^_^)
    イメージ 9

    イメージ 10




    実は先生が絵付けした陶器はかなり多く、
    2011年の自宅スタジオ展には、たくさんの作品が展示されていました。

    このトレイは、ちょっとお兄さんっぽいこびとが描かれ、
    かなり年代のさかのぼるものと思われます。
    もしかしたら1960年台?
    イメージ 11




    かと思えばこんな最近のタッチも。
    チェロまでも描かれています(^o^)
    イメージ 12




    同じく最近のタッチで、陶板も。
    イメージ 13




    陶板は、こんなにたくさん!
    コースターなのかも!?
    野球帽をかぶった猫は、ずいぶん前からいたんですね。
    イメージ 14




    白眉の1つは人魚。
    完璧に器の形を生かし切ったダイナミックな構図に、目も心も奪われてしまいます♡
    筆使いもとても繊細!!
    イメージ 15




    おちょこのこびとはのほか、
    の三角帽に赤い服の子も見えています。
    イメージ 16




    上の画像を見直すまではだけだと思っていたのですが、
    3種類目もあったんですね(@_@)
    イメージ 21




    これはを使って晩酌中の先生。
    お酒はもちろん、「天空に登る龍」の描かれた黒龍です(^_^)v
    イメージ 17




    その全景はこんな感じ。
    おちょこのふちで途切れてしまった三角帽が上から再び現れて来る構図は、
    小さな器にもかかわらず実に大胆です。
    イメージ 18




    ・・・ラ・ビーカフェのテーブルウェアは、
    これからきっと増えて行くことでしょう。
    1点として同じもののない絵柄がこのあとどのように展開されていくのか、
    本当に楽しみです(♡_♡)(♡_♡)(♡_♡)

    なお末筆ながら、
    カフェのアート作品情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m




    <追記(2018.3.9)>
    先生が絵付けをしていらっしゃる画像を発見!(^o^)v
    2010年福井市にて、サイン会前日のひとときです。
    イメージ 19




    マグカップは先にもご紹介したチェロを弾くこびと。
    でも猫のトレイは、焼き上がったものの画像がありません。
    先生の食器アートは、まだまだたくさんありそうですね(♡_♡)
    (人魚のボウルの横に見えている猫は赤が使われておらず、別の作品です)
    イメージ 20





    ◆Instagramラ・ビーカフェ

    ◆Seiji Fujishiro Private room
    :9月5日福井市美術館サイン会前日 道中

    ◆関連記事
    :2017ラ・ビークリスマス模様(12画像追加) 
    :自宅スタジオ展 その3
    :ひな祭りによせて
    :藤城先生、黒龍を独り占め?!
    :影絵ラベル大吟醸!(数量限定)
    :おちょこ と 「木馬の夢」をいただきました











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    食器アートの別画像です♪
    ちなみに右前にあるのは、焼いたあとの発色を確認するためのトライアル。
    字体から判断して女性の書いたものと思われます。
    おそらく藤城先生からのリクエストによるものでしょう(^_^)
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)

    イメージ 1




    それでは個別に見ていきましょう。

    前回、トレイは絵柄がはっきりとは分からなかったのですが、
    こんなにキュートなラビーだったんですね(=^・^=)イメージ 2




    ここからは動画です。
    いずれも回すことによって、絵柄の全体がよく分かります(^o^)v

    まずは、赤とんぼのボウル。




    次にラビーのマグカップ。



    そして、こびとのマグカップ。





    ・・・これらのテーブルウェアでいただく飲み物も食べ物も、
    いっそうおいしく、ジーンと来てしまいそうです(*^o^*)♪
    特にラビーやこびとのマグカップでラテアートが出されたら、もう最高!!(♡_♡)




    ◆関連記事
    :ラ・ビーカフェに食器のアート!(4画像追加)











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    藤城清治美術館の入館者数が、
     60万人を突破しました!!
    (*^o^*)



    イメージ 1




    ・・・そういえば50万人達成の発表はありませんでしたが、
    40万人達成は2016年4月24日。
    1年11ヶ月足らず(686日)で20万人の方が訪れたことになります。
    つまり年間10万人以上!
    月平均で9,000人あまり、1日当たり300人を優に超える数になります(@_@)
    この割合で行くと、100万人突破は3年半以内。
    でもそれまでに第二美術館もオープンするでしょうから、
    さらにぐっと早まることでしょう v(^o^)v
    (上記の「月平均」以降の数字は、月に約4日ある休館日を除いた計算に基づいています)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆藤城清治美術館ブログ
    :来館者 60万人記念

    ◆関連記事
    :藤城清治美術館、40万人達成!
    :30万人突破!!(追加画像あり)
    :藤城清治美術館、来場者10万人突破!
    :三春の滝桜、満開!
    :藤城先生バースディーパーティーツアー報告 1日目











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    今日はラビーの誕生日です♪
    12歳、おめでとう!!
    (*^o^*)
    (ぎりぎりセーフで間に合いました ^_^;)



    人間でいえば64歳とのことですが、
    毛並みも艶もよくて、すごく若々しいですね(^o^)
    しかもとても健康そう(^_^)v
    イメージ 1

    イメージ 2

    イメージ 3




    体力も有り余っているようで、猫じゃらしで遊ぶとこの通り!
    気持ちも若いんですね!!
    イメージ 4




    ところでその周りには、制作中とおぼしき作品がちらほら。
    これはラ・ビーカフェのコースターにもなっている絵柄。
    イメージ 5




    さらにこちらは、
    おそらく影絵のデッサンもしくは下絵。
    熊本展に向けてのものでしょうか?
    イメージ 6




    逆さまにもしてみましたが、どんな絵柄なのかはさっぱり分かりません(^_^;)
    でもそれでも、充分わくわくします!(♡_♡)
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)
    イメージ 7




    お話は戻って、
    ラ・ビーカフェでも、お祝いがされていました♪
    入口の黒板画が描き直され、
    イメージ 8





    ピカピカのニューバージョンに(^_-)-☆
    イメージ 9




    赤い水玉のシルクハットと、赤い爪先のコンビの靴。
    最先端の藤城ファッションを身にまとっています(^o^)v
    「ニヤオ~」がなぜか反対から書かれていて、こちらにも興味津々♪
    イメージ 10




    ちなみに以前のバージョンは、
    雨風にさらされかなりかすんで来ていたので、
    夕べのうちに先生がリニューアルされたようです。
    もちろん、誕生日のお祝いの意味を込めてのことでしょう(*^_^*)
    イメージ 11




    また店内には、新しいイラスト!
    初お目見えの白抜きのハートに目が行きがちですが、
    帽子には「12」の文字が!!(*^o^*)
    イメージ 12




    ラビーはいつも先生にぴったりと寄り添い、
    というか寝ているときもありますが(^_^;)
    イメージ 13

    イメージ 14

    イメージ 19




    でも先生が眠っているときは、
    しっかり見張り番(^_^)v
    イメージ 20



    しかも絵本の発売や、
    イメージ 15




    イベント発表のときは、
    PRだってこなします(^_^)v(^_^)v(^_^)v
    イメージ 16




    ラビーと先生は、いつだってラブラブ♡
    イメージ 17




    大切に育てられ、だからこんなに大きくなったんです(^o^)/
    イメージ 18




    ・・・今日のラビーは、
    きっと先生から美味しいものをいっぱいプレゼントされたことでしょうね(=^。^=)

    なお末筆ながら、
    ラビーの誕生日情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆藤城清治美術館ブログ
    :★ HappyBirthday ラビ ★

    ◆ラ・ビーカフェInstagram

    ◆関連記事
    :猫のラビくん写真集
    :ラ・ビーカフェ5番目のコースター(=^・^=)
    :<続>ラ・ビーカフェ電飾看板の原画!(大幅な訂正あり)
    :2/24 藤城清治美術館サイン会寸景 
    :ラ・ビーカフェ近況(4画像追加)











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    ついに、ラ・ビーカフェだけのための新作が完成しました!(*^o^*)/
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)

    イメージ 1




    こちらは新作に露出を合わせたバージョン。
    イメージ 2




    楽しげにはしゃぐラビーやこびとと共に、
    コーヒーにまつわる様々なものも描き込まれています♪
    世界地図の赤い点々はおそらくコーヒーの産地。
    オーストラリアでもコーヒーは獲れるんですね。
    そのほか焙煎機やコーヒーミルやカップなどなど(*^_^*)
    イメージ 3




    下絵と比べてみると、ほぼそのまま影絵になったことが判ります。
    右半分はカウンターかと思っていたんですが、とんだ勘違い(^_^;)
    イメージ 4




    以前にご紹介した制作模様です。
    こうやって見ると、完成作の左端部分だけでもかなり大きい!
    イメージ 5




    しかもメカニカルな感じも、とてもリアルです(^_^)v
    イメージ 6




    画像に添えられたインスタグラムのコメントによれば、
    完成はラビーの誕生日。
    イメージ 7




    その日付がここに(^_-)-☆
    「2018.3.12」と記されています♪
    イメージ 8




    また藤城清治事務所ブログによれば、
    カフェ看板原画につづき、今回の新作の額縁も藤城先生のハンドメイド!
    イメージ 14




    あまり鮮明ではありませんが、露出を上げズームアップしてみました。
    彫りの雰囲気は、やはり看板原画のものに似た印象を受けます。
    実物は、さぞかし味わい深いものに仕上がっていることでしょう♡
    イメージ 16




    ご参考までに、
    こちらが看板原画の額縁です。
    イメージ 17




    さらには、
    カフェで実際に使っている機械も登場しているそうで、
    イメージ 9




    それはたぶん、この機械。
    イメージ 10




    写真は正面からのアングルではありませんが、
    上の作品に描かれている、銀色の円筒形パーツが確認できます。
    イメージ 11




    去年のクリスマス・ゲリラライブの際に、
    先生が持っていらっしゃったエスプレッソマシンのパーツがありましたが、
    イメージ 12




    これはひょっとすると、今回の新作に描かれた機械の取っ手部分なのかも!?
    イベントのときでさえ、先生は題材を調べるのに余念がなかったのでしょう。
    この写真の謎がようやく解けました(*^o^*)
    イメージ 13

    イメージ 15




    最後は、合成画像で作った全体像です。
    あまりうまくできなかったので、どうか雰囲気だけ味わってみてください(^_^;)
    イメージ 18




    ・・・ところで、3つ気になることがあります。
    1つ目は、左上に描かれた鹿のような動物。
    なんて名前でどこの国に住んでいるのでしょう?
    コーヒーとはどんな関連が??
    2つ目は事務所ブログに書かれた、
    「昼間と夕方では違う表情を見せる作品」というフレーズ。
    これはどういう意味なのでしょう?
    「珈琲専門店 楡」の人魚作品ように、
    蛍光灯ではなく外の太陽光をバックライトにしているのでしょうか?
    それとも何かほかの意味合い??
    そして3つ目。
    そもそもこの新作のタイトルは何???(^_^;)
    ともあれ、ラ・ビーカフェは興味の尽きることがありません(*^_^*)

    なお末筆ながら、
    この新作情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆ラ・ビーカフェInstagram

    ◆Seiji Fujishiro Private room
    :ラ・ビーカフェの新作

    ◆関連記事
    :新バージョン・イラスト & ラ・ビーカフェ新作
    :<続>ラ・ビーカフェ電飾看板の原画!(大幅な訂正あり)
    :ゲリラライブ at ラ・ビーカフェ
    :珈琲専門店 楡(にれ)












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    ついに、熊本県立美術館からも発表されました(^o^)
    イメージ 1





    ちなみに前回の熊本展で、
    藤城先生はこんな扇子をご使用でした♪
    くまモンは先生の大のお気に入り。
    今度の新作にも、もしかしたら登場するのでは!?
    イメージ 2




    またこちらは、2012年に熊本城をデッサンする先生。
    今回はきっと、
    復興への思いを込めた新しい熊本城作品がお披露目されるのではないでしょうか。
    イメージ 3

    イメージ 4

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    ご参考までに、
    これがデッサンの完成作(^_-)-☆
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)
    イメージ 6




    ・・・開催まであと40日。
    着実に"その日"が迫ってますね(♡_♡)

    なお末筆ながら、
    熊本県立美術館の情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆熊本県立美術館
    :藤城清治 光と影の楽園(メルヘン)展2018

    ◆関連記事
    :<号外>熊本展サイン会 & 新作!!
    :<号外>熊本展は4/27~6/2開催!!
    https://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/35582737.html
    :熊本展チラシの裏表
    :くまモン&藤城先生ツーショット
    :まさかの くまモン!!(影絵展 in 熊本)











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    藤城清治美術館に展示されている「原発ススキの里」。

    イメージ 1




    この作品が、予想だにしなかった事柄のきっかけになりました。
    イメージ 2




    ご参考までに、こちらがデッサンの際の記録です。

    防護服を着た藤城先生が見つめる先には、福島原発があります。
    イメージ 3

    イメージ 4

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    ただならぬ気配。
    デッサンは異様な状況の中で行われました。
    この場面、何度見ても息を呑んでしまいます。
    イメージ 6

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    こちらはスケッチから起こされた下絵。
    イメージ 9




    制作に没頭する先生の心に去来したものは、
    いったい何だったのでしょうか。
    イメージ 10




    ◆女性自身
    :美智子さま「福島原発の視察を…」7年越しの悲願が実現へ

    ◆関連記事
    :両陛下、藤城清治美術館をご訪問
    :防護服姿でのスケッチ
    :福島大熊町の作品 完成
    :NHKニュースウォッチ9「影絵で描く福島」動画
    :NHKおはよう日本「影絵で描く”原発”」動画











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    カフェ最新作の、左上に描かれた動物。

    イメージ 1




    これは実は山羊だということが判りました!
    イメージ 2




    しかもこの山羊には、こんな言い伝えがあったのです(^_-)-☆
    イメージ 3





    ・・・なるほど!ですよね(*^o^*)
    この作品の制作にあたり、
    藤城先生がいかにコーヒーについて徹底的にお調べになったかが、よく分かります。
    なんというすごい情熱!!
    ますますラ・ビーカフェに飛んで行きたくなりました(♡_♡)(♡_♡)(♡_♡)

    なお末筆ながら、
    この情報はまゆまゆさんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
    ちなみにまゆまゆさんは、なんとカフェに直接電話をして確認されたそうです!
    こちらの情熱も、すごい(@_@)♪
    (更にまゆまゆさん情報によれば、この最新作のタイトルは先生思案中とのことです)




    ◆カルディコーヒーファーム
    :カルディ伝説 コーヒーを発見した山羊飼いのおはなし

    ◆関連記事
    :ラ・ビーカフェ最新作!!(5画像追加)
    :新バージョン・イラスト & ラ・ビーカフェ新作











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    藤城先生からこんなメッセージが!(♡_♡)

    イメージ 1




    ・・・う~ん、僕も行きたいニャ~(=^。^=)♪

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆ラ・ビーカフェInstagram

    ◆関連記事
    :3/21ラ・ビーカフェ & 3/24藤城清治美術館のサイン会決定
    :2/11 ラ・ビーカフェ サイン会模様(14画像追加)
    :1/5 ラ・ビーカフェ サイン会模様(3画像追加)











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  • 03/20/18--12:00: 2018熊本城デッサン



  • 最近のアトリエ風景。

    イメージ 1




    そこに最新の熊本城デッサンがあります!
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)
    イメージ 9




    おそらくこれは戌亥櫓(いぬいやぐら)。
    視点は異なっていますが、
    この写真はクレーンも含め見えているものはすべて一致します。
    なお、このデッサンのように櫓を見上げるアングルの写真は1枚もありませんでした。
    きっと藤城先生は、特別な許可を得て戌亥櫓のすぐ真下まで立ち入られたのでしょう。
    イメージ 2




    ちなみに左手後方に見えるのは、位置関係からして宇土櫓と天守閣と思われます。
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    戌亥櫓にさらに近づいてみると、
    震災の凄まじさがいっそう伝わってきます。
    イメージ 3

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    こちらは震災前の凛とした光景。
    そのあまりの落差に、あらためて愕然としてしまいます。
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    アトリエの写真の中には、実はもう1つのデッサン。
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    上下を反転させ正位置にしてみたのがこの画像です。
    左から、クレーン、2つの櫓、そして崩れた石垣らしきもの。
    ただ残念ながら、このデッサンと同じ場所の写真は未発見で、
    そのため場所の特定もできていません。
    イメージ 7




    ・・・デッサンからでさえもひしひしと伝わって来る気迫。
    影絵となった作品は、さらに力のみなぎるものになっていることでしょう。
    明日21時から放送のBS朝日「昭和偉人伝」では、
    もしかしたら熊本展新作の制作模様なども見られるかもしれませんね。

    なお末筆ながら、
    このデッサン情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆Seiji Fujishiro Private room
    :BS朝日『昭和偉人伝』出演

    ◆関連記事
    :<さらに詳細>BS朝日「昭和偉人伝」
    :熊本県立美術館からも影絵展発表!(5画像追加)
    :「旅する影絵 日本」番外編(6)九州
    :お城めぐり(鶴ヶ城プロジェクションマッピングにちなんで)












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    イメージ 1




    きのう3月21日に放送の、「昭和偉人伝」。
    貴重な写真や映像、そして再現シーンまでもふんだんに使って藤城先生の半生を描く、
    とても丁寧な内容でした(*^o^*)



    こちらはその動画です。
    幼少期の頃からつい最近のラ・ビーカフェでのご様子まで、
    見逃した方はもちろん、もう一度見たいという方も、
    先生のさまざまな側面をどうかたっぷりとご覧ください。
    後半には、カフェ最新作や熊本展ポスター作品の制作模様もあります(^_-)-☆
    (YouTubeリンクをクリックし大きな画面にすると、さらにお楽しみ頂けます♪)






    なお末筆ながら、
    この動画は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆BS朝日
    :昭和偉人伝 放送内容

    ◆関連記事
    :藤城先生、BS朝日「昭和偉人伝」への出演予定あり 
    :<詳細>BS朝日「昭和偉人伝」 
    :<さらに詳細>BS朝日「昭和偉人伝」











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    今年3回目の、ラ・ビーカフェでのサイン会♪

    イメージ 1




    この日も藤城先生は終始笑顔で、
    イメージ 7




    とても楽しそうにサインをしていらっしゃいました(*^_^*)
    イメージ 2




    イラストは、この頃すっかり定番になったシルクハットのラビーです。
    イメージ 3

    イメージ 4




    上のイラストを補正すると、こんな感じ(^_-)-☆
    イメージ 8




    そこに色が塗られ、
    イメージ 5




    こんなにキュートに仕上がりました!(♡_♡)
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)
    イメージ 6




    ちなみに先生ご自身も、
    よく似たストライプのスーツを着こなしていらっしゃいます(^_^)v
    イメージ 9
    ※2016年の名古屋版画展より




    最後は動画!
    一瞬の中に、先生の笑顔と店内の熱気が詰まってます(*^o^*)




    ・・・サイン会は15時半から18時頃まで、なんと2時間半も行われていたとのこと!
    そして24日土曜は那須の美術館でサイン会♪
    先生、ますます絶好調です!!

    なお末筆ながら、
    カフェ内の画像はCassieさんから頂いたもの、およびそれを加工させて頂いたもので、
    また動画の情報は総小判さんからいただきました。
    お二方ともに、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆Cassie's Diary
    :本日のサイン会

    ◆hitominanoさんインスタグラム

    ◆関連記事
    :3/21ラ・ビーカフェ & 3/24藤城清治美術館のサイン会決定
    :2/11 ラ・ビーカフェ サイン会模様(14画像追加)
    :1/5 ラ・ビーカフェ サイン会模様(3画像追加)
    :名古屋サイン会、7つのサプライズ!!(7画像追加)











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    藤城先生の色紙が、スゴイ値段でオークションに出品されてます。
    なんと税込308,880円!!
    値下げ交渉可能とのことですが、一体いくらまで勉強してくれるのでしょう?(汗)

    イメージ 1




    この色紙は、おととしの教文館で限定50枚がカレンダーに付属して発売されたもの。
    なので色紙の最初のお値段は、カレンダー込みで5,400円だったのです。
    イメージ 2




    これを描く先生の様子も公表されていました。
    つまり色紙は、まぎれもない本物(^_^)v
    けれどさすがにあのお値段なので、はたして本当に落札されるのでしょうか?(^^;)
    イメージ 3

    イメージ 4




    ご参考までに、その拡大画像です。
    イメージ 5




    50枚の中には、靴がオレンジ色のレア物もありました。
    これがもしオークションに出たら、さらにとんでもないことに!?
    イメージ 6




    ちなみに過去最高の色紙出品額は、20万円。
    イメージ 7




    また落札の最高額は19万円。
    つまり先の20万円のものは、落札されなかったのです。
    イメージ 8




    これまでご紹介したことのある高額商品をふり返ってみましょう。

    お安い方から、「トンチキプー」の絵本がおよそ5万円。
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    「ぶどう酒びんのふしぎな旅」、5万4千円。
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    こびとフィギュアの限定版ホワイトバージョンは、約8万円。
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    ブリキの2000GTはデッドストックだと、25万円。
    これはこのあとすぐ売り切れました。
    ちなみに中古でも20万円前後だったりするので、割安なのかも??
    (もちろん僕は買えませんが)
    イメージ 11




    さらに続けます。
    木馬座時代のケロヨン大型フィギュアは、
    欠損しやすいまつ毛や靴までそろってたので、鑑定額50万円。
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    木馬座で使われていた着ぐるみケロヨンのセットは、55万円あまり。
    入札数は56回。
    おそらくデッドヒートが繰り広げられたのでしょう。
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    なにもかも高額ですが、
    でもこれにはかないません。
    影絵「カンボジアに幸せを」は、1ケタ多い450万円!!
    しかしこれこそ激安!!!
    今ならきっと、もう1ケタ多いでしょう。
    なぜなら個人に売られた影絵原画は、この作品ただ1点のみなので。
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    「カンボジアに幸せを」を超えるものは絶対現れないだろうと思っていたのですが、
    出ました!
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    30,000万円=3億円!!!(@_@)(@_@)(@_@)
    しかも1色あたりのお値段です。
    コンプリートだと33億円。
    さらによく見ると、これって買値。
    売値は1色5億円くらい????
    まんだらけさん、誤字には気を付けましょう(^_^;)
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    ・・・買えるかどうかは別として、金額は先生の人気のバロメーター。
    これからもネットのオークションやショップで、
    きっと目ン玉の飛び出しそうな金額に出くわすことでしょう。
    うれしいような、困ったような(^_^;)




    ◆ヤフオク!
    :値下げ交渉可(おたからや美術画廊)藤城清治●作品/ピエロ/色紙に水彩・ペン3号/影絵画家/絵画/原画/有名/イラスト/アート/美術品/真作保証

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    パッチワークといえば、「こたつと猫」♪

    イメージ 1




    その新バージョンともいえる「冬麗 竈猫(ふゆうらら かまどねこ)」や、
    イメージ 2




    タイトルさえ不明の珍しい作品、
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    画像は粗いですが、比較的最近に絵葉書になったイラスト版、
    イメージ 4




    そして三田評論の表紙を飾った3作でも、
    パッチワークは作品に欠かせない大切なアイテムになっています。
    イメージ 5




    その中の主な模様を見てみましょう(^_^)

    和風のものとしては、
    刺し子模様、
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    井桁(いげた)模様、
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    矢がすり模様、
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    鱗(うろこ)模様などが使われています。
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    でも市松模様や、
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    縞(しま)模様などは、和洋どちらともいえるもの。
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    一方、ギンガムチェックや、
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    星模様、
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    藤城先生の大好きな水玉模様などは、まったくの洋風。
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    和風の模様と洋風の模様とが一緒にパッチワークに使われていますが、
    その中に、
    市松模様や縦縞模様などの和洋どちらともいえるものを混ぜることによって、
    純和風と純洋風の模様が同居しても違和感がないように、
    さりげなく工夫してあるような気がします。




    パッチワークはこたつ布団に限らず、時々ほかのものとしても登場します。

    「雨を降らせた傘屋さん」では、珍しくモノトーン。
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    ここには唐草模様も使われていますね。
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    パッチワークは船の帆にも(^_-)-☆
    「ねずみの海賊船」では、
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    市松模様、縞模様、水玉模様。
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    そのうえ、なんと矢がすり模様まで!(@_@)
    たしかに作品には和風な鯉のぼりも描かれているんですが、
    まさか矢がすりまで登場とは驚きです。
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    また「新しい世界を求めて」では、
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    隅っこに三角が並んで、これまた純和風の鱗模様!
    これらの意表を突いた模様合わせは、きっと先生の遊び心なのでしょうね(^_^)
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    「風の又三郎」では、
    イメージ 9




    子ども達の服がパッチワーク。
    全部が純和風の模様かと思いきや、ギンガムチェックっぽい部分も?
    これは遊び心というよりも、ひょっとしたらギンガムチェックも和模様の1つなのかも??
    残念ながら、和名は不明ですが(汗)
    イメージ 10




    先生はかなりパッチワークがお好きなようで、
    藤城清治美術館のソファもパッチワーク風。イメージ 22




    とてもカラフルなのに落ち着いていて、すごくおしゃれ♪
    なんでもイタリア製だとか。
    座り心地も最高です(^_^)v
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    居心地が良すぎて、このソファでうたた寝中のケロヨンzzz
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    ケロヨンがちゃんとお布団に入って寝るとき、
    実はそこにもパッチワーク♪
    しかもすごくポップです(*^o^*)
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    このお布団はケロヨンの映画で、なんと実物が登場(@_@)♪
    グッズにならないかな~(♡_♡)
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    パッチワーク好きな先生の、決定的写真がこちら。
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    ジャケットが、パッチワーク風なんです(^_^)v
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    なんてダンディなパッチワークなのでしょう!!(*^o^*)
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    ◆ケロヨンTwitter
    https://mobile.twitter.com/KeroyonOfficial/status/962339831878623232
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    :4枚の「こたつと猫」~三田評論(4) ~
    :クリスマスシーズン3元中継(リンク先追加)
    :干支めぐり - 池田銀行にちなんで -
    :新緑の藤城清治美術館 訪問記<5>(「風の又三郎」) 
    :<動画付>5/4新潟展サイン会模様











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    24日 土曜に開かれた美術館でのサイン会♪
    こんなにも列ができ、大盛況でした(^o^)

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    カレンダーは大判なため、藤城先生は抱え込むようにして描いていらっしゃいます。
    並んでいらっしゃる方からは少々見えづらいですが、
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    今回も、あのシルクハット・ラビーが出現!
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    いつものことながら、なんと端正なタッチなのでしょう(♡_♡)
    線に迷いがまったくありません。
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    先生の手元を映すスクリーンでは、
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    横笛吹きのこびとに、ハートと桜🌸
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    お帰りの際も疲れた素振りなどなく、
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    おだやかな笑顔からは余裕を感じさせます(^_^)v
    イメージ 6




    ・・・美術館ブログによれば、次のサイン会もあるとのこと。
    日程の発表が今から楽しみです(*^_^*)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆藤城清治美術館ブログ
    :3月24日(土) サイン会の様子

    ◆関連記事
    :2/24 藤城清治美術館サイン会寸景 
    :3/21ラ・ビーカフェ & 3/24藤城清治美術館のサイン会決定











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    4月17日、バースデーイベントが開催されます!!
    (*^o^*)



    イメージ 2
    イメージ 1




    ・・・今年はどんなイベントになるのでしょう!?
    お誕生日までのカウントダウン、毎日眺めてわくわくしながら過ごします(♡_♡)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆藤城清治美術館からのお知らせ
    :藤城清治先生のHappy Birthdayイベント

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    :<2017年>那須バースデーイベント模様
    :<2016年>4/17 那須バースデーイベント模様♪(動画付き)(1画像追加)
    :<2015年>今日4/17の藤城先生♪(追加画像2枚あり)
    :<2014年>藤城先生バースデーパーティーの様子♪
    :<2013年>優ちゃんパパが「影絵横丁展 ・オープニング&バースディー」を紹介中!
    :<2012年>誕生パーティーの藤城先生
    :<2009年>藤城先生バースディーパーティーツアー報告 1日目
    :<2009年>藤城先生バースディーパーティーツアー報告 2日目午前中
    :<2009年>藤城先生バースディーパーティーツアー報告 2日目午後 と NHK!











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  • 03/29/18--11:59: 走るラビー! 



  • 藤城先生の最新ラビー♪

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    ついに、走り出しました!!(♡_♡)
    しかも風船はツートンで、靴まで赤い水玉●●●
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    走るラビーは大変珍しく、
    知っている範囲では只1点のみ。
    2016年の富山展で描かれたものです。
    イメージ 3




    こっちのラビーも、負けず劣らず元気いっぱい!(^o^)v
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    ・・・ラビーのイラストが進化するたび次はどうなるんだろう!?って思うんですが、
    今回も見事に大変身!!(*^o^*)

    なお末筆ながら、
    走るラビーの情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆ラ・ビーカフェInstagram

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    :11/13 富山展サイン会模様











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    熊本展ポスターになっている新作、「美しく光り輝く七色の愛」。
    「ローマは一日にして成らず」などと言いますが、
    藤城先生の影絵もまた一日にして成るものではなく、
    長い年月をかけて、いくつもの作品が積み重なってそこに至っています。

    イメージ 1




    「美しく光り輝く~」の直接のベースになったのは、
    おそらく2011年作の「天使の少女」。
    少女の飛ぶ姿全体はもちろん、腕の形や手の上のこびとや小鳥など、
    この2作には多くの共通点が見受けられます。
    イメージ 2




    また熊本展ポスター作品は、
    2017年作の「空とぶ楽園」とも共通したイメージで描かれていて、
    少女の姿もさることながら、
    背景の水玉模様と小鳥たちの表現は、この作品を更に発展させたものと思われます。
    イメージ 3




    なお「空とぶ楽園」にもベースになったとおぼしき作品が存在しており、
    それが2004年の「夕陽の中の愛の奇跡」。
    空と海という違いはありますが、猫を抱きかかえ小鳥たちが集う様子は、
    やはり共通したイメージを感じさせます。
    イメージ 4




    「ケロヨンを抱く天使」。
    制作年代は不明ですが、
    シンプルな絵柄からして、たぶんここまでご紹介した作品のどれよりも古いもの。
    小さな命を抱いて空や海を浮遊するという、母性的な女性のモチーフは、
    もしかしたらこの作品がルーツなのかもしれません。
    彼女たちは、やはり天使だったんですね(^_^)
    イメージ 5




    「美しく光り輝く七色の愛」や「空とぶ楽園」のような、
    人とさまざまな鳥たちとの触れ合いを描いた作品には、
    ほかに「アッシジの聖フランシスコ」や、
    イメージ 9




    「ムネアカドリのお話」があります。
    たまたまキリスト教関係のものばかりですが、
    宗教的な世界観の中でも、
    自然との対話や共存を描くとき、鳥という象徴を通す傾向があるのかもしれません。
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    そのほか純粋にさまざまな鳥を描いたものとしては、
    「眠りの森の太陽」や、
    イメージ 6




    「生命賛歌」があります。
    いずれも極彩色の鳥たちにあふれ、
    ここでもやはり「美しく光り輝く七色の愛」との共通性を感じます。
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    ・・・熊本展ポスターの作品に至るまでの、
    藤城先生のイマジネーションの飛躍の跡をさかのぼってみましたが、
    それは今回のものに限ってのことではありません。
    実はほかの多くの作品にもそこに至るまでの長い歴史があり、
    ルーツをたどって行くことで先生の画業の奥深さに触れることができます。
    まさに尽きることのない泉のような、創造力の豊かさ。
    才能のきらめきに、ただただ圧倒されてしまいます。




    ◆関連記事
    :熊本展チラシの裏表 
    :銀座 教文館で「光と影展」開催!
    :教文館 12年分のダイレクトメール
    :2017大阪展新作名は「空とぶ楽園」♪
    :2017大阪展の新作! 
    :教文館 訪問記<3>(影絵)
    :2014藤城事務所オリジナルカレンダー<9~12月>
    :かなやま と あんず











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  • 03/30/18--12:00: パッチワーク余話 



  • 藤城清治美術館のソファについて、あれこれ分かりました(^_-)-☆

    イメージ 1




    HALO(ハロ)というイギリスのメーカーのもので、
    商品名は、「ベンジントン ベルベットパッチワークボヘム」。
    イメージ 10
    イメージ 8




    まずこちらの2人掛けタイプは、
    イメージ 2




    ナント50万円あまり!
    でも、美術館にあるものは上の写真のものよりもう少し横長なので、
    おそらく63万円の2.5人掛け仕様でしょう(@_@)
    イメージ 3




    また1人掛けタイプでさえも、
    イメージ 4




    約17万円!!
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    つまり美術館にある2.5人掛け+1人掛け×2の一式だと、100万円近く!!!
    次回からは畏れ多くて座れないかも(^^;)
    イメージ 9




    なおこのソファは、Amazonでも販売してます。
    意外なほど身近なところで扱われていたんですね。
    イメージ 6




    こんなふうにそろえて、
    我が家で美術館気分を味わってみたいものです♡
    イメージ 7




    ・・・説明文にもありましたが、
    これらは古風なパッチワークでありながらも、まるでモダンアート。
    ぬくもりのあるモダンアートって、素敵ですね♪♪♪
    いかにもキュビズムやシュールレアリスムを好まれる先生らしいセンスです(*^_^*)

    ※先の「パッチワークあれこれ」の記事の中で、
     HALOの製品をイタリア製と書いてしまいました。
     先にも書きましたように、正しくはイギリスの製品です。
     お詫びして訂正しますm(__)m
     (当該記事はすでに訂正済みです)




    ◆フライムイー
    :HALO ベンジントン ソファ ベルベットパッチワークボヘム 2人掛け
    :HALO ベンジントン アンチェア ベルベットパッチワークボヘム 1人掛け
    :HALO ベンジントン スクエアフットストール ベルベットパッチワークボヘム

    ◆Amazon
    :HALO ベンジントン ソファ ベルベットパッチワークボヘム 2人掛け
    :HALO ベンジントン アンチェア ベルベットパッチワークボヘム 1人掛け
    :HALO ベンジントン スクエアフットストール ベルベットパッチワークボヘム

    ◆関連記事
    :パッチワークあれこれ 











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    今回は、カフェ最新作の特集です!
    (^_-)-☆
    (全画像の右下をクリックすると超・拡大できますので、ぜひ!)




    ではまず作品の全景から。
    設置されているのは、元は「93匹の猫と共に」の飾られていた場所です。
    つまり藤城先生の指定席横(*^o^*)
    イメージ 17





    作品タイトルは、
    「ラビー・コーヒー  人生のルーツ」。
    イメージ 18





    ではさっそく、ズームアップ!
    イメージ 1




    さらに各部分を見ていきましょう♪
    左、中央、右の順で、それぞれ上下部分の拡大とともに(^_-)-☆

    <左>
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    イメージ 2




    <左上>
    イメージ 21
    イメージ 3




    <左下>
    イメージ 22
    イメージ 4




    <中央>
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    <中央上>
    イメージ 24
    イメージ 6





    <中央下>
    (というか、むしろ中央の真ん中あたりです)
    イメージ 25
    イメージ 7





    <右>
    イメージ 26
    イメージ 8





    <右上>
    イメージ 27
    イメージ 9





    <右下>
    イメージ 28
    イメージ 10





    ところでこのラビーの後ろ足だけは、ちょっと短め。
    下半分が隠れているのかな?と思ったら、
    イメージ 11





    なんとこの椅子の"背もたれ"が、
    ラビーに変身していたのでした!!(=^。^=)♪
    イメージ 12

    イメージ 19





    ちなみに、この特等席で先生のように右向きになると、
    イメージ 13





    見えて来るのはこの光景♪
    イメージ 14





    ミラー作品 + 「ラビー・コーヒー  人生のルーツ」です(*^o^*)
    カフェ2大傑作のコラボ!(♡_♡)
    イメージ 15





    さらにぐっと下から見上げると、
    男女のラビー、鏡の中のケロヨンとこびと2人ずつ、
    そして壁の中にもこびととケロヨン!
    ミラー作品の全容が姿を現します(^o^)v
    イメージ 16





    ・・・ラ・ビーカフェ、なんて濃密な聖地(@_@)
    面積当たりの作品密度では、藤城清治美術館さえも超えているでしょう♪♪♪




    <追記(2018.4.3)>
    先日放送された「昭和偉人伝」の1場面を見ると、
    イメージ 29





    このリアル・ラビーの椅子は、
    イメージ 31





    下絵では、木の背もたれとラビーの両方が描かれていました(@_@)
    でも先生は、背もたれがラビーと一体化したらもっと楽しい!って、
    きっと影絵を作るときにひらめいたに違いありません(^_-)-☆
    イメージ 30





    さらに見てみると、
    棚のなかの天秤には、
    イメージ 32





    最初はこびとが乗っていたんです!
    イメージ 33





    で、いなくなったこびとは下の余白に入り、
    イメージ 36





    そこで横笛を吹くことになりました(^_^)v
    イメージ 34





    またこちらの横笛吹きのラビーは、
    イメージ 35





    なんと初めはエプロン姿!!
    エプロン・ラビーが2匹になることを避けて、
    代わりに、最近お気に入りの燕尾服姿を描き込もうと思われたのかも!?

    イメージ 37


    ともあれ、下絵を切り抜き始めてからでさえ、
    先生のイマジネーションは尽きることがないんですね(*^_^*)





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