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美しい影絵の世界をご紹介しています。 少々マニアックなブログではありますが、お楽しみいただければ幸いです。

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    後編は、「神々の光と国の始まり」の特集です♪
    (各画像の右下をクリックすると、拡大できます)

    その幅7m。
    2014年の「日本一大阪人パノラマ」以来の、堂々の影絵大作です。
    教文館展会場の壁1枚全面を使っての展示は、大迫力!!
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    ちなみに、こちらは去年制作された水彩原画。
    影絵版は、この原画よりもいっそう豊かな表現がなされており、
    見る者を惹きつけて止みません(♡_♡)
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    会場内の様子です。
    ほかの作品も決して小さくないのですが、
    見比べてみると、
    「神々の光と国の始まり」がいかに圧倒的な規模なのかがよく分かります(@_@)!
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    大作に添えられた、藤城先生からのメッセージ。
    去年末に発表されたものとは異なり、新たな経緯までも記されていて必読。
    なおステンドグラス制作会社は、
    当初のKNBから、那須のステンドグラスを手掛けたバロックに変更されています。
    イメージ 4




    影絵と原画を、左から3区画ごとにズームアップ!
    息を呑むような美しさがいっそう際立ちます(^_-)-☆
    (中央の2区画分のみ、再掲してあります)
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    さらに、今度は1区画ごとに、まずは中央から左へ。
    画像左下をクリックして拡大すると、
    先生の生々しいほどのタッチが鮮明にご覧いただけます!!
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    上の区画は、ステンドグラス制作模様も公開されていて、
    この画像からだけでも完成度の高さが充分にうかがえます(^_^)v
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    そして左端。
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    今度は中央から右へ。
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    上の区画の一部についても、制作中のステンドグラスが発表されており、
    非常に忠実に作品が再現されていることが判ります(^_-)-☆
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    ここにはケロヨンが!(^o^)/
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    こっちには猫♪
    ラビーかも!?(=^。^=)
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    ブルーの部分の形が異なっていることから、
    先生のサイン位置は、影絵と下のステンドグラス画像ではどうやら違うようです。
    はて、ステンドグラスの方はどこの部分なのでしょう??(^_^;)
    イメージ 27




    最後は会場内の動画。
    この作品の大きさが、より実感していただけるものと思います(*^_^*)




    ・・・ステンドグラスが最終作品であり、
    その完成を待ち焦がれているのはもちろんなのですが、
    影絵は、純粋に先生みずからが切り出した作品そのもの。
    拡大すれば、制作時の息遣いまでも感じ取れるかのような今回の大作は、
    そういう意味でも非常にかけがえのない作品です♡

    なお末筆ながら、
    一部の画像はまゆまゆさんとそのほかのファンの方から、
    動画はさかいさんから、
    それぞれいただきました。
    みなさん、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆関連記事
    :2018教文館展の新作(前編)(2動画+2画像追加)
    :7つの大作
    :宮崎空港ステンドグラス続報 4
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    :<号外>宮崎空港ステンドグラス、制作中止(重要な1画像追加)
    :宮崎空港ステンドグラスの原画
    https://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/35529939.html
    :宮崎空港ステンドグラスの原画!?
    https://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/35506962.html
    :<号外>来年、宮崎空港にステンドグラス!
    https://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/35355172.html











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    サイン会開始よりもはるかに早い朝の時間帯、
    いきなり、この日はミラクルから始まりました!
    なんと、ファンの方々がお散歩中の藤城先生と遭遇!!(^o^)/
    早起きは三文の得どころか、百万両の得(*^o^*)

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    オープン前のラ・ビーカフェに近づいてみると、
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    そこにはチェッカーフラッグを振る、勇ましいラビー(♡_♡)
    ちなみにこの日、事前に描かれたイラストはこの1枚のみだったそうで、
    早起きって、本当におトクがいっぱい!(^o^)v
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    午後3時。
    先生はひょっこり一人でおいでになり、
    二人がかりでも重いくらいのテーブルをご自分だけで移動させ、
    "会場"を設営されました。
    なんというパワー、なんとお元気(@_@)♪♪♪
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    早朝に続きこのときも散歩していらっしゃった先生は、
    ひとしきり汗を拭くと、
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    すれ違いで先生を迎えに行った亜季さんが戻るまでのあいだ、
    毎日6千~1万歩をあるいていることや、
    昔からコーヒーが好きでお店を開きたいと思っていたという、
    ラ・ビーカフェ開設の理由などをお話されたそうです(^_^)
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    そうこうするうち亜季さんも到着。
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    いよいよサイン会が始まりました♪
    この日も、力強くカールする「F」は健在(*^_^*)
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    「ブーちゃん」には、もれなくブーちゃん付き(^_^)v
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    ラビーのイラストはバラエティに富み、
    今回も同じ絵柄は1つとしてありません(=^。^=)
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    制作模様を、GIFアニメでもどうぞ(^_-)-☆
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    さらに今回は、スポーツカー・シリーズもいっそう充実!
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    シルクハットとおそろいのピンク。
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    蝶ネクタイとコーデしたブルー。
    ラビーはとってもおしゃれさんですね♪♪♪
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    そしてケロヨンとモグちゃんが乗るのは、
    燃えるような赤!!
    3色4台を一度に拝見できて、すごく贅沢(*^o^*)
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    ・・・2週連続のラ・ビーカフェ サイン会。
    先生、ますます絶好調ですね(^o^)v
    次は、もしかしたら教文館サイン会かな!?(♡_♡)

    なお末筆ながら、
    画像は熱烈なファンの方々から、
    画像などの情報は総小判さんから、
    それぞれいただきました。
    みなさん、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆けろみんのブログ
    :藤城清治 ラ・ビーカフェサイン会

    ◆おかだゆりなさんTwitter

    ◆淋しい熱帯魚さんTwitter

    ◆関連記事
    :<動画付>8/12 ラ・ビーカフェ サイン会模様(1)
    :8/12 ラ・ビーカフェ サイン会模様(2)(2画像追加)
    :8/10 藤城先生 in ラ・ビーカフェ!!
    :<動画>8/10 藤城先生 in ラ・ビーカフェ!!











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    サイン会、発表されました!!
    (*^o^*)



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    ・・・1回目は、なんと今週末!
    わずか2日後です(♡_♡)
    みなさん、ゆめゆめお忘れなく!!(^_-)-☆

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆教文館スタッフブログ
    :藤城清治先生サイン会のご案内♬

    ◆関連記事
    :2018教文館展の新作(前編)(2動画+2画像追加)
    :<動画付>2018教文館展の新作(後編・宮崎空港作品紹介)(3画像追加)
    :<動画>藤城先生 in 教文館展オープニングパーティ











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    今年の図録について、
    教文館のネット販売サイトには、8月末頃発売と書いてあります。

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    なので、
    もしかしたら、8月26日のサイン会には間に合うかも!?と思っていたのですが、
    サイン会発表の文章をよ~く見ると、こんな記載がありました。

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    ・・・今度のサイン会に図録が間に合わないのはちょっぴり残念ですが、
    でも発売が遅れるということは、
    初お目見えの新作が、図録に掲載される可能性が高いのかも!?
    特に宮崎空港作品の「神々の光と国の始まり」!!(♡_♡)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m




    ◆イーショップ教文館
    :「藤城清治 光と影の生きる喜び展」フェア

    ◆教文館スタッフブログ
    :藤城清治先生サイン会のご案内♬

    ◆関連記事
    :2018教文館展の新作(前編)(2動画+2画像追加)
    :<動画付>2018教文館展の新作(後編・宮崎空港作品紹介)(3画像追加)











    ◆関連記事
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    矢継ぎ早に、サイン会発表です!(*^o^*)

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    ・・・「心のこもった作品」が版画を指すのか、影絵原画を指すのかは不明ですが、
    イラストオークション+サイン会は超・贅沢(♡_♡)
    藤城先生、破竹の勢いです!!

    なおサイン会整理券配布の開始時刻が書かれていませんので、
    ご希望の方は、とりあえず9時30分までに現地必着ですね(^_-)-☆

    末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆丸善 日本橋店
    :藤城清治版画展 ~光のメルヘン~

    ◆関連記事
    :8/26・9/8 教文館展サイン会開催!
    :<動画付>8/12 ラ・ビーカフェ サイン会模様(1)
    :8/12 ラ・ビーカフェ サイン会模様(2)(2画像追加)
    :8/19 ラ・ビーカフェ サイン会模様 











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    6月21日に放送されたニュースです。
    でも以前にネットで公開されたものよりも、
    さらに濃密。

    見どころは2つ。
    1つ目は、作品への思いを熱く熱く語る藤城先生。
    (この場面は、ネットニュースでも流れていました)
    そしていま1つは、先生と亜季さんとのごく短な、けれど心に残るやりとり。
    なごやかな会話の奥に秘められたお二人の思いに、心を揺さぶられます。




    ・・・先生の意気あふれるこの動画を見て、
    なにがなんでもステンドグラスを見に行きたくなりました。
    来年5月まで、貯金、貯金!(^_^;)

    なお末筆ながら、
    この動画は月光の響きさんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆関連記事
    :<動画>宮崎空港ステンドグラス続報 2.5 (2画像追加)
    :<動画付>2018教文館展の新作(後編・宮崎空港作品紹介)(3画像追加)











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    何を今頃と言われてしまいそうですが、
    当初、旅の疲れから藤城先生のスピーチしかご紹介できなかったパーティの様子を、
    大変遅れ馳せながら詳しくお見せしようと思います(^_^;)

    熱気の中、みなさんのあたたかな拍手に迎えられ、
    先生のご登場♪
    途中、先生はどなたかに驚かれたようなのですが、
    どの方だったのか、なぜだったのかは不明のまま(^^;)
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    いよいよパーティが始まり、
    まずは亜季さんからのスピーチ。
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    この日、お二人はおそろいの赤い靴
    そういえば、先生が足元に遊び心をお見せになったのは、久しぶりかも!?
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    宮崎空港会長の長濱氏と、にこやかに握手。
    ステンドグラス制作も順調で、先生ご満悦の様子です(^_^)v
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    さらにこちらには、そのステンドグラスを手掛ける臼井氏も。
    つまり宮崎空港プロジェクトの、豪華オールスターキャストです(^o^)
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    先生のスピーチがスタート!
    あれこれ身振り手振りを交え、元気いっぱいです(^_-)-☆
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    あふれる笑顔、得も言われぬほどに素敵です♪♪♪
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    スピーチのフルバージョン。
    先にもご紹介したことのあるものですが、
    パーティの流れの中でご覧頂くと、さらに臨場感を味わって頂けると思います(^_-)-☆





    その後 花束を受け取り、ファンの方と歓談される先生。
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    ここでも満面の笑みがこぼれています(*^_^*)
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    かと思えば、ふと目が合ってしまい、
    もうめちゃくちゃドギマギ!(^_^;)(^_^;)(^_^;)
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    今回、先生は途中退出はされず、
    パーティの最後まで記念撮影の連続♪
    たくさんの方が、素敵なツーショットを撮っていらっしゃいました。
    たぶんほとんど全員なのでは!?(^o^)イメージ 20

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    この日も、夢のようなひとときはあっという間に過ぎて、
    先生のご退出。
    最後の最後まで手を振っていただけました(^_^)
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    で、ここからは誠に恐縮ながら、余談。
    あまり日記のような記事は書かないようにしているのですが、
    今回はうれし過ぎてガマンできませんでした(^^;)

    先生と記念撮影させていただいていると、イメージ 9




    にゅーっと亜季さんの手が伸びて、
    「どうしたの? このお腹!?」の声。
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    先生に見られてしまったので、
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    「目の錯覚です」とお答えすると、
    先生、爆笑!(*^o^*)
    こんなに笑っていただけたんだから、
    メタボも捨てたもんじゃありません(^_^;)v
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    また"木馬座のおねえさん"森あき子さんとも、ほぼ5年ぶりに再会♪
    お元気そうな姿を拝見でき、本当に感激でした(^o^)/
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    ・・・夢なら覚めてほしくないというひと時が過ぎて、早3週間。
    でもいまだに夢見心地な毎日です。
    このまま、ずーっと覚めたくありません(♡_♡)♪

    末筆ながら、
    これらの画像の多くは、
    まゆまゆさん、月光の響さん、Cassieさん、そのほかのファンの方から、
    それぞれいただきました。
    みなさん、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆Cassie's Diary
    :光と影の生きる喜び展

    ◆関連記事
    :<動画>藤城先生 in 教文館展オープニングパーティ











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    8/30付け読売新聞に、ステンドグラスの制作模様が掲載されました!
    ガラスのピース数、なんと5万以上!!
    当初に先生が予想されていた7,000余りという数字を、はるかに超えています。
    もしこれがジグソーパズルだったら、超難関(^^;)(^^;)(^^;)
    なお進捗度は1/3。
    つまりおよそ17,000ピースが、すでに完成済みということになります(^o^)v

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    今回公開されたステンドグラスは、こので囲った部分♪
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    この右上の絵柄ですね(^_-)-☆
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    ちなみに、
    1枚目画像の背景に写り込んでいるのは、藤城清治美術館チャペルのこの作品の原画。
    う~ん、影絵展に貸し出していただきたい!
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    同じく1枚目に写る臼井氏は、オープニングパーティの温和な表情とはまるで別人。
    眼光鋭く、アーティストとしての気迫にあふれています。
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    ・・・すべてが順調なステンドグラス制作。
    大きなうねりのように、大作の完成が日々迫ってきています♡

    末筆ながら、
    読売新聞の情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆関連記事
    :<動画>宮崎空港ステンドグラスNHKニュース
    :<動画付>2018教文館展の新作(後編・宮崎空港作品紹介)(3画像追加)
    :宮崎空港ステンドグラス続報 4
    :宮崎空港ステンドグラス続報 3
    :藤城清治美術館 訪問記<4>(教会・ステンドグラス)
    :藤城清治美術館 図録より(3) -教会・ステンドグラス-
    :藤城清治美術館 ステンドグラス発表!
    :宮崎空港ステンドグラスの原画
    :<詳細版>藤城先生 in 教文館展オープニングパーティ 











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    ちびまる子ちゃんが、なんと「バッハハーイ」って言ってました!
    シーズン1第6話のワンシーンなのだそうです。





    作者のさくらももこさんは、ケロヨン世代でいらっしゃったんですね。
    もしかしたら天国で、笑いながら「バッハハーイ」っておっしゃっているかも。
    あまりに早い旅立ちが、残念でなりません。
    心よりご冥福をお祈りいたします。




    ところで、
    こんな意外な方も!
    1967年の映画「乱れ雲」中で、女優の司葉子さんが「バッハハーイ」(^_-)-☆
    セリフが聞けなくて残念(涙)
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    但し、司さんの「バッハハーイ」は有料でなら聞くことができます。
    Amazonの映画サイトで400円。
    ご希望の方は、こちらのクリックをどうぞ→「乱れ雲」
    ちなみに僕は、まだ聞いていません(^^;)




    一方、こちらはちょっぴりコワ~イ「バッハハーイ」。
    ケロヨン世代の少年たちが活躍する映画、「20世紀少年」の1場面です。
    世界征服を狙う黒幕までもが、ケロヨン好きだったとは!




    ・・・肝心のケロヨン自身の「バッハハーイ」、探してみたけど見つかりませんでした。
    本家本元は、やはりガードが堅い(^^;)(^^;)(^^;)

    なお末筆ながら、
    ちびまる子ちゃん動画およびそのダウンロード方法は、総小判さんから頂きました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    <追記(2018.9.1)>
    声だけでですが、
    ケロヨンの「バッハハーイ」、ありました(*^o^*)
    曲は「ケロヨン音頭」♪
    2分過ぎあたりから何回も聞くことができます(^_-)-☆
    しかもなんと、"木馬座のおねえさん"こと森あき子さんも!!
    これはダブルでうれしい(^o^)/

    この情報も総小判さんからいただきました。
    重ねて本当にどうもありがとうございますm(__)m




    <追記(2018.9.1)>
    司葉子さんの「バッハハーイ」です!
    大女優にこれを言わしめるなんて、本当にすごい(@_@)
    当時ケロヨンがいかに一世を風靡していたのか、つくづく実感します。
    ちなみに映画「乱れ雲」は1967年の上映。
    ちょうど木馬座の絶頂期の頃です。






    ◆こみ太郎さんTwitter

    ◆関連記事
    :ケロヨンのサイン











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    「花と少女」。
    極彩色で描かれた、春をうたう作品です。

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    それはいつも必ず、水鏡と一緒に展示されているのですが、
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    驚いたことにこの作品こそが、
    数多く存在する水鏡作品の原点だとわかりました。
    以前に水鏡作品のルーツをたどろうとして挫折した自分にとって、
    これは大発見!
    まさかこんなにもあっけなく、かつ完璧に判明しようとは!!(*^O^*)
    藤城先生が技法の最初を明言するのは珍しく、
    それほど水鏡が、ご本人にとっても非常に画期的なものだった、
    ということの現れなのではないでしょうか!?
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    上の解説にもあるように、
    「花と少女」はまた、宇津救命丸コマーシャルの元になった作品でもあります。
    こちらはそのうちの一場面。
    やはり水鏡が使われていますね♪
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    同社社長さんのブログによれば、
    この赤ちゃんは、なんと息子さんでいらっしゃったとのこと。
    またお仕事柄とはいえ、先生のアトリエを訪問されたというのは、
    なんともうらやましい限り♪
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    ※註、藤城先生の影絵は宇津救命丸、銀行以外でも、CMに使われています。




    宇津救命丸の影絵コマーシャルは何本も制作されたようなのですが、
    その中からまず2本をご紹介します。

    チューリップ編は、まさに「花と少女」。
    でもそれだけにとどまらず、
    動画の中でイマジネーションがさらに広がっていたであろうことが、
    この4枚のキャプチャ画像から察せられます。
    動画、見てみたいですね~♪
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    一方こちらの「こうのとり編」は、
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    モノクロですが、動画があります(^o^)v
    なんともなつかしい~♪♪♪




    上のコマーシャルのオープニング場面は、
    この「お祈り」がベースなのではないでしょうか。
    広~い余白の中にぽつんと窓。
    でも実は余白ではなく、これは白壁が"描かれて"いるんだと思います。
    余白の美という日本人独特のセンスが、
    先生によって美事に西洋風にアレンジされた一例です(^_^)
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    ちなみに「お祈り」の影絵原画は、存在しません。
    というのも、手前の窓格子をぼかして表現するために、
    こんなふうに撮影されたものだから。
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    つまり原画は喪失したとかではなく、最初から存在しないんです。
    今はこの手法は使われていませんが、
    一時期 先生は、
    影絵を撮影して仕上がった写真を"作品"とみなしていらっしゃったようです。
    ちょっとびっくりですね(^_^;)
    でも原画が無くても、もしこの撮影方法をそのまま影絵展に展示したら、
    きっとみなさん興味津々になるのでは!?




    さてお話を戻して、
    宇津救命丸コマーシャルにはいくつものバリエーションがあったらしく、
    ここではその一部が紹介されています。
    イメージ 6




    個別に見てみましょう。

    これはおそらく、1本のコマーシャルのキャプチャ4枚。
    どちらかといえば赤ちゃんを取り巻く世界が表現されている、
    「チューリップ編」や「こうのとり編」とは異なり、
    この「あひる編」(?)は、赤ちゃんの夢そのものが描かれたもの。
    赤ちゃんも、やっぱり夢を見るんですね(*^_^*)
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    このシーンを見たとき、ある作品を思い出しました。
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    それが「枯葉とこびと」。
    どちらがどちらをベースにしたのかは分かりませんが、
    木の上にこびとがいて楽器を奏でているという風景は、
    先生の心象の中に深く刻まれているものの一つのようです。
    なお余談ながら、
    「枯葉とこびと」は、「月光の響」の元になった作品ではないかという気がしています。
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    赤ちゃんの周りで奏でられるのは、もちろん子守唄でしょう♪
    この場面、コマーシャルの一部のままにしておくのはもったいない!
    すでに充分に、独立した1つの"作品"ですよね(*^_^*)
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    こちらは言うまでもなく、「チューリップ編」のワンシーン。
    風にゆられてゆ~らゆら。
    なんてメルヘンなゆりかごなのでしょう(#^.^#)
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    最後は、宇津救命丸コマーシャルの制作エピソード。
    先生のプロフェッショナル魂がすごい!!(@_@)
    この頑固なまでのこだわりこそが、
    コマーシャルであってコマーシャルではない"作品"を生んだゆえん♪♪♪
    もちろん、ファン必読です(^_-)-☆
    (にもかかわらず、ぐにゃぐにゃした画像で申し訳ありませんm(__)m)
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    ・・・宇津救命丸の影絵コマーシャルは、8年も続いたとのことですが、
    いったい何作あったのでしょう??
    年1作としても8作。
    いえ、年2作で計16作あったとしても、決して不思議ではありません!
    ぜ~んぶ、見てみたいですね(♡_♡)




    ◆宇津救命丸株式会社ブログ
    :藤城清治先生と救命丸
    :藤城清治先生との再会

    ◆関連記事
    :宇津救命丸コマーシャル
    :「銀座いろはかるた」あれこれ(8画像追加)
    :<動画>藤城清治美術館 プロジェクションマッピング(1)











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    5月以来久々の、那須でのサイン会です(*^o^*)

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    またラ・ビーカフェでも、那須のわずか2日後に(^_-)-☆

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    ・・・今月は、サイン会の連続!
    9月8日  :教文館
    9月15日:藤城清治美術館
    9月17日:ラ・ビーカフェ
    9月22日:丸善日本橋店
    藤城先生の勢い、スゴ過ぎます!!

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆藤城清治美術館
    :9月 サイン会開催のお知らせ

    ◆関連記事
    :8/26・9/8 教文館展サイン会開催!
    :9/22 丸善日本橋店でサイン会開催
    :5/26 藤城清治美術館サイン会寸景
    :<動画付>8/12 ラ・ビーカフェ サイン会模様(1)
    :8/12 ラ・ビーカフェ サイン会模様(2)(2画像追加)
    :8/19 ラ・ビーカフェ サイン会模様(8画像追加)











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  • 09/06/18--07:57: 祈、北海道復興!



  • この美しい光の海が、一日も早く蘇りますように。
    穏やかな夜が、再びみなさまに訪れますように。
    北海道の復興を、心よりお祈り申し上げます。



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    札幌市 藻岩山 「恋人の聖地 幸せの鐘」











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    藤城清治美術館&事務所からも、正式発表されました(^_^)♪

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    ・・・22~24日は3連休。
    ということは、この連休のうちに教文館かラ・ビーカフェでも、
    サイン会があるのかも!?

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆藤城清治美術館&事務所

    ◆丸善 日本橋店
    :藤城清治版画展 ~光のメルヘン~

    ◆関連記事
    :9/22 丸善日本橋店でサイン会開催
    :9/15藤城清治美術館 & 9/17ラビー・カフェにてサイン会開催











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    5年前に「わたしのベスト10」を書き、3年前にその一部を変更しましたが、
    今回はいわばその続編。
    でも、これらの作品とベスト10との差は、実はほとんどありません♪
    (それぞれの画像の右下をクリックすると、拡大できます)



    ◆新「ぶどう酒びんのふしぎな旅」より女性像
    藤城先生の描く女性像は多くありますが、これは間違いなくその頂点の1つ。
    影絵部分と完璧に調和したレース部分や、
    圧倒的な立体感を持つぶどう酒びんと編みかごのリアリティもさることながら、
    作品全体からあふれる凛とした気品と匂い立つような美しさに、
    何度見ても心を奪われてしまいます。
    イメージ 1




    こちらは旧「ぶどう酒びんのふしぎな旅」のもの。
    新バージョンの60年前に作られ、
    若かりし頃の先生の、まばゆいばかりの意欲と情熱が込められています。
    技術的にもすでに大胆なアプローチがとられていて、
    帽子やレース部分には網金が、髪の毛には毛糸とおぼしき素材が使用されています。
    イメージ 2




    ◆こびとのオーケストラ
    すごく楽しそうなのにどこか幻想的。
    夢の中で見たことがあるような、ふしぎな既視感があります。
    自分の幼い頃の、心象が映し出されるからでしょうか。
    同時にこのメルヘンは、先生の幼い頃の夢の風景なのかもしれません。
    イメージ 3




    この作品は1985年出版の「ふしぎなポケット」表紙になっています。
    もしかしたらこの本のために作られたのかも?
    30年以上も前の作とはとても思えないほどの、
    今見ても非常に新鮮な作品です。
    イメージ 22




    数年前、「こびとのオーケストラ」はリメイクされ、
    「こびとのドレミファソラシド」に生まれ変わりました。
    8月に発売されたCD「歌いやすいキーで健康歌唱」のジャケットとしてご紹介したので、
    覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
    イメージ 21




    ◆雪の日のこびとたち(旧「雪の中の木の遊び」)
    雪の日の、なんともあたたかな光景。
    木馬座をお辞めになったのち、先生が再び影絵を制作され始めた頃の傑作です。
    使用されている色数が少なくても、こんなにも素敵な作品が生まれるんですね。
    心がほっこりします。
    イメージ 4




    「銀座いろはかるた」の教文館絵札は、
    季節こそ違っていますが、上の作品がベースになっているのかも?
    いろはかるたの中でも、最もメルヘンタッチなものの1つです。
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    「雪の日のこびとたち」は、天気予報の中で影絵劇にもなっていました。
    この動画の画質はあまりよくありませんが、
    残っているだけで奇跡といえる、およそ40年前の大変貴重な記録です。




    ◆木馬の夢
    メリーゴーランドに縛られることなく、木馬たちが自由に空へと駆けてゆく。
    いかにも束縛を好まれない先生らしい、夢のあるテーマです。
    メリーゴーランドを中心として左に観覧車、右に丸い樹木を配し、
    でもそのシンメトリーを崩すかのようにあえて左にずらして架けられたつり橋。
    なんという絶妙なバランス感覚なのでしょう。
    イメージ 5




    この作品は福島県郡山市のニコニコこども館で常設されていて、
    どこまでも広がる夢の世界を、心ゆくまで堪能することができます。
    イメージ 30

    イメージ 31




    ちなみに上の作品は2009年制作の新バージョン。
    でも旧作も、甲乙つけがたいほどの出来映えです。
    新旧の違いは、空の青のほか、木馬の大きさや水芭蕉の並びなどなど。
    細やかな変更が様々な部分に加えられています。
    イメージ 6




    ◆魔女の森に燃える再生の炎
    「木馬の夢」をベースにしながらも単なるバージョンアップにとどまらず、
    イマジネーションの大きな飛躍を遂げたのが、この大作。
    言わずもがなの、藤城清治美術館の象徴です。
    イメージ 7




    影絵なのに立体部分があり、しかもそれが回っている。
    ややもすれば陳腐化してしまう恐れのある、大胆な手法です。
    にもかかわらずそれが見事に調和し、
    描かれた世界がいっそう深く幻想的なものに仕上がっています。
    なんてすごい表現力なのでしょう。
    この作品にふれるたび、
    藤城先生の技量の高さ、イマジネーションの豊かさをひしひしと感じさせられます。イメージ 8

    イメージ 10

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    この作品の素晴らしさは、動画で見るとより明確に伝わってきます。
    メリーゴーランドが影絵に憶することなく、
    それどころかその要(かなめ)として、圧倒的な存在感を放っています。




    ◆大きな月
    観覧車の作品が続きますが、
    ここでは真ん中にすえられ、月と観覧車とは、ヒロインとヒーローのような関係。
    心に沁みるようにおだやかな夜が広がり、
    見るたびに癒されます。
    最小限のアイテムしか描かれていないのに、あまりにも幻想的なメルヘンの世界。
    ここには、さりげなく余白の美が描かれていると思います。
    徹底的に描き込まれた「魔女の森に燃える再生の炎」とはいかにも対照的ですが、
    どちらもまごうことなき藤城ワールド。
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    実は「大きな月」は影絵劇。
    NHKみんなのうたのために、1999年に作られたものです。
    2013年のクリスマスの集いでは、
    当時この歌を作ったシンガーソングライターの森若香織さんが招かれ、
    ミニコンサートが開かれたこともありました。
    イメージ 12

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    影絵劇「大きな月」の全編です。
    影絵というタブローの「大きな月」とは少し違うイメージかもしれませんが、
    月夜のおだやかな思いが描かれていて、
    まるで子守唄のような心地よさです。




    ◆月のメルヘン
    こちらも簡潔なメルヘンの世界。
    満月に照らされたメリーゴーランドは、
    猫が見た夢だったのでしょうか。
    あるいは猫好きな先生の見た夢の、素敵な思い出?
    これは心象風景とメルヘンとが溶け合う、隠れた名作。
    ぜひいつか原画を拝見してみたい作品の1つです。
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    実はこの作品にも別バージョンがあり、
    そちらにはピエロが登場。
    さらにシンプルです。
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    しかしピエロ版は、
    残念ながらこれらのコマーシャルの中でしか見たことがありません。
    原画はもう存在しないのでしょうか?





    ◆夜の遊園地
    こちらも実物を見たことのない作品。
    にもかかわらず長年惹かれ、ずっと魅せられ続けています。
    モノクロ作品に最小限の彩りだけを加えたかのような色調ですが、
    月の光に照らされて輝く湖の白が、全体のバランスを取っています。
    シンプルでありながらも繊細なタッチで描かれた、
    遊園地作品の屈指の1枚。
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    「夜の遊園地」は、
    この「秋の音楽」とともに新宿にかつてあったコーヒーハウス楡のために作られました。
    今は2点ともに馬込にある珈琲専門店 楡の地下に眠っています。
    いつか、ぜひ再び公開していただきたい名作です。
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    ちなみに「秋の音楽」は、ダストボックスにもなっていました。
    今では絶対にありえないであろう、意表を突いたグッズです。
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    ◆恋人の聖地 幸せの鐘
    2014年に札幌の藻岩山(もいわやま)をモチーフに描かれた一作。
    二人の門出を祝福するかのような光の海と、夜空を舞う白鳥とが描き添えられ、
    メルヘンを描き続ける先生の作品の中でも、
    これほどまでにロマンチックなものは珍しいのではないでしょうか。
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    この作品のベースは、言うまでもなく「ちいさな恋」。
    「恋人の聖地 幸せの鐘」は、
    そこからいくつものバリエーションを経てたどり着いた、最新バージョンです。
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    ◆ふたごの星
    何度見ても心を奪われ続けてしまうこの作品は、
    さながら天空のメルヘン。
    夜空を見上げたあとの深い余韻を、そのまま形にしたかのような一作です。
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    最初、1960年に宮沢賢治の童話に基づいて作られた作品では、
    チュンセとポウセが大きくクローズアップされていましたが、
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    その後、宮殿が描き込まれ、
    さらに全景をとらえることで、現在の荘厳な作品へと昇華されていきました。
    先生のイマジネーションの広がって行く様子が、とてもよく分かる一例です。
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    なお影絵劇の「銀河鉄道の夜」に登場する「ふたごの星」は、原作にはない場面。
    先生のひらめきにより、
    賢治の世界がさらに広がったのです。
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    ◆旱星 盛夏(ひでりぼし せいか)
    去年の家庭画報に連載された一連の作品の1つです。
    日本の歳時記をつづったシリーズだったのですが、
    この作品だけはまったく異色で、明らかに宮沢賢治へのオマージュ。
    実は「旱星 盛夏」を見るたび、いつも言葉を失います。
    自分の感動を言葉にできなくて、
    ひたすらに息を呑んでしまうのみ。
    そんな経験はおそらく初めてでしょう。
    藤城先生の底知れぬ創造力に、ただただ圧倒されるばかりです。
    というわけでこの作品は、実際はベスト10に入っています。
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    先生がオマージュしているのは、作品でいえば「銀河鉄道の夜」。イメージ 17




    中でもこの赤い蠍(さそり)のシーンでしょう。
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    この蠍について、宮沢賢治がつづった文面です。
    そこからはカンパネルラの生き方にも相通じる、精神の気高さが伝わってきます。

    むかしのバルドラの野原に一ぴきの蝎がいて 小さな虫やなんか殺してたべて生きていたんですって。するとある日いたちに見附かって食べられそうになったんですって。さそりは一生けん命遁げて遁げたけどとうとういたちに押えられそうになったわ、そのときいきなり前に井戸があってその中に落ちてしまったわ、もうどうしてもあがられないでさそりは溺れはじめたのよ。そのときさそりは斯う云ってお祈りしたというの、
    「ああ、わたしはいままでいくつのものの命をとったかわからない、そしてその私がこんどいたちにとられようとしたときはあんなに一生けん命にげた。それでもとうとうこんなになってしまった。ああなんにもあてにならない。どうしてわたしはわたしのからだをだまっていたちに呉れてやらなかったろう。そしたらいたちも一日生きのびたろうに。どうか神さま。私の心をごらん下さい。こんなにむなしく命をすてずどうかこの次にはまことのみんなの幸(さいわい)のために私のからだをおつかい下さい。」って云ったというの。
    そしたらいつか蝎はじぶんのからだがまっ赤なうつくしい火になって燃えてよるのやみを照らしているのを見たって・・・



    ・・・今回の10作を選び出す過程も、
    ベスト10選択のときと同じく非常に困難な、
    けれど同時にとても楽しいひとときでした。
    あらためて藤城先生の作品の真髄に、触れることができたような気がします。




    ◆関連記事
    :わたしのベスト10
    :「わたしのベスト10」を変更しました
    :ぶどう酒びんのふしぎな旅 その3
    :現代の「美人画」
    :岩波少年文庫「アンデルセン童話集3」
    :幻の「ふしぎなポケット」をいただきました!(6画像の歪みを補正済み)
    :8/1 CD「歌いやすいキーで健康歌唱」発売
    :一本の木 その2
    :<動画>天気予報2
    :「銀座いろはかるた」あれこれ(8画像追加)
    :木馬のゆくえ
    :木馬の上のケロヨン
    :観覧車めぐり<3>(1映像追加)
    :鏡の中の藤城ワールド
    :藤城清治美術館 図録より(4) -魔女の森に燃える再生の炎-
    :7つの大作
    :影絵と立体のコラボを探して
    :観覧車めぐり<2>(3画像追加)
    :NHKみんなのうた その1 「HANA」
    :「クリスマスの集い」<1> 藤城サンタさん大特集!
    :木馬づくし その4
    :ふくろう、フクロウ、梟
    :<動画>東京電力コマーシャル1
    :<動画>東京電力コマーシャル2
    :珈琲専門店 楡(にれ)
    :ナゾの影絵 in 「楡(にれ)」
    :珈琲喫茶「楡」のメニュー表
    :「恋人の聖地 幸せの鐘」
    :「小さな恋」をたどって(4画像追加)
    :小さニャ恋♡(4画像追加) 
    :「ふたごの星」を集めてみました☆彡☆彡(3画像追加)
    :宮沢賢治特集(4) ~「セロ弾きのゴーシュ」によせて~
    :新作「旱星 盛夏」(追記あり)
    :2017教文館展より 
    :宮沢賢治特集(1)「銀河鉄道の夜」①
    :宮沢賢治特集(1)「銀河鉄道の夜」②
    :宮沢賢治特集(5) ~もう1つの「銀河鉄道の夜」~











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    2回分のサイン会が一挙に発表されました!
    (*^o^*)



    イメージ 2




    ・・・まるでサイン会のオンパレードです(♡_♡)
    9月15日:藤城清治美術館
    9月17日:ラ・ビーカフェ
    9月22日:丸善日本橋店
    9月29日:教文館
    10月7日:教文館
    藤城先生の勢いが、本当にすごい!!

    そんな中で気になるのは、
    ※今回の影絵展図録はございません」の文字。
    ファイナルの10月7日サイン会でも図録がないということは、
    今回は発売されないということなのでしょうか??(汗)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆教文館 スタッフブログ
    :藤城清治先生9月、10月サイン会のご案内

    ◆関連記事
    :9/15藤城清治美術館 & 9/17ラビー・カフェにてサイン会開催
    :9/22 丸善日本橋店でサイン会開催
    :9/22丸善サイン会、藤城清治美術館&事務所からも発表











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    先週末のサイン会模様です!

    「F」のカールの、なんと大らかでなめらかなことか!!(*^o^*)
    イメージ 1




    こちらの「F」も、負けず劣らずの勢い(^_^)v
    腕にはキラリとMOVADOの時計が光っています♪
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    書きづらい狭い部分へのサインも、
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    いずれもとても丁寧なもの(^_-)-☆
    4つのサインから、藤城先生の好調ぶりが伝わってきます(*^_^*)
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    ・・・このあともサイン会が目白押し!
    みなさん、うれしい悲鳴ですね(^o^)

    なお末筆ながら、
    これらの画像情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆hotsta.net
    :@monari0324 さん

    ◆Instahu
    :kozu318さん

    ◆Twitter
    チョグさん

    ◆関連記事
    :9/15藤城清治美術館 & 9/17ラビー・カフェにてサイン会開催
    :9/22 丸善日本橋店でサイン会開催
    :9/22丸善サイン会、藤城清治美術館&事務所からも発表
    :9/29・10/7 教文館展サイン会開催











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    教文館にお電話して確認したところ、
    今年の図録はやはり発売されないとのことでした。
    理由は、藤城先生のご意向ということまでしか分かりませんでした。
    大変残念ですが、ご意向とあればやむを得ないですね。

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    ◆教文館 スタッフブログ
    :藤城清治先生9月、10月サイン会のご案内
    https://www.kyobunkwan.co.jp/ein-karem/archives/weblog/9-10

    ◆関連記事
    :9/29・10/7 教文館展サイン会開催
    https://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/35772476.html











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    今回のビックリ・オークションはこちら。
    入札数76件。
    落札額は、10万円超え!

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    版画を見てましょう。
    作品名は「ルードヴィヒⅡ世とノイシュヴァンシュタイン城」。
    イメージ 6




    額装の裏側は完全に封印されたまま。
    これは本物である証しの1つです。
    イメージ 1




    作品部分。
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    さらにズームアップ。
    銅版画なので先生のタッチが実に生々しく、非常に迫力があります。
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    サインも間違いなく真筆。
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    エディションナンバーは、なんと1/200(@_@)
    イメージ 10




    この版画は画集「光あれ、影あれ」に200部限定で付属していたもので、
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    版画込みのお値段は、ほとんど60万円!!(@_@)(@_@)(@_@)
    もちろんプレミアムが付いているわけではなく、定価です(汗)
    イメージ 4



    ちなみに版画の付属しない画集の方は、およそ6万円。
    つまり、差し引き50万円余りがあの銅版画のお値段ということになります。
    実は今回のオークションで驚いた理由は高額だったからではなく、
    激安だったから。
    「ルードヴィヒⅡ世~」は先生の作品としては珍しく、
    どちらかといえば好みの分かれがちなものではありますが、
    それでも元値の1/5という額には大変驚きました。
    エディションナンバーだって1番なのに!
    イメージ 5




    ご参考までに、こちらではいっそう廉価な5万円で販売中。
    イメージ 11




    にもかかわらず買い手が付かないのは、
    やはりエディションナンバーが普通の番号だからでしょうか?
    イメージ 15




    なお「ルードヴィヒⅡ世~」は元々は影絵。
    銅版画は、画集のためにあとで制作されたものです。
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    こちらは、2006年9月8日付けのドイツAllgauer(アルゴイヤー)新聞。
    依頼に基づきノイシュヴァンシュタイン城の作品を制作するため、
    藤城先生が現地を訪れたことに関する記事で、
    背景にはその城も小さく写っています。
    ただ残念ながら、内容はチンプンカンプン(^^;)
    イメージ 14




    ルードヴィヒⅡ世:
    19世紀末、すでに城郭の時代は過ぎてしまっているにもかかわらず、多額の資金を投じノイシュヴァンシュタイン城を築城。美に耽り浪費を重ねたため統治国バイエルンの財政は破綻寸前に陥る。これによりルードヴィヒⅡ世は廃位となり、その後まもなく湖で謎の死を遂げるに至った。




    ・・・ノイシュヴァンシュタイン城は、TDRシンデレラ城のモデルにもなっています。
    なので、当時はどんなメルヘンのお城が描かれるのだろうと思ったりもしましたが、
    やはりルードヴィヒⅡ世の存在を、先生は見逃しませんでした。
    あの城を表面的にとらえることなく、その陰にある重い歴史と向かい合った先生に、
    画家としての真摯な姿を見た思いがします。
    たとえ今回の作品の好みが分かれていても、間違いなくこれは先生の入魂の1作です。




    ◆ヤフオク
    :藤城清治 ◆銅版画作品 「ルードヴィヒⅡ世とノイシュヴァンシュタイン城」◆限定200のうちの1番

    ◆Amazon
    :光あれ、影あれ─藤城清治 豪華本[愛] 創作活動65周年記念作品集(2冊組)(プレミアム付)
    :光あれ、影あれ─藤城清治 愛蔵本[希望] 創作活動65周年記念作品集(2冊組)(プレミアム付)

    ◆楽天市場
    :★値下げ交渉可能品★(おたからや美術画廊)藤城清治●ルードヴィヒ二世とノイシュヴァンシュタイン城風景画/本人サイン/絵画/銅版画

    ◆関連記事
    :画集「光あれ、影あれ」
    :外国の古い新聞より











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  • 09/15/18--12:00: 北海道によせて 



  • 今回は、いわば北海道作品の総まとめ。
    影絵5点。
    スケッチ5点。
    イラスト1点。
    動画を交えながら、一気にご覧に入れます。

    まずは藤城先生のスケッチ模様から。
    イメージ 1




    描いていらっしゃるのは、札幌時計台。
    イメージ 2




    朝日を浴びながら、
    イメージ 3




    黙々とペンを走らせていらっしゃいます。
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    そのスケッチを仕上げ、彩りを添えたのが、
    イメージ 5




    こちら。
    2011年の作品です(^_^)
    イメージ 6




    さらにもう1点、影絵展の開かれた2014年の夏にも、時計台のスケッチは描かれました。
    イメージ 7




    それらに基づいて作られたのが、「札幌時計台」。
    大都会の真ん中なのに、ここだけはメルヘンの世界♪
    歴史を重ねた建物だけの、特権かも!?(^_^)
    イメージ 8




    こちらも風雪に耐えてきた建物。
    「北海道旧庁舎」です。
    時計台と同様に、その味わいがじんわりと伝わってきます。
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    一転して、北海道らしい広々とした光景。
    「羊ヶ丘展望台」です。
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    さらにパノラマなこの光景は、「もいわ山展望台より札幌の街を望む」。
    先生は昼間だけでなく夜にも訪れ、
    イメージ 11




    この「恋人の聖地 幸せの鐘」を描きました。
    2014札幌展の、白眉の1点!
    イメージ 12

    イメージ 13




    道内各地をスケッチする先生です。
    こういった記録ものとしては例外的に長い、約10分♪
    スケッチの合間の、先生の素顔にも触れられます(^_^)v




    所変わって、こちらは2014年の札幌影絵展会場。
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    深夜でしょうか。
    静まりかえった館内で、一人寡黙にイラストを描いていらっしゃいます。
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    イメージ 41
    出来上がったのは、札幌中央通公園にある泉の像。
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    このとおり、ご満悦の笑顔です(^o^)
    イメージ 17




    と思ったら、
    さらにさっぽろ時計塔を追加!
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    なんと、この部分を描き足すだけのために、
    一度帰京され教文館でのサイン会を済ませたあと、
    再び札幌に戻られたのです(@_@)♪
    もちろん、このときはサイン会もありませんでした。
    すごい情熱!!
    なおタイトルは、「札幌ファンタジー」です(^_-)-☆
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    そんなとても贅沢な入口の向こうに続く、
    影絵展会場の様子が動画になっています(^_^)v




    札幌を出て、函館へ。
    おしま信用金庫函館支店には、知る人ぞ知る作品があります。
    タイトルはずばり「函館の夜」。
    イメージ 39




    夜景は影絵ととても相性が良いと思われるのですが、
    それがモチーフの作品はほかには「恋人の聖地 幸せの鐘」のみ。
    北海道の澄んだ空気が生む光の美しさがに、
    先生は魅せられたのではないでしょうか!?(*^_^*)
    イメージ 40

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    さらに今度は、北海道の大自然へ。
    1977年の大ヒット曲「北国の春」をモチーフに作られた作品です。
    「北国」がどこを指すのかは歌詞にもありませんが、
    北海道は白樺の分布する代表的な地域の1つであることから、
    今回ご紹介しておくことにします(^_^)イメージ 21




    そして「光彩陸離」。イメージ 22




    この大作を抜きにして、先生の作品を語ることはできません。
    タテ・ヨコ9m×18mの巨大な影絵の中に描き尽くされた北海道の大自然。
    描かれた四季のうつろいは見る者を圧倒し魅了し、
    その心を鷲づかみにして止みません。
    「必見です」と安易に書くことがはばかれるほど作品のある生田原は遠方にありますが、
    それでもあえて訪れた方は、
    訪問に費やしたものすべてが報われたと感じるに違いありません。
    それどころかもう一度訪れたい、何度でも訪れたいと、
    きっと思われることでしょう(^_^)
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    <春>イメージ 23




    <夏>イメージ 24




    <秋>イメージ 25

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    <冬>
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    「光彩陸離」のあるコロポックル影絵美術館にはもう1つ、
    ちょっと見落としがちなものがあります。
    それがこの時計。
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    実はこれも、藤城先生の作品♪
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    この太陽は美術館のあるちゃちゃワールドの、
    シンボルマークにもなっています(^_-)-☆イメージ 37




    館内の様子を捉えた動画です。
    なぜか「光彩陸離」だけは映っていないのですが、
    代わりにそれ以外のほとんどの展示作品を見ることができます(^_^)v




    ・・・今回は北海道のファンのみなさんのためになにかできることはないかと思い、
    この特集を組んでみました。
    大変ささやかな記事ではありますが、
    ほんのひと時でも心を癒すことのお役に立てれば幸いですm(__)m




    ◆関連記事
    :札幌での藤城先生
    :札幌で来年、影絵展!(時計台デッサン追加しました)
    :「旅する影絵 日本」番外編(1)北海道・東北(10画像追加あり)
    :「藤城清治の旅する影絵 日本」ついに発売!!
    :「恋人の聖地 幸せの鐘」
    :札幌展会場で作品制作が進行中!(画像追加しました)
    :<速報>札幌展会場で作品制作が進行中! その2
    :渡島(おしま)信用金庫
    :おしま信用金庫 函館支店
    :私の愛唱歌シリーズ(2)
    :「光彩陸離」予告
    :「光彩陸離」<春>
    :「光彩陸離」<夏>
    :「光彩陸離」<秋>
    :「光彩陸離」<冬>(追記しました)
    :コロポックル影絵美術館 番外編
    :コロポックル影絵美術館の動画











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    これまでに札幌で行われた、藤城先生の全サイン会の模様です。

    分かっている範囲では、最初のサイン会は2011年9月。
    ちょうど1作目の「札幌時計台」スケッチを描いた際のことでした。
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    2回目は2012年11月の版画展で。
    なんと、ケロヨンのイラスト付き!
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    ここからは、2014年10月から2015年1月にかけて開催された影絵展でのもの。
    案内には8回ものサイン会日程が書かれています。
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    そのうちの11月2日。
    気合いを込めて描いていらっしゃるのは、猫のイラスト♪
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    ひょっこり顔を出したときのような、キュートな表情がたまりません♪
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    サイン会後にくつろぐお二人。
    緊張から解き放たれたあとの、なごやかなひと時です(^_^)
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    翌11月2日。
    水玉からストライプへとジャケットを着替え、先生が描くのは、
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    今度は鈴を下げた猫♪
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    そんな猫が続けて4匹描かれる様子を、
    動画でどうぞ(^_-)-☆




    さらにこちらは、全身像!




    先日もご紹介した、まるで映画スターのブロマイドのようなショットは、
    実はこの日にたまたま撮影できたもの。
    ヘタなカメラも数打ちゃ当たる!?(^_^;)
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    11月29日、札幌にケロヨンがピョ~ンと出現!
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    カッコよく、
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    茶目っ気たっぷりで、
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    みんなに愛嬌を振りまいていました(^o^)
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    12月21日、この年最後のサイン会では先生は体調を崩され、
    一旦中止と発表されるもご本人の強い意向により、
    すでに整理券を手にされた70名の方にのみサインを実行。
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    心なしか、表情が険しくなっていらっしゃいました。
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    サインにイラストは無く、漢字の記名もありません。
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    その後12月27日、新年2日、3日のサイン会中止が発表されましたが、
    2015年元旦には、これを決行する旨が再度発表されました。
    そんな中で迎えた1月2日。
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    ペンを走らせる先生ですが、
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    そのサインは、先生の強い意志とともにお辛い状況までもが伝わってくるものでした。
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    翌3日。
    先生は6万人目の来訪者へのプレゼントを描き、
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    その日のうちに訪れた6万人目のお客様に、直接お渡しになりました。
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    そのうえ、先回りをして7万人目の方へのイラストも作成。
    笑顔も見られ快復傾向にあるかと思われたのですが、
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    1月17日のファイナル・サイン会は取りやめとなり、
    前日16日に書かれた、先生からのメッセージが届けられました。
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    こちらがその全文。
    内容からだけでなく文字そのものからも、
    先生の誠意と無念とが伝わってきます。
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    さらには8万人目の方のためのプレゼントを病室で描く先生の様子も公開され、
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    その色紙は、
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    この最終日に訪問された8万人目の方へと手渡されました。
    お辛いはずの状況など微塵も感じさせない、屈託のない絵柄から、
    先生の強い精神力と深い思いやりとを感じずにはいられません。
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    そして2年後。
    困難を乗り越え復活を遂げた先生は、2017年7月に再び札幌サイン会を開催!
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    2年前のメッセージにあった約束を、見事に果たされたのでした(*^o^*)
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    見違えるようなお元気な姿!
    こぼれるような笑み!!
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    まさに完全復活です(^o^)v
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    こちらがその日のサイン。
    以前にも増して力強く、どっしりと自信に満ちた筆さばきです(^_^)v
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    続いて翌日。
    颯爽と会場へと向かう先生。
    なんてダンディなのでしょう!
    もうこれだけで魅せられてしまいます♪♪♪
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    サイン会中は満面の笑みが何度もあふれ、
    会場全体までもがパッと明るく輝いて見えます(*^_^*)
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    本当に素晴らしいサイン!
    何度見ても惚れぼれとしてしまいます♡
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    同じ2017年の秋には、
    なんとこの年二度目の札幌サイン会が開かれました。
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    11月3日。
    この日も好調ぶりが伝わる表情♪
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    素敵な笑顔をGIFアニメでどうぞ(^_-)-☆
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    一方こちらはカメラ目線のショット。
    口元にはかすかに笑みが浮かんで、おだやかな表情です。
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    この日のサインはダイナミックであるよりも、むしろ端正。
    完成度の高さを感じさせるタッチです。
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    同月3日。
    この日も至って安定した雰囲気で、
    もはや絶好調そのもの。
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    余裕の笑み。
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    にこやかな握手。
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    そして流れるようなサイン!
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    光沢のある紙質のため、ペンの流れも取り分けなめらかで、
    サインの美しさがいっそう際立ちます。
    直筆の文字までもが、まるで影絵の一部のようですね(*^_^*)
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    華やいだサイン会終了すると、
    先生はカメラに向かって何度も微笑まれ、
    夢のような余韻を残して会場を後にされました♪
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    ・・・足掛け6年、計13回の札幌サイン会。
    繰り返しくりかえされるサイン会は単なるリフレインではなく、
    それは積み重ねられていく先生の歴史の一部。
    信念を貫く生き様の記録なのです。




    ◆関連記事

    :北海道によせて<作品編>

    ◇2011年
    :札幌での藤城先生

    ◇2012年
    :北海道版画展 ニュース映像

    ◇2014年
    :11/2 札幌サイン会模様と、そのあと控え室での藤城先生 
    :11/3 札幌サイン会模様(動画3本付き!)  
    :11月30日札幌展のケロヨンLIVE模様!
    :12/21札幌サイン会の藤城先生
    :お正月の札幌サイン会中止
    :号外! 札幌サイン会復活!! 

    ◇2015年
    :1/2札幌サイン会の藤城先生
    :1/3札幌展6万人達成お祝いの藤城先生(追加画像あり)
    :1/17札幌サイン会中止 
    :藤城先生からの手紙(再追記あり)

    ◇2017年
    :7/22札幌サイン会1日目の模様 
    :7/23札幌サイン会2日目の模様 
    :11/3札幌サイン会1日目の模様
    :11/4札幌サイン会2日目の模様











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