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美しい影絵の世界をご紹介しています。 少々マニアックなブログではありますが、お楽しみいただければ幸いです。

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    今回は「注文の多い料理店」について(=^・^=)
     
     
    この賢治童話も、藤城先生はもちろん作品化されていて、
    オープニングは、コワイお話とはとても思えない美しいシーンから始まります。
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    ”お店”の中に入った二人。
    ドアの向こうから、なにやら怪しげな目が・・・。
    でもあらすじに添えられた挿絵なので、残念なことに作品は2枚だけ。
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    「注文の多い料理店」は、影絵劇として上演もされました。
    この2枚は1996年の影絵劇のために描かれた、人形のデッサン。
    上の二人とは異なり、兵隊たちはより個性的で、
    劇中でのメリハリが付くよう配慮されているのが分かります。
    一人目は、ちょっぴり意地が悪そう?(笑)
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    もう一人は丸々として、
    山猫が舌なめずりしそうな体型です(^m^)
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    ところで「注文の多い料理店」の挿絵は、
    長いあいだ、あらすじを紹介する2枚しか存在しないと思っていたのですが、
    新たに別バージョンが見つかりました♪
    1957(昭和32)年の月刊誌「スクールクラブ」に載ったものです。
    最初の1枚のみがカラーで、残りはモノクロ。
    印刷コストを抑えるため、昔はときどき見かけたパターンなのですが、
    やはりオールカラーではないのが惜しまれます。
    ま、藤城先生のカラーとモノクロの作品が同時に味わえると思えば、
    それはそれでとても贅沢なわけですが(^_-)-☆
    なお文章はほぼ全編が七五調(@@)
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    店内の二人は、
    山猫に指図されるがまま、どんどん服を脱いでゆきます。
    それぞれの扉に描かれた言葉がなんともユーモラス♪
    ぜひ画像右下をクリックして、拡大してみてください。
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    間一髪、食べられる寸前に彼らの猟犬が救出に!!
    むやみに動物たちの命を奪っていた者が、動物に救われる・・・
    エンディングは、ちょっぴり皮肉を込めて仕上げられていますね。
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    ちなみに「注文の多い料理店」には何種類ものグッズがあり、
    たとえば朗読DVDは、「なるほど~」って感想。
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    お次の豆本には「なんとまぁ」と思いましたが・・・
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    漬け物にはビックリ(@@)
    「まさか!!」とか「なんで??」って感じですよね(^^;;)
    ちなみに現在も販売されていて、
    賢治のふる里、岩手のおみやげです(^_^)v
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    ・・・「銀河鉄道の夜」「セロ弾きのゴーシュ」「風の又三郎」と続いてきた賢治童話。
    今度は「注文の多い料理店」を、
    フルストーリーで新しく拝見してみたいな~というのが、
    僕のささやかな夢です(^_^)
     
     
     
    ◆過去記事
    :宮沢賢治特集(2)「注文の多い料理店」
    :宮沢賢治特集(5) ~もう1つの「銀河鉄道の夜」~
    :宮沢賢治特集(3)「風の又三郎」
    (もう1つの「風の又三郎」です)
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/29084652.html
    :新「セロ弾きのゴーシュ」ハイライトシーン!
    (1枚だけですが、もう1つの「セロ弾きのゴーシュ」も載っています)
    :つけものです!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    福岡展の5月3日のサイン会が中止になりました。
    福岡展4日と、記載はありませんが長崎展5日、6日のサイン会は、
    予定どおり行なわれる模様です。
     
     
     
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    ・・・明日のサイン会を楽しみにしていらっしゃった方は、
    さぞかし残念かとお察しいたしますが、
    ただ中止の理由が藤城先生の体調にかかわる事柄ではないのは、不幸中の幸い。
    ほっといたしました。
     
    なお末筆ながら、
    この情報はパン大好きさんからいただきました。
    本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆藤城事務所ブログ
    :福岡市博物館 サイン会に関しまして
     
    ◆光の散歩 清治 亜季 影のおしゃべり
    :福岡県の皆様、九州の皆様に、お知らせお願いを申し上げます
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    またもやMOEで、
    藤城先生の大特集です(^o^)/
     
     
     
    最新作ギャラリーにロングインタビュー、
    はたまたステッカーやグッズの懸賞と、盛りだくさん♪
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    ・・・6月3日は、書店へGO!!ですね(^_-)-☆
     
    なお末筆ながら、
    この情報はファンクラブの友人からいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆MOE
    :次号予告
    :藤城先生の記事のあるバックナンバー購入ページ
     
    ◆過去記事
    :MOE 6月号がスゴイ!
    (2012/6月号の案内です。それ以前の掲載についても触れてあります)
    :MOE 6月号 表紙
    (2012/6月号の表紙です)
    :号外! MOE 8月号で藤城清治美術館特集!!
    (2013/8月号の案内です)
    :月刊誌「MOE」に藤城先生へのインタビュー掲載♪
    (2013/11月号の案内です)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    「紅毛本国船之図2015」の素晴らしさに感激しての、帆船特集。
    その後編です。
    (画像は全部、右下をクリックすると拡大できます)
     
     
     
    「紅毛本国船之図2015」の画像は当初この1枚のみでしたが、
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    今回の後編までのあいだに2枚が追加発表され、
    その詳細がいっそうリアルに伝わってくるようになりました。
    それにしても、何度見ても圧倒される気迫に満ちた力強さ!
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    上の作品の元になった、18世紀作と言われる浮世絵「紅毛本国船之図」。
    これに比べると藤城先生の「~2015」は原画の縦のデフォルメを修正しつつ、
    全体に骨太で力強いものに改められていることが判ります。
    彩色もむしろ原画よりも控え目で、
    浮世絵ではなく、水墨画を想わせるタッチ。
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    折りしもゴールデンウィーク前半、
    長崎県美術館の近くで帆船祭りが行なわれていたそうで、
    この時に「紅毛本国船之図2015」を見られた方は、
    すごく贅沢な組み合わせを味わうことができたとのこと。
    うらやましい限りです♪
    異国情緒にあふれていますね~(^_^)
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    そんな港での帆船のお祭りは、以前にこんな作品にもなっています。
    「夏 ジェノバの海」。
    '92イタリア・ジェノヴァ国際 船と海の博覧会公式ポスターになりました。
    底抜けに明るい、地中海の青がまぶしい!
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    博覧会といえば翌1993年の
    信州博覧会’93 シルエットファンタジーでは、
    電力館にて、虹いろの船 「夢・ふたたび月へ」の影絵劇を公開。
    毎日10回、合計700回あまりも上演されたそうです(@@)
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    タイトルと絵柄から察するに、帆船で月へ向かうストーリーだったのでしょうか。
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    また1997年には今度は、
    ジャパンエキスポ 鳥取'97山陰・夢みなと博覧会の中国電力館で、
    「夢・きらめく海へ」を公開。
    こちらでも相当数の上演を行ったことでしょう。
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    信州博と同様に、こちらもどのような影絵劇だったのか気になりますね。
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    そして古くからの港町 堺市には、先日ご紹介した「地球讃歌」の陶板画の常設。
    ここにも帆船が描かれ、
    あちこちの港町のために帆船作品が作られていることが分かります。
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    その帆船の姿は、
    鎖国後の日本周辺しか渡航できないよう帆の数が制限された北前船とは異なる、
    和船でありながら外洋向けとおぼしきもの。
    先生の時代考証の正確さがうかがわれますね。
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    日本の帆船をさかのぼってみると、この船の形がおそらく古来からのもので、
    おとぎ話の主人公たちが乗るのにピッタリ(^_^)v
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    こちらは「日本太郎」の挿絵から、北前船の形をした宝船。
    残念ながら姿ははっきりしませんが、七福神さんたちが乗ってます(*^_^*)
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    「宝」船の次だから「金」、というわけではないのですが、
    これはみんなのうた「こんぴらふねふね」のための作品。
    やはり典型的な北前船です。
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    おや、船頭さんが横笛演奏のサービス?!(笑)
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    日本列島を北上すると、
    「光彩陸離」には、この地に根差した素朴な舟の姿が。
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    素朴でありながらも、
    そこには民族の誇りを感じさせる凛とした美しさがあります。
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    こちらも同じく素朴ではあるのですが・・・かなり危なっかしい舟、いえ、いかだ(^^;)
    申年にちなんで作られた「新しい世界を求めて」です。
    舟がどんなに急ごしらえであっても、彼らには高い志があるんですね(^_-)-☆
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    お猿さんの乗った舟もあれば、人魚の乗った船もあります。
    「人魚の船」は1976年の作で、
    美しい歌声を聴かせ船乗りたちを海底に引き寄せてしまう、
    セイレーンの伝説に基づくものとのこと。
    美しいものにはトゲがある!?(^^;)
    アンデルセン童話以前の神話に基づく、珍しい人魚作品です。
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    「空をとぶ帆船」。
    ここからしばらくのあいだ、船は海から空へ舞い上がってます(^_-)-☆
    このどこかエキゾチックな船の模様、上の「人魚の船」にも共通したデザインです。
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    三田評論の表紙にも、よく似た船が。
    でもよく見るとここまでの3隻の模様は、帆も船体も全部異なってます!
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    先生の母校、大岡山小学校にある「大空への夢」の中の船は、
    明らかに2つ上の「空をとぶ帆船」をベースに作られていますが、
    やはりこちらも模様が変えてあります。
    先生はものすごくこの船をお気に召していらっしゃって、
    強いこだわりがおありだったんですね(@@)
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    でも最近の作品「空飛ぶ遊園地」の船の模様だけは、
    1つ上の「大空への夢」とほぼ同じ。
    どうやらこのデザインが、先生の一番のお気に入りになったようです♪
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    ギリシャのお話「イルカにのった詩人」。
    1976年秋の「暮しの手帖」第2世紀 第44号に掲載されたもので、
    今も「きん色の窓とピーター お母さんが読んで聞かせるお話」で読むことができます。
    エキゾチックな模様が先ほどまでの船とちょっと似ていますが、
    それ以上に、ギリシャの古代画そっくりのタッチにびっくり!!
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    ズームアップされた別作品の人物を見ると、驚きがいっそう増します。
    この絵はもしかしたら本当にギリシャで発掘されたのでは!?
    と思ってしまうほど(@@)
    でも目はやっぱり先生の作風で、なんだかほっとします(^_^;)
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    ここからの4作は、今度は聖書の世界の作品。
    そのうちの3作は同じ場面のものと思われ、表現の変化に興味深いものがあります。
     
    「キリスト嵐をしずめる」はその中で最も古く、一番単純化された描き方で、
    その分最も現実離れした、或る意味 一番聖書の世界らしいと感じさせる雰囲気。
    キリストは眠り、不安げに空を見上げる周囲の者たち。
    船は思い切って黒一色で描かれ、画面を引き締める効果をあげています。
    1960年頃の作品。
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    「ガリラヤ湖の嵐」は次の3作目との、ちょうど中間的なタッチで、
    ここでもキリストは眠ったようにしており、
    けれど周りの者たちは嵐の中でおびえ切った様子に変化しています。
    船も白いラインが走り、やや立体的になってきていますね。
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    最後は陣馬高原教会に飾られているもので、3作中おそらく最新のもの。
    タッチは非常にリアルなものとなり、
    キリストは嵐を静めようと立ち上がり、周囲では皆がパニックにおちいっています。
    もちろん最もドラマチック。
    船もリアルさを増し、波にはその影さえ描かれるほどの念の入れようです。
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    同じ船上の作品ですが、タイトルは「The Great Catch」。
    「大漁」とか「大いなる収穫」といった意味合いと思われます。
    影絵としての緻密さでは先の3作目さえ圧倒するもので、
    人の肌や衣服、船体や帆などのあらゆる部分の陰影がおそろしくリアル。
    影絵とはにわかには信じられないほどの完成度です。
    先生の、聖書の世界への思いの深さがにじみ出る一作なのではないでしょうか。
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    さてさて、ずいぶんと古い時代にまでさかのぼってしまいましたが、
    最後は現代に戻り、グッとモダンにヨットを集めてみました♪
     
    まずは「暮しの手帖」表紙から。
    まばゆい水着姿の背景には、2作ともにビビッドなヨットが浮かんでいます。
    アクリル絵の具で描かれたそのタッチも、
    影絵に勝るとも劣らぬ鮮やかなもの。
    この頃は影絵展でも原画が飾られていますので、どうかお見逃しなく(^_-)-☆
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    会社四季報の表紙絵。
    意外なことに先生は四季報の表紙絵も描いていらっしゃったことがあり、
    しかもそのほとんどが四季報のためのオリジナル。
    さらに驚きなのはそれらの原画は公開されたことがなく、全て幻の作品(涙)
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    「夢の少女」は1965年の古い作品で、
    夜の海に漕ぎ出したヨットに天の川が流れ落ちて来て、夜空への道筋になるという、
    とてもロマンチックなお話。
    本当はカラーのものもあったと思われるのですが、残念なことに未発見です。
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    そしてこの特集最後は、意外なことに「銀河鉄道の夜」。
    ここにもヨットが、色とりどりの魚たちとともに夜空に浮かんでいるのです。
    ちなみにタブローとして描かれたカラーの「銀河鉄道の夜」は、
    これが最初のものと思われます。
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    ・・・2回に渡ってご紹介してきた帆船の数々、そのボリュームに改めて驚きました。
    やはり帆船は、
    先生にとって夢やロマンを描くときに欠かせない大切なものの1つなんですね(^_^)
     
    なお末筆ながら、
    長崎の帆船祭りの画像は、コントロールさんからいただきました。
    今回も本当にどうもありがとうございますm(_ _)m 
     
     
     
    ◆光の散歩 清治 亜季 影のおしゃべり
    :藤城清治展 聖なる光
     
    ◆過去記事
    :帆船あれもこれも<前編> -「紅毛本国船之図2015」にちなんで-
    :信州博覧会’93
    :堺市 中保健センター&鳳保健文化センター
    :NHKみんなのうた その3
    :「光彩陸離」<夏>
    :干支めぐり - 池田銀行にちなんで -
    :「暮しの手帖」表紙絵(1)~(2)
    :会社四季報
    :宮沢賢治特集(1)「銀河鉄道の夜」②
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    今月9日と16日、
    2週連続でケロヨン・グリーティングです(^o^)/
     
     
     
    若葉の目に沁みる季節、ケロヨン新緑の中で頑張りますね♪
    あ、今回は同系色の中だから見つけにくいかも!?(笑)
    でも、ツツジの花がいっぱいなので大丈夫(^_^)v
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    こちらは美術館の庭のツツジに、
    きれいに咲きますようにっておまじないをして回るこびとクンだそうです。
    彼はツツジと、ちょっぴり同系色??
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    前回のグリーティング模様です。
    こちらのお客様は、ケロヨンとカラーコーディネートしていらっしゃったのかも?
    さてはかなり熱いファンの方?!
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    こちらのカップルのお二人も、もちろんアツアツですよね
    ケロヨン、あいだに入ってオジャマしてません?(^^;)
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    最後の写真は、ご家族でしょうか?
    実にほのぼのとして、いい感じ♪
    親子でいらっしゃるなんて、まことにうらやましい限りです(*^_^*)
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    ・・・僕も去年 新緑の季節に那須を訪れましたが、まさに萌黄色一色。
    驚いたことに、葉っぱを通った木洩れ日までがグリーンなんです。
    まるで藤城先生の影絵のような、透過光!!
    あの日ほど、新緑が美しいと思ったことはありません。
     
     
     
    ◆藤城清治美術館ブログ
    :5月9日(土)、16日(土)ケロヨングリーティング開催!!
     
    ◆過去記事
    :新緑の藤城清治美術館 訪問記<2>(藤城先生登場!)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    きのう行なわれた、福岡展サイン会の様子です♪
     
    午後1時30分、ファンのみなさんの歓迎の拍手に包まれる藤城先生。
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    いつものように、サイン会は亜季さんのご挨拶から始まりました。
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    読み上げられるメッセージを聞きながら、黙々とペンを走らせる先生。
    ちなみにこの日も、サインはきっかり100名分。
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    今回握手はなく、笑顔をお見せになることもほとんどなかったそうですが、
    しかしその寡黙な姿から、
    100名のファンに必ずサインを書き上げるんだいう、
    並々ならぬ気迫が伝わってきたそうです。
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    黄色いジャケット、白いズボン、差し色のエメラルドグリーンの入ったTシャツ。
    明るく軽やかな服装をまといながらも、
    先生は、非常に強い信念で臨んでいらっしゃったんですね。
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    巨匠と呼ばれる立場でありながら、
    これほどまでにファンと共にあらんとするアーティストが、
    ほかに何人いたことでしょう?
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    先生にとっての「生きるよろこび」とは、
    単に創作活動だけを指すのではなく、
    そこで生まれた「よろこび」を、
    ファンと分かち合うことで初めて完結するのではないでしょうか。
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    幼い頃は無口で、絵を通して人と心を交わしていたという藤城先生。
    でもそれは、今の先生の姿そのものでもあるのです。
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    ちなみにいつも注目の靴下も、
    先生のサービス精神の表れ。
    ファンを楽しませてくれるのは、なにも作品だけではないんですね♪
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    全てのサインを書き終えて、
    会場を後にする藤城先生。
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    みなさんの温かい拍手のなかを歩んで行かれました。
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    胸元のコサージュは、ファンの方からのプレゼント。
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    終わり際に身につけられたそうで、
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    そんなところにも先生の気配りを感じます。
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    そして、こちらが5月4日のサイン。
    ローマ字と、漢字の「清治」のみ。
    日付けさえなく字は乱れてもいます。
    でも、こんなにすごい先生のサイン、見たことありません。
    ファンへの思いと一緒に生きざまさえもひしひしと伝わってきて、
    僕は目頭が熱くなってしまいました。
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    ・・・藤城先生、
    素晴らしいひと時を頂戴し、本当にどうもありがとうございます。
    おかげさまで 「生きるよろこび」の意味が、
    稚拙な私にもようやく分かってきた気がいたします。
     
     
     
    なお末筆ながら、
    これらの画像と当日の情報は、コントロールさんからいただいたものです。
    今回も本当にどうもありがとうございましたm(_ _)m
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    4日の朝、福岡会場内でなにやら脇目も振らず描いていらっしゃるご様子。
     
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    おお~っ!
    ケロヨンだぁ!!
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    スゴイ!!
    壁紙に描いてあるのがもったいないくらいの大傑作!!!
    サインだってこのとおり、超豪快パワフル(^o^)v
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    ん? そういえばこのケロヨン、どこかで見たような・・・???
     
     
     
    そう、これは先日の検査入院のときにお描きになったもの。
    あのときのケロヨンは、子どもの日のためのものだったんですね(^_-)-☆
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    ・・・藤城先生、すばらしい最新作どうもありがとうございます♪
    子どもの日サプライズだけど、
    僕たち大の大人も、大喜びです(*^o^*)/
     
     
     
    <追記(2015.5.5)>
    制作中の藤城先生と、ケロヨン&こびとの追加画像です♪

    1枚目は着色前のケロヨン。
    藤城先生は色合いの調合中でしょうか。

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    2枚目は色付けされてるケロヨン。
    先生はかなり危なっかしい場所にもかかわらず、奮闘中(@@)

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    完成!
    ケロヨン・コーナーの真上だったんですね(^_^)

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    そのほかにも、こびとまでいることが判明(^o^)

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    ◆光の散歩 清治 亜季 影のおしゃべり
    :サプライズ
     
    ◆藤城清治美術館ブログ
    :5月24日(日)まで、福岡市博物館にて藤城清治展を開催中です!
     
    ◆過去記事
    :藤城先生の最新画像
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    現在発売中のeclat(エクラ) 6月号に、
    藤城先生の特集が組まれています♪
     
     
     
    表紙の右下にも、先生の特集の見出しが。
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    こちらは目次。
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    そして内容はこんな感じ。
    (画像をクリックしても、記事は読めません)
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    ・・・現時点で最新の藤城先生インタビュー。
    必見です(^_-)-☆
     
    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    今回も本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆eclat エクラ
     
    ◆ZASSI-ONLINE.COM
    :eclat(エクラ) 2015年6月号
    (ページ左の雑誌の表紙画像をクリックすると、内容を試し見できます)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    きのう長崎県美術館で行われたサイン会の様子が、
    NHKの地方ニュースで放送されました。
     
     
     
    エントランスをくぐると、
    影絵展の大きな垂れ幕が迎えてくれます。
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    あちこちの垂れ幕が、雰囲気を盛り上げていますね♪
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    そんな華やいだ雰囲気の館内で始まったサイン会。
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    最初に藤城先生みずからがマイクを握り、
    「体調不良で作品の制作が展示会に間に合うかどうかぎりぎりでしたが、
    きょうは来ることができてひと安心しました。
    楽しいサイン会にして、私の歴史のひとつにしたい」
    とスピーチ。
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    これを皮切りに、100名の方へのサインが始まりました。
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    なんとこの日は、猫のイラストも復活!
    体調が上向きになってきていらっしゃるようですね(^_^)
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    久しぶりの”猫”に感激して、GIFアニメにしてみました♪
    信じられないくらいのスピードで描いていらっしゃいます。
    元の動画で計ったところ、わずか10秒!!
    つまりこのアニメは、その3倍もの超スローモーションなのです(@@)
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    サインの全景。
    前回の福岡展の際はローマ字+漢字で「清治」でしたが、
    今回は、「清治」の代わりにイラストが描かれるようになったようです。
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    こちらは影絵展会場入り口です。
    この先が”夢の世界”。
    どんなに素敵な世界かは、どうかご自分の目で確かめてみてください(^_-)-☆
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    なお末筆ながら、
    NHK情報は総小判さんから、
    長崎県美術館画像はコントロールさんから、
    それぞれ頂戴いたしました。
    お二人ともに、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆NHK 長崎県のニュース
    :藤城清治さんがサイン会
    (NHKのニュース動画はあっという間に消えてしまいます、ぜひお早めに!)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    KTN長崎テレビで放送された内容から、
    長崎のために作られた3枚の新作がすべて明らかになりました。
    (全ての画像は、右下をクリックすると拡大できます)
     
     
    「紅毛本国船之図2015」。
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    何度かご紹介しましたが、
    テレビ映像では船首から船尾までを舐めるようにズームアップして映し出しており、
    その迫力があらためて伝わってきます。
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    全景です。
    大きな画像をアップしましたので、
    拡大すると、船体だけでなくマスト部分の詳細な様子まで確認できます。
    また背景の、あたかも墨絵のような空の描写にもご注目ください。
    風雲急を告げるかのようなこの空模様が、作品に緊張感と深みを与えています。
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    こちらは元になった18世紀の版画ですが、
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    版画をオランダ船の模型と比べてみると、
    非常に実物に忠実に描かれていて、
    マストの本数や形、そして船首に固定された水平の錨(いかり)までもが同じです。
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    「紅毛本国船之図2015」を背にして、インタビューにお応えになる藤城先生。
    残念ながら音声の無い映像のため、
    どのようなことをお話になったのかは分かりません。
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    けれど長崎展図録には完成に至るまでのいきさつが書かれており、
    これを読むと、万感の意を込めた起死回生のための一作であることが判り、
    心を動かされずにはいられません。
    この作品があったからこそ、先生は蘇ったのです。
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    「長崎五島列島教会図」。
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    これも以前にご紹介したことがありますが、
    今回は、より精細な画像を大きなサイズでアップし直しました。
    ややもすれば、単なる教会の観光案内図にもなってしまいそうな構図にもかかわらず、
    大きく真っ赤な太陽を描き、
    しかもダイナミックに海を色分けすることで生まれた、
    非常に大胆な作品です。
    まるで飛行機や人工衛星から見ているかのようですね。
    もしかしたら、神様が見つめている五島列島の姿なのかも。
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    テレビでは、部分的にズームアップも映し出されていて、
    上の全景像よりもさらに鮮明。
    実物の中の教会は、やはりとても緻密に描かれているんですね。
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    「日本二十六聖人」。
    テレビ長崎の番組で初めて拝見しました。
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    圧倒的な迫力。
    生死の境目で、
    祈りというものが、かつて命を掛けて行なわれていたことの記録です。
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    この作品の人物像、
    影絵技法のほかに、手描きの線がそのまま使われているかのようなタッチです。
    藤城先生の新たな表現手法でしょうか。
    この力強い線が、心を打つまでの迫力を生み出しているんですね。
     
     
     
    「日本二十六聖人」の実物。
    豊臣秀吉の命により、キリスト信仰を理由に日本で初めて処刑された人達です。
    のちに彼らは、カトリック教会によって聖人の列に加えられました。
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    ・・・表面的な異国情緒の表現にとどまらず、
    長崎の歴史に深く根差し、思いを込めて作られた3作。
    先生の生き様さえも感じられる、いずれ劣らぬ傑作です。
     
     
     
    なお末筆ながら、
    KTNテレビ長崎の映像の情報は総小判さんから、
    オランダ帆船の縮尺模型の画像はファンクラブの友人から、
    それぞれ頂戴いたしました。
    お二人ともに、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆KTNテレビ長崎
    :藤城清治展 入場者が2万人突破
     
    ◆過去記事
    :帆船あれもこれも<前編> -「紅毛本国船之図2015」にちなんで-
    :帆船あれもこれも<後編> -「紅毛本国船之図2015」にちなんで-
    :長崎展の藤城先生と「紅毛本国船之図」! 
    :「長崎五島列島教会図」
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    5月3日に放送された、
    BS朝日の「ザ・インタビュー」です。
     
     
     
     
    インタビュアーは野際陽子さん。
    場所は藤城清治美術館。
    これ以上は望めない、最高のセッティングです!
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    野際さんも戦中・戦後の経験者でいらっしゃることから、
    藤城先生のお話の背景にあるものを実感として理解なさっていて、
    お二人の息がぴったり合っているのがとても印象的でした。
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    先生が番組に残したメッセージです。
    内容はもちろん、「生きるよろこび」(^_-)-☆
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    動画はこちら。
    この文字をクリックしていただくと、動画サイトへジャンプします。
    ↓↓↓
     
     
     
     
    なお末筆ながら、
    今回の動画は総小判さんからいただき、
    また動画アップロード時の試行錯誤にもお付き合いをいただきました。
    いつもにも増してお世話をいただき、本当にどうもありがとうございましたm(_ _)m
     
     
     
    ◆過去記事
    :BS朝日「ザ・インタビュー」に藤城先生出演!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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  • 05/11/15--07:47: 今日の藤城先生
  •  
    今日の藤城先生は、
    福岡展の3万人目に入場されるお客様のために
    色紙を描いていらっしゃいました。
     
    色紙と言っても、こんなに大型。
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    ていねいに色付けをしていらっしゃいます。
    ところで、
    右上には新作の下絵と思われる紙片。
    チラッと見えてるだけなので、何の絵なのか判りかねますが、
    とても気になってしまいます(^_^;)
    白い花の写真、これも明らかに新作用。
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    完成。
    こびとと猫が一緒に横笛を奏でていて、なんともキュート(♡_♡)
    これを贈られる方は幸せですね♪
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    ・・・そういえば、アトリエでの先生を拝見するのは久しぶり。
    新作制作で多忙な中でもファンへの心配りを忘れないお姿、
    とても有り難く思います(*^_^*)
     
     
     
     
    ◆藤城清治事務所ブログ
    :もうすぐ3万人
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    福岡展でも展示されている、「恋人の聖地 幸せの鐘」。
    大作3点も居並ぶ去年の新作の中で、
    それらに勝るとも劣らぬ反響を呼んでいます。
    (全ての画像は、右下をクリックすると拡大できます)
     
    この作品は札幌にある藻岩山(もいわやま)展望台がモチーフ。
    そこから見渡す夜景は、北海道の澄み切った空気も手伝って、
    まるで散りばめられた光の海のようだといいます。
    なんてロマンチックな、そしてなんて影絵にふさわしい景色なのでしょう♪
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    恋人たちをズームアップしてみました。
    二人の鳴らす鐘の音が、ハートの形になって広がってゆきます♪
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    背景の中で、広がる夜景とともに見逃せないのが白鳥。
    さりげなく描かれていますが、
    そぎ落とされて極限まで図案化され、空を舞う姿がとても印象的です。
    (これもぜひ、画像の左下をクリックして拡大して見てみてください)
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    実際の藻岩山。
    幸せの鐘はなるほどと思いましたが、
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    ハートや白鳥も実在していたとは、知りませんでした。
    これらを幸せの鐘と一体化し、1つの作品にまでまとめ上げたのは、
    まさに藤城先生のイマジネーションの賜物ですね。
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    夜の藻岩山。
    絶景です。
    先生が創作意欲をかき立てられたのも当然と、納得できる美しさ。
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    こちらは夜の白鳥とハート。
    イルミネーションになっていたんですね。
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    去年札幌まで足を延ばしながら、
    藻岩山に登らなかったのは一生の不覚。
    残念でなりません(涙)
     
     
     
    「恋人の聖地 幸せの鐘」は、
    いわば「小さな恋」の最新バージョン。
    このテーマは繰り返し作品化され、これまで素敵な影絵が何点も産まれています。
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    最初、少女はズボン姿だったのですが、
    のちに上の作品のように、スカートのものにリメイクされました。
    そのほか、猫くんのいでたちなど細かな部分も変更されています。
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    ところでこちらは結婚式。
    花嫁さんが新郎に渡したカードは、
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    なんと「小さな恋」♪
    なんでもお二人の思い出の絵柄なのだとか。
    これほど、この場にふさわしい作品はありませんね(^_-)-☆
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    ちなみに昇仙峡影絵の森美術館では、
    「小さな恋」はこんなパッケージになっていて、
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    絵柄もスイートなら、中味もスイート(^_^)
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    さかのぼってゆくと、
    「小さな恋」には中世ヨーロッパ風のものもあり、
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    これもやはりリメイクがされています。
    元の絵には、やっかんでいる猫たちは描かれてなかったんですね(笑)
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    さらにルーツをさかのぼると、
    最初の「小さな恋」は、このようにちょっぴり異色の作品でした。
    いとこの東郷健さんのために作られたものの1つだったとか。
    実はこの二人、アダムとイブ。
    なので禁断の果実を食べさせた蛇も、しっかり描き込まれています。
    この蛇も、やっかんでいたのかな?
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    ・・・福岡展へお越しになったら、
    ぜひ「恋人の聖地 幸せの鐘」をご覧になってみてくださいね(^_-)-☆
     
     
     
    なお末筆ながら、
    日中の藻岩山の画像は、まゆまゆさんからいただきました。
    本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆ウエディングカメラマンの裏話
    :如水会館でのウエディングフォト1
     
    ◆過去記事
    :「小さな恋」をたどって
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    銀座教文館展と大阪天保山展の
    スケジュールが発表されました(^o^)/
     
     
    両影絵展ともに、やっぱり今年もあるんですね♪
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    ・・・きっと九州で展示されている新作も飾られるのではないでしょうか。
    プラス、おそらくはさらなる新作も!?(^_-)-☆
     
    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんと、ファンクラブの友人から教えていただきました。
    お二方ともに、いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆藤城事務所
    :スケジュール
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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  • 05/16/15--12:00: 長崎展に新作追加!
  •  
     

    長崎展会場に、
    「聖フランシスコの生涯」の「聖女クララ」が追加されました♪

     
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    さっそく画像補正して、正面から見てみましょう。
    画質は良くありませんが、
    清楚かつ毅然とした横顔がとても美しいです。

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    先日ご紹介した、藤城先生のアトリエにあったこの下絵、
    やはり「クララ」だったんですね。
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    今回の新作設置のため、長崎入りした先生です。
    ちなみに来週末は福岡で、再来週は長崎で、
    それぞれサイン会。
    どれだけタフでいらっしゃるのでしょう(@_@)
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    長崎展では、ほかにも会場の足元に、
    このような鏡を使った立体的な仕掛けが追加されたそうで、
    ファンクラブ友人の説明によれば、
    底の部分に置かれた影絵の四方が鏡で囲まれているとのこと。
    ちょっと万華鏡にも似た効果を生み出しているようです。
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    ・・・終盤になっての長崎展パワーアップ、驚きました!
    先生、破竹の勢いですね(@_@)

    なお末筆ながら、
    この最新情報は総小判さんとファンクラブの友人からいただきました。
    お二人ともに、今回も本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆藤城清治事務所ブログ
    :長崎に新作影絵が展示されました
    http://s.ameblo.jp/seijifujishiro/entry-12027360078.html

    ◆過去記事
    :今日の藤城先生(追加画像あり)
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/33950939.html
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    5月19日、福岡展の入場者数が
    4万人を超えました(^o^)
     
     
     
    4万人目となった幸運なお客様には、
    藤城先生直筆の大きな色紙が贈られました!
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    まさしくビッグなプレゼントですね♪
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    こちらは前回3万人目のお客様。
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    ちなみに3万人突破は5月13日で、
    なんと、たったの6日間で1万人増加です(@@)
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    この2枚、先生の感謝の思いの込められた素晴らしい作品。
    いただいた方々にとって、一生の宝物でしょうね(^_^)
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    ・・・会期はいよいよあと5日。
    23日には藤城先生のサイン会も開かれるので、5万人も突破するのでは?!(^_-)-☆
     
    なお末筆ながら、
    この情報はファンクラブの友人からいただきました。
    今回も本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆福岡市博物館フェイスブック
    :本日、入場者数4万人を突破
    :本日、入場者数3万人を突破
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    かつての藤城先生の愛車であり、木馬座の花形カーでもあったトヨタ2000GT。
    そのブリキのおもちゃは、今もアンティーク界の花形です♪
     
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    こちらは過去3年間にヤフオクに出品された2000GT一覧。
    合計で12台が出品されました。
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    一覧表の最新のオークション落札額は14万円あまり!
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    でもこのお値段に驚いてはいられません。
    上の一覧表では伏せられていた全金額をご覧ください。
    とんでもない額が目白押しで、最高額は21万円!!
    「/」の後ろの数字は入札回数なのですが、中には96回も入札されたものもあり、
    ファン同士の激しいバトルがあったことを物語っています。
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    12回のオークションで支払われた総額は、200万円あまり。
    平均落札額は約169,000円でした。
    スゴイの一言。
    というか、絶句。
     
     
     
    しかしまだまだ驚くのは早くて、
    新品未使用の2000GTは、ナント25万円!!!(@_@;)
    たしかに箱に傷みがほとんどなく、
    付属のシール(ワッペン!)や、
    箱の中でクルマが上下にぐらつかないよう固定するドーナツ型の紙などという、
    見たこともなかったものまで付いていて、
    究極の超・ビンテージ品(♡_♡)
    中古品の最高落札額21万円との差が4万円というのは、
    むしろ割安なのかも?!
    (もちろん、だからといって買えるわけではありませんが^m^;)
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    変わって、
    こちらは最近終了したケロヨン・フィギュアのオークションで、
    お値段12万円
    2000GTのあとだと、安く見える??(笑)
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    このケロヨンは背中に電池が入るそうですが、
    電池を入れるとどうなるのでしょう?
    しゃべる??
    それとも、歩く???
    う~ん、気になります(^^;)
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    上のケロヨンは、金額ではこの鑑定団ものの50万円にかないませんが、
    こちらは一回り大きくて50cmなので、
    小さい方もおそらくそれなりに妥当なお値段なのでしょうね。
    しかも電池式なのが魅力的。
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    ・・・そんなこんなのファンの狂乱ぶりを知る由もなく、
    当の本人は、今日も1日の~んびり過ごしてます(*^o^*)
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    物欲の煩悩にかられた僕たちにとって、
    ケロヨンのような生き方はうらやましい限り。
    こんなふうに毎日を過ごせたらどんなにいいでしょう♪
    あ、でもケロヨンも大のクルマ好きなので、煩悩はあるのかな?(笑)
     
     
     
    ◆昔のおもちゃ買取専門店モズライト
    :ケロヨン 2000GT デッド
    (25万円の新品2000GTは、まだ入手可能!)
     
    ◆過去記事
    :ケロヨン in なんでも鑑定団!
    :ケロヨン
    :ケロヨンの着ぐるみオークション結果がスゴイ!
    :トヨタ2000GTと藤城先生
    :流線の彼方
    :藤城先生と華麗なるクルマたち<1>
    :藤城先生の2000GT、現存!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    6月14日(土)にケロヨングリーティング開催
    の発表がありました
     
    でも14日は日曜。
    日にちか曜日のどちらかが記載誤りと思われるので、
    いずれ訂正が入ることでしょう(^_^;)
     
     
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    ・・・ところで6月14日は、
    藤城清治美術館2周年記念イベントがあるのでは?!と噂されていた日。
    今年の記念イベントは、無いのでしょうか???(汗)
     
     
     
    ◆藤城清治美術館からのお知らせ
    :6月14日(土)ケロヨンに会おう!!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    福岡展の5万人突破がほぼ確実となり、
    これにともなって、藤城先生が再び大型色紙にイラストをお描きになりました(^o^)
    今回はサックスとフルートのデュエット♪
     
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    その制作風景です。
    いろんなものが乗っているデスクの上を拝見すると・・・
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    新作の下絵らしきものが見えるではありませんか!!
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    文字は、「グッビオの狼」と読めます。
    調べてみると、これも「聖フランシスコの生涯」のための1点。
    挿絵制作は書籍出版に向けて順調に、
    しかも急ピッチで進んでいるようですね(^_-)-☆
     
     
     
    ・・・7月26日からのの教文館展は、
    「聖フランシスコの生涯」のための作品群がメインになるのでは!?
    と、個人的に勝手な予想をしているのですが、
    果たして実際はどうなるのでしょう??(^_^)
     
    なお末筆ながら、
    「グッビオの狼」の新作下絵については、
    ファンクラブの友人からご指摘をいただきました。
    教えていただき、本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
     
     
     
    ◆藤城清治事務所ブログ
    :もうすぐ5万人
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    長崎展のもう1つの新作は、なんと立体!
    長崎祈念像です。
    作品の一部が「平和」をテーマに展示替えされたとのことで、
    これに合わせての追加と思われます。
     
    写真中央に大きなものが1体、その左右には小振りなものが2体見えてます。イメージ 1
     
     
     
    拡大し画像を補正してみました。
    が、セピア色でアップされたもののために色合いも不明で、
    画質的にもこれが限界(汗)
    けれど、それでも迫力はしっかりと伝わってきます!
    イメージ 2
    ここで吉報♪
    実はファンクラブの友人から、詳しい現地リポートをいただきました。
    祈念像は、
    大きなものが3体、小さなものが2体。
    いずれも、切り抜かれた厚手の板を何層にも貼り合わせて立体化してあり、
    大きい方は高さ150cmくらい。
    それが台座に乗っているとのこと。
    色は、大型のうちの1体がグレー、2体はグリーン(小型ものは2体ともグレー)。
    大型のものの天を指す右手の手首から先は、どれも赤く塗られているそうです。
     
     
     
    ちなみにこちらが実物の祈念像。
    グリーンのものは、おそらくこの実物とよく似た色なのでしょうね。
    実物の右手先はグリーンなので、
    ここの部分が赤いという長崎展の作品は、
    先生のひらめきによる創作なのでしょう(^_-)-☆
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    ・・・なお、先日ご紹介した新作「聖女クララ」ですが、
    これにはもう1点、カラー版と同じ構図のモノクロ・バージョンもあって、
    カラー版「クララ」の裏側にディスプレイされているそうです。
    しかもモノクロといっても、
    「Santa Chiara」というイタリア語のクララの名前部分だけは、
    ワンポイントで赤く彩られているとのこと。
    こちらの作品もとても気になりますね(♡_♡)
     
    末筆ながら、
    このホットな情報は、
    先にご紹介しましたようにファンクラブの友人からいただいたものです。
    今回も本当にどうもありがとうございましたm(_ _)m
     
     
     
    ◆長崎県美術館ツィッター
    :2015年5月17日
     
    ◆過去記事
    :長崎展に新作追加!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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