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Channel Description:

美しい影絵の世界をご紹介しています。 少々マニアックなブログではありますが、お楽しみいただければ幸いです。

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    今日も前回に引き続いての、図録からのご紹介です。
    (画像の右下をクリックすると拡大できます)
     
     
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    ミニ影絵劇は、スクリーン側からだけでなくその舞台裏も見ることができ、
    影絵劇のからくりが楽しめる”一粒で二度おいしい”仕掛けになっています^v^
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    スクリーン側から見るとこんな風だったり、
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    こんな感じだったりしますが、
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    舞台裏はこのとおり。
    ちょっと分かりづらいものもありますが、
    左の回転木馬、真ん中の地球儀、その後ろのビル、左側には観覧車が見えてます。
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    たとえば観覧車を拡大してみると、
    そこにはケロヨンをはじめとするいろんな動物や、こびとも乗っています。
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    「ターンテーブルに並ぶセット」では見えづらかった回転木馬。
    細かくいろんな色に塗り分けられていて、
    これに光を透すと、
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    ほら、このとおり!
    幻想的なメルヘンの世界の登場です。
    まさに走馬灯!!
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    様々な形の木々も、
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    スクリーンを通すとこんな風に^^v
    葉の絶妙な色の違いが森の雰囲気を醸し出しています。
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    こちらは大きなビル。
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    そこに光が当たると、
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    こんなにカラフルな窓がいっぱい♪ 
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    今度は地球儀。
    色とりどりの国がスクリーンに映し出されています。
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    カラフルな地球儀が、光の具合を変えることでこのように幻想的にも変化します。
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    そして地球。
    「地球は回る 夢は生まれる 回り舞台」というフレーズにふさわしい場面です。
    ここでは先生の作った影絵作品がプロジェクターで投影されています。
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    ・・・いかがでしたでしょうか?
    ナマで影絵劇が見られて、しかもそのからくりまでも楽しめるなんて、
    まさしく藤城先生の目指した”劇場型美術館”の象徴ともいえるものですね♪
     
     
     
     
    ◆過去記事:藤城清治美術館グランドオープン出席日記<4>(ミニ影絵劇)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    今回は藤城美術館の庭に建てられた教会について、
    図録の画像のほか、藤城事務所ブログ掲載のものや僕が撮ったものを交えながらご紹介してまいります。
    (ほとんどの画像は、その右下をクリックすると拡大できます)
     
     
    イメージ 1
    (↑藤城清治美術館の図録画像です。 )
     
     
     
    ステンドグラスの原画にとりかかった頃と思われる写真。
    大きな円形の作品なので、教会の入口もしくは一番奥のためのもののようです。
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     (↑藤城清治美術館の図録画像です。 )
     
     
     
    そして原画には、水彩絵具で着色がほどこされました。
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     (↑藤城清治美術館の図録画像です。 )
     
     
     
    こちらが色付けされているときの様子。
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     (↑藤城清治美術館の図録画像です。 )
     
     
     
    原画に基づくステンドグラスの作成の様子を見に訪れた、藤城先生。
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    (↑藤城清治美術館の図録画像です。 )
     
     
     
    お二人とも、とてもいい笑顔で笑っていらっしゃいます^v^
    先生のイメージどおりの作品が出来上がりつつあるようですね♪
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     (↑藤城清治美術館の図録画像です。 )
     
     
     
    やや欠けて写ってますが、左上の赤い太陽が、
    先生が笑って見ていらっしゃったパーツです。
    イメージ 18
    (↑藤城清治美術館の図録画像です。 )
     
     
     
    もう1つの円形作品。
    これも、ずいぶん出来上がっているようです。
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    (↑藤城清治美術館の図録画像です。 )
     
     
     
    こちらの原画2セットは、教会の左右を飾る作品。
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    (↑藤城清治美術館の図録画像です。 )
     
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    (↑藤城事務所ブログの画像です。 )
     
     
     
    入念にチェックをする藤城先生。
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    (↑藤城事務所ブログの画像です。 )
     
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    (↑藤城事務所ブログの画像です。 )
     
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    (↑藤城事務所ブログの画像です。 )
     
     
     
    いよいよ最終段階。
    今度は自然光に照らしてのチェックです。
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     (↑藤城事務所ブログの画像です。 )
     
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    (↑藤城事務所ブログの画像です。 )
     
     
     
    そしてついにサイン。
    先生のお眼鏡にかなったんですね^^v
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    (↑藤城事務所ブログの画像です。 )
     
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    (↑藤城清治美術館の図録画像です。 )
     
    イメージ 29
    (↑藤城清治美術館の図録画像です。 )
     
     
     
    ここからが教会の画像。
    できあがったステンドグラスが並んでいます。
     
    まずは祭壇から見て右側、人魚の絵。
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    (↑藤城清治美術館の図録画像です。 )
     
     
     
    中央の一番大きなものをズームアップしました。
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    (↑自分で撮影した画像です。 )
     
     
     
    同じく祭壇から見て左側。
    ペガサスにまたがる王子様です。
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    (↑藤城清治美術館の図録画像です。 )
     
     
     
    こちらも中央のもののズームアップ。
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    (↑自分で撮影した画像です。 )
     
     
     
    祭壇から入口方向を望んだアングル。
    正面にはこびとのグラスが見えています。
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    (↑藤城清治美術館の図録画像です。 )
     
     
     
    ズームアップするとこびとには羽根。実は天使なのです。
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    (↑自分で撮影した画像です。 )
     
     
     
    夜の教会を外から眺めたショット。
    内部の照明で”天使”が浮かび上がります。
    イメージ 15
    (↑藤城清治美術館の図録画像です。 )
     
     
     
    これは祭壇の後ろ、教会の一番奥のグラスです。
    絵柄はノアの箱舟。
    ケロヨンも乗船してます^o^
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    (↑自分で撮影した画像です。 )
     
     
     
    同じ箱舟を夜間 外から眺めたところ。
    絵柄が裏返しなのはもちろん、
    彩りまでも、上の画像とは全く趣きが異なっています。
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    (↑藤城清治美術館の図録画像です。 )
     
     
     
    完成したステンドグラスを眺めやる藤城先生。
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    (↑藤城清治美術館の図録画像です。 )
     
     
     
    彩りに浮かび上がる先生の背中と、
    床の上の、彩りの中に映える先生の影。
    最高にカッコイイです!!^o^
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    (↑藤城清治美術館の図録画像です。 )
     
     
     
     
    ・・・ところで先生は、驚いたことに「ステンドグラスを作ったのはこれが初めてではない」とコメントしています@_@
    それって一体どこにあるのでしょう??
    ぜひとも見てみたい!
     
     
     
     
    ◆過去記事
    :藤城清治美術館 ステンドグラス発表!
    :藤城清治美術館 訪問記<4>(教会・ステンドグラス)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    とにかくビックリです@_@
     
     
     
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    ご、ごじゅ~ごまんえん!!
    なんちゅう金額なんでしょう(汗)
    世の中にはモーレツなケロヨン・ファンがいらっしゃるんですね~^^;;
    やっぱりファンクラブの人なのでしょうか??
     
    実はネットには、ケロヨンの着ぐるみの画像が何点か載っているんです。
    何点も残ってるものではないので、ひょっとしてこの着ぐるみが出品されたのかも?!
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    末筆になってしまいましたが、このオークション情報は総小判さんからいただきました。
    いつも様々な情報をいただき、どうもありがとうございます♪
     
     
     
    ◆ヤフオク:昭和レトロ 当時物 ケロヨン 着ぐるみ 1点物
    ◆ケロヨン・レーサー
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    7月6日と7日にとちぎテレビで放送された「光の芸術人 藤城清治」が、
    関西地方のサンテレビでで8月4日(日)の夜8時から放送されます。
    どうかお見逃しなく!
     
    なおこの情報も、総小判さんから教えていただきました。
    いつもいろんな情報をいただき、本当にどうもありがとうございます♪
     
     
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    とちぎテレビの広告画像です。
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    この番組は、このあともいくつかの地方で放送される予定とのことなので、
    要チェックですね(^_-)-☆
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    なお、この番組はDVD化される予定とのこと。
    万が一見られなくても、安心できそうです^o^/
     
     
     
    ◆テレビ王国:週刊テレビ番組表「光の芸術人 藤城清治」
    ◆過去記事:とちぎテレビ「光の芸術人 藤城清治」DVD化の予定!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    幅6mの大作「魔女の森に燃える再生の炎」。
    今回も図録の画像に加え、藤城事務所ブログや自分が撮影した画像を交えながら、
    フルパワーでこの新作をご紹介します!
    (ほとんどの画像は、その右下をクリックすると拡大できます)
     
     
    まずは制作風景。
    図録と藤城事務所ブログからの画像なのですが、
    藤城先生の服装から判断して、少なくとも3回に分けて撮影されているようです。
     
    最初は原画の切り抜きの様子。
    例によって、葉っぱの1枚1枚をていねいに切り抜いていらっしゃいます。
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    この段階で、すでに気の遠くなるような作業ですね。
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    ここではもう一部の影絵ができあがり始めています。
    広いアトリエの中でぽつんとたたずむ藤城先生。
    アーチストとしての孤独な制作風景です。
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    作品の中央部分はできあがったようですが、
    まだまだほかの部分の切り抜きは続いています。
    壁には完成したとおぼしき作品。
    その周りには別の作品の下絵が見えています。
    近々絵本になる「聖フランシスコの生涯」でしょうか?
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    ここからはまた別の折りの撮影。
    カラーフィルムの貼り付け作業のようです。
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    先生、なにかを悩んでいらっしゃるご様子。
    それとは対照的に、
    思いっきり伸びをしてくつろいじゃってる猫!(笑)
    その手前には、彼(彼女?)をモデルにした絵柄が♪
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    この画像からは、作品の大きさがよく分かります。
    いかにも大作。
    ちなみに、背景の下絵に赤く描かれているのは、おそらく後で追加された”炎”。
    被災地や日本の再生を祈念するモチーフとして描かれました。
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    実は、図録からステンドグラスをご紹介したときの画像の中にも、
    向こうの方にこの大作の下絵が見えています。
    こんなにすごい力作を、2点同時に制作していらっしゃったんですね@_@
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    作品の中央部分を前にしての藤城先生。
    入念なチェックの一場面でしょうか。
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    これが下絵。
    ぜひ画像の右下をクリックして拡大してご覧ください。
    イメージ 3
     
     
     
    そして完成した影絵。
    こちらもぜひ拡大を!
    イメージ 10
     
     
     
    上の作品に、両脇の鏡に映る部分を付け加えてみました。
    これも拡大できます^^v
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    ここからは美術館の作品そのもの。
    手前に人影がありますが、上の画像とほぼ同じ状態になっているのがお分かりいただけるでしょうか。
    (下の方には先ほどの下絵も見えています)
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    人影で見えにくかった左側部分。
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    先生が眺めやっていた中央部分。
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    初めての試み、立体のメリーゴーランド。
    屋根の色が、先生の眺めていた画像とは異なっています。
    実物はこの屋根の色は刻一刻と変化するんです^v^
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    作品の右側。
    どこを見ても、いつまで見ても見飽きることはありません♪
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    ・・・少し前に「私のベスト10」をご紹介しましたが、
    この作品も間違いなくベスト10入り!
    となると、この前選んだ10点の中からどれを番外にすればいいやら、
    なんとも悩まし~い問題です(汗)
     
     
     
    ◆過去記事:藤城清治美術館グランドオープン出席日記<5>(幅6mの大作)
     
     
     
     
    ※余談ながら、明日から9日間の夏休みに入ります。
      その間、記事の更新はできませんが、
      いただいたコメントへのお返事はできるだけ早くするように致します。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    「ザ・カゲスター」と言っても、ご存知の方はほとんどいらっしゃらないのでは?
    これは1976年にテレビで放送されていた超人モノで、
    「風村コンツェルンの社員・姿影夫と社長令嬢・風村鈴子の影から分離したカゲスターとベルスターが、
    さまざまな影の技を繰り出して大活躍する」(Amazonより)とのことです。
    (実は僕も知りませんでした^^;)
     
     
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    で、このカゲスター、見ていて誰かを思い出しませんか?
    なんとなく、僕はこびとに似ているように見えて仕方ありません(笑)
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    「カゲ(影)」というネーミングで、この特徴的な顔立ち。
    ソックリとまでは言えませんが単なる他人の空似などではなく、
    少なくともこびとを”参考”にはしているように思えます。
     
    カゲスターの放送された1976年頃、すでに藤城先生のこびとはかなりポピュラーになっていて、
    鉛筆、消しゴム、ノートなどの文房具などに使われたりもしていました。
    そんな時代の「影」をモチーフにしたヒーローの顔立ちにこびとの影響があったとしても、
    それほど不思議ではなかったでしょう。
     
     
    ちなみにカゲスターは漫画になっていたり、
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    絵本になっていたり、
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    露店などで売られるお面にもなっていて、
    けっこう人気があったようです。
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    ※なお末筆になってしまいましたが、
    今回のカゲスターの情報は、総小判さんからいただきました。
    いつも貴重なお知らせをいただき、本当にどうもありがとうございます。
     
     
     
    ◆ザ・カゲスターの動画
    ◆東映チャンネル TV特撮『ザ・カゲスター』放送スタートのお知らせ
    ◆Amazon:ザ・カゲスター
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    元NHKアナウンサーの住吉美紀さんが藤城先生のアトリエを訪問し、
    サンデー毎日に掲載するインタビューを行なったたそうです。
     
     
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    住吉さんのブログによれば、
    藤城先生は幼い頃から憧れの芸術家で、先生の作品世界が大好きなのだそうです。
    そんな大ファンの方(しかも女性!)からインタビューを受けたのですから、
    さぞかし先生もニコニコ顔で、お話も大いに盛り上がったのではないでしょうか!
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    これはおそらく、先生からカミソリの刃がくい込んだ痕のある指を見せてもらっているところでしょう。
    そういえば、僕はまだ拝見したことがありません。
    女性限定かも??(涙)
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    藤城先生の”助手”たちと(笑)
    ”助手”が一人いるところはときどき見掛けますが、
    二人の場面は初めて。
    よほど先生は「猫の手も借りたい」ほど・・・には見えなくて、
    なんだかとっても和やかな雰囲気ですね~^v^
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    ・・・藤城先生へのインタビューは、8月27日発売(地方は28日)のサンデー毎日に載るそうです。
    みなさんどうかお忘れなく(^_-)-☆
     
     
    なお末筆になってしまいましたが、
    住吉さんのブログおよびサンデー毎日掲載の情報は、
    藤城事務所ブログよりずっと以前に総小判さんからいただいていました。
    いつも貴重な情報を頂戴し、本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆藤城事務所ブログ:アナウンサー・住吉美紀さんとの対談
    ◆すみきちブログ(住吉美紀さんのブログ)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    1枚目と2枚目はこれまで何度かご紹介してきた「魔女の森に燃える再生の炎」。
    影絵と一体化したメリーゴーランドに目を奪われてしまう、藤城美術館の白眉の1点ですが、
    この作品のように影絵がオブジェと1つになったものが過去になかったのか気になって、
    ちょっと調べてみました。
     
     
    イメージ 1
     
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    こちらは金沢の21世紀美術館で行われた影絵展の際の走馬灯。
    幼い頃に見た”夢”が目の前に現れたかのような美しさです。
    この展示、外側から眺めると普通の「走馬灯」なわけですが・・・
    イメージ 3
     
     
     
    内側から見てみると、
    影絵劇用の人形たちがオブジェとなり、その後ろに映し出されるシルエットと相まって、
    郷愁を誘いつつもどこかモダンアートのような世界が繰り広げられています。
    人形たちはいわゆる3Dの立体ではありませんが、
    影絵+オブジェ という意味では、「魔女の森~」の遠いルーツの1つといえるかもしれません。
    イメージ 4
     
     
     
    変わって、こちらは影絵劇「海に落ちたピアノ」のクライマックスシーンです。
    嵐の海で壊れてしまったはずなのに、
    まるでその魂であるかのようなピアノが光の海に浮かび上がってゆきます。
    影絵劇の中でこのような立体的オブジェが、影としてではなく”素のまま”で現れるシーンは異例のものです。
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    ここからはいよいよタブローの影絵と立体のコラボです。
    1点目は「星空の木馬の夢」。
    手前の赤いピアノがゆっくりと回転し、やわらかなメルヘンの世界を表現しています。
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    2つ目は「セロ弾きのゴーシュ」の一場面です。
    水が流れ、ごっとんごっとん回る水車。
    素朴で豊かな世界が広がり、日本人の心の中にある原風景そのものです。
    イメージ 10
     
     
     
    こちらは「~ゴーシュ」絵本版の前に作られたタブローバージョン。
    メルヘン色がより強く表れています。
    イメージ 7
     
     
     
    「~ゴーシュ」の水車小屋の動画です。
     
     
     
    そしてこちらが「大きな月」。
    パッと見ただけでは観覧車が立体だとは分からないくらいに、みごとに一つになっていますね。
    「魔女の森~」以前の作品では、影絵と立体がもっとも一体化したコラボだと思います。
    「魔女の森~」の回転木馬に対してこちらは観覧車という点でも、遊園地の乗物同士という共通点があります。
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    こちらのショットだと観覧車が立体だと分かりやすいですが、
    ただ、この「大きな月」でさえも、
    「魔女の森~」のような完全に立体が影絵の中に組み込まれている形ではありませんでした。
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    ちなみに、「魔女の森~」も含め、ここまでの作品すべてが回転するようになっています。
    オブジェが動いている、ということがコラボの外すことのできない条件なのかもしれませんね。
    さらに、タブローの影絵のものに限ると、
    立体とのコラボのときは必ず手前に水鏡が設けられています。
    これは、立体を置く場所を確保するためという物理的な理由もあるのでしょうが、
    それ以上に、動くものが水面に映えることでより幻想的な広がりを持つことを、
    計算してのことでもあるのでしょう。
     
     
     
    ・・・まるで突然現れたかのような「魔女の森~」の影絵と立体のコラボですが、
    こうやって見てくると、
    今回のアイディアにたどり着くまでには、長い道のりのあったことが分かります。
    この大作は、藤城先生がいかにいつも新しいものにチャレンジしているかを物語るものであり、
    またこの最新の試みは、「魔女の森~」が先生の入魂の一作であることのなによりの証しにもなっています。
     
     
     
    ※なお、総小判さんからいただいたご指摘とヒントにより、
      「セロ弾きのゴーシュ」と「大きな月」をあとから追加しました。
      総小判さん、今回も本当にどうもありがとうございます!!!
      おかげさまで、ようやく充実した内容の記事にすることができました^o^/
     
     
     
    ◆過去記事
    :藤城清治美術館グランドオープン出席日記<5>(幅6mの大作)
    :藤城清治美術館 図録より(4) -魔女の森に燃える再生の炎-
     
     
     
     
     
     
     
     

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    宮崎県のサイン会のあとでの制作風景が、藤城事務所ブログに載ったのですが、
    これがどうも、発表の遅れている絵本「風の又三郎」の制作風景のようなのです。
     
     
    この写真についての藤城事務所ブログの説明によれば、
    テーブルの上にある家の模型は”学校”とのこと。
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    この時期に”学校”といえば、「風の又三郎」以外には考えられません。
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    ちなみにこれは、以前に藤城先生が描いた学校の場面。
    なんとなく、建物の趣きが今回の模型と似通っているようにも思えますが、いかがでしょうか?
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    こちらの画像では、先生は珍しく幾何学的な絵柄を描いていらっしゃいますが、
    その手元の写真がなにやら気になります。
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    上下を反転させズームアップしてみると、
    これは学校の廊下の風景のようではありませんか。
    う~む、ますますアヤシイ(笑)
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    そして決定的と思われるのがこちら。
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    画像の向きを変えズームアップしてみると、
    生徒たちとおぼしき絵柄!
    純朴そうで、いかにも「風の又三郎」に登場してきそうな少年たちです。
    で、川の中にいるのは誰なのでしょう?
    又三郎??
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    ところで、この時の制作風景では、
    もう1枚気になる絵柄が描かれていました。
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    ものすごく丁寧に描かれたこの猫は、いったい何の作品なのでしょうか??
    いつものわんぱくorおてんばな雰囲気とは明らかに違った表情。
    やさしそうでどこか哀愁さえ感じられ、とても魅力的です。
    (先ほどの幾何学模様は、この猫の一輪車だったようです)
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    ・・・秋から始まる岩手県花巻市での影絵展は、宮沢賢治特集。
    いま制作中の「風の又三郎」も、間違いなくその影絵展のためのものでしょう。
    あるいはあの猫の作品も、同じ会場で見ることができるかもしれません。
    やはりなにがなんでも、岩手には駆けつけなくては!^v^
     
     
     
     
    ◆藤城事務所ブログ:宮崎サイン会のあとに
    ◆過去記事
    :宮沢賢治特集(3)「風の又三郎」
    :「東日本影絵街道」が出現します^o^/
     
     
     
     
    <追記(2013.8.14)>
    藤城亜季さんに伺ったところ、
    素朴な生徒たちの描かれた下絵は、やはり「風の又三郎」の一場面でした。
    また一輪車に乗った猫の絵は、秋の教文館展のためのポスター画と判明しました^o^
    今回の展示のテーマは”動物”。
    そのほかに、40~50年前の「暮しの手帖」に載った挿絵の、未公開原画などもあるそうです♪
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    藤城清治美術館オープンまでを長期に渡って取材した、とちぎテレビの力作番組です。
    必見!!
     
    なおこの動画は、総小判さんからいただきました。
    いつも貴重なものを頂戴し、本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
    動画はこちら↓
     
     
     
    ここからはキャプチャ画像です。
     
    オープニングがとても凝ってて素敵です♪
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    4月17日の教文館での誕生パーティーの様子。
    2枚とも、すごくいい表情をしていらっしゃいます^o^
    特に2枚目はサイコー!!
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    こちらの3枚は、藤城美術館のミニ影絵劇用の人形を操る藤城先生。
    なんでも先生ご自身が操る姿は何十年振りかだとか。
    すごく楽しそうな表情が印象的です♪
    先生はほんとうに人形がお好きなんですね^v^
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    場面は変わって、
    藤城美術館玄関で美術館名と先生のサインを設置する場所を決めているところ。
    こんなふうに美術館はできあがっていったんですね。
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    こっちも同じく美術館の入口あたり。
    塀の上のモニュメントをどんなふうに設置するか決めているようです。
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    この場面だけを見ても分かりにくいかもしれませんが、
    これは「魔女の森に燃える再生の炎」メリーゴーランド部分。
    丸い桶のようなところがメリーゴーランドの設置される場所です。
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    「魔女の森~」の設営。
    あの大作がいよいよその全容をを現そうとしています。
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    6月15日のグランドオープン当日の早朝、
    藤城先生はパーティー会場の背景画を当日ギリギリまで描いていらっしゃいました。
    もちろん徹夜!@_@
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    ・・・いかがでしたでしょう?
    キャプチャで興味を惹かれた方は、ぜひぜひ動画もご覧になってみてくださいね(^_-)-☆
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    秋の教文館展が発表になりました^o^/
    ↓↓↓
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    ・・・今度は動物たちの特集!
    藤城先生は大の動物好きでいらっしゃるだけに、その展示内容がすごく楽しみです♪
    そのほか、40~50年前の「暮しの手帖」に載った挿絵の、未公開原画の展示などもあるそうで、
    春に続いての教文館展、見逃す手はありませんね(^_-)-☆
     
     
     
     
    ◆教文館:光と影の動物園展
     
    ◆教文館:8月30日から開催の藤城清治影絵展の近況・・藤城先生のブログご紹介♪
     
    ◆過去記事:「風の又三郎」制作風景?!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    去年10月にお知らせしたとおり、
    8月25日(日) 午前9時~10時にNHK Eテレの「日曜美術館」で、
     
    光と影は人生そのもの
    ~藤城清治 89歳の挑戦~
     
    が放送されます^o^/
    (再放送は翌週9月1日(日)午後8時~9時)
     
     
     
    藤城事務所ブログのお知らせ画面です。
    ↓↓↓
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    「日曜美術館」のホームページです。
    ↓↓↓
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    藤城亜季さんからこの番組のお話を伺ってから10ヶ月あまり。
    ようやく待ちに待った”その日”がやって来ます。
     
    いろんな番組で藤城先生の活動や作品が取り上げられていますが、
    非常に質の高いアート番組である「日曜美術館」で特集されることは、
    そんな中でも特筆すべき快挙だと思います。
     
    長らく”純粋芸術”と認められなかった影絵が、
    今では毎年各地の公立美術館で当然のごとく展示されるようになり、
    そして遂には「日曜美術館」での特集!
    この放送に感無量の思いを抱くファンの方が、
    きっと数多くいらっしゃることでしょう
    僕もそのうちの一人であることは、もちろん言うまでもありません。
     
     
     
     
     
     
    ◆藤城事務所ブログ:【緊急】大切なふたつのお知らせ
     
    ◆「日曜美術館」ホームページ
     
    ◆過去記事:日曜美術館
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    9月27日(金)に、白泉社から「光の祈り」が発売になります^o^♪
     
     
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    この本が出版されることは、
    月刊誌MOEの8月号にも予告が載っていました。
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    出版社からのメッセージによると、
     
    2014年に卒寿を迎える影絵の巨匠・藤城清治の、「ケロヨン」「銀河鉄道の夜」など往年の人気作・名作から最新の被災地をテーマにした作品まで、70年に渡る多彩な業績を凝縮した永久保存版の一冊です。
     
    とのこと。
    チラシにはもう少し詳しい内容が書かれています。
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    チラシ右下の、藤城先生のエッセイ部分を拡大しました。
    影絵制作にまつわるお話が綴られています。
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    ・・・最近、教文館「光と影の動物園展」や「日曜美術館」の特集番組など、
    ハッピーなニュースが続いていたところに、今度は新しい本の発表!
    矢継ぎ早のビッグイベントに、僕たちファンはうれしい悲鳴の上げっぱなしです^o^/
     
     
     
    なお、上のチラシの画像はファンクラブの友人にいただきました。
    いつもナイス!な情報をいただき、どうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆楽天ブックス:光の祈り
    (どういうわけか、Amazonではまだ購入予約ができません)
     
    ◆過去記事:MOE8月号 続報  ~「光の祈り」出版~
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    8月25日、ついに放送された「日曜美術館」^o^/
    今回はスタジオでの作者紹介シーンは一切なく、全編がドキュメンタリーという異色の内容でした。
    その中で特にスポットを当てられていたのが、最新作「風の又三郎」♪
    (画像の右下をクリックすると拡大できます)
     
     
    まずは教室場面の下絵制作風景から。
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    生徒たちのキャラクター設定画。
    一番左が又三郎です。
    素朴な生徒たちと、異質な雰囲気の又三郎とが、巧みに描き分けられています。
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    1枚目の教室内の場面は、このキャラクター設定画に基づいて描かれています。
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     生徒たちのざわめきが聞こえてきそうですね。
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    真ん中が又三郎。
    どこかミステリアスで近寄りがたく、
    周りの生徒とは異質な雰囲気がここでもよく表れていますね。
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    その又三郎を切り出してゆくところ。
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    そしてできあがった全身像。
    髪の毛や服装の質感・立体感がすばらしいです。
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    又三郎が転校してきた朝の場面です。
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    登校してきた生徒たちは興味津々。
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    又三郎が歩くと、その後ろではつむじ風が巻き起こりました。
    今風に言えば、「ナゾの転校生」といったところでしょうか。
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    打って変わって、こちらはクライマックスシーン作成のためのスケッチの様子。
    花巻市郊外の草原です。
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    そのスケッチを参考にしての影絵制作。
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    ようやくできあがった最大の見せ場。
    ガラスのマントを羽織った又三郎が宙に浮かぶシーンです。
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    夢を見ているかのような嘉助の表情。
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    傍らのあざみがなんとも言えず美しいです。
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    そしてこの馬の迫力。
    いななきながら今にも飛び出してきそう!
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    神秘的にさえ思える又三郎の姿。
    いかにもこの物語の謎めいたエンディングにふさわしい光景です。
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    彼はいったい何者だったのでしょう?
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    ところで、ここからの3点は、これまで制作された同じシーンなのですが、
    今回のものはこれらとはまったく違っています@_@
    新しい「又三郎」が渾身の力をこめて作られたことが伝わってきます。
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    ここからは先生の猫のショット集。
    制作中に作品の上を横切っても叱られません。
    なにせ”助手”なので(笑)
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    ”助手”のズームアップ。
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    この”助手”は先生の飼っている金魚を狙ってみたり、
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    真剣な表情の先生の前でお構いなしであくびをしたり、
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    しまいにはぐっすり・・・^o^;
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    ・・・今週末の9月1日(日)夜8時から、「日曜美術館」の再放送があります。
    お見逃しになった方はどうかお忘れなく(^_-)-☆
     
     
     
     
    ◆過去記事
    :「風の又三郎」制作風景?!
    :宮沢賢治特集(1)「銀河鉄道の夜」①
    :宮沢賢治特集(1)「銀河鉄道の夜」②
    :宮沢賢治特集(2)「注文の多い料理店」
    :宮沢賢治特集(3)「風の又三郎」
    :宮沢賢治特集(4) ~「セロ弾きのゴーシュ」によせて~
    :宮沢賢治特集(5) ~もう1つの「銀河鉄道の夜」~
    :宮沢賢治への想いを綴る
     
     
     
     
    <追記(2013.8.28)>
    日曜美術館ホームページには、番組を紹介したこんなページもありました。
    再放送も、もう一度ナマで見てしまうかも~(笑)
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    ◆日曜美術館:影絵作家・藤城清治 89歳の”風の又三郎”
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    藤城清治美術館が展示替えのため、
    10月下旬から10月31日まで休館するそうです。
    来館を予定していらっしゃる方は、どうかご注意ください。
     
     
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    ・・・美術館館長の藤城亜季さんから伺ったお話では、
    11月から展示されるのは、クリスマスとお正月にちなんだ作品がメインとのこと。
    冬の那須行きが楽しみです*^o^*
    (スキーはしないですけど^^;)
     
     
     
    ◆藤城清治美術館ブログ:展示替えのお知らせ
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    体調不良のため、藤城先生が宮崎県でのサイン会を中止にした記事が、
    藤城事務所ブログに載っていました。
    しかも当日になっての急な取り止めです。
     
     
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    実は先生がサイン会を中止したのは、8月17日、18日の秋田県でのものに続き、これが2回目。
    8月12日の宮崎県でのサイン会の折にはすでに体調を崩していらっしゃったと
    藤城事務所ブログに記載がありますので、
    少なくとも3週間は風邪気味の状態のままということになります。
     
    秋田と宮崎のサイン会の間にあった東京 丸善でのものは行われたとはいえ、
    これまで短期間に2回もサイン会を中止にするような前例はなかったはず。
    今回のキャンセルは大事を取ってのことと書いてありますが、
    やはりどうしても気にかかってしまいます
     
    このあと花巻市と天保山での影絵展開催を9月中に控えていらっしゃってさぞかしご多忙なのでしょう。
    けれど、先生のお体は先生ご自身のものでありつつも、先生だけのものではありません。
    どうかくれぐれもご無理をされず、お体を大切になさっていただけますようにと、
    ファンの一人として心から願わずにはいられません。
     
     
     
    ◆藤城事務所ブログ
    :8月31日(土)サイン会中止のお知らせ
    :【緊急】大切なふたつのお知らせ
    :宮崎サイン会のあとに。。
     
     
     
    <追記(2013.9.2)>
    9月1日(日)の宮崎展会場で、
    前日中止になったサイン会が行なわれていました!
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    この日付。たしかに9月1日です。
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    さらに、同じ1日に5万人目の来場者との記念撮影も。
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    ・・・藤城先生のお客様への思いやりには頭が下がるばかりです。
    けれど、お体は大丈夫なのでしょうか。
    3週間わずらっていらっしゃった風邪がそんなにも早く治りきるとは、とても思えません。
     
    ◆宮崎日日新聞:藤城清治特別展が閉幕 来場者5万人超える
     
    ※なおこの追加記事の情報は、総小判さんからいただきました。
    いつも素早く貴重な情報をいただきまして、本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    先週の<画像>に引き続いての、今度は<動画>です。
    今日の再放送を見逃した方はぜひどうぞ。
    ↓↓↓
     
     
     
     
     
    ◆過去記事
    :<画像>日曜美術館 藤城清治89歳の”風の又三郎”
    :「風の又三郎」制作風景?!
    :宮沢賢治特集(1)「銀河鉄道の夜」①
    :宮沢賢治特集(1)「銀河鉄道の夜」②
    :宮沢賢治特集(2)「注文の多い料理店」
    :宮沢賢治特集(3)「風の又三郎」
    :宮沢賢治特集(4) ~「セロ弾きのゴーシュ」によせて~
    :宮沢賢治特集(5) ~もう1つの「銀河鉄道の夜」~
    :宮沢賢治への想いを綴る
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    「光と影の動物園展」の様子を映した動画がありました^o^/
    これも総小判さんから教えていただいたものです。
    総小判さん、動画をアップしていただいたnano usagiさん、どうもありがとうございます♪
     
    それではまず、キャプチャ画像からどうぞ。
     
    1階のエレベーターホールに貼られているものでしょうか。
    ポスターの中で、動物たちが影絵展目指して走っていきます^v^
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    珍しい原画です。
    おそらく「暮しの手帖」に載ったものでしょう。
    豚を相手にシーソーじゃ、かないっこありませんね^^;
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    ここにも豚。
    めっちゃかわいいです♪
    藤城先生が豚を描いたものってそういえばあまり見かけませんが、
    もっといろいろ見たくなりますね。
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    これも、何のお話なのでしょう?
    衣装や建物はロシア風に見えますが。
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    これも「動物園」の仲間??(笑)
    「動物園展」に空想の生き物とは、なんて楽しいアイディア!
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    真ん中の猫は、きっと先生がこの教文館内で描いたもの。
    大きくってまるでライオン並み!?
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    と言ってたら、
    ナント本物のライオン!!
    もちろん、剥製ですが^m^
    そのうしろの象は、藤城美術館オープニング・パーティのために描かれたもの。
    あの時の象にもう一度会えるとは思ってもみませんでした^o^
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    ライオンは剥製でも、こっちのフクロウは本物!
    前代未聞ですね~@_@
    出張してきてくれてるのは、先生と暮らしているクックです。
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    さてさて、ここからが動画。
    まるで教文館に自分がいるみたい^^v
    ↓↓↓
     
     
     
     
    ◆教文館
    :光と影の動物園展
    :8月30日から開催の藤城清治影絵展の近況・・藤城先生のブログご紹介♪
    ◆過去記事
    :銀座 教文館「光と影の動物園展」
    :「風の又三郎」制作風景?!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    関西テレビのピーコ&兵動のピーチケパーチケが、藤城先生を特集した2回目の放送です。
    バラエティ番組らしく、今回は藤城先生の作品をあれこれ変化を持たせて紹介しています。
     
    なお、この動画は総小判さんからいただきました。
    今回も本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
    YouTube動画はこちら。
    ↓↓↓
     
     
    動画が見られない環境の方は、キャプチャ画像をどうぞ。
    ↓↓↓
     
    先生がケロヨンの生みの親だということは、
    以前よりは知られるようになってきたとはいえ、
    それを聞いて驚かれる方はまだまだ多いようです。
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    「暮しの手帖」表紙絵も、8年にわたって藤城先生が描いていました。
    このことはケロヨンの作者だということ以上にみなさんご存知ないようです。
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    さらにほとんど知られていないのが、東郷健さんの雑誌「The Gay」の表紙絵。
    はっきりした年数は不明なのですが、こちらもかなり長いあいだ描いていらっしゃいました。
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    「暮しの手帖」でデビューされる以前は、
    東京興行(のちのテアトル銀座)の映画パンフレットに表紙絵やカットを描いていらっしゃいました。
    戦争が終わって間もない頃のことです。
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    そして今もっとも話題の新作「魔女の森に燃える再生の炎」。
    藤城美術館の白眉です。
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    そのほか、番組内ではこんなレアなグッズの紹介も。
    2002年に限定発売されたカルピス。
    そのパッケージには先生の影絵が描かれていました。
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    ちなみに僕は、飲まずにそのまま保存しています^^v
    ・・・というか、もう飲める状態ではありませんね^^;;
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    場面は変わって、今度は制作風景。
    影絵の樹が生々しく立体的に描かれてゆく様子をとらえています。
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    まるで3Dのように飛び出して見えます@_@
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    作品名は「堂形のしいの木迎賓館」。
    金沢にある風景です。
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    ・・・天保山での影絵展まであと10日。
    大阪のどんなものをモチーフにした新作が飾られるのでしょう。
    大阪城? ジンベエザメ?? 太陽の塔???
    とても楽しみですね♪
     
     
    ◆過去記事:藤城先生 in 関西テレビ<動画>
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    銀座 教文館で開かれている「光と影の動物園展」の、
    図録が発売になりました^o^/
     
     
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    教文館の影絵展で図録が出るようになったのは去年からで、今回が3冊目。
    しかも今年は春・秋のダブル!!
    中身を見るのが楽しみです♪
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    ・・・なお、サイン会のある9月16日にパーティーも開かれる、という情報が飛び込んできました。
    ファンクラブ会員だけでなく、一般参加も可能とのことです。
    この日は大混雑が予想されますので、どうかお早目のお出掛けを(^_-)-☆
     
     
     
    ◆教文館
    :藤城清治「光と影の動物園展」の図録が発売になりました!
    :光と影の動物園展
    :8月30日から開催の藤城清治影絵展の近況・・藤城先生のブログご紹介♪
     
     ◆過去記事:「風の又三郎」制作風景?!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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