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美しい影絵の世界をご紹介しています。 少々マニアックなブログではありますが、お楽しみいただければ幸いです。

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    今回も藤城先生のイラストを集めてみました。
    全部で52枚。
    イッキに参ります(^_-)-☆

    新潟展3万人目の方にプレゼントされたこびと。
    イメージ 1




    こちらもン万人目の方のためのもの。
    イメージ 2




    カラーで描かれることは達成記念を除いてほとんど例がなく、
    モノクロでさえ非常に貴重なのですが、
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    イメージ 4




    去年の富山展や教文館展では大盤振舞い!
    何人ものカラフルなこびとが生まれました♪
    そのうちの6人のGIFアニメです。
    一見似ているようでいて、6人全員が微妙に異なっており、
    同じこびとは一人もいません。
    どの子も実にキュート♡
    イメージ 5




    富山展での、こびとの生まれる瞬間です。
    いずれの作品も、とても丁寧に描かれています。





    カラフルなこびとはそれだけでは終わらず、
    同じく去年の教文館展では、限定50枚のカレンダーに色紙が付いていました。
    イメージ 6




    おそらく種類は2つ。
    青とオレンジのブーツ・バージョンがあったようです。
    イメージ 7




    座っているこびとのポーズも珍しく、
    過去にはこの1点しか確認されていません。
    去年のものとは、脚の開き具合が異なっていますね。
    どちらも、ちょこんと座った姿がかわいいです(^_^)
    イメージ 8




    こびとは影絵展などのイベント会場に描かれることもあり、
    こちらは2015年の福岡展のもの。
    当時、発見して感激された方も多いのでは!?
    イメージ 9




    また去年 名古屋で開かれた版画展では、
    イメージ 10




    天使の姿でこびとが登場。
    イメージ 11




    会場のみなさんを魅了しました(*^_^*)
    羽根だけでなく、赤いお鼻も、赤いブーツのラインも、
    異例中の異例です(@_@)イメージ 12




    珍しいといえば、このような目を閉じたこびともほかに例がありません。
    横笛のやさしい音色が聞こえてきそう♪♪♪
    絵のタッチやサインから察するに、
    もしかしたら1970年台後半くらいまでさかのぼりそうな1枚です。
    イメージ 13




    こちらはさらにその上を行き、横笛以外の絵柄!
    ほかでは見たことがありません(@_@)
    特徴のあるサインから、1980年台前半頃のものと思われます。
    イメージ 14




    ここからのこびとは、デッサンや試し描きです。

    あまり見掛けない、筆で描かれた作品。
    キュートでありながら非常に力強く、圧倒的な存在感があります。
    2010年の福井展で行われたライブ・ペインティングのための、試し描きです。
    イメージ 15




    こちらもやはり試し描きで、年末のサイン会でカレンダーに描くための練習でした。
    といっても、練習とはとても思えないほどの出来映え(@_@)
    イメージ 16




    こちらはラフスケッチ。
    2013年に教文館展と銀座ヤマハ展が同時開催された折りの、
    両会場をお知らせするディスプレイのためのものでした。
    トコトコと歩くこびとの姿が、これまたキュート♪
    イメージ 17




    これらの6枚は、2014年の24時間テレビで制作された、
    「大きな奇跡 小さな奇跡 愛は地球を救う」の部分デッサンです。
    力強く、活き活きとした姿からは、藤城先生の渾身の思いが伝わってきます。
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    こびとの次はケロヨン!

    ケロヨンはこびと以上にイラストが少なく、
    ファンの方のために描かれたものは、わずか数点しか確認できていません。
    そんな中での、奇跡の1枚。
    去年の名古屋版画展のサイン会で描かれました。
    イメージ 24




    クルマまで運転していて、素晴らしい1作です!!
    ところで、この裏板の表の版画はどんな作品だったのでしょう?
    やはり「ケロヨンのユートピア」??イメージ 25




    向き合うケロヨンのイラスト。
    藤城清治美術館30万人達成記念のもので、
    これを元に、美術館のエントランスドア内側の絵が制作されました。
    つまり、あの向き合うケロヨンのオリジナル!
    この色紙は、ダブルで超貴重な逸品です。
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    この2枚は4月の鯉のぼり特集でもご紹介したもの。
    五月の節句だけでなく、この絵柄だったら1年中飾っておきたいですね(^_^)
    イメージ 27

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    上の鯉のぼりと同じく、この2枚は3大スターそろい踏み!
    両方とも、影絵展のン万人達成の記念品として描かれました。
    なんとも贅沢な絵柄(♡_♡)
    いただいた方は、間違いなく家宝にしていらっしゃるでしょう(*^_^*)
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    また、過去には3大スターではなく、なぜか猫の代わりにうさぎがいたことも(@_@)
    調べてみたら、2011年はうさぎ年でした(^_-)-☆
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    さらには、3大スター+ミッフィーという夢の共演も!!
    ミッフィー55歳の誕生日を祝ってのものでした。
    ぜひ版画になってほしいのですが、著作権の関係でむずかしそう(T_T)
    イメージ 32




    3大スターどころか、オールスター作品だってあります♪
    なんとモグちゃんまで(^o^)/
    ちなみにさりげなく右端に羊がいるのは、
    この翌年(2015年)がひつじ年だったから(^_-)-☆
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    ファンの方に贈られたものではありませんが、
    ケロヨンの今にも動き出しそうなデッサンです。

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    中でもこれは先生が入院中に描かれたもので、
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    その後2015年の福岡展で、
    こんなにも素敵なイラストになりました(♡_♡)
    サインもものすごくダイナミック!
    ちなみに、周りに書いてあるのは「ケロヨンのうた」です(^_^)♪
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    ケロヨンには、実は意表を突いたイラストもありまして、
    それが、ケロヨン自身が描いたケロヨン!!
    もちろんサインも(^_^)v
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    2015年の福岡展で初めて描かれたもので、
    その後はほとんど描かれたことのないレアなものです。
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    那須で行われたクリスマスイベントでは、
    まずこちらは、去年のもの。
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    その様子は動画でも残されています。





    さかのぼってこちらは、2014年のイラスト。
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    先生の手から見る見るうちに夢が紡ぎ出される瞬間を、
    どうかご覧になってみてください。






    影絵にはしばしば登場するのに、
    ここまでのイラストに出て来なかったのが、木馬。
    でもこれも、数点だけ描かれたことがあります。
    初めの3点は木馬座のマークそのもの♡
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    この試し描きを元にして描かれたのが、
    イメージ 52




    こちらの木馬。
    イメージ 48




    一方、木馬座マークとは異なる木馬が、ただ1頭だけ存在しています。
    これは、明らかに「走馬灯」の絵柄!!(@_@)
    釣りをするこびとの色紙と同じく、1980年台前半頃のものと思われます。
    両方ともに、とんでもなく超レアな究極の逸品(♡_♡)♪
    イメージ 49




    ・・・駆け足で、一挙にご紹介して参りました(^_^;)
    イラストを見ていると、
    影絵がどれだけ高いデッサン力に裏付けられているのかが、よく分かります。
    まさしく「ローマは一日にして成らず」。
    当たり前のことですが、
    先生の影絵が美しいのは、単に光に照らされているからじゃないんですね(^_^)v




    ◆関連記事
    :新潟展3万人を突破! 
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    :教文館~ヤマハの案内図 下絵
    :「24時間テレビ」作品の下絵を頂きました(追記あり)
    :30万人突破!!(追加画像あり)
    :向き合うケロヨン、登場!!
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    :藤城先生からの手紙(再追記あり)
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    :2016教文館展の最新作 
    :子どもの日サプライズ in 福岡!!(追加画像4枚あり)
    :4/18 福岡サイン会(追加画像5枚あり)
    :4/19 福岡サイン会2日目
    :2016那須クリスマスイベント模様(10画像追加)
    :<動画>2016那須クリスマスイベント・ライブペインティング! 
    :クリスマス in 那須♪♪♪♪ <4>
    :おちょこ と 「木馬の夢」をいただきました
    :ニセモノ以上、ホンモノ未満??











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    さりげなく、
    藤城清治事務所からも正式発表されていました(^_-)-☆

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    ・・・オープニングパーティーの発表も、楽しみ♪

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆藤城清治事務所ホームページ
    :スケジュール

    ◆関連記事
    :2017教文館展の開催期間!?
    :2017教文館展の開催期間、発表!











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    今までの家庭画報「光だより、影ごよみ」作品が絵葉書になりましたので、
    これを機会に集めてみました。
    このシリーズは日本の美しい四季が描かれた歳時記でありながら、メルヘンの世界。
    その2つが溶け合って、見事な藤城ワールドが広がっています♪

    1月:「風花 時折」
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    2月:「若水 初音」イメージ 1




    3月:「啓蟄 花蝶」
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    4月:「清明 都桜」
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    5月:「鯉空 皐月」
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    6月:「青嵐 夕虹」
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    7月:「旱星 盛夏」
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    ・・・気が付けば、「光だより、影ごよみ」も折返し地点を通過し、すでに後半。
    これからの5作品も本当に楽しみです♪
    ちなみに8月のタイトルは、「朝顔
    夏蝉」だとか。
    しかも締め切りの関係で5月末には完成しているはずなので、
    あとは発表を待つばかり(♡_♡)

    なお末筆ながら、
    8月号の情報はfu_さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m

    やや体調不良のため、今回は各作品へのキャプションを控えさせていただきました。
    どうかご了承くださいm(__)m




    ◆関連記事
    :最新作「風花」お披露目 
    :2017年賀状! 
    :新春の藤城清治美術館と「家庭画報」2月号作品
    :大阪展ツイッターに「若水 初音」
    :<動画>大阪影絵展 in ピーチケパーチケ 
    :「鯉空 皐月」にちなんで、鯉のぼり特集(3画像追加)
    :新潟展新作の制作模様<2> 
    :<続報>新潟展の新作 
    :新作「旱星 盛夏」(追記あり) 
    :子どもの遊び12カ月











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    なんと藤城先生は、
    この日200名にサインされたそうです!(@_@)

    イメージ 1




    ・・・これは今年一度もなかった出来事。
    先生の好調ぶりがうかがえますね(*^O^*)

    なお末筆ながら、
    この情報と画像はCassieさんのブログから転載させていただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(__)m



    ◆Cassie's Diary
    :本日のサイン会
    http://ameblo.jp/smanabe/entry-12280554032.html?frm=theme











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    4周年記念イベントの、ケロヨンに関する予定が判りました♪

    イメージ 1




    「青嵐 夕虹」がプレゼントされるのは、
    そろそろ梅雨時だからでもあるでしょうけど、
    でも実は、左隅にさりげなくケロヨンがいるからなのでは!?(*^_^*)
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    ・・・午前11時と午後1時にケロヨングリーティングということは、
    記念イベントはそのあとからなのでしょうか??
    ともあれ開催までは、あと1週間ほど。
    詳細の発表が楽しみですね(♡_♡)




    ◆ケロヨンツイッター











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    遅くなりましたが、新潟展ファイナルサイン会の様子です。

    と言いつつ、いきなりお休み中の藤城先生から。
    これは前日2日の新潟へ向かう新幹線車中で、
    翌日のサイン会に備え、英気を養っていらっしゃるところです(^_^)v
    よく見ると、車窓には撮影する亜季さんの姿も。
    僕たちに先生の様子を伝えるべく、
    かなりアクロバットな体勢で頑張ってくださっています(^_^;)
    イメージ 1




    さて、サイン会当日。
    いつものようにシャキッと背筋を伸ばし、凛とした姿でサインを書き進める先生。
    イメージ 4




    この日は水色のセーターに黄色のジャケットという、
    華やかで爽やかな装い。
    一方、亜季さんはまるで影絵に描かれているようなかわいい水玉模様。
    お二人のファッションは一見、コーディネートされていないようでいて、
    その色合わせは実にメルヘン(^_^)♪
    イメージ 5




    今回もサインはなめらかで、
    伸び伸びとした「F」が印象的です。
    イメージ 6




    ファンの方との握手の場面。
    先生と亜季さんとの、ひねりの入ったファッション・コラボは、
    こちらの写真の方がより分かりやすいかもしれませんね(^_-)-☆
    イメージ 7




    赤ちゃんとも握手。
    かと思ったら熟睡中!?
    その様子を見ての、こぼれるような笑顔です♪
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    木馬座世代とおぼしきパパさんに教えられたらしく、
    こちらの小さなファンは「バハハ~イ」を連発!
    おそらくはそれと知りつつも、
    先生はとてもうれしそうにしていらっしゃいます(^_^)
    イメージ 3




    200名分、2時間のサイン会を一気にこなしても、この笑顔♪♪♪
    先生のバイタリティに感激です!!(*^o^*)
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    この日のサイン。
    新潟展フィナーレの、素敵な思い出ですね♡
    イメージ 2




    ・・・ついに新潟展にも幕が降りました。
    なんだかぽっかり穴が開いたようなさみしさ。
    でも感傷に浸っている暇はありません。
    来週15日からは藤城清治美術館の4周年記念イベント!
    そして来月七夕の日からは、いよいよ教文館展!!(♡_♡)

    なお末筆ながら、
    今回の最初と最後を除く画像と、情報はCassieさんから、
    また最後のサイン画像の在りかはまゆまゆさんから、
    それぞれいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆光の散歩 清治 亜季 影のおしゃべり
    :明日はいよいよ新潟サイン会

    ◆Cassie's Diary
    :6/3のサイン会

    ◆湯の花さんツイッター

    ◆関連記事
    :<続報>6/3新潟展サイン会模様 
    :<速報>5/4新潟展サイン会模様
    :<動画付き>5/4新潟展サイン会模様
    :4/8新潟展サイン会模様(7画像追加)











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    6月19日、美術館のチャペルで結婚式が行われます
    ♪♪



    イメージ 1




    ・・・あのチャペルで挙式、それは影絵ファンの究極の夢ですね(*^o^*)
    末永く、どうかお幸せに!!(^_-)-☆

    ちなみに「午後12時」は誤りで、正午(午前12時)のことだと思われます。

    末筆ながら、
    この情報は熱烈なファンの方からいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆藤城清治美術館
    :6月19日(月) チャペルが貸切となります。

    ◆関連記事
    :♡ウェディング in 那須♡(再・追加画像あり)










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    藤城先生がタイトルバックを描いた「愛情の都」が、
    6月15日のたった1日だけ、都内の名画館で上映されます♪




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    おさらいすると、
    これは1958年の映画で、
    東宝ホームページには先生の名前がはっきりとクレジットされています(^_^)v
    イメージ 2




    なんでも「大人のムードな街並みの影絵」なのだそうですが、
    それ以上のことは全く判っていません。
    つい最近まで存在さえ知られていなかった幻の作品、
    非常に気になります(♡_♡)
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    ・・・けれど6月15日といえば、藤城清治美術館4周年記念の日。
    この日 那須へいらっしゃる方にとってはなんとも不運な巡り合わせです(+_+)
    4周年を祝っての上映と思うしかありませんね(^_^;)
    あ、でも20:50からの上映になら、那須のあとでも間に合うかも!?(^_-)-☆

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆YAHOO!映画
    :新文芸坐上映スケジュール

    ◆新文芸坐
    :上映プログラム

    ◆関連記事
    :映画「愛情の都」タイトルバックの謎(重要な訂正あり)











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  • 06/11/17--11:59: 「ノジュール」7月号



  • 今月末発売の「ノジュール」7月号に、
    藤城先生のエッセイが載ります♪

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    ・・・影絵展やサイン会、そして作品制作のために日本中を旅してきた先生。
    「思い出に残る旅の記憶」とはどんなものなのか、とても楽しみです(*^_^*)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆藤城清治事務所
    :インフォメーション

    ◆ノジュール











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    今月末発売の「階(きざはし)」7月号に、
    藤城先生の対談が載ります♪
    お相手は、なんと池上彰さん!!(@_@)

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    ・・・この対談の組み合わせは、きっと誰も想像していなかったでしょう。
    意表を突く、とても素晴らしい顔合わせです。
    時事問題に詳しい池上さんがお相手なので、
    話題は、やはり「平和について」でしょうか?
    いずれにしても、発売が非常に楽しみです(*^o^*)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m



    ◆藤城清治事務所
    :インフォメーション

    ◆帝国書院
    :社会科教育を考える 階【きざはし】 バックナンバー











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    新潟の寺泊の海をモチーフにした、「恋人たちのブランコ」。
    イメージ 1




    この2つのブランコには実物が存在し、
    作品中央のものはかなり大きなものです(@_@)
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    また、猫たちの乗るピンクのブランコは、
    本物もほんとにピンク!
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    寺泊の海をモチーフにした作品は2作目で、
    最初に描かれたのは「夕日のブランコ」でした。
    構図はまったく異なっていて、
    一番のポイントは、主役の恋人たちがこちらでは背を向けているところでしょうか。
    特段の名所旧跡でもない場所が二度も作品化されるのは異例ですが、
    これらは新潟にお住まいの藤城先生の初恋の方との思い出を描いたもの。
    懐かしさと、ちょっぴり切なさも伝わってきます。
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    ブランコをこぐカップルを描いた影絵は意外に多く、
    三田評論の表紙では、猫も一緒に乗っています♪
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    「ふしぎなおるごーる」の一場面では、
    勢いよくこぐ男の子と女の子!
    「カップル」って呼ぶには少々早過ぎますが(^^;)
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    かつて新宿の喫茶「楡」にあった「秋の音楽」には、
    ペアシートのブランコが登場しています。
    二人は"こぐ"というよりも、むしろ乗っているだけ。
    秋の静けさにぴったりですね。
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    こちらのレコード・ジャケットでも、ペアシート(^_^)
    お隣りではこびともブランコ中♪
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    ここからはブランコに乗るこびとをご紹介します。
    まずは新潟作品にちなんで、海辺や水辺の作品から。

    「海の見える遊園地」は、チューリップの咲くのどかな海辺。
    春の華やかでゆったりとした雰囲気が素敵です。
    ブランコもゆっくりゆ~らゆら(^_^)
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    横浜の岩崎学園にある「ともしび」。
    これは夏の夕暮れ? それとも秋でしょうか?
    ひんやりとした山の冷気を感じます。
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    冬だけど、
    まるでストーブのようなSLがあったかそう♪
    ブランコの上の丸いものは時計です。
    リューズも付いていて、どうやら懐中時計がブランコになっているようですね。

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    これは四季すべてを描き込んだ、「夢の中の1年」。
    1年間の歳時記がぎゅっと圧縮され、なんとも楽しそうです(^o^)
    お気付きかもしれませんが、上とこの作品のブランコは異色。
    なんと鎖やヒモが1本しかないんです!
    実際にあったらぐるぐる回転して目が回りそうですが、
    メルヘンの世界は、リアルワールドの野暮な話とは無縁です(^_^)v
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    海辺、水辺の次は、森や山の中。
    ブランコは、実はあまり作品のメインとして描かれることがないのですが、
    そんな中で「太陽とこびと」は珍しい一作。
    新潟の2点とともに、ブランコが主題となった貴重な作品です。
    学生時代、僕は下宿にこの作品のパブミラーを飾ってました(^_^)
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    「夕日の樹」では、一本の木が主役。
    でもそこにブランコに乗るこびとが描かれることで、
    見事に作品がメルヘンの世界になっています。
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    一本の木とブランコに乗るこびとは、
    昇仙峡影絵美術館の作品のモチーフにもなっています。
    注目すべきは、その縦長の構図。
    こんな構図は西洋はもちろんのこと、
    日本の絵画に大きな影響を与えた中国にもありません。
    まさに日本独自の掛け軸そのもの。
    先生が声高に語ったことはありませんが、
    どこかで日本の絵画をしっかり学んでいらっしゃると思われます。
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    「こびとの園遊会」。
    初期の傑作の1つです。
    モノクロなのに、彩りを感じるのは僕だけでしょうか?
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    なお「こびとの園遊会」はバスタブにもなりましたが、
    絵柄が微妙に異なり、ブランコのこびとの位置も変化しています。
    バスタブ用に、わざわざ新作が作られたんですね(@_@)
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    「こびとの楽園」は、森の中のオーケストラ。
    みんなそれぞれ好みの場所で好みの楽器を奏でたり、踊ったり♪♪♪
    楽園を心から楽しんでいますね(*^_^*)
    ちなみにブランコは左端。
    横笛担当です(^_-)-☆
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    「こびとの帽子」の一場面から。
    こびとの国ではどこもかしこも宝石がキラキラ。
    ここも彼らの楽園なのです。
    天井でも宝石が輝き、どうやら楽園は洞窟の中のようですね。
    マントをはおっているのは王様かな?
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    こちらはその全景です。
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    水辺や森の中の次は、空。
    空のブランコ作品は先の水辺のものにもすでにありましたが、
    ここでは宮沢賢治の「ふたごの星」と一緒に、
    もう一人のこびとも夜空を謳歌しています。
    もしかして、三つ子??
    イメージ 14




    「空をとぶ帆船」は風船で浮かんで、まるで飛行船。
    ブランコのこびとは、なんとバイオリンを弾いています!
    今回 特集してみて初めて気が付きました。
    おそらくこれは唯一の絵柄(@_@)
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    「ふしぎなおるごーる」の最初の場面。
    街中でブランコをこぐこびとというのも、これまたとても珍しいです。
    鎖の部分がリアルに描かれているのも、ちょっとびっくり(@_@)
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    ・・・ブランコの特集はいつかしてみたいと思いつつ果たせないでいたのですが、
    「恋人たちのブランコ」発表のこの時ほどピッタリの機会はないと考え、
    作品をあれこれ集めてみました。
    今回はカップルとこびとのブランコをご紹介しましたが、
    後編では、そのほかのバリエーションをお見せして参ります(^_-)-☆




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    :SLのある風景(後編)
    :一本の木 その1
    :富山展の塔 
    :昇仙峡影絵の森美術館のしおり
    :バスタブのバリエーション(追記3件あり)
    :バスタブの謎、もう1つ解けました♪ 
    :かなやま と あんず
    :帆船あれもこれも<後編> -「紅毛本国船之図2015」にちなんで-
    :<動画>東京電力コマーシャル3 











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    なんと、MISIAがテレビに出演します!
    しかも『さんまのまんまSP』に!!(@_@)

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    番組の写真は、なんとも見慣れないツーショット(^o^;)
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    ・・・藤城先生と池上彰さんの対談も異例ですが、
    このお二人の顔合わせもものすごく意表を突いてますね(^_^;)
    もしかしたら、MISIAは藤城先生のことにも触れるかも!?
    いずれにしても、これは見逃せません(♡_♡)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆YAHOO!ニュース
    :MISIA、『さんまのまんまSP』に出演!











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    教文館から、影絵展正式発表がありました!
    その名も「光と影の楽園展」!!
    上の作品は本展のための新作です(^o^)



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    ・・・新作25点の中には、「旱星 盛夏」や家庭画報8月号掲載の作品も含まれているはず♪
    その上、さらなる最新作も?!(♡_♡)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆教文館
    :藤城清治「光と影の楽園展」のご案内

    ◆関連記事
    :2017教文館展発表 by 藤城清治事務所











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    亜季さんがお話していた洗足に新規オープンするカフェの場所が、
    判りました!(*^O^*)
    その名も「ラビカフェ」!!(=^・^=)♡
    (画像の右下をクリックすると、拡大できます)

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    ラビカフェは洗足駅の目と鼻の先♪
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    駅から歩いて行くと、三叉路のこんな一角です。
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    左の中華料理の「三芳」から右の沖縄料理店までが、
    「東京都大田区北洗束2-1-11」に該当するようです。
    営業していないように見える「三芳」と、
    お隣りのシャッターの下りている建物のいずれか、
    あるいはその両方が「ラビカフェ」になるのかも!?
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    ちなみに、「ラビカフェ」と藤城清治事務所の位置関係はこんな感じで、
    左上が事務所、右下がカフェ。
    目黒線の線路をはさんで事務所とは反対側に、カフェがオープンするようです。
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    ちなみにスタッフ募集は本日6月16日まで。
    興味のある方はお急ぎを!(^^;)
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    ・・・店名や場所が判ると、急にリアリティがアップしますね!(*^_^*)
    実は3年前に、僕はたまたまこのあたりを歩いたことがあったので、
    まさかあそこだったとは!と驚いています(@_@)
    果たしてお店はどんな風になるのでしょう!?
    外観は? 店内は?? そしてメニューは???
    オープンがとても楽しみです(♡_♡)

    なお末筆ながら、
    この情報は総小判さんからいただきました。
    いつも本当にどうもありがとうございますm(_ _)m




    ◆藤城清治事務所
    :人材募集

    ◆グーグルマップ
    :東京都大田区北洗束2-1-11
    :藤城清治事務所

    ◆グーグルストリート
    :東京都大田区北洗束2-1-11


    ◆キャリアバンク
    :<ラビカフェ(仮) カフェスタッフ募集>(長期)
    http://www.nettam.jp/career/detail.php?no=17983

    ◆関連記事
    :4/22大阪展サイン会模様 











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    後編は、まずは少年と少女の作品から♪

    「歌が世界を動かした!」ではアフリカの男の子が、
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    「カンボジアに幸せを」では女の子が、
    それぞれブランコに乗っています。
    いずれも発展途上国の子ども達。
    ユートピアの中に描かれた彼らの姿から、
    子ども達に笑顔を!という藤城先生の強い思いが伝わってきます。
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    少女は、マルエツ入間川店の壁画にも描かれています。
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    ちょうどエスカレーターを上がり切ったあたり。
    意外にも、少女が独りで乗るブランコの作品は珍しく、
    今のところこれらの2点のみです。
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    「ひまわりと天使」では、なんと天使がアクロバット!
    背中に羽根があるから、落ちたりはしないのかな!?(^_^;)
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    アクロバットといえば、「森のサーカス」。
    ここではピエロが空中ブランコ!!
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    しかもシルクハットから、風船や鳩を出しながら(^o^)
    その向こうでは、
    鏡に映った自分自身と空中ブランコしてるピエロもいますね(^_-)-☆
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    ブランコのピエロは、カルピスの大作「愛の泉」にも♪
    ちゃっかりこびとが、ひざの上に乗ってます(^_^)
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    動物たちも、もちろんブランコに乗ってます。

    「へびは永遠の象徴」では、脚を突っ張らがせて猫が(=^・^=)
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    虎は「トラのサーカス」で。
    先生の手にかかると、なんだか猫っぽいですね。
    やっぱり虎は、ビッグキャット(^_^)v
    彼もブランコの上で帽子から鳩を出してます♪
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    月にうさぎが住むようになるまでのお話、「空にのぼった兎」。
    ときどき描かれることのあるキツネが、
    ここではブランコに乗って登場しています。
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    ブランコには、意表を突いて馬まで!
    同じ4本足とはいえ、猫やキツネと違ってすごいインパクトです。
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    さらに驚きなのは「浦島太郎」。
    なんと、魚がこびと姿でブランコしてる!!
    先生のイマジネーション、すご過ぎます(@_@)
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    いろんな動物がブランコに乗っていますが、
    一番多いのは、実はうさぎ。
    よく知られている「ジャンピングラビット」はもちろんのこと、
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    1970年台に描かれた「こびとのプレゼント」や、
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    「雪の日のこびと」、
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    そして三田評論の表紙でも、うさぎがブランコを楽しんでいます♪
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    中でも「雪のブランコ」は異色!
    うさぎとこびとがものすごい勢いでブランコをこいでいて、
    ビュンって、風を切る音まで聞こえて来そう!!
    なおこれは、ブランコがメインになっている数少ない作品の1つでもあります(^_^)v
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    ここまではいろんなキャラクターたちの乗るブランコをご紹介してきましたが、
    誰も乗っていないものもあります。
    「夕暮れのブランコ」。
    秋の日のさみしげな遊園地ですね。
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    一方、オールスター勢ぞろいのブランコ作品も!
    「生きるよろこび」では、こびと、猫、ケロヨンの3大スターに加え、
    ねずみやモグちゃんまでもブランコしています(*^o^*)/
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    ところで、
    最初のブランコ作品は何なのでしょう?
    たぶんそれは、「オモチャのダンス」。
    1953(昭和28)年の朝日新聞に載ったもので、
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    その栄えある第1号でブランコを楽しむののは、クマ!
    意外です(@_@)
    そういえば最初に横笛を吹いた動物のリスも、
    ここには描かれていましたっけ。
    こちらもかなり予想外でした(^_^;)
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    ・・・お気付きかもしれませんが、
    ブランコが登場するのは、主に藤城先生オリジナルのメルヘンの世界だけ。
    日本昔話はもちろんのこと、童話の作品にもほとんど描かれていません。
    絵柄のメインになることは少なくても、
    ブランコには、先生の思いが詰まっているんですね(*^_^*)




    ◆関連記事
    :「有名人」作品を集めてみました
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    :<動画>カルピス・ワールド「愛の泉」
    :賀正♪ そしてさっそくのへびづくし(^o^)
    :干支めぐり - 池田銀行にちなんで -
    :ミッフィーと影絵のうさぎたち
    :午年にちなんで<3>
    :こびと七変化 その1
    :一本の木 その2
    :三田評論(1)
    :判明! 「夕やけ小やけの赤とんぼ」タイトルバック!!
    :ジェットコースターあれこれ
    :新作「生きるよろこび」
    :朝日新聞日曜版<2>
    :横笛吹きの特集<後編>(11画像追加)











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    ケロヨンのお話によれば、
    パーティが7月6日(木)か7日(金)かは、
    まだ決まっていないとのことです。
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    ・・・遠方から来る予定のファンの方は、
    特に気になっていらっしゃることでしょう。
    発表がありましたら、できるだけ早くお知らせしますね。



    ◆ケロヨンツイッター
    :6月15日11:39
    https://mobile.twitter.com/KeroyonOfficial/status/875362249841328128











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  • 06/20/17--12:00: ケロヨンのサイン 




  • 先日のイラスト特集でもご紹介しましたが、
    これは2015年の福岡展でケロヨンが書いたサインと自画像(!)

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    それ以後のケロヨンのサインはないと思い込んでいたのですが、
    なんと今年3月にも、ケロヨングリーティングで書かれていました!
    ひょっとしてグリーティングの時にお願いしたら、
    気軽に書いてもらえるのかも!?
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    一方、こちらは木馬座時代のもの。
    1960年台後半から1970年台前半です。
    どうやら今ケロヨンが書いてくれているのは、
    この頃のサインを踏まえたもののようですね♪
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    サインには横書きバージョンも(^_-)-☆
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    これは、当時のものにそっくりなサインですが、
    それもそのはず。
    実は木馬座在籍中にケロヨンの中に入っていたこともあるオンサンタさんが、
    思い出して書いてみたものなのです。
    すごい経験ですね!
    ちなみにご本人は、
    「(当時書いていたものの)ケロヨンの表情はもっとグレードが高かった…多分」
    と謙遜していらっしゃいますが、
    オンサンタさんにお願いして、あの頃のサインを書いていただきたい!!(♡_♡)
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    ところで、
    ケロヨンや木馬座の人気がどれほど凄かったのかをうかがい知ることのできる、
    貴重なエピソードがありました。
    まさかあの大女優 司葉子さんまでが「バーハーハーイ」って言ってたとは!!(@_@)
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    なお「乱れ雲」は1967年の上映。
    ちょうど木馬座絶頂期です(^_^)v




    ・・・当時「一世風靡」という言葉は、まさに木馬座のためにあったもの。
    さぞかし飛ぶ鳥を落とす勢いであったことでしょう。
    木馬座の魅力をより深く知ることができた今は、
    藤城先生が10年前の影絵ツアーで、
    「本当は影絵ではなく、ずっと人形劇をやっていたかった」
    と爆弾発言されたお気持ちが、よく分かる気がします。
    (そのときは度肝を抜かれましたが ^^;)




    ◆まさきちさんのツイート

    ◆オンサンタのロフトから
    :ぼくの木馬座始末記 4 ロケの思い出

    ◆滝川たけしまんさんのツイート

    ◆ウィキペディア
    :乱れ雲

    ◆関連記事
    :<動画付き>こびとやケロヨンのイラスト集(2画像追加) 
    :楽葉サンタ(オンサンタ)さんのブログ 「ぼくの木馬座始末記」











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    8月号はいつもより1日だけ早く今月30日に発売されます♪
    7月1日が土曜日だからなのかな?

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    ・・・ちなみに8月のタイトルは、「朝顔 夏蝉」だとか。
    今度はどんな作品なのでしょう?!
    来週末の発売が楽しみです(*^_^*)




    ◆Amazon
    :家庭画報8月号
    https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B072BW9LBG/ref=mp_s_a_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&qid=1498103757&sr=8-1&pi=AC_SX236_SY340_QL65&keywords=家庭画報8月号

    ◆関連記事
    :ここまでの家庭画報作品
    https://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/35302304.html











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  • 06/22/17--12:00: ケロヨン号!? 



  • この箱を見つけ、ついにケロヨン号のおもちゃ発見!
    ・・・と思いきや、
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    あれ、いない?
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    こっちにも、
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    どこにも、いない(@_@)
    でも実は、ケロヨン号のイラストを見つけただけで大感激なのでした(*^o^*)
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    しかも空飛ぶケロヨンまで拝見できて、ビックリ!
    まるでウルトラマン?!
    お顔が大迫力です(^o^)
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    で、余談ながら、
    異次元のケロヨン号も見つけました!
    まさかこんなバージョンまであったとは!!!(笑)
    たぶんこれは、木馬座のクルマだったのでしょうね(^_-)-☆
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    ・・・ケロヨン号のおもちゃは、作られていなかったのでしょうか?!(涙)
    せめて、電車まわりの箱だけでもほしい~~~(♡_♡)




    ◆Akiさんブログ
    :電車回りについて

    ◆ケロヨンな空間
    :でじゃぶ~コレクション

    ◆haru∋∞(*^_^*)∞∈さんツイッター

    ◆関連記事
    :<動画>ケロヨン号 in 1968日本グランプリ(1画像追加)
    :「ケロヨン号」の新たな情報と大きなナゾ(重要な訂正あり) 
    :大阪展プロジェクションマッピング「ケロヨンのドライブ」
    :藤城先生と華麗なるクルマたち<3>(追記しました)











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    10年以上の間ずっと探し続けても見つからなかった「ふしぎなポケット」を、
    まゆまゆさんから頂きました(*^o^*)
    大変貴重なものを頂戴し、本当にどうもありがとうございますm(__)m

    今回は、幻の一冊の全14ページをご紹介します!

    表紙。
    「こびとの音楽隊」が使われています♪
    数年前に左上に指揮者のこびとが追加された新作が発表されたことを、
    ご記憶の方も多いのでは?
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    中は、藤城先生の作品+楽譜の組み合わせ。
    できるだけ曲目に近いイメージの作品が選ばれ、
    なるべく四季の順に並べてあるようです(^_^)

    「こびとの旅立ち」は、初日の出のイメージでしょうか。
    これには微妙に絵柄の異なるモノクロおよびカラーバージョンもあります。
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    「風のメルヘン」は春の雰囲気。
    やわらかなそよ風が見えるかのようです(*^_^*)
    「空飛ぶこびとと風車」という、
    バイオリンに乗ったロバの部分が一輪車をこぐこびとになった作品もあります。
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    「5月のうた」は春から初夏の雰囲気。
    珍しい作品ですが、1980年の「小6時代」表紙を飾ったこともありました。
    この絵柄にはほかにモノクロとカラーのものが計2点存在していて、
    それぞれ細かな部分が異なっています。
    やはり先生は、カエルがお好きなんですね(*^_^*)
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    「おもちゃのマーチ」には特に季節感はないようですが、
    影絵のタイトルが唯一曲名と同じです。
    もしかすると、この本のために作られたものなのかも!?
    「空とぶ遊園地」と似て見えますが、比べると内容はかなり違っています。
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    「ピーターパン」は、このお話の文庫本の裏表紙にも使われていました。
    季節はもちろん、夏ですね(^_-)-☆
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    この影絵だけはタイトルが判っていません。
    どこかで見かけたような気はするのですが(^^;)
    ともあれ、
    これまであまり知られていなかったのがもったいないくらいの素敵な作品♪
    先生の影絵に浅い春を描いたものは案外に多く、
    ほんの短なこの時節の美しさを、先生は熟知していらっしゃいます(^_^)
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    「ハーモニカを吹くこびと」は、最近になって版画などにもなりましたが、
    実は長いあいだ忘れられていた作品の1つです。
    上のタイトル不明のものも含め、
    雪景色の中でこびとがハーモニカを吹く作品は合計3点確認されているので、
    同じ頃に作られた一種の連作かと思います。
    波紋のような、ハーモニカの音色の表現が素敵ですね♪
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    裏表紙。
    先生の作品に馬や木馬は多いですが、これは競走馬が描かれた珍しいものです。
    タイトルは「白い馬にのったこびと」。
    この作品も「小6時代」の表紙になってました。
    そういえばこの中の季節は、本編にはなかった秋ですね(^_^)v
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    ・・・この本は入手困難度からすると、
    「ぶどう酒びんのふしぎな旅」、「トンチキプー」などに並ぶもの。
    宝物として末永く大切にいたします♡




    ◆関連記事
    :「こびとの音楽隊」
    :ノドから手が出るほど・・・
    :チェロづくし その1
    :風車
    :学習画報 その1
    :小6時代 その1
    :観覧車めぐり<1>(15画像追加)
    :帆船あれもこれも<前編> -「紅毛本国船之図2015」にちなんで-
    :♪ある~日、森のなか・・・











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